2016年11月30日

仮面ライダー芸人 パート2

来月の映画に合わせて、日曜のアメトークで仮面ライダー芸人ふたたび。

深夜の時と若干被りつつ、新しいネタも。
アマゾンいじりは相変わらずだったけど、今回はストロンガーも突っ込まれてました。
確かに「俺が知るか!」はないよな
あとスカイの、先輩にどつかれたら色が変わってパワーアップも。
村上さん…って同情の声が上がってたよ。

平成ライダーの数字しばり、フォーゼまでは公式でもそれ以降はこじつけっぽいが、どうなんだろうね。

今回は怪人も取り上げるのでホースオルフェノク期待したけど、テーマが愛すべきおバカ怪人だったので無理でした。うぬぅ
自分の毒で死んだピラザウルスは、良くネタに使われるな。
現在Qさまで、宇治原と生き残りバトルを繰り広げてるカズレーザーっていうお笑い芸人の名前の由来が、カニレーザーなのも明かされたっす。
そうだったのか……

アンガ田中が被害に会うのもお約束ですが、ラストの新撮部分はやたらクオリティ高かった
今年の映画は旧作とのカップリングだけじゃなくて過去作から先輩たちも登場するし、久々に劇場行ってみようかな

個人的には、自分の映画の宣伝のためだけにゲストに呼ばれたであろう蒼井優が、意外と楽しんでたっぽいのがツボった。
オダジョーから、変身の言い方をタメ無しでやってみたという話を聞いたって情報が嬉しかったかも。
共演者にクウガのこと言ってるんだね

posted by 風見零 at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月29日

2016 NHK杯

デースケが世界初の歌舞伎とフィギュアスケートのコラボに出演!
義経役だそう。
うわあああ、楽しみだ〜だがチケット取れる気が全くしねえ……クリスマスオンアイスも、戻りが出る度にチャレンジしてるけど未だに全滅だしな

しかし案の定、デースケが日本人初の世界王者になった時おめでとうより先に「僕が初めてになりたかった」とのたもうた初めて大好きなワールド2位の選手のオタが暴れてます
文句言うなら歌舞伎と狂言の違いくらい把握しとけよ。


NHK杯はそのワールド2位様が、予定通り優勝でした。
しかしルール運用のザルさ具合が露呈したな。ショートもフリーもミスして300点超えか
刑事が改心の演技出来たのがせめてもかな。
ネイサンくんも今後に期待

女子は知子ちゃんが2位に入ってファイナルを決めました
優勝はポゴリラヤ。
去年まではびったんと痛そうに転んでる印象があったけど、安定してきて成績も上昇。
他の点取りマシンみたいなロシアっ娘と違って、彼女は好感持てるんで頑張って欲しいッス。

個人的にNHK杯の目玉はアイスダンス。
ホントにグランプリシリーズの一戦か?っていうくらい、面子が豪華でした
お気に入のパパシゼはもちろん、復活のテサモエのバトルは見応えあったな。
そして歴代最高得点で勝ったテサモエが「今の時期の最高得点なんて意味が無い」とバッサリ言ったのも爽快でしたよ。
ひたすら点数×2だけのワールド2位様は聞いてたかな

次は勇利も目指してる(爆)ファイナル。
しょーまがんば
posted by 風見零 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月28日

今週のジャンプ 2016 52号

ワートリの第二回人気投票結果発表。
本来なら巻頭で盛り上がるとこだったんでしょうが……

忍田さんは30位。
うーんやっぱり前回からだいぶ下がったな。新キャラいっぱい出たし、逆に忍田さんの出番は少なかったし。
それでも単数投票だと24位で少し上昇しました。
笑ったのが、エネドラッドの方がエネドラよりも上だったこと。流石は三大マスコットの一人だ

1票組のカオス加減も凄い……💧

●背すじをピン!と

八巻パイセンと幼馴染くんとの関係がちょっと萌える
今の高校生はキャプ翼知らんのか、そうか……

●みんなのこち亀

暗殺教室の松井先生登場。
で、ネウロも登場しました。懐かしい
相変わらずの外道キャラで、流石に殺せんせーよりも強かった。

ラストのコマに吾代がいてちょっとしんみり、笹塚はいないんだよね……

●左門くんはサモナー

こっちも人気投票の結果発表。
左門は2位で、トンガリの危機に。
来週からマジでどうなるんだろう?

●銀魂

まさかエリザベスにまで、実はあのお方は……的な裏話があるとは。

●食戟のソーマ

ソーマ父登場。
才羽丈一郎って、誰かの名前に似てるなって思ったらアレだ、ドクトルG役の千波丈太郎さんだ。

食戟の団体戦という変則ワザを提案。
もしかして薊パパとの対決もあったりするの?

●デモンズプラン

最後の別れのシーン、ちょっとワンピっぽかった。

●オレゴラッソ

サッカーものの新連載。
スポーツものは割りと久々?
テコンドーの全日本チャンピオンがサッカーを始める話です。
最近は経験の無いキャラがスポーツ初めてみるタイプの展開が多いのかな。
今年見たスポーツアニメがそういうのだったんで。

●レッドスプライト

最終回。
うん、まあ途中から明らかに……だったしね。
お疲れさまでした。

posted by 風見零 at 21:38| Comment(2) | TrackBack(0) | ワールドトリガー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月27日

今週のスーパーヒーロータイム(11/27)

●ジュウオウジャー

ゲストはレスキューフォースの石黒隊長。
ちなみに役名は












でした(爆)
んで、結婚詐欺師でした(大爆)

アムは手強いと見てセラをターゲットにするあったり、かなりの凄腕かも。

●仮面ライダーエグゼイド

あ、変身するためにはホントは手術しなきゃいけないんだ。
それってやっぱり……


改造手術ってこと?
平成ライダー初の、改造人間ライダーのみなさんなんでしょうか。

でも永夢は受けてないのに変身できるってことは、昔一命を取り留めた時になんかされてたっすかね?

posted by 風見零 at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月26日

ユーリ オンアイス 8話

ロシア大会のショート。

初めてユーリのモノローグから始まります。
自分のこと「ロシアンタイガー」とか言ってたけど、出迎えのユーリガールズのノリからすると、周囲の見方は確実に「ロシアンプシキャット」ですな。

ツッパリたいお年頃でも、おじいちゃんと会うと普通の15才になるのがカワイイ
おじいちゃん手作りのピロシキをもぐもぐ。
けど勇利について語るヴィクトルと遭遇したらやっぱりムカムカ。
「いつまでもロシアのトップ気取りは止めろ。主役は俺だ」と宣戦布告。

一方勇利は、仲のいい選手がいないことに凹み気味。
隣にはコミュ障の韓国選手、エレベーターから出て来たのはシスコンのイタリアンと修羅場を繰り広げてるチェコの選手。
こそこそと隣のエレベーターに避難したら、そっちにはユーリが。
でもまだユーリの方が接しやすそうなんだよね勇利
「お前は負けて、ヴィクトルはロシアに残るんだよ」とユーリに言われた勇利は、ファイナルに行けなかったらここでコーチが終わると、改めて認識。
番組の都合上、はしょられた他の試合の結果がさらっと出てきました。
流石にNHK杯とは言えず、日本大会になってた
この最終戦でファイナル進出が決まるピチットくんが、ガクブルしながらチエックしてるのが笑える

ミナコ先生とスケオタ三姉妹が、止まりそうになるライストに文句言いながらリアタイ観戦してるのもスケオタあるあるだね。

最初の滑走者は韓国のスンギル。
この選手、メリットがあるか無いかで人付き合いを決め、ファンに対する誠意が全く無く、ひたすら点数計算しながら滑り、4loが跳べるという


まんま世界選手権2位の選手なキャラでした



今まで彼のファンが、勇利やユーリを無理やり「モデルは○○!」と主張してたけど、良かったね、堂々とモデルだって言える選手出て来たよ(爆)

次はシスコンのミケーレ。
妹への愛を何故か広島弁で語りながら熱く演技。中の人、ワートリのレイジさんなんだよね。声優さんすげえ。

そしてついに勇利の出番。
ヴィクトルのネクタイをグイと引っ張り、耳元で「ロシア中に僕の愛を見せつけるから」と囁きます。
なんかもうデキあがってる感満載
けどその後リンクに出たら『恥ずかしか〜』と内心呟くあたりが勇利。
パーフェクトに滑り終え、またPBを更新。
その勇利のブレードにヴィクトルがキス。これ、彼レベルのイケメンがやるからこそ許されるワザだよな。

それを見つめて闘争心をめらめらなユーリ。
リンクから戻ろうとする勇利とバッティングし「どけ、豚」と吐き捨てます。
けど似合うんだよね、そういうセリフ
言われた勇利は、白を基調としたアガペーの衣装がハマったユーリに一瞬見とれたり。
ヴィクトルを二人で無邪気に「いいよね」と合唱し、ガンバレーと応援。
それに逆にムカつくユーリ。ご愁傷様。
勇利もヴィクトルも天然っつーか、無神経なとこあるよね。

そのムカつきを引きずって冒頭の3Aを失敗。
でも後半のジャンプはなんとか頑張りました。最後のスピンはやっぱり体力不足でキツそう。
それでも滑りきったユーリに投げ込まれるプレゼントの山。
ネコミミカチューシャがうまいぐあいにすっぽりとハマって、ファン大喜び
リアルでもロシアのフェデチキナちゃんがやってたな。

引き上げるユーリを迎えたのはカナダのJJ。
「レディファースト」とユーリをオンナノコ扱いするJJに、またムカつくユーリ。
カナダ大会で優勝して、今一番ノリに乗ってる男JJ。ちなみにキャストは宮野真守。ハマり過ぎ。
自分をキングと呼んで自らをテーマにした曲で滑るし、最後のジャンプに4lz持ってくるしでやりたい放題。
最後に氷にキスするあたり、国籍カナダだけどちょっとヤグ風味も混ざってるかなとか思いますただ。
なんと113点台叩き出したよ。これリアルでもまだ出てないです。

JJトップ、勇利が2位、ユーリが3位でショートを終えたところで、なんとマッカチンが饅頭を盗み食いして病院に担ぎ込まれたという連絡が。
出発する時ヴィクトルが「盗み食いはダメだぞ〜」って言ってたの、この伏線だったのね。
ていうかそんな伏線いらねえ
勇利がヴィクトルに帰るように言って揉めてるとこに通りかかるユーリご一行。
いきなりヴィクトルがヤコフに、自分の代わりにフリーの時コーチやってくれと無茶ぶりしてその場の全員が「えええええええええ〜!?」となったところで以下次週。

マッカチン、無事でいて……




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2016年11月25日

亜里沙とマリア〜和田慎二傑作選

161125_2232~01.jpgこういうコミックスが出てたんですね。

5年前に亡くなった和田慎二先生の「銀色の髪の亜里沙」と「大逃亡」を初期の未収録作品と一緒に再録。

美内すずえ先生が帯に献辞を書いてて、新谷かおる、中山星香、いがらしゆみこ(ちょっとビックリ)なんかの関わりあった先生方がトリビュートイラスト描いてます。


元々のコミックスは実家にあって、何年も見てないけど、かなり細かいとこまで覚えてた……
posted by 風見零 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月24日

相棒 シーズン15 7話

先週のウメコに続いてジャスミンがゲスト。
たまたまなら凄いな

相棒でたまにある、禁じ手オチでした。
なんとなくそうかな〜とは思ってたけど、やっぱりそうだったのねという切ないラスト。
安達裕美が第二子出産後初のドラマ出演ってことで、迫るものがありましたね。

二人目の共犯だった婦警さん、神戸期の「宣誓」で殺された婦警役の人だったんですね〜。
同じ人が別キャラで出るのは今までにもあったけど、婦警役で正反対の役所にせんでも……とは思いましただ。

ラベル:相棒
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2016年11月23日

聖闘士星矢 黄金魂 8話

神近い男シャカと、神そのものの神闘士バルドルのバトル。

シャカの技のいちいちがなんか懐かしかったよ。
説教くさいとこは昔と一緒
中の人も同じですが、流石にちょっと演技が苦しげだったな。仕方ないか。

神からバルドルが力を授かるシーン、ネロ(ばーい、フランダースの犬)そのもの
前にあるのがルーベンスの絵じゃなくてオーディンの像だったけど。
それで誰からも傷つけられない力を得たバルドルは、パトラッシュ(仮名)を見捨てます。ひでえ

パトラッシュのたたり?って訳でもないでしょうが、やっぱり目を開いたシャカには勝てず。
この開眼シーン、デッサンの歪み具合が超荒木っぽかった(爆)
自分に力を与えた神がオーディンではないと知ったバルドルは、今まで受けた傷が一気に戻って絶叫するも、シャカが感覚を遮断して安らかな眠りが訪れるよう慈悲を与えてあげました。
いい奴だなシャカ。

一方ファフナーとバトってたムウのところへは、デスマスクが参戦。
やっぱりデスマスクにもセリフを最後まで言わせてもらえないファフナーでした
一緒に冥界に飛んだデスマスクは、ムウに「ここは俺に任せて先に行け」というお約束セリフを。
花売り娘の弟たちを人質に取られるも、愛の力(ぷ★)に目覚めて神聖衣を召喚。
冥界の地面に生き埋めにするという結構えげつない勝ち方でファフナーを撃破。
でも像を破壊したとこで力尽き、アディオス。

童虎は目の前に現れたリフィアが偽物だと直感しますが、ウートガルザに邪魔されて追えず。

そしてシグムンドの前に現れたのはサガ……ってとこで以下次週。
どっちも弟持ち同士のバトルです。

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2016年11月22日

2016 中国杯

村上ダイスがケガで欠場
東日本も棄権したので全日本にも出られないらしい。
来季での引退を表明してたのに、プレシーズンを棒に振るなんて悲し過ぎる
去年の全日本、彼と衝突して「やさしくぶつかられたので〜」と被害者アピールした方は、平然とNHK杯に出るのにさ

男子はPちゃんVSボーヤンという、技と力のぶつかり合いになりました。
ノリノリのショートでトップに立ったボーヤンでしたが、フリーでミスを最小限に抑えたPちゃんがPCSで上回って優勝。
ファイナル進出が決定。
これでボーヤンはファイナル無しか……まあまだこれからだしね。
ショートのスパイダーマンは楽しくて彼にピッタリ。アジアカップや四大陸でまた見られるかな。
Pちゃんのフリーもハマってて何度でも見たくなるカンジ。
4S頑張ってね

女子は三原ちゃんが連続表彰台か!?と期待されたけど、タクタミに逆転されました
1位はラジ子。やっぱ強いわおそロシア。

女子はファイナル行けるかな……NHK杯の結果次第で、知子ちゃんがもしかしてってとこでしょうか。

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2016年11月21日

今週のジャンプ 2016 51号

ワートリの長期休載が告知されました
葦原先生、くれぐれもお大事に。
そしていつでもいいので、必ず戻ってきてください

●デモンズプラン

新連載。
欲望にとり憑かれた幼馴染を、やはり別の欲望を発現させた主人公が救おうとするファンタジー。
ちょっとベルセルクっぽいかな。

●背すじをピン!と

噛みあわない八巻パイセンと秋子。
でもこの二人は息を合わせるカップルというより、お互いをライバルとして高め合うタイプのペアでした。
これ見て、その昔『愛のアランフェス』に出て来たロシアペアを思い出したよ(いつの話だ・爆)

●食戟のソーマ

ソーマに負けたアキラは退学。
他にも秘書子や黒木場くんなんかもまとめて退学処分に。
それに対抗すべくソーマが言い出したのは、自分たちが十傑になること。
結果的に学校を取り戻すあたりが最終目的になるのかね。

●銀魂

今週のって、もしアニメになったら放送出来るんだろうか……ピーッの嵐のような

●ハイキュー

なんだか地味に大変な状況だな。

●左門くんはサモナー

盛り塩ビームが全部持ってった感がありました。

●みんなのこち亀 

ぬら孫の椎橋先生担当回。
筆ペン的な描線での両さんは不思議な感じでしたが、やっぱり中身は両さんでした。

●トリコ

最終回。
最初は楽しみに読んでたけど、途中からあまりにも壮大になりすぎてちょっと付いて行けなくなった
四天王好きだったから、最終局面でモブ化したのは残念。
あと小松の鼻がいつの間にか普通になってたのが謎。理由説明されたっけ?

でも無事に大団円迎えられてよかったです。
お疲れさまでした。

ラベル:少年ジャンプ
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2016年11月20日

今週のスーパーヒーロータイム(11/20)

その昔タツノコアニメでやってたポリマーが実写化。
また誰得企画?と思ったけど、監督が坂本浩一さんなのね。だったらちょっぴり期待出来るかも。
主役は溝端淳平くんでっす

●ジュウオウジャー

バドの過去が語られました。

かつて王者の資格の番人をやっていたバドは、ジュウランドに迷い込んだ人間を見つけて匿うもバレて捕らえられ、彼は脱出に失敗して崖から転落。
んでジューマン不信?に陥ったらしい。
バドと小競り合いする衛兵が馬だったのにはちょっと笑った

人間界とジュウランドは触れ合うべきではないと考えるバドに、大和はジューマンと一緒に戦う自分を見せることで説得しようと。
片方だけを倒しても復活する敵にジュウオウジャーたちは苦戦。
更にそいつらは空まで飛んじゃいました。
そこで「俺がいる!」と、カッチョよくバド登場
イーグル&バードで空中戦+ツイン攻撃。スーアクさんの動きがシンクロしててすげえ

巨大戦はジュウオウジャーに任せて、バドはまた姿を消します。
でもその前に「ますます似てきたな……」と意味深な台詞吐いたりして。
もしかしてバドが救った男って大和の関係者?
大和は父親とは反りが合わない的なエピ、前にあったよね……

●仮面ライダーエグゼイド

いつもテキトーなことばっかり言ってる監察医にも、実は友達を喪った過去が。
それで本心を明かさなくなったみたいですね。

でも黒いエグゼイドの正体が社長だと真実をばらします。
あれ、せっかくミスリードしたのにもうばらすの?と思ったら、敵のトリックで狼少年扱いに。
監察医も拗らせてるんで、敢えて誤解を解こうとしないもんだからますます泥沼化。

ファイズもバド…じゃねえ、草加がいろいろ画策したせいで巧と勇治が拗れましたが、永夢は巧よりは素直そうだしなんとかなる…かな?

posted by 風見零 at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

ユーリ オンアイス 7話

こづ、来年の4月パパに。
おめ

ショートを1位で折り返す勇利。
みんなからお祝いもらうも、本人はテンパっててそれどころじゃないカンジ。
一睡も出来なくてヴィクトルから「6練でジャンプは跳ばないように」って言われたのに、チャレンジして転倒。
ヴィクトル、あーあって顔してる

そんな中フリー開始。最初は中国のグァンホンくん。
裏社会モノの映画のサントラで、すっかり役になりきってます。
想像の中で仲間がレオくん、ラスボスがポポくんなのに笑った彼のイメージってそうなの?

ノーミスは出来ず、キスクラで「SNS止めて練習する」とうるうる。若いな
そしてそんなグァンホンくんの演技を見られずに、モニターを消してまわる勇利。
これってまっちーのエピらしい。

そして次はエロ魔人のクリス。
なんです風味だと思ってたけど、エマニュエル・サンデュっていう意見もあった。うーん確かに。
10年前、ユーロでシニアデビューしたばかりのクリスが優勝したヴィクトルと触れ合うシーン、ヴィクトルの頭上にはバンクーバーでジョニーが被ってたバラと色違いの冠が。
ジョニー同様似あうね
この時のひとことでクリスはヴィクトルに堕ちた模様。罪な男だぜ……

次はピチットくん。
「王様とスケーター2」から…って、2あったんかい(爆)
クワドは1種なので、それを2回とも後半に持ってきて、2種持ち&PCSの高い勇利とクリスに対抗する作戦。
華のある選手ってことで会場の目を引き付けます。

すっかりメンタルボロボロの勇利を、ヴィクトルは人のいない駐車場へ連れてってアップさせるけど、ノーミスだったらしいピチットへの大歓声を聞いてしまいグラグラ。
動揺の酷い勇利に戸惑うヴィクトルは、荒療治として「勇利が表彰台に登れなかったら、責任を取ってコーチを辞める」と爆弾発言。
それを聞いた勇利の目からは涙がぽろぽろ
慌てて「今のは本気じゃ……」と訂正するヴィクトルだけど、そんなことは承知した上で勇利は思いのたけを叫びます。
「僕が勝つって、僕より信じてよ!黙ってていいから離れずに側にいてよ!」
おお、1話の伏線を回収したぞ。
これ聞いて「俺の信じるお前を信じろ」ってセリフ、何かのアニメにあったなと悩んで調べたら、グレンラガンでした。

レオくんに続いてポポくんの演技。
相変わらず超入れ込んでます。
でもユーリは見るの忘れてたらしい。一応同国の選手なのにひでえ

そして次は勇利。
落ち着きを取り戻したものの、コーチとしてどうすればいいか内心お悩み中のヴィクトル。
洟をかんだティッシュを受け取ろうを出した手に、わざとずらして落とす勇利。
身を乗り出したヴィクトルのつむじをつんと押し、頭を一撫でしてリンクの中央へ向かっていきます。

『泣いたらすっきりした。急に僕が泣き出した時のヴィクトルの顔、面白かったな』
曲の出だしでこんなこと考えてるとは、結構落ちついてるらしい。
コーチとして未熟すぎる、僕のメンタルが弱いのなんて知ってるくせにヴィクトルのバカとか、割りかし好き放題なこと言ってるな。
でも上手い具合に力が抜けて、ジャンプもいいカンジに。
最後の4Tを、ヴィクトルを驚かせたいという思いで4Fに変更。転倒はしたものの、チャレンジに会場は大盛り上がり。
こっちの演技はちゃんと見てたユーリは表情を変えます。

とにかく滑りきった勇利。
ヴィクトルの反応を気にしてリンクサイド見ると、両腕を広げて待ち受けるヴィクトルが。
駆け寄る勇利に、いきなりヴィクトルの方から飛びついて……




ここ、キスしたかしてないかでえらい騒ぎになってました(大爆)




でも倒れ込んだ後の姿勢からすると、したふうに見せて実はハグじゃね?と、オレは思うが。
ミスリードして円盤購入ヨロ、な戦略でしょうな

結局優勝は神演技のピチットくん。ショートの時点で勇利とは20点くらい差があったのに逆転したのか。すげえ。
まあ今年の四大陸でもPちゃんが複数クワド持ちのボーヤンくんに、とんでもない神演技で逆転勝ちしたしな。
勇利が2位で、クリスが3位。

4Fが認定されたしロシアでは勇利が優勝してファイナル行くよと、無邪気にインタビューで答えるヴィクトルの隣で勇利は大慌て
そしてそれを見ていたユーリは怒り心頭

次はいよいよロシアでWユーリの直接対決。
しかし、次から次へと登場するロシアっ娘たちのことをスケオタが揶揄してた『おそロシア』が、まさか公式?として登場するとは……どっちも2位、13ポイントで迎えるロシア杯。
多分ここではユーリが勝つでしょうが、そこに至るまでの演技が楽しみ

posted by 風見零 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

ワールドトリガー再開未定

だそうです……

先週、急遽休載したワートリですが、来週もお休み。
そしていつ再開するかは不明らしい。

葦原先生、今年に入ってからはあまりお休みしてなかったしな……待ちますから、きちんと治療してくださいね。






あああああ
posted by 風見零 at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドトリガー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月17日

相棒 シーズン15 6話

ゴセイイエローやってたにわみきほちゃんが、日テレのアナウンサーと結婚。おめでとう
モネも人妻かあ……

アパートの隣の部屋で殺人が起こったかもと疑惑を抱いた、売れないマンガ家の娘が巻き込まれる事件。
ちょっと、亀山期にあったストーリー的な雰囲気でした。
隣室の女性と入れ替わったのはデカピンク。

マンガ家の娘はつけペンじゃなくて、ミリペンでペン入れしてるのが今っぽい?
でももっと今っぽいならオールデジタルかな。PCやソフト揃えるお金無さそうではあったが(爆)
以前あったマンガ家ネタよりはリアリティありました。

本来のお隣さんの余命が幾許も無いにしろ、孤独だった二人の女の子がそれぞれ初めての友人を手に入れたラストは悪くなかったです。
ただラストで自分に起こった事件をマンガ化してたけど、ネームが写植だったのがちょっと「ん?」だったかも。
ネームにOKが出で商業ベースに乗ったならともかく、ただ原稿描いただけならネームは鉛筆だよね。
細かいとこが気になる、オレの悪い癖

そういや以前、亀山期のエピソードがスペリオールで連載されてたな。
神戸になってからも続いてたんで、そのうち神戸も出てくるかと期待してたんだが亀ちゃんで終わりでした。

ラベル:相棒
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2016年11月16日

聖闘士星矢 黄金魂 7話

うわあ、いっぺんにいろいろアディオスしたぞ

カミュに対峙するシュラ。
同じ黄金聖闘士でも容赦しないと告げたシュラに、カミュも応じてお互いに神聖衣を召喚。
シュラは力及ばずカミュの勝利……と思いきや、シュラの目的は氷の柱の破壊でした。

でも現れたスルトは、そんなシュラを嘲笑います。
氷の柱の後から炎の柱が登場。実は二本あったんだよって、この前のジュウオウっぽいな。
倒れたシュラに止めを刺そうとするスルトを制止するカミュ。
けれどスルトの剣がシュラの胸を貫いて、ミロ同様ユグドラシルの根に飲み込まれて行きました。
そこでスルトのために自分の命を使う事を止めたカミュは、一人称も「私」に戻りました。
敢えて変えてたのね。

炎の柱も破壊出来たけど、カミュとスルトもアディオス。
うぬう……どうせならミロと心中?して欲しかった

アルデバランも柱は壊したものの、ヘラクレスと一緒に消えました(それだけか)

童虎の前にはゴッドウォーリアと共にリフィアが現れ、遅れて到着したシャカの前には神を名乗るバルドルが。
確かにバルドルって北欧神話の神様の名前だよね。
次週は神に近い男VS神ってことで。

ラベル:黄金魂
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2016年11月15日

2016 フランス杯 フリー

男子はテンくんの復活がすごく嬉しかった
スケアメをケガで欠場したから、まだ本調子じゃないんだろうけど、光明が見えたよ。

んで、今季からコーチがモロゾフなんですが……演技が濃ゆくなってた(爆)
テンくんといえば、皇太子然とした気品あふれる端正なスケーティングが代名詞だけど、それ+色っぽさが加わってザ・モロゾフってカンジ
でもいいわ
ファイナルに行かない分、ワールドに照準合わせていい演技見せてね

脅威の17才ネイサン・チェンくんは、なんとフリーに5本のクワドをブッ込んできました
冒頭の4lz-3tと4fはパーフェクトだった。すげえええ
でも4t2本と4sは転倒とお手付き。難しいジャンプの方が得意みたいね。
あとアクセルが苦手らしく、2Aにしてました。そういやヴィクトルのモデルのランビもそうだったな。
いろいろミスが響いて順位は4位。
でもネイサンくんはボーヤンくんより滑りや振りが上手いんで、ジャンプ安定したら凄いことになりそう。

優勝は安定のナンデスくん。
これでしょうまに続き、ファイナル決定。
去年はシナトラで今年はプレスリーと、似た路線続きですが、でもまあなんですならそれでもいっかって気がしちゃう

3位にはリッポンが入りました。無良くんは5位。
フランスは、高難度ジャンプの若手をスケーテイング巧者のベテランが上回ったって印象。

女子は樋口新葉ちゃんがシニアデビューで3位表彰台。おめ

修三から「もうちょっとスピード押さえてジャンプの確実性を上げようとは思わないの?」と聞かれ「スピードは自分の武器なんで下げません」と言い切ってたように、びゅんびゅん滑って〜ぽんぽんジャンプ跳んで〜というプロでした。
シェヘラザードなんだけどね(苦笑)
ニュースでデースケが感想聞かれて「ジャンプそのものが綺麗ですね」と言って表現力についての言及を避けたのが上手いなと。
殿が、こういう答えを欲しがってるんだろうなというのを読み取って喋るのに対して、デースケはあくまでもアスリートとしての見解を話すんだな。そこらへんがタレントになりきった殿と、あくまでも元アスリートのデースケの違いかなって気がする。

真央ちゃんは膝の痛みのせいか、トリプルがダブルに抜けまくって大変そうでした
10年以上トップスケーターとして戦ってきたんだから、そりゃいろいろ蓄積しちゃうよね。
あと精神面も。
デースケが、身体のことや下から若い子が上がって来るプレッシャーの中で自分の滑りをする大変さが判ると言ってたけど、やっぱり長年日本のエースを張って来た2人だからこそ感じるものがあるんだろうな。
「筋肉の反応がいつもより遅い感じがした」って、ちょっと他の解説じゃ聞いたことなかったんで驚いた。
そういうのも判るんだ……
いつかリチュアルダンスの完成形が見られますように。
出来れば近い内に。

新葉ちゃんが3位で真央ちゃんが9位、永井優香ちゃんは10位でした。


次は中国杯だけど、めぼしい日本選手が出てないんで深夜送り(爆)
判りやすいなテレ朝




ラベル:フランス杯
posted by 風見零 at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月14日

今週のジャンプ 2016 50号

今週のワートリは緊急休載
葦原先生お大事に

●背筋をピン!と

ずっとモブキャラ扱いされてたけど、ちゃんと過去にはドラマあったのね。
良かったね、描いてもらえて

●食戟のソーマ

アキラと和解?してソーマの勝利。
でも他の仲間は負けて退学に……さてどうなりますか。

●ハイキュー

月島くん、怖いよ

●左門くんはサモナー

おっと、ネビロスやられた!?と思ったら、本体は別だったのね。
結構コンビネーションバッチリ。

●みんなのこち亀

今週はスケットダンスの篠原先生。
今までで1番絵柄に違和感無いかも。
ペンタッチが綺麗過ぎるかな(爆)

●トリコ

そういやリンと結婚の約束してたっけトリコ。
すっかり忘れてた(大爆)

●ラブラッシュ

最終回。
あんまり保たなそうな気はしてたが、予想よりも早かった。
お疲れ様でした。

次はアレかな……
ラベル:少年ジャンプ
posted by 風見零 at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月13日

今週のスーパーヒーロータイム(11/13)

●ジュウオウジャー

バド登場

2週間待たされたよ。ふふふ

ラリーから新しいキューブ見つけたと連絡があったものの、崖にめり込んでてどうしたらいいか悩む大和たち。
そこに現れたのは、某ダンスユニットっぽい名前の、何人いるか判らない兄弟の敵。
双子だと思ってたら、実は三つ子だったっていうトリック?の作品がエラリー・クイーンの小説にあったなそういえば。

分断され、戦いのなかで傷を負った足首の弱点を見抜かれてピンチに陥る大和。
彼を救いに現れたのはバドでした。
「大和はオレが守る!」
おお、オトコマエなセリフだ
人間とジューマンは関わらない方がいいと言い、ジューランドは滅ぶべきだと嘯くバドだけど、大和は特別なのか?

力が及ばない自分に「オラに元気を分けてくれ(意訳)」と訴えると、元気玉…じゃない、王者の資格に地球の気?的なものが集まって変身
携帯のナンバーを打ち込むシーン、913じゃないのかとどきどきしたのはきっとオレだけじゃないはず

バドは大和と色違い的なジュウオウバードになりました。
オレンジか……バトルコサックの系列だとあの色はいまいち不吉くさいんだが。大丈夫か?

●仮面ライダーエグゼイド

5年前飛彩先生の元カノはバグスターのせいで消滅し、それを救えなかったのがブラックジャックだと判明。
甘いもの好きも彼女の影響でした。

今回は音ゲー。
ゲーマーじゃないオレが一番苦手なの、この手のやつかもしれん。
通りに反応するとかぜってー無理ぽ。
TVで太鼓の達人やってるの見てるだけで眩暈しそうになるもん

オレと同レベルなカンジの飛彩でしたが、心拍マッサージは得意だ!という謎理論で克服。
レベル3になりました。
DJ風味ですっかり騎士はどっか行ってるけど、いいのか?



posted by 風見零 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

2016 フランス杯 ショート

エリボンがスポンサーを降りちゃったんで、毎年恒例だったブルーのフェンスがフツーになってた……なんか淋しい

男子は転倒ありながらも、なんですくんが首位発進。

そして4Fと4lzを両方装備した恐るべき17才のネイサンくんがデビュー。
2位に付けました。
彼ならヴィクトルのプロやれるよねって話から、インタビューの吹き替えを諏訪部がやればいいじゃんという流れになって笑った

ワールド2位からの被害者友の会メンバー、デニス・テンくんも3位。
まだ本調子じゃないっぽかったが、ともあれ復活おめでとう
無良くんは捻挫がまだ響いてるのかな。
無理しないでね。


女子はメドベが歴代2位の得点ででトップ。
うーん、上手い選手だとは思うけどそこまで点出すか?ってモヤモヤはあるなあ

真央ちゃんは回転不足とレベル取りこぼしで8位。
なんだかな〜
脚の調子も悪そうで、こっちも無理はしないで欲しい。

シニアデビューの樋口新葉ちゃんはトリプルがダブルになったものの5位に付けました。
怖いもの知らずの勢いで、行けるだけ行っちゃえ


posted by 風見零 at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月11日

ユーリ オンアイス 6話

いよいよグランプリシリーズ開幕。
マッカチンはお留守番。さすがにね

1,2戦はダイジェストでしたが、ロシアのユーリは2戦目で2位表彰台。
ジュニアから上がったばかりでそれは凄いけど、本人は納得してないカンジ。

3戦目の中国杯に出場する他国の選手が大勢登場してきて、一気ににぎやかになりました。
ヴィクトルが食べてた酔っ払いエビ、香港で食べたな。鍋のなかでぴちぴち跳ねるんだよね、アレ……

ヴィクトルを奪った男として、思い切り世界から嫌われようと心に決めた勇利。
まずはピチットくんが滑ります。
曲は「王様とスケーター」から「Shall we Skart」
タイだけに元ネタはあの有名な映画だよね、でもなんでスケート?と思ったら、ツイッターで映画の内容がちら出しされてました。

……ヴァンガード?

いや確かにジャパンオープンのスポンサーになってフェンスに広告出したこともあるけどさ

ヴィクトルが抜けたことでトップに立つ気まんまんなロシアのギオルギーは、自身の失恋エピとプログラムを重ねて入れ込みまくってました。
表現はアレだが、コンボのセカンドをループにしちゃうあたりは凄いね。ダイスのセカンドループの絶品だったんだが……ううう

中国のグァンホンくんはまだ17才。初々しいね。
演技後モニターで他の選手見てる時、口元で両手合わせてるのが可愛かった

一戦目で優勝したアメリカのレオは、自分で振り付けしちゃうミシャゲタイプ。
4回転は入れてないけど、完成度で勝負して高得点を獲得するジェイソン・ブラウンタイプでもあるかな。

勇利はヴィクトルに対して、彼の愛を知ってるのは自分だけ、それを見せつけてやるという意地でノーミスのパーフェクト演技。
106点台を叩きだしました。

でも清廉なエロスを踊った勇利に対して、大人の男のエロスで対抗するのがスイスのクリス。
睫毛ばさばさ……国籍こそスイスだけど、もんの凄くなんです臭がします
冒頭のクワドがトリプルになっても「ま、世界選手権にピーク持っていけばいっか」とか考えてるあたりもなんですっぽい。
ミナコせんせは勇利の応援はしてても、タイプはクリス的なアダルト系みたいですね。すっかりめろめろに

ショート終わってなんと勇利がトップ。
けど他の選手もフリーで逆転する気まんまん。
トップに慣れてない勇利ははたして?ってとこでフリーに続く。

いやあ、あそこまできっちりいろんな選手のプロ見せてくれるとは。
みやけんさんが20作くらいやったって言ってたけど、予想以上に盛りだくさんでした。
スケーターも濃い連中ばっかりで楽しいな

逆転されるフラグ立ちまくりなので、勇利はフリーで失速して表彰台逃し4位かかろうじて3位か。
ロシアでユーリとぶつかって負けるもののなんとかファイナルに進出、そこでショートフリーノーミス揃えて優勝的な展開かな。


今週末はフランス大会。
真央ちゃん出ます。デースケがニュースで彼女について解説するらしい。




posted by 風見零 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする