2017年08月08日

ヴィクトル・ニキフォロフの髪形モデルがV六のM宅健なことについて

千葉くんがセミレギュラー?になってる、深夜番組の「こじらせナイト」

先週のゲストがV六のM宅健でした。
久保ミツロウがファンらしい。

彼女の反応がもうフツーに、好きな芸能人が目の前にいて我を失ってる一般人そのものでした
一般人よりは芸能人と顔を合わせる機会多いだろうけど、それでもファンやってる相手と相対すると違うんだね。
なんとなく判る

そこで暴露されてましたが、ヴィクトルのヘアスタイルって15年当時のM宅くんがモデルだったそうな。
なるほど〜


この番組では、先月ミツロウが故郷に錦を飾るという企画で地元へ旅行した一部始終を放送。
同じ県とはいえお隣の市なんで、あまり良くは知らなかったりする。
ただ、バイオパークには何度か行ったことあるんで懐かしかった。
雷神丸なカピバラを弄ぶ(爆)企画は、当時は無かったような……何か所か動物に餌をあげられる場所があって、ダチョウに細切りの人参を差し出したら指ごと食われ、流血したのもいい思い出です(爆)

その合間に、ミツロウのフィギュア観戦友達だというミナコ先生モデルの人物も登場。
ルックスも中身もまんまでした
そして画面には出なかったが、イラストで描かれた久保家のご両親が勇利の両親まんまだった

ユーリの映画、来年の平昌オリンピック合わせだったりするんだろうか?
けど、オリンピック自体がちゃんと開催されるのかどうか……

ラベル:ユーリ!!!onICE
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2017年08月03日

封神演義 再アニメ化

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170803-00000002-mantan-ent

だそうです。

正直、前回のアニメ化はビミョーだったんで素直に嬉しいかも

太公望、四不象、聞仲のキャストは発表されてますが、楊ゼンは誰かな。
むしろこっちが櫻井でも良かったような。

そしてオレのイチオシ、玉鼎師匠は出るのか……
ラベル:封神演義
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2017年06月29日

タイガーマスクW

去年の10月から始まってたアニメ。

実はひっそり毎週見てました。
はるか昔に放送してた「タイガーマスク」から半世紀後の物語。
かつてタイガーマスクというレスラーがいたという設定を受けて、現代のストーリーが展開します。

制作が東映アニメーションなんで、スタッフやキャストがワートリといろいろかぶってました。
主人公がタイガーマスクになるきっかけの、恩人のレスラー役が忍田さんの草尾毅。
ワートリほど毎週作監での差は出ませんでしたが、小泉昇さん回だけはやっぱり判ったな。あの人の絵柄って特徴あるんだよね。

最初2クールかと思ってたらそのまま続いて、じゃあ1年やるかと思ったら3クール終了の先週が実質最終回。
今週末にヒロインの番外編的後日譚で終わるらしい。
タイガーマスクを名乗る主人公と、彼の親友で最初は敵対しつつも最終的には共闘するタイガーザダークの2人でW扱いだろうなと踏んでたら、マスクを破られたタイガーとダークのを真ん中で繋げて「タイガーマスクW」と名乗るという演出が。
そう来たか。

ユーリ以上に実在の選手出まくりで、一部は本人が声を当てたりしてたっず。
全然プロレスは判んないけど、なんだかんだと楽しく見ました。
ダークのタクヤと仲のいいケビンが、自分がタクヤの一番の友達だと信じ込んで空回ってるのがおかしかったぜ
ちなみに中の人はとりまるセンパイの福山潤でした。

あー、ワートリのアニメの続きはいつか見られるんだろうか……無理はしないで欲しいけど、やっぱり読みたいよワートリ
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2017年06月20日

ユーリ!!!on ICE 公式ガイドブック

4月に発行予定だったユーリのガイドブックがやっと発売に。

P_20170620_113659.jpg

個人的には、ユーリを見たスケーターのコメントが楽しかったな。
テケもこづも「スケーターの滑りが賢二先生だなぁと思った」と言ってて笑った
そりゃそーだ。
ランビが「ヴィクトルが僕のとそっくりなコート着てて驚いた」とも言ってました。


あとビックリしたのが、当然載ってるメドベのコメントに「EXILEも好き」とあった事。
ただの?アニオタじゃなかったのね……幅広く網羅してるな日本文化

出版元がフィギュアスケートLifeを出してるとこなんで、アニオタよりもユーリが好きなスケオタ向けって感じかな。
でも、昨年末のユーリ狂想曲を振り返るにはピッタリな一冊かも。


ラベル:ユーリ!!!onICE
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2017年01月11日

弱虫ペダル NEW GENERATION & 鬼平 放送開始

原作者が大学の後輩だった、弱虫ペダルのアニメ新シリーズが始まりました。

金城を初めとする3年生が引退し、2年の手嶋くんが主将に。
友達が手嶋と青八木で萌えてて、すんごい興奮メールが来たよ

年末に、前のシリーズをまとめた劇場版がテレビで流れたけど、その時に比べたら手嶋くんと青八木くんの黒目がでかくなっててちょっと草生えた

そして巻島は、卒業を待たずにイギリスのお兄さんの元へ行くことに。
それを知らされた坂道と巻島の一連のシーン、どこの少女マンガだ?ってくらいキュン×2な演出されててこっちも草



その次は、ドラマがファイナル迎えたのと引き換えに?アニメ化された鬼平犯科帳。
原作の渋さに比べたら、キャラデザがなんとなくキラキラしてたな。
鬼平役は堀内賢雄さん、息子は浪川大輔、密偵のおまさは朴路美…って、これアニメ版牙狼のキャスティングだ。
なんだ、制作会社同じとか?

どうしても捕り物のシーンとか、あのチャララ〜チャチャチャッチャ〜というBGMが脳内再生されるよ
1話のストーリーはほぼほぼ原作に忠実なんで、今後どの辺りをやってくれるか楽しみだ
若干ヤバげなのもあるし、そっちはスルーかな。



ラベル:弱虫ペダル 鬼平
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2017年01月10日

声優総選挙 2017

http://www.cho-gouriteki.com/entry/seiyu_sousenkyo

っていうのをやってました。

1位と2位は安定の大御所だけど、3位の藤原啓治さんにビックリ
でもこれ、同業者が選ぶだから一般から見た評価とはちょっと違うのかもね。

上位陣が幅広い役をこなせる点を評価されてる人が多そうな中、ほぼ声質は変わらずキャラを演じ分ける藤原さんが食い込んでるって凄いな。
気のいいとうちゃんも、冷徹な殺人鬼も同じ声なのにちゃんとハマってるもんね。
去年の下旬に体調を崩して休業したみたいだけど、今はいかがでしょうか。
元気になって復活して欲しい。林藤支部長でもあるし。

あと古川登志雄さんが9位なのも嬉しいな
ムーの白鯨のプラトスからずっと好きだよ
「僕のキャラ、よく死ぬんですよね」とおっしゃってましたが、確かに。
エネドラもそうだし。でもエネドラッドとして復活。よかったな

そして諏訪部が14位。
代表作がヴィクトルになってて笑った
ベテラン勢の中に混じって頑張った方?アニオタ人気の宮野とか神谷がいないのが、業界人気らしいな、と。

内田夕夜さんがいないのは淋しいぜ
彼の代表作は何になるのかな。個人的にはシュタイン博士だけど、スパナチュのサムとかかな。
テレ朝だと今やってるプリキュアの校長先生だったりして

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2017年01月04日

後輩でした

弱虫ペダルの原作者、渡辺航さん。

同郷だってのは知ってて、だから坂道にこだわるのかとか思ってたり。

帰省中に見たローカル番組に、こっちも帰省してたご本人が登場。
わざわざ鹿児島まで行って、そこからチャリで長崎まで戻ったそうです。
すげぇな
ちなみに金城のコスプレしてましたよ。

そして初めて知ったんだが、同じ大学の出身でした。
学部は判らないけど後輩だったのか
んで、最初はTBS系列のテレビ局で美術の仕事をしてたらしい。マジか。
いや実はそこ、就職試験受けたことあるんだオレも……職種は違うけど
元々アニメは全部見てたし、ますます親近感増したわ。
久保ミツロウといい、最近同郷の漫画家さん頑張ってるな。

アニメの新シリーズももうすぐ始まるし、楽しみだ

ラベル:弱虫ペダル
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2016年12月22日

ユーリ オンアイス 最終回

ランビが来た!!!!!!!

うーんやっぱりリアルのがイケメンだ。
でもステキ
ナビゲーターとしてヴィクトルと会話してました。英語かと思ったけどフランス語だったね。

フリー前夜、ファイナルで師弟関係を解消しようと持ち出した勇利に腹を立てるヴィクトル。
ギクシャクしたまま会場入り。
ランビに心配されてます。

まずはショート最下位のJJから。
今までのスケート人生が走馬灯するけど、その中にチェレスティーノが★教わってたのね。
JJは自分のスタイルを貫きたいのに、コーチのいう事を聞けと言われてしまう。
そんな流れを経て、今の自分をを作り上げてきたJJ。
ミスもありつつ、最後に4loをブッ込んできました。それ見てうっすらと微笑むスンギル。
200点超えの得点叩き出して、合計で300点台に乗せました。

次はピチットくん。
彼の夢は母国タイでアイスショーを開くこと。
想像の中でスケーターたちと一緒に滑ってるんだけど、全員ハム帽かぶってるよ
そして何故かJJがいない。ハブられてる(爆)
得点はJJには及ばず。

そしてついに勇利の番が。
ヴィクトルにはヴィクトルらしくいて欲しい、競技に戻ってという勇利にヴィクトルは賭けに出て。
「世界選手権5連覇の俺がコーチしてるのに、金メダルが取れてないってどういこと?金メダルにキスしたいな」と抱きしめながら挑発。
それを聞いた勇利は、覚悟を決めてリンクへ。

人生の大部分をヴィクトルに憧れてきて、そのヴィクトルから導いてもらって辿り着いたファイナルのリンク。
そこでヴィクトルの指導が無駄じゃなかったこと、確かに自分の中にヴィクトルが存在することを知らしめるためにも、ヴィクトルと同じレベルの難度の構成で挑もうとする勇利。
最後のジャンプを彼の代名詞であるクワドフリップを跳び、ノーミスで締めくくりました。
観客もはせつのみんなも涙、涙
これあれかなあ、12年の全日本選手権フリーでデースケの「道化師」の神演技に、途中からもう順位とか点数とかどうでも良くなって、ここまで素晴らしいものをリアタイで魅せてくれてありがとうという感情しか湧かなかったけど、それに似てる気がする。

満面の笑みで勇利を迎えるヴィクトル。
得点は……

ヴィクトルが持ってた、男子のフリー歴代最高得点を更新する221.58

合計でも300点を超えて1位に躍り出ました。
2人のユーリに抜かれたことは、振付師やコーチとしては嬉しいけど、競技者としては最高にムカつくと勇利に告げるヴィクトル。

次のクリスは、キスクラのヴィクトルば気になってちょいミス。
もう、どこまでヴィクトルスキーなんだクリス。
演技終了後、ミナコ先生がクリスに赤いバラの花冠をかぶせるけど、あれってヴィクトルが以前被ってたのの色違い…つーか、ジョニーの被ってたやつとおそろだよね。
「メルシー」とウインクされてメロメロのミナコ。良かったな

次はオタベック。曲のイメージは「建国」
これ久保ミツロウが、みやけんさんとの対談で言ってたやつか。

最終滑走のユリオがリンクサイドに向かう途中、ヴィクトルがヤコフを呼び止めて、競技復帰を伝えました。
それを聞いたユリオが開口一番「カツ丼引退すんのか!?」
ヴィクトルが戻ることより、勇利が引退するかどうかのが気になるのね。ふふふ

ユリオを残して、依然勇利がトップ。
滑り出したユリオの脳内に蘇るのは、去年のファイナル。
ボロボロの演技なのに、勇利の演技に惹かれるものを感じてたユリオは本人に興味を持つも、トイレで泣いてるとこに遭遇してつい憎まれ口を。
1話のシーンにはそんな裏があったんだ。つーかユリオ、最初から勇利に対してツンデレさんだったのね

「金メダル獲れても辞めんのか?オレをがっかりさせんな。豚に喰わせる金メダルはねえ!!」と毒づきながら渾身の演技(爆)
うーん、気にしてる気にしてる
後半に入ってジャンプミスするも、立て直して滑り続けるユリオ。
「今引退したら、一生後悔させてやる。バーカ」
うんうん、一緒にやりたんだね

演技後、我慢できず顔を覆って泣き崩れるユリオ。
シニアに上がったばっかでファイナルまで来て、いろんな気持ちを抱えながら滑りきったらそりゃ、込み上げるよな。


結局ものすごい僅差でユリオが優勝。
勇利は2位に付けました。JJが3位。
この表彰台の面子は予想通りだったな。
ここでまたランビのコメントが入ったよ

「金じゃないけど……」とおずおず銀メダルを差し出す勇利に「金メダルじゃないとキスする気になれないな。勇利から何か提案はないかな、俺がドキドキするような」とヴィクトルから誘い受け(違)
勇利は「僕と一緒に、あと1年競技を続けてください!」とプロポーズ(違)
お前ら、一生やってろ

EDはエキシの設定で、ヴィクトルの去年のフリー「離れずにそばにいて」
この曲を勇利が滑ったことですべてが始まったんだよね……途中からヴィクトルが加わって男子二人のペアっつーかダンスになるのが憎いっす。
ああ、XOIのデースケとランビのコラボもマジで素晴らしかった

そしてラストシーンは、ランニング中の勇利の視線の先にヴィクトル、とユリオ。
パッと見はせつと思わせて、実はロシアでした。
コーチを兼業するヴィクトルのために、今度は勇利がロシアに行ったんだ。
そして3人の物語がこれから始まる……

うん、いい終わり方でした。
ちゃんと2期に繋げられるし
秋クールの女子向けアニメでは一番人気になったみたいだから、多分実現するでしょう。
まあまたみやけんさんが振り付けしなきゃなんないのは大変そうだが。
その時はデースケも声優やってくれるかな?ランビのギャラっていくらだったんだろうか(大爆)

ともあれ、フィギュアスケートというアニメにするにはハードルの高い素材(以前やった銀●カレイドスコープがかなりアレだったし)を、頑張って調理してくれたスタッフには感謝します。
またどこかで会えるといいね

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2016年12月17日

ユーリ オンアイス 11話

しょうま、19才のお誕生日おめ

そしてクリスマスオンアイス、デースケとランビのコラボという夢のようなプロが
もう、あれだけで行った甲斐あったよ
リアルユーリOPっぽかったな。どっちの滑り見ていいか迷う、贅沢な時間でした

さていよいよファイナルのショート。

リアルは今年から滑走順くじ引きになったけど、この世界はまだ進出ランキング順なのね。
んで勇利が第一滑走。
ペアリングにキスしたりと二人の世界をあられもなく披露

JJと基礎点で5点差がある勇利は、最後のジャンプをフリップにすることで差を縮める作戦に出ます。
練習での成功率は低いけど、それで試合のモチベを上げられると主張する勇利。
チャレンジする勇利に、ヴィクトルも一緒にリンクサイドでフリップを跳んじゃった。
でも結果はお手付き。
実家での応援団が、回転足りてるかどうか、基礎点からのマイナスを計算してて草生えた
PBが106点台だから、それよりは抑えられた98点弱でショートを終えます。

次はピチットくん。
「王様とスケーター」の曲で滑る時は一緒にと勇利に語る回想シーンで、ピチットくんに乗っかってたハムがすんげえ気になった。3匹いたよね。
ノーミスだったけど構成で勇利に負けてるんで95点。

そしてユリオ。

オールタノ作戦に出た!流石はロシアン!!(爆)

うーん、でも腕曲がってるし、タノ三昧って個人的にはあんまし好きじゃないんだよね
それでも、シニアに上がってからのいろんな人との出会いがユリオを変えて、彼の愛の完成形を演じ切りました。
なんとヴィクトルの記録を抜いた歴代最高得点の118点台。リアルよりも高いっす。



…って、ちょっと待て、ユリオのジャンプって3A、4S-3T、4Tだよね。
それで出るかそんな点
GOE,PCS満点でも行くかな?

悩んでるうちに次の滑走はクリス。
コンボが回転不足っぽいけど、それでも100点超えて勇利を上回りました。
ここで気になったのは、クリスを迎えにきたイケメン。
……誰?コーチ?マネージャー?
なんか別の妄想が始まりそうだ(爆)

そしてユリオが客席から声をかけるのはオタベック。
新たなカプの推しも余念ありません(大爆)
ユリオと出会った時の回想も挟みつつ、自分の強みを押し出していくスタイルでこれまた112点台。
凄すぎるぜこの世界のファイナリスト。

これで勇利は4位。
次が最終滑走のJJだから、勇利危うし――――と思いきや、そこにはファイナルの魔物が!!!


うーん、リアルのファイナルには魔物はいないと思うんだが。
まあそれ言っちゃストーリー的にアレだしね。
最初の4Tを、オタベックの幻影が脳裏に過ってコンボに出来ず。
そして3Aが抜けて1Aになり、最後の4lzもシングルでコンボ抜け。
見つめるJJガールズが、みんな滂沱の涙で応援してるのが笑えばいいのか泣けばいいのか。
ほぼノーミスでファイナル進出した彼が、なんと最下位。
でも失敗内容の割りには86点って、高いなオイ
流石にキスクラはお葬式状態。
でもフィアンセの励ましに立ち上がると「イッツJJスターイル!!」をやってみせます。
男だなJJ

勇利4位で、トップのユリオとはほぼ20点差。
うーん、10点差くらいなら複数クワドの男子シングルだと十分引っくり返せるが、20点となるとどうかな。
まあユリオはジュニアからあがったばっかで体力面の問題はずっと言われてたし、このままフリーもパーフェクトは無理そう。
JJが意地を見せて表彰台乗りとかはあるかな。
勇利はちょっと読めないかも。
ホテルでヴィクトルにこの試合が2人で挑む最後って言っちゃったし、ストーリーの盛り上げのセオリーだとパーフェクトに演じて、でも優勝には届かず…ってとこか。
それで勇利がまだ続けるか、勇利のコーチになったことで新しいエールを受け取ったヴィクトルが現役に復帰するか、逆に次の優勝目指して勇利のコーチを続けるか……どれでもドラマ的には美味しそうだけど

今回解説役だった織田くんは、1話のテケが違和感無かったんで多分大丈夫だろうと思ってたら、流石にセリフが多かったのとプロの声優さんの演技に混ざったんで若干浮き気味でした。
でも俳優が話題性で洋画の吹き替えやって爆死するのに比べたら、全然良かったよ。
ただ、JJが自爆してる最中にインサートされたアップ……いや、せっかくアニメになったんだからもうちょっとこう、デフォルメ…じゃねえ、なんというかソフトフォーカスというか、あんまりリアルにしなくてもよかったんじゃないかとおもいましたまる

ゴメンね、殿。



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2016年12月10日

ユーリ オンアイス 10話

千葉雄大くんがブログで、カラオケでユーリのOPを歌った、ヴィクトルと同い年〜と書いてました。
ビックリ★
ユーリ見てたことじゃなく、千葉くんとヴィクトルが同い年だってことに。
いや事実なんだが、そんなイメージなくて……
久保みねヒャダの特番で、ヒャダインと一緒に彼の実家に行った時、ヒャダ父から「雄大くんだからこれからは大ちゃんと呼ぼう!」と言われた時にもビックリしたが……千葉くんもさすがにそう呼ばれたのは初めてだそう。
今夜もう一人の大ちゃんことデースケは、ミュージカル界のプリンス井上芳雄とNHKで対談します。

今回はファイナル前夜のクッション回。

ヴィクトルのナレーターで始まります。っつーか、全編ヴィクトルだった。
自己紹介する時のSDキャラが首にいっぱいメダルかけてたのが、ナチュラルに嫌味だな

プールで泳いでるとこにやって来るクリス。
ここからファイナル出場者の説明が始まります。

次はユーリ。
相変わらず追っかけ女子に囲まれて超不機嫌。ユーリエンジェルスというらしい。元ネタはジョニーだな。

それに対抗してJJはJJガールズ。こっちはなんですガールズですな。

やっぱり仲が悪い……というか、一方的にユーリがJJを嫌ってる形。
そこに通りかかるカザフスタンのオタベック。カザフの英雄って設定、まあもろにテンくんですな。キャラは違うが。こっちはクール。

そして勇利の友達のピチットくん。
自撮り大好きはハンヤンっぽいが。

最後は勇利。
いままでほったらかしにしてたヴィクトルの二つのL、LIFEとLOVEだけど、彼の持つその二つが、ヴィクトルに今まで触れたことの無い新鮮な世界を見せてくれた……って、そんなこと考えてたんだ。
でもコーチのそんな気持ちも知らず、アンニュイな勇利。まあ、去年は大自爆したからいい思い出は無いよなファイナル。

練習の後、観光に連れてけとヴィクトルにねだる勇利。
なんか普通にデートっぽいんですが

一方、ファンから逃げ回るユーリのピンチに颯爽と現れたのはオタベック。
ユーリをバイクに乗せて走り去ります。出たばっかりなのに美味しいな。

実は以前ヤコフのサマーキャンプで出会っていたという2人。
その時から、ユーリのソルジャーの目(ぷ★)が気になっていたオタベックは、ユーリに友達になってくれと申し出て。(言い方はかなりウエメセだが)
初めて申し込まれたユーリはめでたく友達に。どんだけぼっちだったんだユリオ……

そして勇利とヴィクトルは、お土産をベンチに置き忘れて口げんか。
その気まずい雰囲気を壊したのは、勇利が見つけた一見の宝石店。






……指輪買いやがったよ勇利






そしてキャロルが流れる教会の前で、お互いの手に指輪を嵌め合って。
お守りだとかお礼だとか言ってますが、


婚約しやがった!!!!

そこまでやるか

オタベックと食事してるユーリ見つけて合流する2人。
そこにミナコ先生やらクリスやらピチットやらが加わって大所帯に。
去年のバンケットの話になって、勇利が記憶から消去していた恥ずかしい過去が暴かれます。
酔った勢いでヴィクトルと踊って、ユーリとダンスバトルをして、クリスと半裸でポールダンス対決したらしい。
焦る勇利とヴィクトルの指にお揃いに指輪を見つけたピチットくんが「みなさーん、僕の親友が結婚しましたー」と無邪気に暴露。
しかも「これはエンゲージリングだから、金メダルで結婚だよ」とナチュラルにヴィクトルが煽るもんだから、雰囲気が一変。
全員戦闘モードに。ただし現れたJJ除く(爆)

一夜明けてショート当日。
海を見つめるヴィクトルにユーリが勝利宣言。
「家畜からもらった指輪はただのガラクタだ。それを証明してみせる」とメラメラ。
勇利の存在があったからこそ、ユーリもそして自分もモチベーションが上がったことを感じるヴィクトル。
なんだかんだと主人公だな勇利。

はせつでは南くんが応援団長となってパブリックビューイングの準備も万端。
いよいよ男子シングルのメンバーがリンクインしたところで以下次週。

そして今回のEDは、去年のバンケットの恥ずかしい勇利スペシャル
でも流石に踊りはキレッキレな模様。
ここで実は、ヴィクトルとタンゴ?踊った後、実家の温泉来てね、コーチになってね、と訴えていたことが判明しました。
そうか、いきなりおしかけコーチになった訳じゃなかったのね。

予告には、来週解説の本人役で登場する殿が乱入。
まあ流石に声優さんと一緒だとぎこちなかった。でもテケも大丈夫だったし、解説役なら問題ないでしょう……多分。


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2016年12月06日

聖闘士星矢 黄金魂 10話

アンドレアスと対峙したアイオリア。

神聖衣をまとった攻撃で像は破壊したものの、ユグドラシルの実に宿る邪悪な存在は、倒れた黄金聖闘士たちの聖衣の力で成長を続けて。
アンドレアスがリフィアを使ってそのために黄金聖闘士たちを蘇らせたと知ったアイオリアは、怒りに燃えるも追い詰められて。

そこに現れたのはムウ、童虎、サガ。
3人に押されるアンドレアスは、倒したと思ったアイオロスの矢が体内に残っていると気づきます。
自分の意思ではないものに操られて、左目から矢を抜き出すアンドレアス。
別人に変わったアンドレアスの正体を見破ったのは、遅れて登場のシャカ。
彼はアンドレアスに憑いていたのが邪神ロキだと看破しました。

シャカが命と引き換えにしたのは、ムウたちのアテナ・エクスクラメーションまでの時間。
しかも神聖衣での。
アテナ・エクスクラメーションって、原作当時「アテナもびっくり」とか訳されてたっけ。
なんか台なしな呼び方だな。

3人の命懸けの攻撃で、アンドレアスの肉体は破壊したはず……が、ユグドラシルの根がまだ動いてアイオリアを亀裂に引きずり込みました。
とりあえず残ってるのは彼だけ…あ、フロディもいたか。
予告だとヒルダも復活しそうだし、最後はアディオスした黄金たちも再登場してくれる…よね。

単にミロが見たいだけだが。

ラベル:黄金魂
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2016年12月03日

ユーリ オンアイス 9話

161203_1939~01.jpg
現在発売中の家庭画報にデースケ特集が。
通常版にはポスター、ライト版にはポストカードと、特典が別々。
狙われてるなあ、高橋ファン(≧ω≦)


マッカチン危篤!?の知らせを受けて日本に戻るヴィクトル。
勇利はヤコフにコーチしてもらう事に。

フリーはエミルから。
サイバーパンクをテーマにした滑りは、同じチェコのベルネルやブレジナより、スェーデンのシュルタイスっぽい感じ。当時はADSLと呼ばれてたなあ。


次は、妹のサーラから自立を宣言されて傷心のクリス。
サーラとの思い出が走馬灯になりながらの演技は、未だかつてない愛に溢れた柔らかい滑りだというのがなんとも(^_^)

その愛は確かにサーラに届いた……けど、それできっぱり「私たち離れてた方がいいわね」と言われちゃった。
ドンマイ(≧ω≦)b


そして次ははに…じゃなくスンギル。
ミスが出てファイナルは無くなりました。

そしていよいよユーリ。
JJや勇利に勝つために、8本入れてるジャンプのうち6本を後半へと変更。
大丈夫か(・ω・;)

そんなユーリを客席で応援してるおじいちゃんと同じコマに、どう見てもプルなキャラがいたよ(^-^)

勇利やJJへの対抗心を胸に、地元開催のプレッシャーをはね除けてノーミス。
暫定1位につけて、ファイナル進出を決めました。

残るは勇利とJJ。
ヴィクトルのいないリンクに立ち、演技を始める勇利。
こっちもヴィクトルとの走馬灯が流れて、いくつかジャンプミスを。
それ見て思わず「バカか!がんば……」とユーリは声援を。
ええ子や。
そんなユーリをからかうJJ。こらこら(^。^;)

なんとしてもヴィクトルと一緒にファイナル行って金メダルを取るという思いで、最後まで滑り切った勇利。
ただ最後のジャンプ、前は単独フリップだったのにコンビネーションしてたよね。
まさかザヤ……(-o-;)?
それでもJJ残して暫定3位。


最終滑走はキングJJ。
相変わらずノリ×2でヴィクトルにもウエメセ。
パーフェクトな演技で優勝を決めました。

勇利は4位でミケーレと獲得ポイント同じだけど、取った順位が上の選手に優先権があるんで、中国杯が2位の勇利はギリギリファイナル進出決定。
メタ的に間違いないのは判ってても、やっぱハラハラするわ(^_^;)

ファイナルの切符を手に入れて、ヴィクトルとの関係はそこまでだと思い決める勇利にユーリが蹴り入れ★
でもその後おじいちゃんが作ったカツ丼ピロシキを「もうすぐ誕生日なんだろ」と渡します。
おお、デレた(*^_^*)かわいいな♪



帰国した勇利を待ってたのは、無事だったマッカチンとヴィクトル。
福岡空港で人目も憚らず抱き合った後、プロポーズするわ、指にキスするわ、もうやりたい放題(*^m^*)
でもファイナルが最後で、そこで優勝しようという会話はになんかしんみりしたなあ。


いやどうせならワールド目指そうよという突っ込みは、ヤボなんだろうね。
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2016年11月26日

ユーリ オンアイス 8話

ロシア大会のショート。

初めてユーリのモノローグから始まります。
自分のこと「ロシアンタイガー」とか言ってたけど、出迎えのユーリガールズのノリからすると、周囲の見方は確実に「ロシアンプシキャット」ですな。

ツッパリたいお年頃でも、おじいちゃんと会うと普通の15才になるのがカワイイ
おじいちゃん手作りのピロシキをもぐもぐ。
けど勇利について語るヴィクトルと遭遇したらやっぱりムカムカ。
「いつまでもロシアのトップ気取りは止めろ。主役は俺だ」と宣戦布告。

一方勇利は、仲のいい選手がいないことに凹み気味。
隣にはコミュ障の韓国選手、エレベーターから出て来たのはシスコンのイタリアンと修羅場を繰り広げてるチェコの選手。
こそこそと隣のエレベーターに避難したら、そっちにはユーリが。
でもまだユーリの方が接しやすそうなんだよね勇利
「お前は負けて、ヴィクトルはロシアに残るんだよ」とユーリに言われた勇利は、ファイナルに行けなかったらここでコーチが終わると、改めて認識。
番組の都合上、はしょられた他の試合の結果がさらっと出てきました。
流石にNHK杯とは言えず、日本大会になってた
この最終戦でファイナル進出が決まるピチットくんが、ガクブルしながらチエックしてるのが笑える

ミナコ先生とスケオタ三姉妹が、止まりそうになるライストに文句言いながらリアタイ観戦してるのもスケオタあるあるだね。

最初の滑走者は韓国のスンギル。
この選手、メリットがあるか無いかで人付き合いを決め、ファンに対する誠意が全く無く、ひたすら点数計算しながら滑り、4loが跳べるという


まんま世界選手権2位の選手なキャラでした



今まで彼のファンが、勇利やユーリを無理やり「モデルは○○!」と主張してたけど、良かったね、堂々とモデルだって言える選手出て来たよ(爆)

次はシスコンのミケーレ。
妹への愛を何故か広島弁で語りながら熱く演技。中の人、ワートリのレイジさんなんだよね。声優さんすげえ。

そしてついに勇利の出番。
ヴィクトルのネクタイをグイと引っ張り、耳元で「ロシア中に僕の愛を見せつけるから」と囁きます。
なんかもうデキあがってる感満載
けどその後リンクに出たら『恥ずかしか〜』と内心呟くあたりが勇利。
パーフェクトに滑り終え、またPBを更新。
その勇利のブレードにヴィクトルがキス。これ、彼レベルのイケメンがやるからこそ許されるワザだよな。

それを見つめて闘争心をめらめらなユーリ。
リンクから戻ろうとする勇利とバッティングし「どけ、豚」と吐き捨てます。
けど似合うんだよね、そういうセリフ
言われた勇利は、白を基調としたアガペーの衣装がハマったユーリに一瞬見とれたり。
ヴィクトルを二人で無邪気に「いいよね」と合唱し、ガンバレーと応援。
それに逆にムカつくユーリ。ご愁傷様。
勇利もヴィクトルも天然っつーか、無神経なとこあるよね。

そのムカつきを引きずって冒頭の3Aを失敗。
でも後半のジャンプはなんとか頑張りました。最後のスピンはやっぱり体力不足でキツそう。
それでも滑りきったユーリに投げ込まれるプレゼントの山。
ネコミミカチューシャがうまいぐあいにすっぽりとハマって、ファン大喜び
リアルでもロシアのフェデチキナちゃんがやってたな。

引き上げるユーリを迎えたのはカナダのJJ。
「レディファースト」とユーリをオンナノコ扱いするJJに、またムカつくユーリ。
カナダ大会で優勝して、今一番ノリに乗ってる男JJ。ちなみにキャストは宮野真守。ハマり過ぎ。
自分をキングと呼んで自らをテーマにした曲で滑るし、最後のジャンプに4lz持ってくるしでやりたい放題。
最後に氷にキスするあたり、国籍カナダだけどちょっとヤグ風味も混ざってるかなとか思いますただ。
なんと113点台叩き出したよ。これリアルでもまだ出てないです。

JJトップ、勇利が2位、ユーリが3位でショートを終えたところで、なんとマッカチンが饅頭を盗み食いして病院に担ぎ込まれたという連絡が。
出発する時ヴィクトルが「盗み食いはダメだぞ〜」って言ってたの、この伏線だったのね。
ていうかそんな伏線いらねえ
勇利がヴィクトルに帰るように言って揉めてるとこに通りかかるユーリご一行。
いきなりヴィクトルがヤコフに、自分の代わりにフリーの時コーチやってくれと無茶ぶりしてその場の全員が「えええええええええ〜!?」となったところで以下次週。

マッカチン、無事でいて……




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2016年11月23日

聖闘士星矢 黄金魂 8話

神近い男シャカと、神そのものの神闘士バルドルのバトル。

シャカの技のいちいちがなんか懐かしかったよ。
説教くさいとこは昔と一緒
中の人も同じですが、流石にちょっと演技が苦しげだったな。仕方ないか。

神からバルドルが力を授かるシーン、ネロ(ばーい、フランダースの犬)そのもの
前にあるのがルーベンスの絵じゃなくてオーディンの像だったけど。
それで誰からも傷つけられない力を得たバルドルは、パトラッシュ(仮名)を見捨てます。ひでえ

パトラッシュのたたり?って訳でもないでしょうが、やっぱり目を開いたシャカには勝てず。
この開眼シーン、デッサンの歪み具合が超荒木っぽかった(爆)
自分に力を与えた神がオーディンではないと知ったバルドルは、今まで受けた傷が一気に戻って絶叫するも、シャカが感覚を遮断して安らかな眠りが訪れるよう慈悲を与えてあげました。
いい奴だなシャカ。

一方ファフナーとバトってたムウのところへは、デスマスクが参戦。
やっぱりデスマスクにもセリフを最後まで言わせてもらえないファフナーでした
一緒に冥界に飛んだデスマスクは、ムウに「ここは俺に任せて先に行け」というお約束セリフを。
花売り娘の弟たちを人質に取られるも、愛の力(ぷ★)に目覚めて神聖衣を召喚。
冥界の地面に生き埋めにするという結構えげつない勝ち方でファフナーを撃破。
でも像を破壊したとこで力尽き、アディオス。

童虎は目の前に現れたリフィアが偽物だと直感しますが、ウートガルザに邪魔されて追えず。

そしてシグムンドの前に現れたのはサガ……ってとこで以下次週。
どっちも弟持ち同士のバトルです。

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2016年11月19日

ユーリ オンアイス 7話

こづ、来年の4月パパに。
おめ

ショートを1位で折り返す勇利。
みんなからお祝いもらうも、本人はテンパっててそれどころじゃないカンジ。
一睡も出来なくてヴィクトルから「6練でジャンプは跳ばないように」って言われたのに、チャレンジして転倒。
ヴィクトル、あーあって顔してる

そんな中フリー開始。最初は中国のグァンホンくん。
裏社会モノの映画のサントラで、すっかり役になりきってます。
想像の中で仲間がレオくん、ラスボスがポポくんなのに笑った彼のイメージってそうなの?

ノーミスは出来ず、キスクラで「SNS止めて練習する」とうるうる。若いな
そしてそんなグァンホンくんの演技を見られずに、モニターを消してまわる勇利。
これってまっちーのエピらしい。

そして次はエロ魔人のクリス。
なんです風味だと思ってたけど、エマニュエル・サンデュっていう意見もあった。うーん確かに。
10年前、ユーロでシニアデビューしたばかりのクリスが優勝したヴィクトルと触れ合うシーン、ヴィクトルの頭上にはバンクーバーでジョニーが被ってたバラと色違いの冠が。
ジョニー同様似あうね
この時のひとことでクリスはヴィクトルに堕ちた模様。罪な男だぜ……

次はピチットくん。
「王様とスケーター2」から…って、2あったんかい(爆)
クワドは1種なので、それを2回とも後半に持ってきて、2種持ち&PCSの高い勇利とクリスに対抗する作戦。
華のある選手ってことで会場の目を引き付けます。

すっかりメンタルボロボロの勇利を、ヴィクトルは人のいない駐車場へ連れてってアップさせるけど、ノーミスだったらしいピチットへの大歓声を聞いてしまいグラグラ。
動揺の酷い勇利に戸惑うヴィクトルは、荒療治として「勇利が表彰台に登れなかったら、責任を取ってコーチを辞める」と爆弾発言。
それを聞いた勇利の目からは涙がぽろぽろ
慌てて「今のは本気じゃ……」と訂正するヴィクトルだけど、そんなことは承知した上で勇利は思いのたけを叫びます。
「僕が勝つって、僕より信じてよ!黙ってていいから離れずに側にいてよ!」
おお、1話の伏線を回収したぞ。
これ聞いて「俺の信じるお前を信じろ」ってセリフ、何かのアニメにあったなと悩んで調べたら、グレンラガンでした。

レオくんに続いてポポくんの演技。
相変わらず超入れ込んでます。
でもユーリは見るの忘れてたらしい。一応同国の選手なのにひでえ

そして次は勇利。
落ち着きを取り戻したものの、コーチとしてどうすればいいか内心お悩み中のヴィクトル。
洟をかんだティッシュを受け取ろうを出した手に、わざとずらして落とす勇利。
身を乗り出したヴィクトルのつむじをつんと押し、頭を一撫でしてリンクの中央へ向かっていきます。

『泣いたらすっきりした。急に僕が泣き出した時のヴィクトルの顔、面白かったな』
曲の出だしでこんなこと考えてるとは、結構落ちついてるらしい。
コーチとして未熟すぎる、僕のメンタルが弱いのなんて知ってるくせにヴィクトルのバカとか、割りかし好き放題なこと言ってるな。
でも上手い具合に力が抜けて、ジャンプもいいカンジに。
最後の4Tを、ヴィクトルを驚かせたいという思いで4Fに変更。転倒はしたものの、チャレンジに会場は大盛り上がり。
こっちの演技はちゃんと見てたユーリは表情を変えます。

とにかく滑りきった勇利。
ヴィクトルの反応を気にしてリンクサイド見ると、両腕を広げて待ち受けるヴィクトルが。
駆け寄る勇利に、いきなりヴィクトルの方から飛びついて……




ここ、キスしたかしてないかでえらい騒ぎになってました(大爆)




でも倒れ込んだ後の姿勢からすると、したふうに見せて実はハグじゃね?と、オレは思うが。
ミスリードして円盤購入ヨロ、な戦略でしょうな

結局優勝は神演技のピチットくん。ショートの時点で勇利とは20点くらい差があったのに逆転したのか。すげえ。
まあ今年の四大陸でもPちゃんが複数クワド持ちのボーヤンくんに、とんでもない神演技で逆転勝ちしたしな。
勇利が2位で、クリスが3位。

4Fが認定されたしロシアでは勇利が優勝してファイナル行くよと、無邪気にインタビューで答えるヴィクトルの隣で勇利は大慌て
そしてそれを見ていたユーリは怒り心頭

次はいよいよロシアでWユーリの直接対決。
しかし、次から次へと登場するロシアっ娘たちのことをスケオタが揶揄してた『おそロシア』が、まさか公式?として登場するとは……どっちも2位、13ポイントで迎えるロシア杯。
多分ここではユーリが勝つでしょうが、そこに至るまでの演技が楽しみ

posted by 風見零 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月16日

聖闘士星矢 黄金魂 7話

うわあ、いっぺんにいろいろアディオスしたぞ

カミュに対峙するシュラ。
同じ黄金聖闘士でも容赦しないと告げたシュラに、カミュも応じてお互いに神聖衣を召喚。
シュラは力及ばずカミュの勝利……と思いきや、シュラの目的は氷の柱の破壊でした。

でも現れたスルトは、そんなシュラを嘲笑います。
氷の柱の後から炎の柱が登場。実は二本あったんだよって、この前のジュウオウっぽいな。
倒れたシュラに止めを刺そうとするスルトを制止するカミュ。
けれどスルトの剣がシュラの胸を貫いて、ミロ同様ユグドラシルの根に飲み込まれて行きました。
そこでスルトのために自分の命を使う事を止めたカミュは、一人称も「私」に戻りました。
敢えて変えてたのね。

炎の柱も破壊出来たけど、カミュとスルトもアディオス。
うぬう……どうせならミロと心中?して欲しかった

アルデバランも柱は壊したものの、ヘラクレスと一緒に消えました(それだけか)

童虎の前にはゴッドウォーリアと共にリフィアが現れ、遅れて到着したシャカの前には神を名乗るバルドルが。
確かにバルドルって北欧神話の神様の名前だよね。
次週は神に近い男VS神ってことで。

ラベル:黄金魂
posted by 風見零 at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月11日

ユーリ オンアイス 6話

いよいよグランプリシリーズ開幕。
マッカチンはお留守番。さすがにね

1,2戦はダイジェストでしたが、ロシアのユーリは2戦目で2位表彰台。
ジュニアから上がったばかりでそれは凄いけど、本人は納得してないカンジ。

3戦目の中国杯に出場する他国の選手が大勢登場してきて、一気ににぎやかになりました。
ヴィクトルが食べてた酔っ払いエビ、香港で食べたな。鍋のなかでぴちぴち跳ねるんだよね、アレ……

ヴィクトルを奪った男として、思い切り世界から嫌われようと心に決めた勇利。
まずはピチットくんが滑ります。
曲は「王様とスケーター」から「Shall we Skart」
タイだけに元ネタはあの有名な映画だよね、でもなんでスケート?と思ったら、ツイッターで映画の内容がちら出しされてました。

……ヴァンガード?

いや確かにジャパンオープンのスポンサーになってフェンスに広告出したこともあるけどさ

ヴィクトルが抜けたことでトップに立つ気まんまんなロシアのギオルギーは、自身の失恋エピとプログラムを重ねて入れ込みまくってました。
表現はアレだが、コンボのセカンドをループにしちゃうあたりは凄いね。ダイスのセカンドループの絶品だったんだが……ううう

中国のグァンホンくんはまだ17才。初々しいね。
演技後モニターで他の選手見てる時、口元で両手合わせてるのが可愛かった

一戦目で優勝したアメリカのレオは、自分で振り付けしちゃうミシャゲタイプ。
4回転は入れてないけど、完成度で勝負して高得点を獲得するジェイソン・ブラウンタイプでもあるかな。

勇利はヴィクトルに対して、彼の愛を知ってるのは自分だけ、それを見せつけてやるという意地でノーミスのパーフェクト演技。
106点台を叩きだしました。

でも清廉なエロスを踊った勇利に対して、大人の男のエロスで対抗するのがスイスのクリス。
睫毛ばさばさ……国籍こそスイスだけど、もんの凄くなんです臭がします
冒頭のクワドがトリプルになっても「ま、世界選手権にピーク持っていけばいっか」とか考えてるあたりもなんですっぽい。
ミナコせんせは勇利の応援はしてても、タイプはクリス的なアダルト系みたいですね。すっかりめろめろに

ショート終わってなんと勇利がトップ。
けど他の選手もフリーで逆転する気まんまん。
トップに慣れてない勇利ははたして?ってとこでフリーに続く。

いやあ、あそこまできっちりいろんな選手のプロ見せてくれるとは。
みやけんさんが20作くらいやったって言ってたけど、予想以上に盛りだくさんでした。
スケーターも濃い連中ばっかりで楽しいな

逆転されるフラグ立ちまくりなので、勇利はフリーで失速して表彰台逃し4位かかろうじて3位か。
ロシアでユーリとぶつかって負けるもののなんとかファイナルに進出、そこでショートフリーノーミス揃えて優勝的な展開かな。


今週末はフランス大会。
真央ちゃん出ます。デースケがニュースで彼女について解説するらしい。




posted by 風見零 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月08日

聖闘士星矢 黄金魂 6話

ダイレンジャーの変身(転身)アイテム、オーラチェンジャーが発売に。

http://p-bandai.jp/item/item-1000107266/

セリフも新録だそうです。
うわあああ、いや持っててどうすんだ?アイテムですが、やっぱ悩む

ミロがリタイアして、ちょっと凹んだ6話。

彼の犠牲により合流出来た黄金聖闘士たちは、ユグドラシルを倒すために樹の中心へ向かいます。
それを迎い撃つ神戦士たち。

アイオリアとアルデバランとムウには、以前会いまみえた相手が。
ムウと顔を合わせたファフナーがいろいろ御託を並べようとするのを待たずに、ムウがサイコキネシスで吹っ飛ばす、しかも2度が笑えた
結構血の気多いなムウ。

そしてシュラの前にはカミュが。
ああ、ここはミロVSカミュ再びが見たかったよ
シュラのキャラがキャラなんで、結構耳から入る喋りだけ聞くと忍田さんっぽい。

アディオスしちゃったミロとアフロディーテの聖衣は、元の形状に戻ってユグドラシルの根本?に。
その成長が遅れているのを見て、アンドレアスが思い出すのはアイオロスのこと。
最初に出会った黄金聖闘士がアイオロスでした。
彼とのバトルで左目を射られて傷つけられるアンドレアス。
アイオロスってここでも最初に物語のきっかけを作る立場になるのね。

来週はそれぞれのバトルみたいだけど、シュラとの戦いでカミュに変化が?みたいな予告でした。
いやそこは、フツーにミロとでよかったじゃん(まだ言ってる)
posted by 風見零 at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月04日

ユーリ オンアイス 5話

先週末のスマステにデースケがゲスト出演し、「アニメの声優をやってみたい」とコメント。
そしたらヴィクトル役の諏訪部が食いついて「うってうけの作品がありますよ。スタッフゥ〜〜」と呟き、それにアニオタが群がってニュースになりました

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161104-00010005-otapolz-ent

最終回に、引退した元選手の本人役でちらっと出たりしたら胸熱

全日本以来の公式戦を迎えた勇利。
そこには彼に熱い視線を送る宇野昌磨…ではなく南健次郎くんが。
でも勇利は記憶に無い模様。
同じ九州の期待の若手なのに覚えてないの?結構狭いけどねフィギュア界。
まあ途中で思い出しますが。

SP当日。
コーチデビューにスーツに着替えてめっちゃ気合入ってるヴィクトル。
一方緊張してる勇利。
送り出すときのルーティンを相談するのにスルーされたヴィクトルは、うしろからがばっとあすなろ抱き(古)して「おれを誘惑してみろ」と耳元で囁きます。
こづとのぶおコーチみたいにくるくるぽんとかするかと思ったけど、深夜アニメはサービス良かった(爆)

4Sでコケたり(「回りきった!」と一応ヨシとする感覚が、新採点の選手だなってカンジ)4-3が4-2になったりはしたものの、PBを10点近く更新してトップ。
ここで滑り終えた南くんが「おいのローエングリン見てくれましたか?」と勇利に期待に満ちた目で問いかけるけど、残念見てなかった。
この作品では描かれるプログラムは全部オリジナル曲だから、ローエングリンとかの既製曲のは流れないんだよね。
そういやワーグナーって人気作曲家の割りにはフィギュアでは使用頻度低いんだよな。
ヒトラーが気に入ってたからヨーロッパのジャッジに心証悪くて使われてないという噂がありますが、果たして?
ローエンは以前勇利が滑ったけど失敗した曲らしく、黒歴史という彼に「勇利くんに黒歴史なんかいっこもなかです。ずっと憧れてきたおいのことばバカにせんでください!」とムキになる南くん。
カワイイな

フリーでは難易度を下げて完成度重視でいこうとするヴィクトルだけど、南くんの熱い宣戦布告に勇利は揺れる。
南くんのチャレンジ精神溢れてて、まだまだ不安定だけど熱い演技に目が離せなくなります。
失敗はしてもやりきって、演技後に何度もガッツポーズするとこもカワイイよ
ああいうシーン、良く見るな。
南くんはパーソナルベスト更新。

ウォームアップから戻って来た勇利は別人みたいに引き締まった表情で、思わず南くんも赤面しちゃったり
ヴィクトルがリップクリーム塗ってあげるのは、テンくんの唇が荒れてたのに気付いたファンが「リップクリーム塗ってあげて〜」って言ってたののオマージュ?か。

フリーに挑む勇利がジャンプ構成を変えてきてるのに気付くヴィクトル。
フリーの間はずっとヴィクトルのモノローグが流れてました。彼のモノローグって初めてかも。今までは何考えてるかいまひとつ分りづらいキャラだったから新鮮。
完成度重視で難易度下げろと命じたのに、勇利は元の高難度構成に挑みます。
ラス前にはフェンスに頭から突っ込んで顔面を強打しちゃった
それでも最後まで滑りきった勇利。鼻血出てたけど(爆)
ここらは、フェンス飛び越えちゃった伊藤みどりちゃんと、手が切れて流血しながらも滑りきったデースケへのオマージュでしょうか。

両手を広げて迎え入れるヴィクトルに、勇利は感極まって飛びつく……んだが、鼻血に気付いてあっさり避けられちゃった

でも飛びつく様子が配信されて、キレるロシアのユーリ。
ガンバレ

国内の地方大会では流石に敵なしで、勇利は優勝。
感極まって、一緒に滑りたいからそれまで辞めないでくれと、涙目で訴える南くん。勇利がヴィクトルに憧れるように、勇利のことを憧れとしてる選手がいる。こうやって歴史は続いていくんだね。
しょうまも、デースケの最後の全日本で一緒に6練出来たの一生の宝物みたいに言ってたしな。

自分一人で滑ってる訳じゃない、スケートは楽しいんだと改めて気付いて、勇利はシーズンへの意気込みを熱く語ります。
ここで今季のテーマに『愛』を掲げるんだけど、フリップの端のロゴがまんまテレ朝仕様でちょっと笑った
ここの世界ではグランプリシリーズに出られるレベルの男子が勇利一人だから、他は女子とカップルの選手しかいないっぽくて淋しいな。
贅沢言うなら、女子との絡みもちらっと欲しかったり。
ロシアにはいるのにさ。モデルはアシュリー・ワグナーらしくて、本人も気づいてます(爆)

で、次はいよいよシリーズ開始で初戦は中国杯。
でもそこに立ちはだかるのは、かつてのリンクメイトのピチットくん。
おお、なんかスポーツものらしくなってきたぞ
posted by 風見零 at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月02日

聖闘士星矢 黄金魂 5話

あああ、ミロが……

黄金聖闘士二人目のリタイア組になっちゃいました。早いよ

ユグドラシルの結界を破るために、地表に現れている3ヶ所のグレートルートという根っこを破壊しようと、それぞれ向かう黄金聖闘士たち。

彼らの前に現れたのは、冥界にいるはずの青銅聖闘士たち。
それは因縁のある相手の幻ってことで、ミロには氷河。まあそうだよね。
相手が再生怪人(違)と判って、容赦なくぶちのめすミロ。ぶれないな

アイオリアの所には星矢、そしてその後シュラが。
兄を手に掛けた相手として、気がつかない内にシュラに対して蟠りを抱いてたアイオリア。
そんなアイオリアを攻撃から庇ったのは、本物のシュラでした。
声は草尾

少年のアイオリアから兄を奪ったことを後悔として抱いていたシュラは、偽物を羽交い締めしてもろともに討つようアイオリアに叫びます。
でもアイオリアは幻影だけを破壊。

アイオリアとシュラ、アルデバランと童虎、ミロがユグドラシルに到達するも、その力で小宇宙が激しく吸い取られて。
グレートルートを破壊するには神聖衣を降臨させないといけないけど、アイオリアやアルデバランと違いアテナの加護を受けていないミロでは無理だと告げるムウ。
そのためにアテナから預かった短剣を持ってミロの元へ向かおうとしますが、小宇宙の流出が激しく一刻を争う事態に。

短剣だけをテレポートさせて寄越せと言うミロに、身体を危惧するムウ。
でもまあ、言って聞くようなミロじゃなくて

アテナの短剣の力を借り、アイオリアたちと共に神聖衣を纏ってグレートルートを破壊するミロ。
小宇宙の流出は止まり他の聖闘士たちは復活するけど、ミロだけは力尽きて。

「後は頼んだぞ」というお約束のセリフと共に、ユグドラシルの根に飲み込まれていきます。
流れ星まで空をよぎったよ

これでミロの出番終わり?カミュとバトったまんまで?
ううう、切ねえ……
もうちょっと頑張ってほしかったぜ。

posted by 風見零 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする