2018年06月06日

ルパン三世 パート5

今やってるルパン三世のアニメは、ミニシリーズの連続になってるんですが、昨日までやってたシリーズがちょっと萌えでした。

かつてルパンとコンビを組んでて、最初は敵対してたけど共通の目的のために共闘し、出し抜いたり出し抜かれたりするアルベールというキャラが登場。
声は津田健次郎さん。

いやもう、自分がこの手のコンビに弱いんだなと、しみじみ実感したっす。
一緒に敵の弾幕を突破しようと話し合い、「せーの!」で飛び出したのはルパンだけ。
彼に銃撃が集中する間に、アルベールが相手を一人ずつ仕留めてセーフ。
ルパンが文句を言ったら「お前なら大丈夫だと思ったからさ」と返され、ルパンもまんざらでもない感じで。

最終的にはアルベールはルパンに出し抜かれて終わるんだけど、やっぱり彼もまんざらでもない感じで終ります。

くうう、判りやすい😁

ルパンの相棒が次元なのは揺らがない事実ではあるけど、たまには出てきてくれてもいいのよアルベールとか思っちゃった

ラベル:ルパン三世
posted by 風見零 at 21:00| Comment(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月30日

「ゼロの執行人」鑑賞

コナン映画は確実にテレビ放送されるから毎年それを待ってたんですが、今年は初めて劇場へ行ってみました。

元々安室くん好きな方だし、友人からの熱いプッシュがあったので

でまあ、一番に感じたのが……







超櫻井ってカンジ〜






おそらく脚本が誰か知らずに見ても「ああ、コレ櫻井さんだわ」と判るくらい櫻井してました。
ちょっと、相棒シーズン8の「SPY」に似てた。
情報屋と親密になり過ぎたあまりに事件を引き起こしてしまうあたりが。

コナン映画は毎回芸能人のゲストが登場しますが、今回は上戸彩と博多大吉。
で、上戸彩は上手かったです。普通に声優として通用するんじゃないかな。
逆に大吉さんは……何故あのキャラに彼を使ったし
正直声とビジュアルに違和感が……せっかくあんなに美味しいキャラなのにさ。

実は個人的に、安室…つーか降谷くんと部下の風見さんに萌えてるんで、風見さんのビジュアルが羽場さんだったら俺薄い本買いに走るのにと思ったよ
声も飛田さんだしね。
飛田さんは、最初のキャプ翼アニメの若島津以来ファンです。
今やってるリメイク版ではナレーターやってくれてて嬉しいぜ

刑事ドラマで、組織の陰謀に立ち向かう的な展開が好きな人にはお勧めかな。
ただ、警視庁、警察庁、検察庁それぞれの違いや、公安と普通警察との差なんかを知ってないと若干混乱するかも。

まあ、今回シリーズ最高の興業収益に貢献してる層は、そんな事知らなくてただ安室さん萌え〜の人たちだからいいのかもね。

しかし、古谷さんの劣化しなさ加減、マジで凄いな。

posted by 風見零 at 20:42| Comment(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月20日

妖怪ウオッチ シャドウサイド

気が付いたら、新シリーズになってた妖怪ウオッチ。

お正月の映画で千葉くんが演じてたトウマが、登場してます。
ただ声は別の人。

んでも一応チェックしてみたら……なんか、トウマを狙ってる黒髪で遊佐浩二ボイスの悪役美少年が、ラストに出て来た。




え、もしかしてちょっと美味しい展開あるのか!?




これは、毎週見るべきなんでしょうか(爆)

千葉くんは5月に公開される映画「ピーターラビット」の実写版で、ピーターを担当。
キャラクターとしてはかわいいウサギとして扱われるピーターだけど、映画ではちょっと黒っぽい性格らしい。

千葉くんにピッタリじゃん


観に行こうかな。


ラベル:妖怪ウオッチ
posted by 風見零 at 20:08| Comment(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月14日

JJふたたび

アニメ「怪獣娘」10話に、JJがふたたび登場

ニセのライブ情報を嗅ぎ付けて来た、筋金入りのドルオタです。
でもキングジョーに「お嬢さん」って言う辺りは、中の人がちらり。
本当のイベントの整理券が配布されると教えられて、喜々として走り去って行きました。

最近冷たいっていう、大好きな友達とは仲直り出来たのかな?
ジード劇場版では中々のラブ×2っぷりでしたが…って、あれはジャグラーであってJJとは別人なんだよね。


一応(爆)



怪獣娘はグッズ展開もしてて、なんとJJのグッズも出るんだよね。
ほ、欲しいかも
posted by 風見零 at 20:17| Comment(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月31日

覇穹 封神演義 3話

封神演義の新作アニメに、揚ゼン登場。

しょっぱなから回想シーンで玉鼎師匠も出て来ました。
ちなみにキャストは諏訪部順一。
思わずテレビ画面の前で爆笑したよ

迅と二宮の師弟か。
まあ個人的にはアリかな。

揚ゼンが太公望を試す傍ら、武成王が離反した流れがサクサクと描かれます。
原作知らないと、買氏や黄氏が自害する流れとか唐突過ぎるんじゃないだろうか?
友達は「なんだか原作を読み返したくなった…はっ!もしかしてそれが目的!?」と言ってました。
笑い話にならないのがなー。

アニメは2クールらしいから、ほぼコミック一巻を一話で消費しなきゃ無理なんだよね。
誰だよ、そんな無謀な企画考えた奴

なんだか、どこまでポンコツな出来になるかが逆に楽しみかも(爆)

ラベル:封神演義
posted by 風見零 at 19:38| Comment(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

博多弁は難しい…のか?

デースケが「家ついていってイイですか」に出演。

初めて見たけど、テレ東テイスト全開の番組ですね。
デースケは恋愛に関して、自分からガーッと行って自分からフるので、フラれた事は無いと言ってました。
カンジわるーいと笑われてたけど、セリフほどカンジ悪くないのはデースケだからかな。

出演者の一人が福岡の天神で呑んでたオジサン。
彼が博多弁全開で、なんだか懐かしかったよ…微妙に違うとこもあるが、基本北部九州の言葉は結構似てます。
それでもうちの地元は、江戸時代から余所者が大勢出入りしてたんで、他のとこに比べて方言度は低いらしい。

そんな博多を舞台にしたアニメが、先週から始まりました。
人口の3%が殺し屋という謎の設定。
まあ、博多市長選なんてのが出てくる時点でバリバリフィクションですが。
あくまでも福岡市博多区であって、博多市なんてものは存在しない。
でも現実ではJRは博多駅で、私鉄が福岡駅だったりするんで、結構混乱招くんだよね。

そして当然というか、キャラクターが博多弁喋ってます。
声優さんも頑張ってるとは思う……んだが、やっぱりなんだか聞いてるとむずむずする
仕方ないけどさー。
それでいうと、平成ガメラシリーズの一作目で長崎県警の刑事役やった蛍雪次郎さんは上手かったな。
そんなに違和感無くて。
みなさん、頑張ってくだせえ。
ラベル:高橋大輔
posted by 風見零 at 20:19| Comment(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

怪獣娘 シーズン2 2位話

前回の続きでJJ出演。

なにものかに取り憑かれて暴れるも、ガッツ星人の力で元に戻りました。
「お…俺は一体…」と呆然としてるとこが、生身?のジャグさんでは見られない表情でカワユス
「大丈夫ですか?」とキングジョーから微笑みかけられて、照れてるとこも可愛かった。

シャドウミストとやらに取り憑かれてたらしい。
弱った心に付け込まれたそうだが、それはやはり「大好きな友達が冷たい」からですかね。ふふふ

あくまでも今回は、一般人のJJさんでした。
再登場は無いかな。KGさんが出てくれてもいいのよ

ラストには、マガジャッパとバッサーが登場。
どっちもマガが付くので「姉妹設定?」とか言われてた。
じゃあ6人姉妹か。
posted by 風見零 at 20:28| Comment(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月02日

anan 人生を変えるアニメ

P_20171202_133149.jpg

今週発売されたananが、ハガレン実写版公開記念のアニメ特集です。

最初は立ち読みで済ませようと思ってたけど、『心に残るアニメ特選』にワートリを挙げてた人がいたんでうっかりゲット
エッセイストの犬山紙子さんが選んでました。
「主人公がずっと弱いまま、じわじわおもしろくなるSF。迅さんが背負う重すぎる責任、それを悟らせない飄々とした態度に泣ける」というコメントが。
そうか、迅推しか……
ワートリって原作ファンは多いけど、アニメはそこまで評価されてないイメージあったから、ちゃんと取り上げてもらえるのは嬉しいッス

鎧武のミッチやゲキレンの理央サマもコメントしてました。
ミッチは「四畳半神話大系」、理央サマは「戦勇。」が好きらしい。

好きな作品やキャラには、当然ながらユーリもランクイン。
そういや来週が料理特集ですが、去年の料理特集には当時放送中だったユーリ絡みで、久保ミツロウのインタビューも載ってたよ。
「もし続編が作れたら…という願いを込めて、色々監督と計画してます」って言ってた。実現して良かったな

後半には「宝石の国」の特集もありました。
アニメ結構好きで、毎週チェックしてます。
コミックスの1巻が出て試し読みした時はあんまりピンと来なかったんだけど、アニメで宝石のキラキラが色で着くと、全然違いますね〜。
そして性別の無い宝石たちの関係性が萌え満載で
個人的にはダイアモンドとボルツのツンデレ具合がツボ
ツンデレならシンシャも中々。

冬コミで宝石たちの薄い本が出たりするんだろうか……

ラベル:ユーリ!!!onICE
posted by 風見零 at 19:05| Comment(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

ヴィクトル・ニキフォロフの髪形モデルがV六のM宅健なことについて

千葉くんがセミレギュラー?になってる、深夜番組の「こじらせナイト」

先週のゲストがV六のM宅健でした。
久保ミツロウがファンらしい。

彼女の反応がもうフツーに、好きな芸能人が目の前にいて我を失ってる一般人そのものでした
一般人よりは芸能人と顔を合わせる機会多いだろうけど、それでもファンやってる相手と相対すると違うんだね。
なんとなく判る

そこで暴露されてましたが、ヴィクトルのヘアスタイルって15年当時のM宅くんがモデルだったそうな。
なるほど〜


この番組では、先月ミツロウが故郷に錦を飾るという企画で地元へ旅行した一部始終を放送。
同じ県とはいえお隣の市なんで、あまり良くは知らなかったりする。
ただ、バイオパークには何度か行ったことあるんで懐かしかった。
雷神丸なカピバラを弄ぶ(爆)企画は、当時は無かったような……何か所か動物に餌をあげられる場所があって、ダチョウに細切りの人参を差し出したら指ごと食われ、流血したのもいい思い出です(爆)

その合間に、ミツロウのフィギュア観戦友達だというミナコ先生モデルの人物も登場。
ルックスも中身もまんまでした
そして画面には出なかったが、イラストで描かれた久保家のご両親が勇利の両親まんまだった

ユーリの映画、来年の平昌オリンピック合わせだったりするんだろうか?
けど、オリンピック自体がちゃんと開催されるのかどうか……

ラベル:ユーリ!!!onICE
posted by 風見零 at 20:24| Comment(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

封神演義 再アニメ化

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170803-00000002-mantan-ent

だそうです。

正直、前回のアニメ化はビミョーだったんで素直に嬉しいかも

太公望、四不象、聞仲のキャストは発表されてますが、楊ゼンは誰かな。
むしろこっちが櫻井でも良かったような。

そしてオレのイチオシ、玉鼎師匠は出るのか……
ラベル:封神演義
posted by 風見零 at 19:50| Comment(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月29日

タイガーマスクW

去年の10月から始まってたアニメ。

実はひっそり毎週見てました。
はるか昔に放送してた「タイガーマスク」から半世紀後の物語。
かつてタイガーマスクというレスラーがいたという設定を受けて、現代のストーリーが展開します。

制作が東映アニメーションなんで、スタッフやキャストがワートリといろいろかぶってました。
主人公がタイガーマスクになるきっかけの、恩人のレスラー役が忍田さんの草尾毅。
ワートリほど毎週作監での差は出ませんでしたが、小泉昇さん回だけはやっぱり判ったな。あの人の絵柄って特徴あるんだよね。

最初2クールかと思ってたらそのまま続いて、じゃあ1年やるかと思ったら3クール終了の先週が実質最終回。
今週末にヒロインの番外編的後日譚で終わるらしい。
タイガーマスクを名乗る主人公と、彼の親友で最初は敵対しつつも最終的には共闘するタイガーザダークの2人でW扱いだろうなと踏んでたら、マスクを破られたタイガーとダークのを真ん中で繋げて「タイガーマスクW」と名乗るという演出が。
そう来たか。

ユーリ以上に実在の選手出まくりで、一部は本人が声を当てたりしてたっず。
全然プロレスは判んないけど、なんだかんだと楽しく見ました。
ダークのタクヤと仲のいいケビンが、自分がタクヤの一番の友達だと信じ込んで空回ってるのがおかしかったぜ
ちなみに中の人はとりまるセンパイの福山潤でした。

あー、ワートリのアニメの続きはいつか見られるんだろうか……無理はしないで欲しいけど、やっぱり読みたいよワートリ
posted by 風見零 at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

ユーリ!!!on ICE 公式ガイドブック

4月に発行予定だったユーリのガイドブックがやっと発売に。

P_20170620_113659.jpg

個人的には、ユーリを見たスケーターのコメントが楽しかったな。
テケもこづも「スケーターの滑りが賢二先生だなぁと思った」と言ってて笑った
そりゃそーだ。
ランビが「ヴィクトルが僕のとそっくりなコート着てて驚いた」とも言ってました。


あとビックリしたのが、当然載ってるメドベのコメントに「EXILEも好き」とあった事。
ただの?アニオタじゃなかったのね……幅広く網羅してるな日本文化

出版元がフィギュアスケートLifeを出してるとこなんで、アニオタよりもユーリが好きなスケオタ向けって感じかな。
でも、昨年末のユーリ狂想曲を振り返るにはピッタリな一冊かも。


ラベル:ユーリ!!!onICE
posted by 風見零 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

弱虫ペダル NEW GENERATION & 鬼平 放送開始

原作者が大学の後輩だった、弱虫ペダルのアニメ新シリーズが始まりました。

金城を初めとする3年生が引退し、2年の手嶋くんが主将に。
友達が手嶋と青八木で萌えてて、すんごい興奮メールが来たよ

年末に、前のシリーズをまとめた劇場版がテレビで流れたけど、その時に比べたら手嶋くんと青八木くんの黒目がでかくなっててちょっと草生えた

そして巻島は、卒業を待たずにイギリスのお兄さんの元へ行くことに。
それを知らされた坂道と巻島の一連のシーン、どこの少女マンガだ?ってくらいキュン×2な演出されててこっちも草



その次は、ドラマがファイナル迎えたのと引き換えに?アニメ化された鬼平犯科帳。
原作の渋さに比べたら、キャラデザがなんとなくキラキラしてたな。
鬼平役は堀内賢雄さん、息子は浪川大輔、密偵のおまさは朴路美…って、これアニメ版牙狼のキャスティングだ。
なんだ、制作会社同じとか?

どうしても捕り物のシーンとか、あのチャララ〜チャチャチャッチャ〜というBGMが脳内再生されるよ
1話のストーリーはほぼほぼ原作に忠実なんで、今後どの辺りをやってくれるか楽しみだ
若干ヤバげなのもあるし、そっちはスルーかな。



ラベル:弱虫ペダル 鬼平
posted by 風見零 at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

声優総選挙 2017

http://www.cho-gouriteki.com/entry/seiyu_sousenkyo

っていうのをやってました。

1位と2位は安定の大御所だけど、3位の藤原啓治さんにビックリ
でもこれ、同業者が選ぶだから一般から見た評価とはちょっと違うのかもね。

上位陣が幅広い役をこなせる点を評価されてる人が多そうな中、ほぼ声質は変わらずキャラを演じ分ける藤原さんが食い込んでるって凄いな。
気のいいとうちゃんも、冷徹な殺人鬼も同じ声なのにちゃんとハマってるもんね。
去年の下旬に体調を崩して休業したみたいだけど、今はいかがでしょうか。
元気になって復活して欲しい。林藤支部長でもあるし。

あと古川登志雄さんが9位なのも嬉しいな
ムーの白鯨のプラトスからずっと好きだよ
「僕のキャラ、よく死ぬんですよね」とおっしゃってましたが、確かに。
エネドラもそうだし。でもエネドラッドとして復活。よかったな

そして諏訪部が14位。
代表作がヴィクトルになってて笑った
ベテラン勢の中に混じって頑張った方?アニオタ人気の宮野とか神谷がいないのが、業界人気らしいな、と。

内田夕夜さんがいないのは淋しいぜ
彼の代表作は何になるのかな。個人的にはシュタイン博士だけど、スパナチュのサムとかかな。
テレ朝だと今やってるプリキュアの校長先生だったりして

posted by 風見零 at 20:53| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月04日

後輩でした

弱虫ペダルの原作者、渡辺航さん。

同郷だってのは知ってて、だから坂道にこだわるのかとか思ってたり。

帰省中に見たローカル番組に、こっちも帰省してたご本人が登場。
わざわざ鹿児島まで行って、そこからチャリで長崎まで戻ったそうです。
すげぇな
ちなみに金城のコスプレしてましたよ。

そして初めて知ったんだが、同じ大学の出身でした。
学部は判らないけど後輩だったのか
んで、最初はTBS系列のテレビ局で美術の仕事をしてたらしい。マジか。
いや実はそこ、就職試験受けたことあるんだオレも……職種は違うけど
元々アニメは全部見てたし、ますます親近感増したわ。
久保ミツロウといい、最近同郷の漫画家さん頑張ってるな。

アニメの新シリーズももうすぐ始まるし、楽しみだ

ラベル:弱虫ペダル
posted by 風見零 at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月22日

ユーリ オンアイス 最終回

ランビが来た!!!!!!!

うーんやっぱりリアルのがイケメンだ。
でもステキ
ナビゲーターとしてヴィクトルと会話してました。英語かと思ったけどフランス語だったね。

フリー前夜、ファイナルで師弟関係を解消しようと持ち出した勇利に腹を立てるヴィクトル。
ギクシャクしたまま会場入り。
ランビに心配されてます。

まずはショート最下位のJJから。
今までのスケート人生が走馬灯するけど、その中にチェレスティーノが★教わってたのね。
JJは自分のスタイルを貫きたいのに、コーチのいう事を聞けと言われてしまう。
そんな流れを経て、今の自分をを作り上げてきたJJ。
ミスもありつつ、最後に4loをブッ込んできました。それ見てうっすらと微笑むスンギル。
200点超えの得点叩き出して、合計で300点台に乗せました。

次はピチットくん。
彼の夢は母国タイでアイスショーを開くこと。
想像の中でスケーターたちと一緒に滑ってるんだけど、全員ハム帽かぶってるよ
そして何故かJJがいない。ハブられてる(爆)
得点はJJには及ばず。

そしてついに勇利の番が。
ヴィクトルにはヴィクトルらしくいて欲しい、競技に戻ってという勇利にヴィクトルは賭けに出て。
「世界選手権5連覇の俺がコーチしてるのに、金メダルが取れてないってどういこと?金メダルにキスしたいな」と抱きしめながら挑発。
それを聞いた勇利は、覚悟を決めてリンクへ。

人生の大部分をヴィクトルに憧れてきて、そのヴィクトルから導いてもらって辿り着いたファイナルのリンク。
そこでヴィクトルの指導が無駄じゃなかったこと、確かに自分の中にヴィクトルが存在することを知らしめるためにも、ヴィクトルと同じレベルの難度の構成で挑もうとする勇利。
最後のジャンプを彼の代名詞であるクワドフリップを跳び、ノーミスで締めくくりました。
観客もはせつのみんなも涙、涙
これあれかなあ、12年の全日本選手権フリーでデースケの「道化師」の神演技に、途中からもう順位とか点数とかどうでも良くなって、ここまで素晴らしいものをリアタイで魅せてくれてありがとうという感情しか湧かなかったけど、それに似てる気がする。

満面の笑みで勇利を迎えるヴィクトル。
得点は……

ヴィクトルが持ってた、男子のフリー歴代最高得点を更新する221.58

合計でも300点を超えて1位に躍り出ました。
2人のユーリに抜かれたことは、振付師やコーチとしては嬉しいけど、競技者としては最高にムカつくと勇利に告げるヴィクトル。

次のクリスは、キスクラのヴィクトルば気になってちょいミス。
もう、どこまでヴィクトルスキーなんだクリス。
演技終了後、ミナコ先生がクリスに赤いバラの花冠をかぶせるけど、あれってヴィクトルが以前被ってたのの色違い…つーか、ジョニーの被ってたやつとおそろだよね。
「メルシー」とウインクされてメロメロのミナコ。良かったな

次はオタベック。曲のイメージは「建国」
これ久保ミツロウが、みやけんさんとの対談で言ってたやつか。

最終滑走のユリオがリンクサイドに向かう途中、ヴィクトルがヤコフを呼び止めて、競技復帰を伝えました。
それを聞いたユリオが開口一番「カツ丼引退すんのか!?」
ヴィクトルが戻ることより、勇利が引退するかどうかのが気になるのね。ふふふ

ユリオを残して、依然勇利がトップ。
滑り出したユリオの脳内に蘇るのは、去年のファイナル。
ボロボロの演技なのに、勇利の演技に惹かれるものを感じてたユリオは本人に興味を持つも、トイレで泣いてるとこに遭遇してつい憎まれ口を。
1話のシーンにはそんな裏があったんだ。つーかユリオ、最初から勇利に対してツンデレさんだったのね

「金メダル獲れても辞めんのか?オレをがっかりさせんな。豚に喰わせる金メダルはねえ!!」と毒づきながら渾身の演技(爆)
うーん、気にしてる気にしてる
後半に入ってジャンプミスするも、立て直して滑り続けるユリオ。
「今引退したら、一生後悔させてやる。バーカ」
うんうん、一緒にやりたんだね

演技後、我慢できず顔を覆って泣き崩れるユリオ。
シニアに上がったばっかでファイナルまで来て、いろんな気持ちを抱えながら滑りきったらそりゃ、込み上げるよな。


結局ものすごい僅差でユリオが優勝。
勇利は2位に付けました。JJが3位。
この表彰台の面子は予想通りだったな。
ここでまたランビのコメントが入ったよ

「金じゃないけど……」とおずおず銀メダルを差し出す勇利に「金メダルじゃないとキスする気になれないな。勇利から何か提案はないかな、俺がドキドキするような」とヴィクトルから誘い受け(違)
勇利は「僕と一緒に、あと1年競技を続けてください!」とプロポーズ(違)
お前ら、一生やってろ

EDはエキシの設定で、ヴィクトルの去年のフリー「離れずにそばにいて」
この曲を勇利が滑ったことですべてが始まったんだよね……途中からヴィクトルが加わって男子二人のペアっつーかダンスになるのが憎いっす。
ああ、XOIのデースケとランビのコラボもマジで素晴らしかった

そしてラストシーンは、ランニング中の勇利の視線の先にヴィクトル、とユリオ。
パッと見はせつと思わせて、実はロシアでした。
コーチを兼業するヴィクトルのために、今度は勇利がロシアに行ったんだ。
そして3人の物語がこれから始まる……

うん、いい終わり方でした。
ちゃんと2期に繋げられるし
秋クールの女子向けアニメでは一番人気になったみたいだから、多分実現するでしょう。
まあまたみやけんさんが振り付けしなきゃなんないのは大変そうだが。
その時はデースケも声優やってくれるかな?ランビのギャラっていくらだったんだろうか(大爆)

ともあれ、フィギュアスケートというアニメにするにはハードルの高い素材(以前やった銀●カレイドスコープがかなりアレだったし)を、頑張って調理してくれたスタッフには感謝します。
またどこかで会えるといいね

posted by 風見零 at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月17日

ユーリ オンアイス 11話

しょうま、19才のお誕生日おめ

そしてクリスマスオンアイス、デースケとランビのコラボという夢のようなプロが
もう、あれだけで行った甲斐あったよ
リアルユーリOPっぽかったな。どっちの滑り見ていいか迷う、贅沢な時間でした

さていよいよファイナルのショート。

リアルは今年から滑走順くじ引きになったけど、この世界はまだ進出ランキング順なのね。
んで勇利が第一滑走。
ペアリングにキスしたりと二人の世界をあられもなく披露

JJと基礎点で5点差がある勇利は、最後のジャンプをフリップにすることで差を縮める作戦に出ます。
練習での成功率は低いけど、それで試合のモチベを上げられると主張する勇利。
チャレンジする勇利に、ヴィクトルも一緒にリンクサイドでフリップを跳んじゃった。
でも結果はお手付き。
実家での応援団が、回転足りてるかどうか、基礎点からのマイナスを計算してて草生えた
PBが106点台だから、それよりは抑えられた98点弱でショートを終えます。

次はピチットくん。
「王様とスケーター」の曲で滑る時は一緒にと勇利に語る回想シーンで、ピチットくんに乗っかってたハムがすんげえ気になった。3匹いたよね。
ノーミスだったけど構成で勇利に負けてるんで95点。

そしてユリオ。

オールタノ作戦に出た!流石はロシアン!!(爆)

うーん、でも腕曲がってるし、タノ三昧って個人的にはあんまし好きじゃないんだよね
それでも、シニアに上がってからのいろんな人との出会いがユリオを変えて、彼の愛の完成形を演じ切りました。
なんとヴィクトルの記録を抜いた歴代最高得点の118点台。リアルよりも高いっす。



…って、ちょっと待て、ユリオのジャンプって3A、4S-3T、4Tだよね。
それで出るかそんな点
GOE,PCS満点でも行くかな?

悩んでるうちに次の滑走はクリス。
コンボが回転不足っぽいけど、それでも100点超えて勇利を上回りました。
ここで気になったのは、クリスを迎えにきたイケメン。
……誰?コーチ?マネージャー?
なんか別の妄想が始まりそうだ(爆)

そしてユリオが客席から声をかけるのはオタベック。
新たなカプの推しも余念ありません(大爆)
ユリオと出会った時の回想も挟みつつ、自分の強みを押し出していくスタイルでこれまた112点台。
凄すぎるぜこの世界のファイナリスト。

これで勇利は4位。
次が最終滑走のJJだから、勇利危うし――――と思いきや、そこにはファイナルの魔物が!!!


うーん、リアルのファイナルには魔物はいないと思うんだが。
まあそれ言っちゃストーリー的にアレだしね。
最初の4Tを、オタベックの幻影が脳裏に過ってコンボに出来ず。
そして3Aが抜けて1Aになり、最後の4lzもシングルでコンボ抜け。
見つめるJJガールズが、みんな滂沱の涙で応援してるのが笑えばいいのか泣けばいいのか。
ほぼノーミスでファイナル進出した彼が、なんと最下位。
でも失敗内容の割りには86点って、高いなオイ
流石にキスクラはお葬式状態。
でもフィアンセの励ましに立ち上がると「イッツJJスターイル!!」をやってみせます。
男だなJJ

勇利4位で、トップのユリオとはほぼ20点差。
うーん、10点差くらいなら複数クワドの男子シングルだと十分引っくり返せるが、20点となるとどうかな。
まあユリオはジュニアからあがったばっかで体力面の問題はずっと言われてたし、このままフリーもパーフェクトは無理そう。
JJが意地を見せて表彰台乗りとかはあるかな。
勇利はちょっと読めないかも。
ホテルでヴィクトルにこの試合が2人で挑む最後って言っちゃったし、ストーリーの盛り上げのセオリーだとパーフェクトに演じて、でも優勝には届かず…ってとこか。
それで勇利がまだ続けるか、勇利のコーチになったことで新しいエールを受け取ったヴィクトルが現役に復帰するか、逆に次の優勝目指して勇利のコーチを続けるか……どれでもドラマ的には美味しそうだけど

今回解説役だった織田くんは、1話のテケが違和感無かったんで多分大丈夫だろうと思ってたら、流石にセリフが多かったのとプロの声優さんの演技に混ざったんで若干浮き気味でした。
でも俳優が話題性で洋画の吹き替えやって爆死するのに比べたら、全然良かったよ。
ただ、JJが自爆してる最中にインサートされたアップ……いや、せっかくアニメになったんだからもうちょっとこう、デフォルメ…じゃねえ、なんというかソフトフォーカスというか、あんまりリアルにしなくてもよかったんじゃないかとおもいましたまる

ゴメンね、殿。



posted by 風見零 at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

ユーリ オンアイス 10話

千葉雄大くんがブログで、カラオケでユーリのOPを歌った、ヴィクトルと同い年〜と書いてました。
ビックリ★
ユーリ見てたことじゃなく、千葉くんとヴィクトルが同い年だってことに。
いや事実なんだが、そんなイメージなくて……
久保みねヒャダの特番で、ヒャダインと一緒に彼の実家に行った時、ヒャダ父から「雄大くんだからこれからは大ちゃんと呼ぼう!」と言われた時にもビックリしたが……千葉くんもさすがにそう呼ばれたのは初めてだそう。
今夜もう一人の大ちゃんことデースケは、ミュージカル界のプリンス井上芳雄とNHKで対談します。

今回はファイナル前夜のクッション回。

ヴィクトルのナレーターで始まります。っつーか、全編ヴィクトルだった。
自己紹介する時のSDキャラが首にいっぱいメダルかけてたのが、ナチュラルに嫌味だな

プールで泳いでるとこにやって来るクリス。
ここからファイナル出場者の説明が始まります。

次はユーリ。
相変わらず追っかけ女子に囲まれて超不機嫌。ユーリエンジェルスというらしい。元ネタはジョニーだな。

それに対抗してJJはJJガールズ。こっちはなんですガールズですな。

やっぱり仲が悪い……というか、一方的にユーリがJJを嫌ってる形。
そこに通りかかるカザフスタンのオタベック。カザフの英雄って設定、まあもろにテンくんですな。キャラは違うが。こっちはクール。

そして勇利の友達のピチットくん。
自撮り大好きはハンヤンっぽいが。

最後は勇利。
いままでほったらかしにしてたヴィクトルの二つのL、LIFEとLOVEだけど、彼の持つその二つが、ヴィクトルに今まで触れたことの無い新鮮な世界を見せてくれた……って、そんなこと考えてたんだ。
でもコーチのそんな気持ちも知らず、アンニュイな勇利。まあ、去年は大自爆したからいい思い出は無いよなファイナル。

練習の後、観光に連れてけとヴィクトルにねだる勇利。
なんか普通にデートっぽいんですが

一方、ファンから逃げ回るユーリのピンチに颯爽と現れたのはオタベック。
ユーリをバイクに乗せて走り去ります。出たばっかりなのに美味しいな。

実は以前ヤコフのサマーキャンプで出会っていたという2人。
その時から、ユーリのソルジャーの目(ぷ★)が気になっていたオタベックは、ユーリに友達になってくれと申し出て。(言い方はかなりウエメセだが)
初めて申し込まれたユーリはめでたく友達に。どんだけぼっちだったんだユリオ……

そして勇利とヴィクトルは、お土産をベンチに置き忘れて口げんか。
その気まずい雰囲気を壊したのは、勇利が見つけた一見の宝石店。






……指輪買いやがったよ勇利






そしてキャロルが流れる教会の前で、お互いの手に指輪を嵌め合って。
お守りだとかお礼だとか言ってますが、


婚約しやがった!!!!

そこまでやるか

オタベックと食事してるユーリ見つけて合流する2人。
そこにミナコ先生やらクリスやらピチットやらが加わって大所帯に。
去年のバンケットの話になって、勇利が記憶から消去していた恥ずかしい過去が暴かれます。
酔った勢いでヴィクトルと踊って、ユーリとダンスバトルをして、クリスと半裸でポールダンス対決したらしい。
焦る勇利とヴィクトルの指にお揃いに指輪を見つけたピチットくんが「みなさーん、僕の親友が結婚しましたー」と無邪気に暴露。
しかも「これはエンゲージリングだから、金メダルで結婚だよ」とナチュラルにヴィクトルが煽るもんだから、雰囲気が一変。
全員戦闘モードに。ただし現れたJJ除く(爆)

一夜明けてショート当日。
海を見つめるヴィクトルにユーリが勝利宣言。
「家畜からもらった指輪はただのガラクタだ。それを証明してみせる」とメラメラ。
勇利の存在があったからこそ、ユーリもそして自分もモチベーションが上がったことを感じるヴィクトル。
なんだかんだと主人公だな勇利。

はせつでは南くんが応援団長となってパブリックビューイングの準備も万端。
いよいよ男子シングルのメンバーがリンクインしたところで以下次週。

そして今回のEDは、去年のバンケットの恥ずかしい勇利スペシャル
でも流石に踊りはキレッキレな模様。
ここで実は、ヴィクトルとタンゴ?踊った後、実家の温泉来てね、コーチになってね、と訴えていたことが判明しました。
そうか、いきなりおしかけコーチになった訳じゃなかったのね。

予告には、来週解説の本人役で登場する殿が乱入。
まあ流石に声優さんと一緒だとぎこちなかった。でもテケも大丈夫だったし、解説役なら問題ないでしょう……多分。


posted by 風見零 at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

聖闘士星矢 黄金魂 10話

アンドレアスと対峙したアイオリア。

神聖衣をまとった攻撃で像は破壊したものの、ユグドラシルの実に宿る邪悪な存在は、倒れた黄金聖闘士たちの聖衣の力で成長を続けて。
アンドレアスがリフィアを使ってそのために黄金聖闘士たちを蘇らせたと知ったアイオリアは、怒りに燃えるも追い詰められて。

そこに現れたのはムウ、童虎、サガ。
3人に押されるアンドレアスは、倒したと思ったアイオロスの矢が体内に残っていると気づきます。
自分の意思ではないものに操られて、左目から矢を抜き出すアンドレアス。
別人に変わったアンドレアスの正体を見破ったのは、遅れて登場のシャカ。
彼はアンドレアスに憑いていたのが邪神ロキだと看破しました。

シャカが命と引き換えにしたのは、ムウたちのアテナ・エクスクラメーションまでの時間。
しかも神聖衣での。
アテナ・エクスクラメーションって、原作当時「アテナもびっくり」とか訳されてたっけ。
なんか台なしな呼び方だな。

3人の命懸けの攻撃で、アンドレアスの肉体は破壊したはず……が、ユグドラシルの根がまだ動いてアイオリアを亀裂に引きずり込みました。
とりあえず残ってるのは彼だけ…あ、フロディもいたか。
予告だとヒルダも復活しそうだし、最後はアディオスした黄金たちも再登場してくれる…よね。

単にミロが見たいだけだが。

ラベル:黄金魂
posted by 風見零 at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月03日

ユーリ オンアイス 9話

161203_1939~01.jpg
現在発売中の家庭画報にデースケ特集が。
通常版にはポスター、ライト版にはポストカードと、特典が別々。
狙われてるなあ、高橋ファン(≧ω≦)


マッカチン危篤!?の知らせを受けて日本に戻るヴィクトル。
勇利はヤコフにコーチしてもらう事に。

フリーはエミルから。
サイバーパンクをテーマにした滑りは、同じチェコのベルネルやブレジナより、スェーデンのシュルタイスっぽい感じ。当時はADSLと呼ばれてたなあ。


次は、妹のサーラから自立を宣言されて傷心のクリス。
サーラとの思い出が走馬灯になりながらの演技は、未だかつてない愛に溢れた柔らかい滑りだというのがなんとも(^_^)

その愛は確かにサーラに届いた……けど、それできっぱり「私たち離れてた方がいいわね」と言われちゃった。
ドンマイ(≧ω≦)b


そして次ははに…じゃなくスンギル。
ミスが出てファイナルは無くなりました。

そしていよいよユーリ。
JJや勇利に勝つために、8本入れてるジャンプのうち6本を後半へと変更。
大丈夫か(・ω・;)

そんなユーリを客席で応援してるおじいちゃんと同じコマに、どう見てもプルなキャラがいたよ(^-^)

勇利やJJへの対抗心を胸に、地元開催のプレッシャーをはね除けてノーミス。
暫定1位につけて、ファイナル進出を決めました。

残るは勇利とJJ。
ヴィクトルのいないリンクに立ち、演技を始める勇利。
こっちもヴィクトルとの走馬灯が流れて、いくつかジャンプミスを。
それ見て思わず「バカか!がんば……」とユーリは声援を。
ええ子や。
そんなユーリをからかうJJ。こらこら(^。^;)

なんとしてもヴィクトルと一緒にファイナル行って金メダルを取るという思いで、最後まで滑り切った勇利。
ただ最後のジャンプ、前は単独フリップだったのにコンビネーションしてたよね。
まさかザヤ……(-o-;)?
それでもJJ残して暫定3位。


最終滑走はキングJJ。
相変わらずノリ×2でヴィクトルにもウエメセ。
パーフェクトな演技で優勝を決めました。

勇利は4位でミケーレと獲得ポイント同じだけど、取った順位が上の選手に優先権があるんで、中国杯が2位の勇利はギリギリファイナル進出決定。
メタ的に間違いないのは判ってても、やっぱハラハラするわ(^_^;)

ファイナルの切符を手に入れて、ヴィクトルとの関係はそこまでだと思い決める勇利にユーリが蹴り入れ★
でもその後おじいちゃんが作ったカツ丼ピロシキを「もうすぐ誕生日なんだろ」と渡します。
おお、デレた(*^_^*)かわいいな♪



帰国した勇利を待ってたのは、無事だったマッカチンとヴィクトル。
福岡空港で人目も憚らず抱き合った後、プロポーズするわ、指にキスするわ、もうやりたい放題(*^m^*)
でもファイナルが最後で、そこで優勝しようという会話はになんかしんみりしたなあ。


いやどうせならワールド目指そうよという突っ込みは、ヤボなんだろうね。
posted by 風見零 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする