2017年07月31日

今週のジャンプ 2017 35号

●ハイキュー

落ちたらあとは登るだけ。
いいこと言うなあ、田中くんなのに(爆)

●鬼滅の刃

先週売れ残ってた善逸も、宇髄のイケメンぶりに目の眩んだ遣り手婆に引き取られて片付きました。
伊之介は化粧を落としたら本来の美少年に戻り、炭次郎は普通に働き者の下働きに。
それぞれ、連絡の途絶えた宇髄のヨメを探りますが、そのうちの一人は鬼の手に落ちてたらしく……まずは伊之助のバトル開始かな。

●食戟のソーマ

美作くんが一人ひとりのトレースしてなりきってるシーン、狙ってるんだろうけど、狙い通りに笑っちゃったぜ、ちくしょう

●約束のネバーランド

食べ物を入手するためには、生き物の命をもらわなければいけない。
ちゃんとそれが判ってるエマ、賢い子だね。

●Dr・STONE

ゴリラやライオンやワニが出てくる桃太郎って……なんとなく、ガオやジュウオウの世界観っぽいな。
そして鉄を精製するのって大変なのね、としみじみ。

●シューダン

こうやって見てると、サッカーも頭を使うスポーツなんだな。

●ロボレーザービーム

ゴルフのショットにも必殺技(名前付き)があるのね。
プロゴルファー猿の旗包みは実際には不可能らしいが、こっちはどうなんだろ?

●移ろう時の中で

読み切り。
ちょっと夏目友人帳っぽい雰囲気。
ジャンプのカラーには合わない気もするが、個人的には好みかも。

ラベル:少年ジャンプ
posted by 風見零 at 20:18| Comment(0) | コミック感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

今週のスーパーヒーロータイム(7/30)

●キュウレンジャー

ツルギが登場してから、なんとなくラッキーがフツーのキャラっぽくなってきてるな。

どうも彼が眠った300年前から今までの間に、記憶と歴史を変える何かがあった模様。
新しく登場した副将軍も、ツルギは覚えてても向こうは知らないくさい。
そして声が、今はすっかり声優になったニンジャブルーでした。
最後の方でロボが使ってた、剣に炎をまとわせるのってカクレンでもあったような……

来週は2人だけで行動することになったラッキーとツルギが、衝突の後に和解する流れかな?

そして今夜はアメトークで戦隊芸人です

●仮面ライダーエグゼイド

エグゼイドが8月末で終了し、ビルドが9月からという情報が正式に発表されました。
ビルドはWの没ネタ救済案って噂もあるけど、確かに似てる。デザイン見て「え…次はこれ?」と困惑しないのは久々かも(爆)

しかし映画が「トゥルーエンディング」って……まさかディケイドの悪夢再びは無いとは思うが、どうなるんでしょ。

本編ではグラファイトがアディオス。
仲間と生き延びるより、ゲームキャラとしての満足感を優先しての最期でした。

そして社長もリセットに対抗すべく、過労死を繰り返して頑張りました(爆)
某死の帳面の天才探偵的なノリが笑えた
そして今回、ツッコミするだけっだった貴利矢くん

ムテキにセーブ機能を付ける事でリセットを無効化。
ついにラスボス降臨……でもそれが社長パパよりもタチの悪い相手だったという、お約束の展開そう。

テレビはテレビできちんと決着させてくださいお願いします。

来週の「あるある晩餐会」がライダー特集。
これには半田くんが出るそうなので楽しみだ
posted by 風見零 at 18:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

劇場版ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします! メモリアルBOX

170729_1444~01.jpgジャグラス ジャグラー闇のメイキング部屋付きの、メモリアルBOXが発売に(*^_^*)

まだ見てませんが楽しみすぎる(^o^)/

ブックレットの田口×中野対談で、脚本の中野さんが「ジャグラーもそうだけど、ムルナウも「そのセリフ、一週間前から考えてたでしょ?」みたいなことしか言わない(笑)」と言われてて爆笑したよ(*^m^*)


とりあえず、見るのを楽しみに頑張ります★
posted by 風見零 at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

三回忌

170714_0925~01.jpg今日は泉くんの三回忌。



この前も、科捜研で乾くん卒業の回の再放送がありました。
あの世界では乾くんはまだいるように、ファンの心の中には泉くんがまだいるんだろうな。


マツケンの二時間ドラマで共演したこともある能見くんとは会えたかな?

二人とも、ファンは忘れないから。
posted by 風見零 at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

しょうまinSPUR

170727_1828~01.jpgSPUR連載のフィギュア記事は微妙な回も多いけど、今回はしょうまのスペシャルインタだったので読んでみた。

シャイだけど芯は強い、しょうまらしい言葉が並んでました。


先週末にはトークショーも。
その会場で歴代最高の人出だったとスポンサーがツイしたら、某王者様ファンが「以前やった歌手の時の方が大勢いた。嘘つくな」と公式に凸ったらしい。
名古屋市長に凸って恥かいたのに、懲りない連中だぜ。


マジで誰と戦ってるんだ?


仙台PRの王者様のポスターをいきなり送られて、貼る予定ないからと丁寧に送り返した福岡市役所にも凸ったんだよな。
あげく「九州土人に親切にする必要ないしね」と、お仲間で笑いあったという(爆)
信仰する対象が卑劣だと、信者も同じレベルになるっていういい見本だな。


しょうま、君はそのまま真っ直ぐに行ってくれ。
posted by 風見零 at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月26日

とりあえず後回し

今週末がボーダーラインなんで、オーブの感想は来週に回します。

昨日のセレクションは5話。
んで、次はいきなり飛んで11話「大変!ママが来た」(何度見ても笑えるサブタイだ)
マガオロチ復活プラス、べリアルカード初使用の回。
本当は10話の「ジャグラー死す」からやって欲しかったな。
セレクションだけしか見てない人は「お前死んだんじゃ……!?」っていうガイのセリフが?になるだろうし。

ともあれ、あと数日間が勝負だ。

posted by 風見零 at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

ダウントンアビーシリーズ終了

1話の放送をたまたま見て「へー、面白そう」とずっとチェックしてたイギリスドラマ「ダウントンアビー」が終了しました。

イギリスのお貴族さまの生活ってどんなものかという一端が知られて、楽しかったです。
人間関係は、貴族も下々も大して違いはないんだなと。

個人的にはひねくれてて、いろいろ暗躍してしっぺ返しもくらったけど、最終的にはいいポジに落ち着くことになった副執事のバローさんが割と気に入ってました。
やはり貧乏くじ引くタイプが好きらしい。
まあ、ほぼキャラクター全員がそれなりのハッピーエンドを迎えられて良かった。
死んだはずだったのに、実は生きてたとかの展開が無かったのはイギリスのドラマと日本の差かな。

そのバローさんの声、なんだか聞き覚えあるんだよなーとずっと引っかかってたんですが、なんのこたないシャーロックでしたわ。
むしろなんで最近まで気付かなかったんだという。

そのシャーロックもシーズン4が終了。
これまでのシーズンが、ラスト「おいここで終わりか!?」という引きだったんで身構えてたのに、むしろ綺麗に終わり過ぎて拍子抜け。
まあメアリーがアディオスしちゃうという大事件があったしね。

次はどうなるのか。

posted by 風見零 at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

今週のジャンプ 2017 34号

50周年記念ってことで、表紙に懐かしのキャラが。
翼と星矢のおかげでオタにどっぷりハマったから、お世話になりましたってカンジかな。

●ワンピース

ウェディングケーキにチョコレートシフォンって、珍しくないか?
というどうでもいい点が気になりました。

●鬼滅の刃

善逸が誤解してた「嫁」は、オタのいうヨメだよね。

そして宇髄はまともなカッコすると、フツーにイケメンでした。
遊郭を探るために、三バカを女装させて女衒になりすます宇髄。
性格のよさげな炭次郎と、素はいい伊之介は引き取り先が現れたものの、善逸は余っちゃった。
ガンバレ。

●約束のネバーランド

「「でも」じゃない」
『いいぞギルダ、もっと言え』
「レイもだよ」
「ん?」

には笑った。
でも希望が出て来たと思ったら、実はまだ問題が……先は長そう。

●ロボレーザービーム

「ウエッジの魔術師」とか、マジで言われてたら結構恥ずかしくないか?

●食戟のソーマ

久我パイセン、ああ見えて実は大人?
ああいうタイプには勝って欲しいな。

●Dr.STONE

「地球の方が回ってんのかよヤベ―――――!」
文明ギャップあるあるですな。

●シューダン!

へえ、暴言が酷かったらイエローカードなのか。
リンクの上で「そりゃねえだろお前!」と喚いてフェンス叩いたりするような選手は、一発退場とかにできないもんですかね。

●銀魂

うわああ、エリザベスが!!!
なんかショックだ。
映画だと中に山田孝之が入ってるらしいっすね。

ラベル:少年ジャンプ
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2017年07月23日

今週のス―パーヒーロータイム(7/23)

●キュウレンジャー

東映でテレ朝で鳳凰といえば、五星戦隊のピンクとは別に某聖闘士のお兄ちゃんがいますが、こっちもなんとなくオレ様具合が似てるかも。

しかし「コックが戦うなんて理不尽だ」とかって、フジの某アニメにケンカ売ってるのか(爆)
10月からは裏番(30分ずれるけど)になるのに。

彼が倒したと主張してるドン・アルマゲ。でも生きてます。
その謎はとりあえず置いといて、3人の副将軍を呼び出しました。
水戸黄門的なポジですが、副将軍って実際には無い役職なんだよね。

●仮面ライダーエグゼイド

まあそうだろうなとは思ってましたが、やっぱりパラドは生きてました。

死ぬということの恐怖を教えるため、らしいけど、永夢って名前の割りには性格はSだよな(爆)

2人で協力してクロノスを攻略……したはずだけど、リセットの一言で元通り。
ゲームネタっていろいろチートだな。

ところでエグゼイドは8月末終了ってマジなんでしょうか?
確かにこの展開だとあと1ヶ月くらいしか話が保たなそうだが。
posted by 風見零 at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

ウルトラマンジード 3話

ゼロ参戦。

まだ完全に復帰してないんで、地球人の身体を借りることに。
選ばれたのは、少年のピンチを救おうとして逆に自分が車と衝突したリーマン。
ゼロが取り憑いたことで、瀕死から一転あっさり退院しちゃうシーンは、ファイズ1話の勇治の逆バージョンっぽかった。
しかしゼロ、win-winなんて言葉知ってたんだ。

絡んできた不良(死語?)をゼロに代わってボコるシーンは、ワートリ1話のユーマを思い出しました。
音楽も川井さんだし(無関係)

やってきたゼロがべリアルと因縁があると知ったリクは、マスコミに印象操作のメールを送ります。
けっこうしたたか。
でもリトルスターを持ってる少年を見つけたのに、お気にのヒーローのフィギュアを入手したいという、己の欲望に負けてました。
しかし濱田くんもまだ少年だろ。

彼のリトルスターをもらって、セブンとレオの力で新しい姿にチェンジ。
この変身時のセリフ言ってんの、どう聞いても桧山修之だよねえ。

ゼロは「あの姿は親父と師匠!?」とビックリ。
一瞬「あれ、ゼロの師匠ってタロウじゃなかったっけ」と思ったけど、タロウの弟子はメビウスか。
なんか混乱した。

posted by 風見零 at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

ソースさんの恋 最終回

まっすん演じる新二が、予想以上のゲスでした

死んだ相手には勝てない、だったら壊してしまえばいい的な。

宇野くんはまだ若僧で、新二の汚い大人のやり方に歯が立ちません
でも、ミカを想う気持ちは本物で。
彼女のために新一が死んだとは口に出さなかったけど、逆にそれが記憶を呼び覚ますきっかけに。

すべてを思い出したミカは、宇野くんのためにも強くなると決意。
「それまで待っててくれる……?」という彼女に頷く宇野くん。

そしてミカは姿を消し、新一は茫然自失。
ストーカーやるなら、ジャグラーくらい徹底しないとね(違)

時は流れて8年後。
間宮賞を獲って奨学金を獲得した宇野くんは、母校で講師をやってました。
普通のドラマは本編が実年齢で、エピローグで歳を増した設定でやるのが普通だけど、このドラマに関しては千葉くんの実年齢に追いついてるのがなんかおかしい
いい人だったヤスくんは、コンビニバイトを続けて小説家デビューしたそうだ。
そういやウェンツ主演の「正しい恋愛のススメ」でも、主人公の恋愛沙汰を脇で見てた半田くんが小説家デビューしてたな

賞を取ったミカの絵は非売品だったけど、買いたいという人が現れて。
説明に向かった宇野くんが目にしたのは、ミカ。

二人の恋は、ここで成就しました。
どストライクの恋愛ドラマとしても、ライダーOBぞろぞろ(でも主人公はゴセイレッド)作品としても楽しめた

千葉くんは今夜の「僕らの勇気 未満都市」のスペシャルにも登場。
働き者だね。


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2017年07月20日

高橋大輔LINEスタンプ 販売

https://tr.twipple.jp/p/bf/595fb3.html

デースケのスタンプが販売されます。
キャラデザは「フィギュアおばかさん」のカトリーヌあやこさん。

解禁された絵柄の口元が、◇になってるのがカワイイな
ワートリのスタンプが出た時は、忍田さんがいなかったからゲットしなかったけど、こっちはちょっとぐらついてます。

やっぱLINE始めるか……


ラベル:高橋大輔
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2017年07月19日

ウルトラマンオーブ 3話 怪獣水域

普通に街を破壊する怪獣も迷惑ですが、嫌さ具合でいったら今回のマガジャッパはダントツに嫌すぎる
水が臭くなって、お風呂に入れないとか最悪。

んで、銭湯の一番風呂をこよなく愛するガイさんが、銭湯の平和のために頑張ります。
「風呂に入るんだ。一肌脱ぐのは当然だろ」
うーん、座布団1枚

山奥でゆっくり水中移動するマガジャッパ。
水の魔王獣なんだけど、デザインのせいかすんごくマヌケ。
やってることも水を臭くするだけだしね。
でもガイさんは「ちゃんと掛け湯してから入れ!マナー違反もいいとこだぞ!」と激おこ
ちょっと怒りのポイントが違うカンジ

そんなマガジャッパの臭い息攻撃を受けて、躱した時にうっかりオーブリングを落としちゃった。
それを拾い上げる手は―――ジャグラー。
「随分と不甲斐ないな。大切なものなんだろ?」と見せつけます。
「大切なものなら取り返してみろよ。こいつも、お前自身も」
嘲笑するジャグラーに対して「昔も今も、俺は俺さ」と応じるガイ。
これも、今になって考えると意味深な会話なんだよね。
拳を交えながら、「本気のお前とやり合いたいんだ」「こんなもんか、今のお前は」と挑発を繰り返すジャグラー。
ガイがオーブリングを取り戻すと姿を消し、次の瞬間ガイの背後に。バック取るの好きだなジャグラー
「完全には錆びついてないようだな」と言って、去って行きました。



ていうか、今回ジャグラーってこの嫌味を言うためだけにガイの前に姿を出したんだよね(爆)



どんだけ構ってちゃんなの、ジャグラー

さて、SSPのメンバーも情報を掴んで渋川さんと一緒に探索へ。
マガジャッパを発見し、避難するように告げる渋川さんに対してジェッタが言う「スクープだけの問題じゃない!炎上しても拡散さえすれば、避難できる人がいるかもしれないだろ!」のセリフがカッコよかった
それを受けて変身し、戦うオーブ。

でもマガジャッパの臭い息攻撃は強烈で、オーブは劣勢。
ここで新しくゲットしたメビウスとタロウのカードを使って、バーンマイトにタイプチェンジ。
「オレに触ると火傷するぜ!」
うん、ガイさんだからこそ言えるセリフだ。
ストビュームダイナマイトでマガジャッパを撃破。
要するにあれ、ウルトラダイナマイトだよね。自爆技だったはずだけど大丈夫なのか。


ともあれ、銭湯の平和は守られました。
一番風呂を満喫するガイ。
湯船にダイブするシンとジェッタを「湯船に飛び込むな!」と一括する、礼儀正しいガイさんでした

今回ガイはジャックのカード、ジャグラーはマガジャッパのカードをゲット。
手にしたマガジャッパのカードの匂いをかぐジャグラーが、もう変態度全開でたまりません。
次はゼロのカードをゲットする回ですが、それは飛ばしてハリケーンスラッシュ登場の5話が放送されます。

中ボスのマガオロチが出てくる一連の回は、続けてやって欲しいな。





posted by 風見零 at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

ウルトラマンオーブ 2話 土塊の魔王

ベストセレクションは3話の放映ですが、まずは2話の感想。

お気に入りの銭湯の前で「昔はあのビルの向こうに、綺麗な夕陽が見えたもんさ」としみじみ語るガイ。
ってことは、前にも東京にいたことがあるんだよね。
隣でラムネを飲もうとしてる少年のために、ビー玉を外してあげようとするガイさんですが失敗。
そして夕陽を邪魔してるビルが沈下していきます。

あちこちでビルが沈下していく状況を調査しようとするSSPですが、ナオミは活動費稼ぎのためのバイトへ。

その沈下を画策してるのは、当然ジャグラー。
ダークリングに怪獣のカードをロードさせて、地下に眠る土の魔王獣・マガグランドキングを復活させようと。
そこに響くオーブニカのメロディに、額を押さえるジャグラー。
「相変わらず酷いメロディだな。せっかくのいいムードが台無しだ」
「お前さんといいムードになろうなんて気は、さらさらない」
ジャグラーはガイとの再会をいいムードで迎えたかったのか

一瞬でバトルに突入する2人。
「運命の再会だぞ。随分荒っぽいご挨拶だな」
戦いながら軽口を叩くジャグラーですが、半ば以上本音かも。
魔王獣の復活を止めると言い切るガイに対して「カッコいいねえ」と高笑いしたと思ったら「まあ、せいぜい頑張れよ」と低く吐き捨てるジャグラー。
このあたりが、監督が青柳くんに注文した「一定の芝居をしないでくれ」の部分なんでしょうね。

シュワシュワコーヒーのビラ配りのバイトをしていたナオミは、ジャグラーの背中を見かけて後を着けます。
けれど目を放した一瞬の隙に、ジャグラーはナオミの背後へ。
彼女の肩に顎を乗せて「やあ、お嬢さん。またお会いできましたね」と笑うジャグラー。
変態全開です

「恋は矛盾に満ちている。謎が多い程、危険が多い程惹かれ、虜になっていく。まるでこの世界そのものだ」

はい、今週のポエムキタ――――――

真顔でこんなん語っちゃうとは。
流石にそれ以上はマズイと思ったのか、ガイさん助けに登場。
「あなたたち、一体何者なの!?」混乱するナオミ。
まあ気持ちは判る。

「続きはいずれ、夜明けのコーヒーを飲みながら」と言って、ナオミを放り投げるジャグラー。
やっぱりナオミの扱い雑だな(爆)
復活したマガグランドキングを見つめて「万物は土から生まれて、土に還る。命は一瞬の灯、この世は一瞬の夢」と呟いて。
今週はポエム成分多めでお送りしております

マガグランドキングのビルを貫通させるレーザーと、攻撃を跳ね返すシールドに苦戦するオーブですが、自身のレーザーを跳ねかえさせることで撃破しました。
ガイはタロウのカードを、ジャグラーはマガグランドキングのカードをゲット。

沈下したビルも、あっという間に再建が始まって。
それを見つめながら、ガイはまたラムネ少年のためにビンを開けてあげようとします。
今度は成功。
ここで「せ〜いこう〜」とお茶目に言ってみせるガイさんがカワイイかった

そこへやって来るSSPのメンバー。
「ひとつだけ教えてやる。俺の名はガイ。クレナイ ガイ」
ここでフルネームを披露するガイさんでした。
でも彼の名前は本来ガイだけで、クレナイは地球で活動するために便宜的に付けた姓なんだよね。
クロニクルによると、1950年代にアメリカの秘密調査機関の大尉と行動を共にしてた時、ビーチに沈む夕日の美しさに感銘を受けて、地球ではクレナイ ガイと名乗ることにしたそうだ。
ゴメンね「クレナイとかだっさいネーミング」とか思ってて

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2017年07月17日

今週のジャンプ 2017 33号

●ワンピース

20周年か……すごいな。おめでとう
あと何年続くんですかね。

お城が倒れてきて絶体絶命……だったけど、本物のケーキに変わってなんとか無事。
でも現実にはあれだけの生クリームが降って来たら、物理的に無事では済まないと思うがな。
そして、変わったケーキは、食べられるけど美味しくないって残念すぎる

●鬼滅の刃

3バカトリオもいろいろと成長中。

無理やり任務に連れて行かれそうな女子の身代わりを申し出ます。
けど行く先は遊郭……って、いいのか?

●約束のネバーランド

脱出した世界は『鬼の世界』であって、人間は存在しない。

普通なら絶望するシチュだけど、逆に『人間の世界』もあると知って喜びに沸くエマたち。
流石に特上の子は違うね。

●食戟のソーマ

美作に自分の真似されて、思いっきり拒絶した久我っち。
うん、気持ちは判る。

●ロボレーザービーム

朱雀くんのショットを見て、指摘されて初めて動揺してることに気付くロボ。
動揺ってどういう状態か判ってなかったんだろうね。ちょっとカワイイ

●斉木楠雄のΨ難

ワンピース20周年おめでとう。でした。

●火ノ丸相撲

もしかしてまとめに入るのか?と思ったけど、次週より新展開になるってことはまだ続くのね。
「三年後の為の稽古をしなさい」って、いい言葉だな。

●ハンター×2

おっと、早速?巻末から二番目に掲載されてる。
順調に遅れてるってことでしょうか
ラベル:少年ジャンプ
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2017年07月16日

今週のスーパーヒーロータイム(7/16)

飛彩せんせーのデレ期、短かったな
でも人間、無理をしないのが1番です。

先週は恋人のデータと大牙のどっちを選ぶかの二択でしたが、今週はニコちゃんの命かパラドの命かの二択の展開。
社長パパ陰湿だぜ。
そして社長は、たとえ死んでもデータで蘇るからだーいじょーぶと、無神経な発言を。
流石は親子だ。

そして永夢の下した決断は、パラドの消滅でした。
結構、思い切った永夢って黒っぽいな。

社長は、永夢がもうエグゼイドに変身出来なくなると半狂乱に。
でも予告にはちゃんといたし。まあストーリー的に復活するのは当然でしょう。

そういや予告のバラ園、神代植物公園じゃないかな。
前にバラ見に行ったことあるよ。



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2017年07月15日

ウルトラマンジード 2話

いきなり身バレキタ―――

早いな。
基本ウルトラマンは最終回までバレを待つのがお約束で、適応者交代という事情のあったネクサスでさえ、姫矢がネクサスだと弧門にバレたの、4話か5話くらいじゃなかったっけ。

んで、バレた女子と一緒に暮らすことになったリク。
いいのか?本人は16才でも設定上は19才だぞ。
なんてことをこっちが心配しても仕方ないか。

オーブ同様、敵キャラとの遭遇も2話目でしたが、こっちは主人公は敵を認識してない一方通行タイプ。
割りと悪役としてはオーソドックスなカンジかな?
この時の、サインをもらうまでの一連の流れがちょっと「ん?」だなと思ったら、BOXには1〜4までディレクターズカット版が収録されるそう。
そのあたりは補完されるんでしょうか。

オーブ劇場版のCMも流れてにやり

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2017年07月14日

ソースさんの恋 7話

残すところあと2話。

千葉くん演じる宇野くんが、奨学金のかかるコンテストへの出品作品に集中する中、不安定になったミカが入院。

婚約者を亡くした彼女の事情を知り、改めて支えると誓った宇野くんは、クリスマスに会う約束をしました。
けど、そんな二人を物陰からじっと見つめる姿が…まっすん演じる婚約者の弟新二がすんごいヤバいストーカーと化して暗躍を開始。



ジャグラーか(爆)



スーツもスリーピースだしね(関係ねえ)

死んだお兄さんの携帯使って、彼としてミカにメールを送り、彼女を混乱させて宇野くんとの仲を裂こうと画策。
クリスマスプレゼントを持って行った宇野くんは「今、婚約者が来てるの」と言うミカにショックを受けて……あと1話でどういう落としどころに漏って行くんだろ?
予告だと宇野くんVS新二みたいだが。

なにげに明日夢くん演じるコンビニ仲間のヤスが、美味しいキャラしてます。
いいやつだー。

posted by 風見零 at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月13日

吸血鬼と愉快な仲間たち

P_20170711_114718.jpg

この前はポーの一族について書きましたが、今度も吸血鬼マンガを紹介。

BL作家、木原音瀬原作の小説を羅川真理茂がマンガ化したコミック。
2巻が出た時書店に置いてあるのを見て、興味を持って買ってみました。

中途半端に噛まれたせいで、昼は蝙蝠、夜は人間という中途半端な吸血鬼になってしまったアメリカ人のアル。
うっかり冷凍されて日本に輸出され、エンバーマーの暁と出会い、すったもんだの挙げ句同居することにーーーといった感じのストーリー。

アルと暁は当然、暁の友人の刑事の忽滑谷(これでぬかりやって読むんだ)もイケメンで、その辺りも楽しいですが、個人的萌えポイントは蝙蝠姿のアル。




もう、のたうちまわるくらいカワイイ



まさか蝙蝠萌えをする日が来ようとは
小首を傾けて「ギャ?」とか鳴いたりするだけでメロメロ
もちろん、中身のアルの健気な可愛さも+されてるけど。

ただ萌えてるだけでなく、中途半端な吸血鬼になったせいで生じた苦しみや、忽滑谷に協力しようとして連続殺人犯に悲惨な目に合わされたりのドラマもあります。
それを乗り越えて、少しずつ距離を縮めるアルと暁の関係も素敵

原作小説自体まだ完結してないようですが、最後まできちんとマンガで読みたいな。
両先生とも頑張ってください。


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2017年07月12日

ウルトラマンオーブ 1話「夕陽の風来坊」

ベストセレクションでオーブの再放送が始まりました。

んでリアタイでは出来なかった感想をアップしていこうかと。

まずは白く発光する巨人の映像から。
そこを引いて行くとナターシャの瞳に映っていることが判明。
さらに引いて行って、マガゼットンとのバトル。
その戦いの余波に飲み込まれるナターシャ。
気付いて、怒りを爆発させオーブカリバーを振るうオーブ。
マガゼットンを倒すもルサールカの地は炎に飲み込まれ、焦土にはナターシャが持っていたオーブニカが転がっている。
絶望に絶叫するガイ。

このアバン部分だけで、最終回へ続く伏線が全部貼られてるんだよね。
オーブのストーリー構成って、全話通すとかなりきっちりしてるんだよな。

100年後、北極から日本に異常気象が起こっていると知って上陸したガイが、冷凍トラックに乗り込んで東京に向かうってのが、クロニクルに書かれてた本編の序章でした。
まずはSPSメンバーが、竜巻に絡んだ怪鳥の影を追う。
そこに現れて「悪魔の風が吹く」とか、巻き込まれたSSP-7のフロントガラスからさかさまに顔を出して「早く逃げた方がいいぞ」とか忠告するガイ。
この時点ですでに怪しい人ではあるな。

ガイの「悪魔の風」という言葉から、太平風土記にマガバッサーの記述を見つけ調査を始めるSSP。
待ってる間にナオミがコーヒーを買いに行き、黒いスーツの男とぶつかります。


ウルトラ史に残る変態キャラ登場の瞬間でした


スーツにコーヒーをかけたことを謝るナオミに「大丈夫です。では」と微笑んで去って行こうとするジャグラー。
この時の笑顔がもう

死ぬほどうさんくさい(爆)

その後、遠雷を聞きながら「僕は嵐が好きですよ。退屈な世界から心を解き放ってくれますからね」と語るジャグラー。


ポエムキタ――――――


1話で既にキャラ完成してるな。
そして更に「雷の一撃、出会い頭の一目惚れです」なんて、心にもないセリフをドン引き気味のナオミにぶつけて、さっさと消えちゃいました。
この時、一瞬の雷光に浮かび上がるジャグラーの魔人態。
でもその姿は10話までおあずけ。オリジンも登場まで17話かかったな。

そして竜巻に巻き込まれたナオミを、文字通り飛んで来て救うガイ。
お姫様だっこで地上に降りた後、現れたマガバッサーを戦うため渋川さんに彼女を預けて、自分は証明写真機のブースに入って変身。
今の時点で持ってるカードはウルトラマンとティガの2枚。それを使ってスペシウムゼペリオンへ。
突然現れて怪獣と戦う巨人を呆然と見上げるナオミたち。
その傍らに、こっちも突然現れて「ウルトラマンオーブ。輝く銀河の星、光の戦士ってやつさ」と告げるジャグラー。

今になってこのシーンを見ると「ウルトラマンオーブ、光の戦士ってやつさ」だけでもセリフとしては通じるのに、あえて「輝く銀河の星」というフレーズを入れたジャグラーの内面に関して、穿った見方をしちゃうんだよね。
ガイとの小競り合いを繰り返しながら、ジャグラーはずっと「お前カッコ悪いよ、がっかりだ」「とか「カッコいいよ」とか言うんだけど、どこかで光に選ばれた存在であるガイには輝いていて欲しいという願望を持ってたんじゃないかと。
でも同時に、自分同様闇に堕ちて来いって昏い欲望も抱えてたんじゃないかな。

マガバッサーを倒して、封印していたメビウスのカードをゲットするガイ。
メビウスもウルトラ戦士の中じゃかなりの若手?っぽいけど、彼にも敬語で話す礼儀正しいガイさんでした
その後、照明写真に変身シーンをしっかり撮られてて、必死に取り出そうと焦るも良く判ってないというシーンが笑えた

ナオミから竜巻に飛ばされかけたオーブニカを受け取り、「どうせ地球は丸いんだ。またそのうちどこかでで会えるだろう、あばよ」というセリフを残して、夕陽に向かいオーブニカを吹きながら去っていくガイ。
いやー、昭和臭全開ですな。
オレがハマるわけだ。

しかもその次のシーンは一転、マガバッサーのカードをゲットして「オーブ、お前は希望の光か、それとも底知れぬ闇、かな」と呟くジャグラーの怪しい場面に。

実はこの作品の2本の柱であるガイとジャグラー、1話ではまだ顔を合わせてないんだよね。
ジャグラーが先にちょっかいを出したのはナオミの方。
もしかしてだけど、ジャグラーはナオミがナターシャの子孫なのを知ってたんじゃないかって気がする。
運命の再会は2話ですが、次の放送はバーンマイト登場の3話。
うぬう、大人の事情で仕方ないな。

まあでも感想は順番に上げて行こうかと。

1話ネタで描いてみた↓

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posted by 風見零 at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする