2017年09月24日

今週のスーパーヒーロータイム(9/24)

今日が、7時半からのニチアサのラストでした。
来週からは枠移動。タイマーセットし直さなきゃ。

先週の音楽番組でV6の「Take Me Highyer」を始めてライブで聞いて、懐かしかった
あの曲好きだったな。

●キュウレンジャー

ナーガ奪還回。

ミクロの決死圏というか、ウルトラセブンの松坂慶子ゲスト回ネタというか。

ナーガの体内で封じられている本来のナーガを取り戻そうと、ミクロ化して侵入するラッキーとバランス。
でもその中にも当然ジャークマターが待ち構えていて。
身体を張ってナーガに呼びかけるバランスの声(+キューレンメンバー)に目覚めるナーガ。
スティンガーとチャンプもだけど、片方がガワじゃなけりゃ美味しい展開なんだが……あ、でもゴセイでは望とナイトで萌えたっけ(爆)

無事に自我を取り戻し、ついでにメタルの力もゲットしたナーガ。
帰還を祝われる中、バランスにも何か言って欲しいと見てるとこが、待てをされてるわんこみたいでしたよ。
そして感極まった自分を見せないようにしてたバランスも、我慢できなくて泣きながらナーガに抱き着いて。
とりあえずハッピーエンド。

でもまた一方では問題が……

予告に一瞬妙な画が映ったみたいだけど、気のせいかな?

●仮面ライダービルド

鍋島の家族を助けようと頑張る龍我。

戦兎の方は、パンドラボックスの秘密を探ってます。
ボックスのパネルが二つ弾け飛んで、それを持ち逃げしたのが一人の宇宙飛行士?そしてその顔はマスター?

演出的には、新しい敵幹部がいかにもマスターっぽく見せてるけど、さすがにそれは無いよな。

鍋島がもう一度変化させられたスマッシュと戦う戦兎。
戻ってきた龍我の力も借りてなんとか倒すものの、二度のスマッシュ化の影響で鍋島の記憶は消えていた。
自分の冤罪を晴らす手段を失って苛立つ龍我だけど、せめて家族のことは思い出してやれと伝えます。いいやつだー。
そして鍋島は、ファウストのアジトにボトルマッチングパネルがあったことを思いだしました。

戦兎が壁を壊して裏返すと、そこにはパンドラボックスの模様が。

来週マスターの秘密と戦兎の過去を知る人物が出てくるっぽい?
移動初日だから、インパクトのあるネタで行こうってとこかな。




posted by 風見零 at 19:25| Comment(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

荒神 ドラマ版

https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/7000/270695.html

「荒神」のドラマ版キャスト。

朱音は内田由紀かあ……もうちょっと、はかなげな女優さんのイメージだが。
そしてお兄ちゃんの弾正は相棒劇場版Uの丸山こと平岳大さん。こっちはハマってるかな。
宗栄は平岡祐太くん。うーん、これはむしろ直弥の方が合ってる気がする。個人的にはもうちょっとワイルドな人のイメージ。
ていうか、直弥は誰だ?
絵師の圓秀は渋川さんこと柳沢慎吾さん。ええ……まあ調子のイイ部分は似合ってるのかもしれんが。
出番あるとしたら、一番難しいのはやじだろうけどキャストどうするんでしょ?

そして、宮部小説って男女の情念的な部分がいまいち薄味なんで、ドラマ化された場合そこらへんどうするのかな。
まあ別に、宮部さんに濃ゆいドロドロの色恋沙汰を求めてる訳ではありませんが。

個人的に一番気になるのはやはり「つちみかどさま」が映像的にどうなるかって事ですね。
解説の樋口監督なら心配いらないけど、さて?

でも多分、放送されたら見ちゃうと思います
posted by 風見零 at 19:22| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

荒神 宮部みゆき

170922_1935~01.jpgオーブの展開がシン・ゴジラっぽいという話でしたが、こちらは時代劇版シン・ゴジラ。
宮部みゆきさんが新聞連載してた小説です。
文庫化したので読んでみた。

宮部版シン・ゴジラと言われてたものの、連載時期はこっちのが先なんだよね。
時は元禄、対立する東北の小藩で、山中の村がある夜突然全滅する。
その事態を引き起こしたのは、正体不明の怪物でーーーという話。

怪物が最初はサンショウウオ的な外観で、脱皮するとティラノくさくなるのもシンゴジラっぽい。

でも終わってみれば、一番怖いのは人間でしたというオチは宮部さんらしいかな。
勧善懲悪じゃない大魔神という感想もあった。
なるほど。


ちなみに解説は、樋口真嗣監督でした(*^_^*)
映像化したいと訴えて「幸いなことに、3DCGを使った怪獣映画はつい最近作ったという経験があります」コメント。
おいおい(*^m^*)


でもこれ、映画じゃなくてドラマ化されるんだよね。
NHKってことは、精霊の守り人みたいなカンジ?

うーん……(^。^;)
posted by 風見零 at 20:37| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

安室奈美恵引退

別にファンではなかったけど、流石に驚いた

まだ40になったばかりで早いような気はしますが、デビュー自体も早かったし、ああいう肉体系のパフォーマンスする人は限界もあるんだろうね。
25年間トップを走って来ただけでも十分凄いと思います。

まだ1年あるけどおつかれさま。

某スポーツ選手も「落ちて落ちてから辞めるのではなく、プロでも十分なパフォーマンスが出来るうちに引退したい」と言ってたから、早めに引退するんだよね?
今でももう、ジャンプ難度では若手に後れを取って落ちてきてるんだから、これ以上落ちないうちに引退した方がいいんじゃないかな?
週末の試合、朝には「すごく調子がいい」と言ってたのに、夕方にはコーチが「膝に痛みがあるから構成を落とす」と予防線貼ってたし。
設定がブレまくるのはいつものことだけど、もうちょっとなんとかしようよ。

posted by 風見零 at 21:13| Comment(0) | タレント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

ウルトラマンオーブ 24話 逆襲の超大魔王獣

ついにラス前です。

地下から突然現れる、3体の怪獣。
オーブが登場しますが、戦う前にばたばたと倒れて死亡。
この時、死んでるのを確かめるためにオーブが脈を取るんだよね。怪獣もそれで脈があるかどうか判るんだ
そっと開いたままの目を閉じてあげたりします。なんだか時代劇っぽい。

そしてナオミはまた光の巨人の夢を。
ナターシャのポジに自分がいる夢で、オーブとマガゼットンとの戦いで起きた爆発に巻き込まれ、死にそうになったところを誰かが抱き上げて脱出するというもの。
その夢を語った時に、ガイがはっとなるシーンが入るんだけど、そこで多分ナターシャを救ったのがジャグラーだって気付いたんだろうね。
1人だけじゃ絶対に助かってないシチュだし。

怪獣の突然死に続いて、12月なのに真夏日が続くという異常気象が。
地球から飛び立つUFOや、クビラの背に乗って海を行くラゴン親子が目撃されます。8話ではエサとハンターだったのに、仲良くなったんだね
この状況に潜む謎を探ろうと、太平風土記の原本を持つ郷土資料家の岸根教授の家へ。
教授は亡くなっていて、対応に出たのは未亡人。
この方、今は亡き実相寺監督の未亡人なんですね。

一方、前回ラストでビートル隊に確保されたジャグラーは、日本支部の長官を呼び出していました。
菅沼長官を演じるのは、シン・ゴジラに出られなかった代わりにこっちの出番があった(爆)佐野史郎さん。
何重にも拘束されたアブない姿のジャグラーには、正直ちょっと萌えた
「間もなく最後の魔王獣が現れ、この星は喰われる」とマガタノオロチ出現について語り出すジャグラー。
「滅びの時は2時間後に迫っている。随分と余裕だな。今手を打たないと、この星はあっという間に喰らい尽くされるぞ、あんたのせいでな」
ジャグラーの挑発に、理由を尋ねる菅沼長官。
「こんなところでくたばる訳にはいかないからだ!」
それまで淡々と語ってたジャグラーが、そこで激昂。全身に電流が流れてのたうつんだけど、ここもちょっと萌えちゃったり
でも後から考えると、これも一種のポーズだったんだよなあ。

首都圏に非常警戒警報が出され、マガタノオロチ出現予定地点付近の避難が始まります。
「一刻も早く総攻撃に踏み切るべきだ」
「素性の知れない宇宙人の戯言を信用するのか!?」
と、意見が対立するビートル隊上層部。このあたりがやっぱりシン・ゴジラっぽい。
もちろんこの脚本が出来たのは当然ゴジラ公開前ではあったんですが、公開後に見たオーブの田口監督が「あれ、シチュエーションが似てる?」と焦ったそう。
んでゴジラの樋口監督に「実はウチもこんな感じで…」と話したら「そんなんどうでもいいから、ミサイルの名前をスパイナーにしなよ」と返されたそう。スパイナーってのは、セブンに出て来た爆弾の名前です。R1も。

ジャグラーから「人類滅亡を止める方法はただ一つだ。アレが完全態になる前に、地中の蛹を徹底的に破壊する」と聞かされた菅沼さんは、スパイナーR1の使用を決意。
ニュースでその事を知ったガイとナオミは、ビートル隊へ。
渋川に「ジャグラーに会わせてくれ!」と詰め寄るガイ。「あの男が人類に手を貸すとは思えない」うん、まあ確かにそうなんだけど、結構な言われようだなジャグラー。
本来なら民間人のガイたちが、防衛機構の重要機密に接触するのは無理のはずですが、そこはお約束ってことで。

シャッターが開かれ、現れたガイにほくそ笑むジャグラー。
「面会とは嬉しいね」
「どういうつもりだ」
「あ?」
「何故ビートル隊にマガタノオロチの出現を教えた。一体何を企んでる?」
「滅びゆく人間共に、真実を教えてやっただけさ。引き金を引くのは俺じゃない。人間自身さ」
「おまえ……っ」
「恐怖に駆られた人間ほどおぞましいものはない。1度は闇に囚われたお前なら、判るだろ?人間共の闇の力がマガタノオロチを生み出し、この星を地獄に突き落とすのさ」
2人の会話を背景に、スパイナーR1が発射されてしまいました。
ジャグラーの哄笑を受けながら、走り出すガイ。

マガタノオロチの蛹にスパイナーが着弾し、爆発。
でもそのエネルギーは、すべてマガタノオロチに収束していきました。
ついに誕生した、超大魔王獣。
ビルを喰らい、熱線を発射して周囲を破壊するマガタノオロチ。

ガイはサンダーブレスターへとフュージョンアップしました。
でもすべての魔王獣の力を持つマガタノオロチに苦戦。
オリジンへチェンジし、スプリームカリバーを放つオーブ。
でもその光線までも喰らわれてしまい。
そんなオーブを余所に、ジャグラーはあっさりと拘束から抜け出していました。周囲に倒れ伏すビートル隊員たちを尻目に、普段通りの三つ揃いのスーツ姿でネクタイを締め直します。
口笛を吹きながら悠々と立ち去るジャグラー。

……この時の口笛も市野監督なんだろうか?

マガタノオロチに歯が立たず、オーブはガイに戻ってしまいました。
教授夫人から太平風土記を託されたジェッタとシンは、近付いてマガタノオロチの弱点を探ろうとしますが、破壊された瓦礫の下に車ごと埋もれて。
ナオミも倒れたガイを見つけて駆け寄り「しっかりして!」と抱き起そうとしますが、彼女の肩を掴んで無理やり引きはがす人物が。

「そうだ、しっかりしろ?ガイ」
ナオミを押さえつけ、ガイを見下して心底楽しそうなジャグラー。
「実に勇気ある戦いだった。だがまだ終わりじゃないぞ。いいや、終わらせない。本当の地獄はこんなもんじゃない」
言いざま、動けないガイの目の前で蛇心剣を一閃。
ナオミが斬られた――――!?というとんでもないところで、以下次週。

ついに来週は最終回です。
BGMも無くナオミが『ガイさん、もしあたしが死んでもあなたのせいなんて思わないで』と語る、意味深な予告ナレーションが。
でもリアルタイムでは、最終回のサブタイが「さすらいの太陽」だったのに爆笑したっけ
そしてまさか最終回にあんなオチが待ってて、今こんなオーブ沼に落ちる羽目になろうとは……


posted by 風見零 at 21:17| Comment(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

ロンバルディア杯 終了

しょうま、初戦優勝おめ

フリーでは初成功のサルコウ含む4種5クワド決めて、歴代2位の得点をゲット。
これに相変わらずのリサイクル王者オタが「1位も2位の得点もゆづ!宇野が歴代2位って報道は間違い!」と発狂してます
だから歴代記録の扱いいい加減に覚えろよ。

でも本人はいたってクールで「まだジャンプを跳んだだけという内容。もっといろいろ改善できる」と、冷静に分析してました。
ガンバレ―
昨日の日テレのeveryで、しょうまのニュースとデースケのブルーインパルスの再放送が重なり、ちょっと得した気分でしたよ

本田真凛ちゃんのUSインターナショナル優勝の影に隠されちゃった感もあるが、樋口新葉ちゃんも2位に入りました。
新葉ちゃんはショートトップで、ジュニア女王のザギトワが3位だったから、もしかしてこのままいくかなと思ったけど、ザキトワがノーミスして1点差で2位。
しかし、二人とも清々しいまでに後半にジャンプ固め打ちっていう点取り作戦に出てるな。
まあ、今のルールで勝つためには必要な戦略なんだろうけど……ジュニアから上がったばっかの15.6のお嬢さん方が、前半をひたすらステップやスピンやコレオで保たせるのって、辛いものがあるな
やっぱり滑りは経験を経て磨かれていく部分が絶対あるしさ。
ジャンプのバランスに関しては、そのうちルール変更してくれないだろうか。
GOE5段階とかアホなことやってないで

実は点数的には、優勝した真凛ちゃんより新葉ちゃんの方が高かったんだよね、しかも20点近く。
まあ別の試合の点を比べても、本来意味は無いんだが。
さて、平昌へ向けて女子の2枠、どうなりますか?

ラベル:宇野昌磨
posted by 風見零 at 20:44| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

今週のジャンプ 2017 42号

●こち亀

そっか、去年の今頃だったか最終回。
こち亀があると、やっぱりああジャンプだなって気がする。

扉絵、その回に合わせて描いてた訳じゃなかったのね。
描いたものの余ってた扉絵を使ってみましたという大人の事情が

そしてこち亀ネタを出す斉木楠雄に「使ってもいいぞ」と、本家自らお墨付きが。
そしたら……

●斉木楠雄のΨ難

きっちりそのネタで今週回してました
いいパスもらったね。

●鬼滅の刃

熱が38度あっても、というか、あった方が調子のいい炭次郎。
やはり火属性ってことか。

そして頭さえ入れば、身体の間接を外してどこでも抜けられるという伊之介。
猪というよりは猫だね。
でも進み方は猪突猛進でした

●約束のネバーランド

お湯が出てお風呂に入れると喜ぶ子供たち。
うん、その気持ちすごくよく判る。

エマとレイは先住者に話を聞こうとするけど、彼も密かに脱出していて。
大人VS子供のバトルはどうなる?

●Dr・STONE

発電の次はガラスかあ。
なるほどね、薬品入れるには必要だもんね。

そしてついにスイカの素顔が?

●ハイキュー

結構読んでてもしんどい展開だから、実際に試合やってたらキツイだろうな。

そしてリアルの日本男子バレーは、全敗で終わっちゃいました。
せっかく人気のある選手出て来たから、少しでも実力つけて本当のブームになって欲しいもんだが。

●ロボレーザービーム

やっとゴルフが楽しいと気付いたロボ。それでも表情、あんま変わらないのね

でも東北メンバーは、実は本気を出してなかったっぽい。
そして最後に鷹山くんが久々に登場しました。

●食戟のソーマ

扉絵の破壊力すげえ
料理マンガに見えないよ、こっちが相撲マンガみたいだ(爆)

●銀魂

最近は毎週ラストに「今度はこいつが来たぜ!」というオチ?ですね。




ラベル:少年ジャンプ
posted by 風見零 at 20:35| Comment(0) | コミック感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする