2017年05月31日

犯罪症候群 Season1

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玉ちゃん主演のドラマが最終回を迎えました。

WOWOWとの共同制作で、Season2はWOWOWでの放送。
原作は貫井徳郎の警察小説です。
ドラマ化に合わせて、全三巻のカバーをメインキャラにした文庫が出ました。
んで、玉ちゃんの『誘拐症候群』をとりあえず読んでみた。
他は上司の環役の渡部篤郎さんと、妹の恋人で同僚だった鏑木役の谷原章介さん。

ドラマは『誘拐症候群』て並行して展開する二つの誘拐事件を最初と最後に持ってきて、真ん中を失踪症候群で埋める形になってます。
小説だと環の配下は何人かいるけど、ドラマでは玉ちゃんが一手に引き受けてました。
だから小説とはかなり設定が違います。

昨日のブログに書いたキャナメくんは最初の誘拐事件の犯人で、最後の誘拐事件での被害者がボウケンのチーフでした。
彼の父親が紙幣に細工する理由、ドラマでは今一納得出来なくて「もしかして〜でも構わないと思ったから、の方が説得力あるのに」と考えてたら、小説では実際にそれが動機になってた。
ただテレビでやっちゃうには倫理的にマズいのかもね。
息子の結婚に反対してた理由も変わってたし。

貫井さんの小説は、デビュー作の『慟哭』を読んだことあります。
ただ「自分が知ってる内での三大どんでん返し小説のひとつ」という煽り文句見てから読んだんで、「どんでん返し」が何なのか途中で判っちゃったのが残念。
今回もそうだけど、結構鬱オチが多いみたいね。
玉ちゃんのキャラは、それでも「自分の中の獣」と戦う決意を決めたとこで終わりましたが、Season2では谷原さんのキャラが…なカンジになりそうで。
玉ちゃんのことを気にかけてて、彼を利用しようとする渡部さんに「あいつを利用したり、傷つけたら許さない!」とか言ってくれる美味しいキャラだったのに(爆)

WOWOWには入ってないし入る予定も無いんで、残りの原作も読んでみようかな。

ラベル:犯罪症候群
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2017年05月30日

帰って来た家売るオンナ

去年放送されたドラマ『家売るオンナ』のスペシャルが戻ってきました。

これで千葉くんがやってる足立王子は、彼が演じてきたキャラの中でもかなりお気に入り
自分のルックスの使いどころを弁えててあざとく振る舞うんだけど、本質的には純粋なとこもあって、でもそれはあんまり表に出したくないひねくれモノな一面も。
素朴キャラの庭野くんとの、ボケと突っ込み的なやりとりも楽しいです

基本的にはどうにかして家を売ろうとする話で、隙間隙間にちょっとイイハナシとラブコメ?が混ざる、そのバランスも絶妙。
サンチーに赤ん坊がいたと凹む庭野くんに、おっぱい具合で疑問を呈する経験値がありながら、薄幸なシングルマザーにハート撃ち抜かれたら必死になって物件を探そうとする足立王子のピュアなとこも可愛いぞ
ちなみにそのシングルマザー、響鬼の姫でした。

んで、庭野が担当した子役のマネージャーやってる父親が、きゃなめクン。
彼、玉ちゃん主演の『犯罪症候群』では鬱屈した天才犯罪者を、Wの翔太郎主演の『コードネームミラージュ』では公安の特殊組織のボスという真逆の役をやってます。
こっちでは気弱でマジメなパパ。
いやあ、演技派だねえ。

鶴瓶師匠の親子問題は解決しなかったけど、それでもまた別の幸せをそれぞれの人にもたらして去って行った『伝説の家売るオンナ』三軒家万智。
進展しそうでしなかった、彼女と八代課長とのLOVEは進展するのか?
そして足立王子の純情は通じるのか?

たまにでいいから、またスペシャル見たいな

ラベル:千葉雄大
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2017年05月29日

今週のジャンプ 2017 26号

●火の丸相撲

3周年記念の巻頭カラー。
え、まだ3周年なんだ。もうちょっと長くやってるイメージが。

間違いなく潮が勝つだろうけど、長くても数分の相撲の試合をどれくらい引き延ばすのか

●鬼滅の刃

上弦の一人が登場。
煉獄を鬼にならないかと誘うも、きっぱり拒否。
「年老いて衰えていくのも人間だ」
うーん、なかなか言えないセリフだ。

●約束のネバーランド

根に触らなきゃ大丈夫とはいえ、勇気あるな子供たち。
そして追手が、想像以上にキモかった

●食戟のソーマ

「……この手で、盗んできたのさ」さらっとキメ顔で窃盗を告白する一色パイセンがイカス
でもマジで美味しそうだな、ひつまぶし。

●ロボレーザービーム

パイセンの曲がる球を、打ち方見ただけで再現するロボ。
つまり黄瀬くんと同じ能力ってことか?

●ハイキュー

ツッキーの性格の悪さが、いい方に働いたね
そして見ても見られなくても泣くと認識されてる、ツッキー兄……

●ブラッククローバー

「女湯を覗くか覗かないか」でもめて、修行編完★いいのか。

●左門くんはサモナー

てっしー妹のちょっといいハナシ…と思いきや、不穏なナレーションで以下次週。
そろそろまとめ?

●Dr.STONE

そうか、司を消すという選択肢は無かったのか。
そして千空は復活……するよね
ラベル:少年ジャンプ
posted by 風見零 at 20:48| Comment(2) | TrackBack(0) | コミック感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

今週のスーパーヒーロータイム(5/28)

能見くんの訃報から一週間……まだなんだか現実味ありません

ダイレンの放映から10年後にファンイベントがあって、その時のビンゴ大会で能見くんのプレゼントが当たったんですよね。
大五が着てた黒いパーカーと、サイン入りのダイレン絵本のセットをいただきました。
絵本はぱっと見、どこにサインあるか判らなくて「?」と思ったら、子供が名前書くためにある白い四角の部分に『のうみたつや』とひらがなで記入してあって。
能見くんらしいなと思ったものです。

どうか安らかに。
そして他のダイレンメンバーは、元気で頑張ってください。

●キュウレンジャー

お兄ちゃんと再会したスティンガー。

実はお兄ちゃんは自分を救うために殺し屋に身を落としたと聞かされ、会いに行こうとしますが、チャンプは不信感をぬぐえません。
そしてその心配は現実のものに。

ていうか、終盤ならともかくまだ前半で裏切ったと思ってた身内が実は……はやらんよな。
案の定スコルピオお兄ちゃんは完全に悪に染まってて。
まあ、実は自分が悪の組織のトップに就き、自分ごとその組織を潰すことで宇宙に自由と平和をもたらそうと考えてるというオチも残ってはいるが。
ていうかそれなんてルルー(爆)

エグゼイドのライダー勢よりライダーキックらしい技を繰り出すお兄ちゃんからスティンガーを庇って、チャンプが大破。

スティンガーはすっかりメンブレ(メンタルブレイクのこと。『帰って来た家売るオンナ』でやってた)
ショウはリベリオン本部へチャンプを修理のために戻し、スティンガーにも同行を指示。
自分も熊さんを亡くしてるから、気持ちが判るんだろうね。

来週はガルとバランスの、ちょっと軽めのおハナシかな。

●仮面ライダーエグゼイド

先週派手にストーリーが動いて、ラヴリカがアディオス。
これでナレーター以外で諏訪部ボイスは聞けなくなったのか…ちょっと残念

実は社長パパがラスボスでした。
出所したパパは最強キャラクロノスの力を得て、やりたい放題。

永夢と社長は、ゲームの特性の隙をついてパパを倒そうとするけど、飛彩せんせーが恋人を復活させるためにパパサイドに就いちゃいました。
仲間が裏切って、攻撃から庇うという、シチュエーションは若干違うが同じような展開がキュウレンとエグゼイドで繰り広げられます。

一番正義の王道行ってたタイプの飛彩が悪堕ちとか、薄い本が厚くなる展開ですね。
夏コミに向けてみなさん頑張って(大爆)

posted by 風見零 at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月27日

ウルトラファイトオーブ 親子の力、おかりします! 7話

エメリウムスラッガーになったオーブは、ゼロ、セブンと共にゾフィ&ジャックのピンチに駆け付けます。

10年の特訓の結果、セブン親子との無意識の意思疎通が出来るようになったオーブは、3人揃って敵を撃破。
残る敵はレイバトス、ってことで宇宙を渡れる力を持つゼロと一緒に旅立つオーブ。
力を使ってカラータイマーが点滅するゼロは、オーブに後を託して。

やられても再生する身体を持つレイバトスに、「だったら再生が追いつかないほどの攻撃を刻み込んでやる!」と、アイスラッガーを構えるオーブ。

とうとう来週が最終回です。
3分間とはいえ、毎週オーブの新作を見られるのは楽しかったんで、終わるのは淋しいぜ……
グランドフィナーレのチケットも取れなかったし
結局ガイとしての石黒くんや、ジャグラーとしての青柳くんを生では見られずに終わるのね。くすん

まあ来月1日にはオーブの超全集出るし、それを楽しみにしとこう。

そういや先週から「小さな巨人」に石黒くんが所轄刑事役で登場してます。
「緊急取調室」には、警視庁の捜査一課の刑事として青柳くんが出演中。
合同捜査やったら、2人が顔合わせるのねとか、無意味な妄想にふけったオレはたぶん悪くない。

posted by 風見零 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

ミュシャ展に行ってきた

オタクはみんな大好きアルフォンス・ミュシャ展に行きました。

ミュシャ展は開催されるたびに行ってて、4度目くらいかな?
ただ今回は、アールヌーボーのデザイナーというより洋画家としての功績である『スラブ叙情詩』がメイン。
全20点が世界初公開って触れ込みで、混雑するだろうな〜とは思ってたけど、予想以上に凄かった。
まず入場までに40分かかったよ

でもスラブ叙情詩は本当に素晴らしかった
大きいものだと6m×8mで、上の方見るためにはオペラグラスが必要。
こんなデカいのそのまま運べないだろうから、キャンパス外して丸めたりしたのかなと言ったら、同行してた学芸員の友人から「いやそんな恐ろしい真似しないよ。まんま運ぶよ、大変だけど」と却下されました。凄え……

一応「ミュシャのすべて」という新書を事前購入して、それぞれの絵の解説を頭に入れといたけど、会場での音声ガイドもありました。
担当はミッチー夫人の檀れいさん
ちょっと聞いてみたかったな。

そして見終わった後のグッズ売り場もまた戦場。
グッズそのものも人の隙間からやっと覗ける感じなのに、会計にも長蛇の列が
「三列に並んで、係員の指示に従って動いてください」という、え?ここビッグサイトじゃないよね(爆)状態に。
ハガキやクリアファイルは過去に購入してきたので、今回はしおりとチェコの音楽家のCDにしてみました。
スメタナやドヴォルザークやヤナーチェックの曲が収録されてます。

唯一残念だったのが、撮影可能フロアがあるの知らずに、携帯もタブレットもロッカーに入れてきちゃったこと。
余裕あればもう一度見に行ってもいいかというくらい見応えある展覧会だったけど、あの混雑具合だとちょっとね〜


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posted by 風見零 at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

ジャポニズム47 アッパレにっぽん見直し編

170525_1158~01.jpg都道府県擬人化マンガの四冊目。

三冊目が出たのが6年前だったんで、もう終わりかと思ってたところに新刊出てビックリです(^。^;)
いや嬉しいけど。

この中だと長崎は性別不明の不思議ちゃんキャラ。

佐渡島と新島と大島が組んだユニット『RTU(りとう)47』へテコ入れで新メンバーとして加入します。
理由は「こう見えて有人島保有数日本一」だから。
「言わば島のエキスパート!」と言われてました(*^_^*)
実はそのおかげ?で、長崎は海岸線の長さでも日本一なんだよね。
新曲のタイトルが『ハピラブ☆長崎くんち行こう!』なのに笑った(*^m^*)

ちなみに『長崎くんち』は10月の7日から9日にかけて開催される、諏訪大社のお祭りです。
龍踊りはこの時の出し物。
氷艶であらかーさんの蛇髪様が操るデカい蛇が、ちょっと龍踊りの龍に似てて地味に懐かしかったな〜。


特オタとしては、四つ巴戦隊 四国レンジャーもツボでした♪
タイトル通り四国四県で戦隊組んでるネタ。
うずしおブルー・徳島、みかんオレンジ・愛媛、カツオレッド・高知、うどんパープル・香川というラインナップ。
平和に過ごしてたとこに、いきなりゴ●ラが上陸して…って、大丈夫かオイ(°д°;;)
キャラの絵柄は緩いのに、ゴ●ラがやたらリアルなのがまた(爆)

最後のエピは、修学旅行で九州のどこに行くかで揉める話。
長崎が挙げたのはハウステンボス。
今は一番有名かなやっぱ。
でもオレ、まだ行ったことなかったり(爆)
posted by 風見零 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

氷艶 そのU

千秋楽に行く予定だった友人に「パンフレット買って、あらすじ把握してから見るといいよ」とアドバイスしたら、その人から「パンフ完売してたというメールが。

あらら、初演の時オフィシャルは「他のグッズは完売するかもしれないけど、パンフは最終公演のぶんまで用意してあります」とコメントしてたのに。
つまり用意した以上の客が来たってことか。
今回は8000席で6公演だったから、単純計算で48000人。8割の入りだとして40000人だから40000部持ち込んだのが予想を超えたってとこかな。

最後まで凄い盛り上がりだったらしい。
いろんな人のインスタで熱気が伝わってきたけど、舞ちゃんの「高橋さんが私を助けてくれるシーン、セリフとしては聞こえないけど「大丈夫か?」「逃げろ」と言ってくれて、お芝居に入りこめました」というのにちょっと感動
動きだけでも十分芝居してるの伝わってきたのに、ちゃんと言葉でも演技してたのね。
どうしてもスケーターサイドは言葉が無くて、ちょっと見ててもどかしいとこあったから、いっそ声優に当ててもらったらどうだろうと考えたオレはアニメ脳(爆)

今回のデースケの義経だったら櫻井孝宏とか。
本人の声質とはかなり違うが、雰囲気的に。宮野真守でもいいかな。
あらかーさんは高島雅羅さんとか、ちょっと年配気味か
あきおは梶裕貴とか。もしくは小野賢章?
妄想はかどるぞ

ともあれ、染五郎さんが最後に語った「新しいエンタメの誕生に立ち会ったみなさん」という言葉が、今回の氷艶の全てを語ってる感じがします。
企画してくれて、そしてデースケたちを呼んでくれて、感謝しかありません。
本当にありがとう。

いつかまた、再演が叶いますように。
テレビでは6月にNHKのBSプレミアムで放送されるそうだ。楽しみ

ラベル:高橋大輔
posted by 風見零 at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

氷艶 2017 破沙羅

世界初の歌舞伎とフィギュアスケートのコラボショー。

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最終日のチケットを取ってたんだけど、初回終了後ネットでの感想が絶賛の嵐で、いても立ってもいられなくなって二回目の当日券ゲットに出かけました。
結果、行って良かったです
二回でそれぞれ逆サイドの席だったから、満遍なくリンク見られたし。

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歌舞伎なので、普通のアイスショーじゃなくストーリー仕立て。
スケーターは喋らず、演技は基本歌舞伎の皆さんが担当。
ただ、最初の女神による世界創造のセリフは荒川さんが、静御前が現れた時の「静御前…!」というセリフはデースケ本人がやってました。

スケートを履いてリンクを滑ることで生まれる、舞台とは違うスピード感。歌舞伎の要素が加わったことによるストーリー性。
全く接点の無い、歌舞伎とコラボがここまで見事なエンターテイメントとして成立するとは。
感想に「なんだか判らないけど、とにかく凄いものを見せてもらった」っていうのがありましたが、まさにそんな感じ。

重いだろう和装のコスチュームを着てジャンプを跳び、剣劇の殺陣をやりこなすデースケを初めとしたスケーターたちも、慣れない氷上で演技する歌舞伎サイドの方も、どちらもお見事と言うしかなかったです。
特に、デースケの義経が敵陣に男装の舞姫に扮して乗り込み、日本舞踊を披露してラスボスを魅了するシーン。
体幹が一切ぶれない踊っぷりは、本職の方からも絶賛されてました。

ネット社会なので、観劇に来てた有名人たちの情報もちらほら。
桃太郎侍の父娘や、デースケファンの夏目アナや、染五郎さんのお父上なんかの目撃情報もある中、まあ当然だよねの久保ミツロウと、何故来たんだという「炎の蜃気楼」の作者も。
歌舞伎目当てか?

個人的には歌舞伎って遥か昔にスーパー歌舞伎を見たことがあるくらいだし、歌舞伎サイドの観客もアイスショーの感覚が判らず、最初はお互い探り探りな感じではありましたが、デースケファンがバナータオルをカーテンコールで出したら、次からは染五郎さんや笑也さんのバナーを歌舞伎ファンが用意するといった異文化交流も。
とてつもなく楽しかったです

デースケ以外にも、佐々木彰生と庄司里沙ちゃんが見られたのが嬉しかった。
里沙ちゃん、まだスケート続けてくれてたのね……

全てにおいてゴージャスで、ものすごくお金かかったんだろうな〜と思ったけど、こんな企画がコンスタントに続けば、日本に今まで無かった文化として新しいジャンルが確立出来そう。
デースケがずっと言ってる、引退後や才能はあってもジャンプがネックで競技会では上位に行けないスケーターたちの受け皿も増えるし。

とにかく、夢のような三日間でした。
企画演出してくれた染五郎さんありがとう。

ラベル:高橋大輔
posted by 風見零 at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

今週のジャンプ 2017 25号

●斉木楠雄のΨ難

5周年かあ…そして90年以降で5年以上連載したジャンプマンガが24作しかないという事実にビックリ
厳しいな、ジャンプ。

●約束のネバーランド

他の子供たちは地下に落ちてたと判明。
そしてそこは、食肉植物の住処で。
脱出方法はミネルヴァさんの送ってくれた本に。
うーん、この読めない展開が凄い。

●鬼滅の刃

汽車と同化してた鬼は撃破。
傷ついた炭次郎は、煉獄の呼吸アドバイスで止血を。役に立つな呼吸。
でもなんだか不穏な雰囲気が…走馬灯してた鬼が最後のあがきってとこですかね?

●食戟のソーマ

お約束の展開以上に、先攻の料理での脱ぎっぷりが控えめなんで負けるんだろうなとちらっと考えた自分がちょっと嫌かも(爆)

●左門くんはサモナー

あれ?左門ママって意外と一般人だったな。
ていうか、かつかつの窮乏生活を送ってた左門家から独立して、どうやって生計立ててるんだ左門は?

●ロボレーザービーム

パイセン意外と面倒見いいな。
そしてなんとなく、テニプリの海堂のにほひが……

●Dr・Stones

え?千空マジで……?そして司も?
どうすんだコレ
ラベル:少年ジャンプ
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2017年05月21日

大五……

今でも一番好きな戦隊、1993年の「五星戦隊ダイレンジャー」で、グリーンのシシレンジャー、天幻星・大五を演じていた能見達也さんが47才の若さで亡くなったそうです。

今朝のネットニュースで知って、呆然としました。




能見さん、なんで……



大五は設定では一番年上で大人っぽいタイプでしたが、演技の端々に能見くん本人のハイテンションな劇団員気質がチラ見えした面白いキャラでした。
マツコの番組でも幻山手線が取り上げられてたっけ。
番組終了後のイベントで「もし自分が女だったら誰と付き合うか?」という質問に「俺、男でも女でも構わないけど……付き合うなら和田さんかな」とぶっちゃけた後「ゴメン、こんなとこでバラしちゃって」と笑いを取ってたのを今でも鮮明に覚えています。

この前和田くんをドラマで見て「ダイレンメンバー、今でも頑張ってるな」と喜んだばっかりだったのに……




導師役の中さんはまだ仕方ないと思ったけど、能見くんは早すぎるよ。




でもとにかく、ご冥福をお祈りします。
今週のニチアサ感想はちょっと無理なんでパスさせてください。

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2017年05月20日

ウルトラファイトオーブ 親子の力おかりします! 6話

「10年も特訓に付き合っていただいて…」

今週はこのセリフで全部吹っ飛びました(爆)

そりゃそこそこの時間は使うだろうと思ってたけど、10年がかりか……まあ寿命数万年単位のウルトラ一族にとっては10年とか一週間くらいの感覚かもしれんが。
ていうか、ガイ自身はO-51星系出身の人間じゃなかったっけ?
そこらへん追求していくとアレなので、とりあえずは


セブンさんの力獲得おめでとう

特訓の内容がどんなんだったかが具体的に分からなかったのは、ちょっと残念。
そのネタで何かやろうかな。
劇場版の後でガイとジャグラーがラーメン屋のブラックスターに食べに行くという話をピクシブに挙げてるんで、良かったら見てみてください
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2017年05月19日

高橋大輔inぴったんこカンカン

来月のダンス公演のCMに、デースケがぴったんこカンカンに登場。

この番組見るのいつぶりだろ……むかしはクイズメインだったけど、今は1問しかやらないのね。
デースケが現役止めてから無くなったものは?答えはくびれでした。
でも現役時代ってウエスト60センチという噂が……オレより細かったぜ(爆)

彼の大好物の餃子食べに行った店が高級中華で、なんと餃子1皿2100円。ぐは
まあ美味しそうでしたが。

そして新しく買ったカメラで写真の撮り方を練習。
安達裕美の再婚相手がコーチでした。前のダンナと全然タイプ違うのね。
モデルはデースケがファンの椿鬼奴。今だと「ムルナウだあ」ってカンジ。
止まってる時より、動いてる方がいい写真が撮れてるのって、やっぱりスケーターの目があるからなのかな。

ひたすらお酒をガマンして、最後の店で大爆発★
安住アナからなんというか生温い眼で見守られてたよ……そういや昔、金スマ?に出た時安住アナが歌う斎藤由貴の「卒業」で滑るってのやってたなデースケ。

明日からはいよいよ氷艶が始まります。
最終日のチケ取ったけど、当日券あるなら明日も行きたくなってきた……

ファイトだデースケ

ラベル:高橋大輔
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2017年05月18日

日下武史さん、訃報

劇団四季の創設メンバーの一人である俳優の日下武史さんが亡くなりました。
86才だったそうです。

中学生の頃地元に四季が公演に来て、その時上演したのがピーター・シェーファーの戯曲『エクウス』
主人公の精神科医ダイサートを演じたのが日下さん、青年アラン役が、現在篠原涼子のダンナである市村正親さんでした。

これ見て四季にハマり、何度も舞台に行ったな〜。
メジャー化してミュージカル専門っぽくなってからはむしろ遠ざかった感じ。

エクウスは、世話をしていた6頭の馬の目をアイスピックで突き刺した少年アランが、精神科医ダイサートの元へ連れてこられたところから始まります。
エクウスはラテン語で「馬」のこと。
何故アランはそんなことをしたのか?をだんだんと追っていくストーリー。

ハリポタのダニエル・ラドクリフくんも、ハリポタ卒業後演じて話題になったりもしました。
これ、途中でえっちシーンがあって、その、なんだ……まっぱになったりするんだよね(爆)

ともあれ当時中二のオレ的には、かなりインパクトのあった作品でしたよ。

実はその後、日下さんを一度だけ生で見たことあるんだよね。
舞台じゃなく、某診療所で。
治療の順番待ちしてたら、前のソファに男性が座って。それが日下さんでした。
丁度四季ファンの友人と一緒だったんで(……あれ、日下さんじゃね?)(似てるけど……)みたいなやりとりをひそひそやってたら、その人が呼ばれる番が。
「日下さん、お入りください」





ホンモノだあああああああああ〜





と、こっそり盛り上がったのは今でも忘れられません。

ご冥福をお祈りします。
posted by 風見零 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | タレント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

砂時計は血の匂い

170517_2013~01.jpg前回「銀色の髪の亜里沙」と「大追跡」を収録した和田慎二傑作選の二冊目が出ました。

今回は「愛と死の砂時計」「オレンジは血の匂い」「バラの追跡」の三本立て。
プラス「パニック・イン・ワンダーランド」を収録。
これ、今は亡きまんがファンロードに掲載された、和田先生とファンの森勇気さんの合作です。
まさかこれまで出てくるとは思ってなくてビックリ\(◎o◎)/
懐かしすぎる……

今見てもそっくりだな、森さんの絵柄。

そして、美内すずえ先生が和田先生について語るロングインタビューも載ってます。
お互いに競い会う、戦友だったという二人。
「今は向こうで楽しく漫画を描いてると思います」ってコメントが泣ける(T_T)
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2017年05月16日

今年のバラ

170514_1456~01.jpg去年よりは花の付きがいいカンジ(*^_^*)

ただ何故かテントウムシが大量発生して、ちょっとビビった(>_<)




去年の全日本を欠場して、特例救済で四大陸とワールドに出してもらった某選手が、本来なら出る義務のあるブロック試合をパスして特例で全日本シードになることが発表されました。

特例は続くよどこまでも(爆)

ジャパンオープンか、ブロック大会に近い日程の国際試合に出ればいいだけなのに、なんで特例?
本人が特別扱いと史上初が大好きだからサービス?


個人的にはジャパンオープンには出られると迷惑なので、その方がいいけど。


とことん、自分の出たい試合だけしか出る気無いのね。
余計な労力は使いたくないってか(大爆)
posted by 風見零 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月15日

今週のジャンプ 2017 24号

●鬼滅の刃

連載1周年で表紙&巻頭カラー。
なんか頑張ったねとじ〜ん。

鬼の頸を斬ろうとするも、夢に落とされまくる炭次郎。
でも被り物のおかげで伊之介との共闘が実現。果たして…?ってとこで以下次週。
人気投票は普通に炭次郎が1位かな。

●約束のネバーランド

なんとか脱出し、ミネルバの導きに従おうとしたものの、休息中に他の子供たちの姿が……全く安心できない展開でドキドキっす。

●ロボレーザービーム

ロボのコメントにキレたパイセンと勝負することになったけど、その前にマナー悪い客とコンビ組んで勝負する羽目に。
それでロボを認める展開になるのかな。

●食戟のソーマ

寒いのは苦手なんで、確かに寒いとこじゃ繊細なそばの風味とか判んなくなるかもね。
ゴメン。

●ハイキュー

双子だからコピーとかって、それなんてダイレンジャー(爆)

●左門くんはサモナー

「他の雑魚やっつけますから、僕だけ助けてください」
うーん、清々しい下衆っぷりだ。

●Dr.Stone

え、まさかマジで氏……とかないよね。


ラベル:少年ジャンプ
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2017年05月14日

今週のスーパーヒーロータイム(5/14)

●キュウレンジャー

今回のヒットはサブタイ「おどる!宇宙竜宮城」

懐かしいなあ「うたう!大竜宮城」
不思議コメディシリーズでは、翌年のシュシュトリアンにハマって三姉妹の写真集(出てたんですね)まで買っちゃった。
和風のコスがツボでね〜
あの番組で吹越満さんを覚えたので、今でもなんとなく「フライドチキン男……」と思ったりします

タイトルに合わせて?ストーリーも不思議コメディっぽい、ゆる〜いカンジで展開。
先週までアンラッキーだったラッキーに代わり、ガルがアンラッキー男に。
それでも自分を信じてラッキーを掴み取るおハナシでした。

浦沢さんの本家に比べると、まだ意味不明具合は薄かったかな。

番組終了間際に、パワーレンジャーの劇場版のCMも流れました。
あれ、どの戦隊のアメリカバージョンって事でもなくて、『パワーレンジャー』という戦隊の映画ってことになるのか。

●仮面ライダーエグゼイド

バグスターとして復活した元社長はやりたい放題。

永夢は怒るけど、飛彩は消滅した恋人のデータが残っていて復活出来るかもという可能性に揺れて。
復活してもバグスターなんじゃないの?それはいいのか?

ブラックジャックと二コが、元社長が一度パラドにやられた時「死んだか!?」と微妙に嬉しそうにハモって、復活した時になんとなくがっかりしてたのには笑った

そしてやっぱり、ポッピーの元になったのは社長のお母さんでした。
でもポッピーを生み出したのは社長。
なんだかんだと、社長はパラドの攻撃からポッピーを守っちゃったり。

パラドを倒して、仮面ライダークロニクルを終了させるという目的は一致しているという事で、社長とも共闘する決意を固めた永夢。
必要なガシャットをプレゼントする太っ腹さを社長が見せ、来週からは上級ステージへ。
なんかまた最終決戦煽りされてたけど、まだ放映期間残ってるよね。

流石はファイナルを「世界一決定戦」扱いしてるテレ朝だ(違)


posted by 風見零 at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

ウルトラファイトオーブ 親子の力、おかりします! 5話

ゾフィ、セブン、ジャックのベテラン3人組の戦いに圧倒されるゼロ。

そりゃ生涯現役が3人もいればね

再生怪人…じゃなく怪獣たちを一掃。


レイバトスを追ったオーブは、トリニティで決着をつけたと思ったのも束の間、不死身の肉体を持つレイバトスの逆襲に合ってタイマーが点滅。
「百体の怪獣」というレイバトスが残した言葉から、目的がバトルオーガナイザーだと気付き、怪獣墓場へ向かおうとするゾフィたち。
自分も連れて行ってくれと懇願するオーブを、ゼロとセブン父子が引き止めます。

ゼロの力で作り上げたシャイニングフィールドに連れ込まれて戸惑うオーブに、ゼロが告げた言葉は「特訓だ」



「と……特訓!?」



と、ガワなのに物凄く困惑する雰囲気ありありなオーブの表情が笑えた
シャイニングフィールドは、中で長時間過ごしても外の世界ではほんの少ししか経たないという、要するに『精神と時の部屋』的なアレですな。
オーブって基本的に昭和テイストの作品だけど、ここでも懐かしい「特訓」ネタかあ。
しかし特訓の教官の一人がセブンって、レオの悪夢再び的なイメージしかないんですが(爆)
スカイライダーも特訓と言いつつ、先輩たちからどつかれただけで終わったしなー。
そういや巧は啓太郎に「特訓とかしたらどう?」と言われて嫌がってたっけ。流石は平成ライダー。

さて、オーブの特訓はどんなカンジになるんでしょうか?


posted by 風見零 at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

来週から氷艶

P_20170512_184126.jpg

なのでデースケがあちこちに出没してます

写真は今日発売のFrauの記事。
昨日はZEROのキャスターの日で、作家の辻村深月さんを取材してました。
彼女の作品は『ハケンアニメ』だけ読んだな。
デースケに逆取材もしてたし、そのうちフィギュアスケートの話出したりして



しかしそんなフィギュア界に泥を塗る真似をしまくりな〇ヅリストが、とうとうワイドショーに進出。
GW前から鈴木ごとき発言やら、ゴールデンスケートからの追放やら話題には事欠かなかった〇ヅリストだけど、名古屋市長がしょうまに「チャンピオン殿に勝たんと」と雑談の中で言ったことに発狂。
「羽生に勝って欲しいと言ったなんて許せない」と、市長本人に凸ったり、市役所に抗議電話したと得意げにつぶやいたりと、常軌を逸する真似してたら今朝のワイドショーで『市長の発言が気になるかどうか』というアンケートのネタにされちゃった
結果は「気になる」4000「気にならない」22000で、気にならないの圧勝
スタジオも全員一致で「気にならない」
「なんで気になるのか分からない」「むしろこれまでの市長の発言では1番まとも」とも言われてました。
まあ当然だよね

笑えるのが、VTRで「気になる」コメントしてたのが50代と60代の女性で、「気にならない」のコメントは20代のOLと30代のリーマンだったこと。
〇ヅリストの現実がよく判るVでしたわ(爆)

狂犬加藤氏が「ネットで見ただけで噛み付くのは良くないよ。自分たちの首を絞めるだけだよ」「羽生くんが平等に扱われないと怒る人たちがいるんだろうね」と、至極まっとうな事を言ってたけど、〇ヅリストの耳には届かないんだろうな。

それで劣勢に追い込まれた連中が、案の定言い訳開始して草生えたwww
「アンケートなんか捏造できる」「市長の映像を隠してたのが狡い」「わざと羽生の個人名を出してた部分はカットした」「凸ったのはデーオタ」「真実のためにこれからも私たちは声をあげていく」……バカばっかり

バカだから彼のオタになるのか、彼のオタだからバカなのか。
どっちなんですかね?


ラベル:高橋大輔
posted by 風見零 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする