2017年11月14日

2017 NHK杯 フリー

ヴォロノフ、グランプリシリーズ初優勝おめ

NHK杯では日本男子と一緒に何度か表彰台には登りましたが、優勝は初めて。
30才でのGPS優勝は史上最年長だそうです。良かったね
滑り終わった後の「アリガトー、ツカレター」が可愛かった

リッポンもビチェンコも、今主流のクワド合戦繰り広げてる若手ではありませんが、独自の個性的な滑りで魅せてくれるベテランです。
そんな3人が表彰台を飾ったのが、本当に嬉しい。
友野くんも佐藤くんもお疲れ様。
演技内容も、得点も、順位も、全部納得できる試合は久々でした。

逆に女子はね……まあメドベはあれだけミスっても、はいはいメドベメドベで優勝するんだろうなと達観しちゃいましたが、流石に2位はコスじゃなくてツルスカヤじゃね?と思っちゃった。
あと、未来ちゃんの得点の渋さが……もうちょっと上げてもいいじゃん

日本勢は知子ちゃんが順位を上げたものの、表彰台は叶わず。
日本選手がNHK杯で表彰台を逃したのは、17年ぶりだそうです。
うーん、ダイスの欠場が勿体なかった

もう一人の欠場者は「10日間絶対安静」と言ったそうだけど、何故か日曜に仙台で開催されてる自分の写真展にのこのこ出かけてったそう。
絶対安静の意味知らないだろ
その程度なら、来月後半の全日本には十分間に合うよね。
なんだか今からマスコミ巻き込んで、全日本欠場でも特例救済でオリンピックに行けますから!キャンペーン凄いけどさ。
まあ行ける状態なら行けば?ってカンジですが、だったらソチのデースケ同様、叩かれても文句言うなよ。
そっちは特例でも、あっちは文句無しの規定に則った選出だったんだからね。
posted by 風見零 at 20:27| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

ぼくらはマンガで強くなった 「復活」

デースケが司会の番組が始まりました。

初回のテーマは「復活」

スラダンに感銘を受けて車イスバスケを始めた元サッカー選手が、逆に彼の存在で作者の井上先生にインスピレーションを与え、「リアル」を描くきっかけになったとか。
リアルの方は読んでないけど、モデルいたんだ。
スラダンの「諦めたらそこで試合終了ですよ」は、もういろんなジャンルを超えた名セリフだなあ。

そして同じように、選手生命の危機から復活したデースケの物語も語られました。
ちなみに彼は前十字靭帯断裂で、NHK杯を欠場したリサイクルマンは靭帯損傷。いわゆる捻挫。

何度見ても、リハビリは辛そう。
実は行きつけの整骨院でこの前、隣のブースで靭帯をヤッちゃったらしい女の子に施術しながら院長先生が「スケートの高橋大輔さんっているでしょ。彼のケガで、よく復活出来たと思うよ。今もジャンプ跳べてるって本当に凄い」と言ってるのが聞こえてきて、胸の中で思わず拳を握りしめたっす。
もしかしたら、あのケガの時点で辞めててもおかしくなかったんだよねえ……オリンピックメダリストになっても、世界チャンピオンになっても続けてくれてありがとう。
おかげで「道化師」や「月光」や「ビートルズメドレー」見ることが出来たよ。

そして、そんなデースケをイメージしてケガから復活したスケーターが主人公の「モーメント」を描いてるのが槇村さとる。んで、デースケがインタビューに。
あれデースケがモデルだったん?
ちらっとしか読んだことなくて、詳しくは知りませんでした。
「愛のアランフェス」は最初に出たコミックスが実家にあるはずだけど。

ソチのフリーの最中、氷上にたった一人で、何も聴こえない感覚に陥ったというデースケ。
あれが最後の公式戦だったんだよねえ。
そしてゾーンに入ったと感じたのが、06年の全日本オペラ座。
あれを見てしょうまはデースケリスぺクトになり、オレは翌年の代々木ワールドのチケットを必死になって取ったんでした。

マンガも面白いけど、アスリートの実際のドラマもやっぱり凄い。
次の回も楽しみです。


ラベル:高橋大輔
posted by 風見零 at 20:06| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

2017 NHK杯 ショート

NHK杯はペアもダンスもやってくれるので嬉しいです。

ペアの須崎&木原組がユーリ!!!onICEの曲で滑ってくれて、ちょっと感動した

女子は知子ちゃんの復帰戦。
試合は11ヶ月ぶりで、試合勘的にまだ戻ってないのかな。セカンドがダブルになりました。6位です。
理華ちゃんが頑張って、ノーミスの4位。一個は回転不足取られたか。うーん……
白岩優奈ちゃんは8位。
なんだか代表枠争いがますます混沌としてきたような

トップは当然メドベ。
2位にはベテランの貫禄でコスが入って来ました。やはり滑りが別格。
3位はシニアデビューのツルスカヤ。トリノであらかーさんとメダルを争ったのはスルツカヤ。
ロシアの名前っていろいろめんどくさい
彼女がジュニアワールド欠場しなかったら、本田姉のジュニアチャンプは無かったであろうと言われてました。
相変わらず見事なディレイジャンプ。ディレイってああいうのを言うんだよ、お勉強しようね(誰に?)

男子は日本勢が一番手と二番手。で、当然のようにBS放送でした。
以前ダイスが優勝した時は、BSでの放送だったショートは神隠しされたけど、今回はちゃんと二人とも地上波で振り返りされましたよ。良かった
特に友野くんはショートノーミスで、ラストガッツポーズが可愛かったぞ
佐藤君も、パーソナルベストを大きく更新。

ショートトップはセルゲイ・ボロノフ。
おお、ベテランが頑張った★
2位はイスラエルのビチェンコで、3位が優勝本命のブラウン。
ブラウンはジャンプミスがありましたが、やっぱり演技の密度が段違い。
フリーはどうなるか?
友野くんが6位につけたので、第2グループに入れるんだよね。


今夜は11時から、BS1でデースケ司会の新番組が始まります。
12日にはヒーローズにも出るらしい。HNK杯の振り返りかな?
どんなに誠実に対応しても、オタが叩いてくる相手がいなくて良かったよ。

posted by 風見零 at 21:47| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

2017 中国杯 フリー

女子はノーミスメンバーが上位に来たのにひきかえ、男子は自爆大会でした。

何だろうこの差……氷の状態か、はたまたクワド合戦の弊害か。

ともあれコリャダくん、初優勝おめ
ショートの貯金でなんとか逃げ切りました。
でも、彼のクワドルッツは決まれば惚れ惚れするくらい豪快だから、今後もチャレンジして行って欲しいな。

元祖クワドルッツのボーヤンくん、こっちもミスいろいろあったけど、なんとか表彰台を死守。
上位陣で一人だけノーミスだったアーロンが3位に入ったよ。

刑事はジャンプが決まらずに7位。
うーん、全日本頑張ってくれ

そしてなんですも6位と振るわず、ファイナルは絶望的。
胃腸炎?かなんかだったらしい。からだだいじに。
まあ茶番くさいファイナルなんかには出ない方が、調整出来ていいかも。

女子は予想通り、後半ジャンプ固め打ちでたけのこ生やしまくったザギトワが逆転優勝。
うーん、本人が悪い訳じゃないんだが……
そしてノーミスの新葉ちゃんが、ショートの順位を守って2位キープ。
これでオリンピックに一歩近づいたか?
三原舞依ちゃんは順位をあげて4位。真凛ちゃんは5位。
マスコミは真凛推しだけど、正直オリンピックは無理だと思うよ。
宮原知子ちゃんが復活すれば、彼女と樋口か三原。知子ちゃんがダメなら樋口&三原でしょうね。

3位には、これも順位を上げてラジオノワが入りました。
個人的には、ザギトワよりラジ子の方が滑りは好み。
でも点が出るのはザギトワ……

終わってみれば、シングルは男女ともロシアが優勝。
地元のボーヤンくんを負かしたのに、観客はちゃんとコリャダくんに拍手もしたし歓声も上げてたよ。
ロシア杯とは大違いだね

その非常識な観客のご本尊が、広告撮影の合間にまたやらかしたそう。
扇子で仰いでたスタッフからその扇子を取り上げ「僕、実は日本舞踊出来るんです」と、意外な特技を披露したというニュースが出て、オタが妄想炸裂。
「どおりで所作が美しいと思ってた!」だの「藤娘やって!玉三郎とコラボして!」だのドリームを語ってましたが、フタを開けてみれば小学校でそれっぽい踊りを集団でやっただけというオチが
それで日本舞踊出来ると言っていいなら、オレも高校の体育大会で扇子もって踊ったよ。へーオレ、日舞出来たんだ、知らなかった(爆)
想像と違った結果にあからさまにがっかりしながらも、必死で「そ…その踊りもカワイイから」と自分に言い訳してるオタが憐れすぎる

今週末のNHK杯は試合としての面白味は全くないだろうから、いつもは行方不明になってるダンスとペアが少しでも楽しめるといいな。

posted by 風見零 at 21:04| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

2017 中国杯 ショート

P_20171104_150044.jpg

中国杯のショート終了。
時差はほとんど無いはずだけど、地上波の放送は深夜。
わかりやすいなテレ朝(爆)

ロシア杯をケガで欠場した田中刑事が出場しました。
ノーミスの演技で4位発進。良かった×2
でも正直、あれだけミスのあったなんです君が刑事の上に来るのは納得行かないな〜
格付けの差ってやつですね。

トップはロシアのコリヤダくん。
ものすごく豪快な4ルッツ決めて100点超えしました。
この試合、クワドルッツ跳ぶ選手が複数出てるんだよね。恐ろしい時代になったぜ……その一人、地元のボーヤンくんが2位。

女子はオリンピック行きを争う、三原、樋口、本田の3人が激突。
なんでこう割り振ったかなスケ連
新葉ちゃんが一歩リードの2位。
本田6位、三原7位の僅差で並んでます。得点が一緒だとショートは技術点、フリーは演技構成点の高い方が上になるルールなんだよね。

ザギトワが珍しくコンボで転倒したけど、この前もショート転倒フリーで挽回優勝したんで予断を許さないカンジ。

すべてはフリー次第。
みんなガンバレ★

写真はNumeroっていうモード誌の表紙。
ユーリキャラがモデルやってるという体で、中にもディオールやサンローランやアルマーニなんかを着た勇利たちのイラストが載ってます。
そういやデースケもヴォーグでモデルやってたな。
ラベル:ユーリ!!!onICE
posted by 風見零 at 18:58| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

2017 スケートカナダフリー

P_20171031_132913.jpg

しょうまおめ

今回重要なのは、2位と40点差とかじゃなくて5回連続300点超えしたってこと。
ISUは一発の大技持ちより、安定した成績出せる選手の方を優遇する傾向あるし。
まあそれも、一部除いてではあるけどね。

しかもその300点超えが、ミスありの上でってのもデカい。
ミス無けりゃもっと上がるって事だもんね。先季無駄にしてたコンボ券をきっちり使いきったのも、ポイント高いよ。
これからペース配分やジャンプの構成詰めていけば、盤石になりそう。
ガンバレ

ショート2位だったPちゃんは、ジャンプミスが響いて台乗りを逃しました。
でも彼やブラウンは、もうジャンプとか順位は関係ないよな。あの滑り見てるだけで満腹

残念だったのは無良くん。
最終的には最下位でした
彼のスケートは点が出にくいから、ジャンプ失敗しちゃうとね…前にカナダで優勝した時のオペラ座は素晴らしかったんだけどな。
立て直せるんだろうか。ガンバレ★

そういや東日本で村上ダイスが優勝しました。
これで3枠目判らなくなったな。来週は刑事出るし。


女子はカナダのオズモンドが優勝。
ショート2位だったポゴちゃんが、フリーで痛そうな転倒したなと思ったらエキシ欠場
大事無いといいけど。
3位にはアシュリー姐さんが浮上。流石だ
ユヅリストの海外版をfanyuというらしいが、アシュファンがそいつらとバトって「あんたらの贔屓の点数が低すぎた事なんて一度も無いのを、こっちは知ってるんだからね!」と言いきったらしい。
世界的に知られてるのか……
アシュリー姐さん、テンくんにネチネチ嫌がらせしてたユヅリストに噛み付いてたし、本人もファンもキッパリしてるな。

日本女子は二人とも残念ながら台乗りならず。
こっちも代表争い、混沌としてますね。

ともあれしょうまはまず一歩リード。
次もファイトだ

ラベル:宇野昌磨
posted by 風見零 at 19:25| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

高橋大輔in僕らはマンガで強くなった

11月からNHKのBSでデースケが「僕らはマンガで強くなった」のナレーションを担当します。

http://www4.nhk.or.jp/P4415/21/

ZEROでも回によってはナレーションやってるから、それが好評だったのかな?
マンガ好きだし、オレ的にもwinwinな企画です
楽しみ

そのデースケ、明日ZEROでも取材に行った横浜トリエンナーレで、トークショウの予定。
整理券ゲット出来れば誰でも見られるので行こうかと思ったんですが、雨だと一般の観覧が出来ないんだよね。
どうも明日の天気が不確かだし、空振りの危険もあるので今回は見送ろうかな

月末に向けて、ガイジャグのハロウィンイラスト描いてるので、それを仕上げるか。
ジャグラーがドラキュラで、ガイが狼男のコスプレしてるやつ。
オレ自身は一切コスプレしないんだけどね。
でもパンプキンシフォンとパンプキンプリンは買いました




ラベル:高橋大輔
posted by 風見零 at 20:51| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

ロステレコム杯 2017

ネイサン優勝おめ

地上波は余計な煽りがウザいんで裏番組のデースケ出演「世界ふしぎ発見」見てたら、ネイサンが優勝してました
デースケも1問正解おめでとう。

ネイサンの今季のショートはむっちゃカッコいいっす
フリーは不思議な採点で2位だったけど、総合で1位。
4Tがダブルに抜けた時、直前に演技した選手のオタが喜びのあまり奇声をあげるという非常識な真似をしてましたが、動じずに演じ切りました。
ただ一人5種類のクワドを跳び、バレエに裏打ちされた美しい所作で演技し、クレバーでクール。
素敵すぎる……

女子は珍しく転倒があったけど、予定調和でメドベ優勝。
ソチには年齢制限で出られなかったラジオノワが出場してたけど、彼女でさえ今はロシアのトップには届かないんだよね……おそロシア。
樋口新葉ちゃんが3位に入りました。坂本花織ちゃんはショートからひとつ順位を落として5位。
2位に入ったのは今やベテランのコストナー。
他の小娘たち(爆)との、格の違いを見せつけてくれたっす。あの手の選手が今でも頑張ってるのは嬉しいな。

ただ今回は…というか、今回も一番盛り上がった?のはリサイクルマンの場外乱闘
ショートで2ミスし、心ここに非ずだったのかどうかは知らんが、フラワーボーイの渡した絵を受け取ったもののすぐにリンクにポイ捨て。
そのままキスクラへ向かいました。

なにやってやがんだてめえ

その動画が出回って騒ぎになると、案の定オタが「直接フラワーキッズから物を受け取るのはルールで禁じられてる!(ねえよ、そんなルール)」「あの子1人から受け取ったら、不公平だから!!(騒ぎになったのを知ったからか、フリー後にその子1人をバックヤードでもてなすという特別扱い)」「下手に受け付ける前例を作ったら、危険物が彼の手に渡るかもしれないし!!(そんなめんどくさいマネ、誰がやるかっつーの)」
いくら擁護しようが、リサイクルマンが子供が届けてくれたものを、あっさり捨てて顧みなかったって事実は消えて無くならないから。

流石にこの行為を見て「ずっと応援してきたけど無理になった」って人もいました。
テンくんへの故意の妨害発言やら、全プロリサイクルさえ乗り越えたのになんで?と思ったら「彼が自分のことしか考えてなくて、ファンの気持ちなんてどうでもいいと思っていることを、形として見せられてしまったから」だそう。
うん、まあ目が覚めたのは良かったけど、もうちょっと早く気付こうね

他にもオタが、ネイサンのフリーの得点が出た瞬間に拍手も歓声もせず、悲鳴を上げて集団で泣き崩れたとか、エキシでネイサンの登場時も演技の間もフィナーレでも全く無反応(当然ご本尊の出番にはぎゃーぎゃー大騒ぎ)だったりとかのイタい行動を思いっきり映像として残してました。
日本の恥だからマジでやめて
本人たちは「被り物やコスプレしてるのは中国ファンだから」と他人事だけど、ユーロの実況では「Japanese fan」と言われちゃってるんだよ

来週はカナダ。
しょうまが登場します。
間違いなく清々しい試合になることが判ってるだけでもほっとするな。


posted by 風見零 at 20:27| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

氷艶衣装展in東京スカイツリー

3年前の今日、デースケが引退発表しました。
覚悟はしてたけど、辛かった……でも3年経って、今もあの頃以上に幸せな時間を貰ってます。
ありがとうデースケ

そんな彼が5月に出演した氷艶の衣装展がスカイツリーで開かれました。
こんな機会が無かったら、行かなかなったかもしれないスカイツリー。

P_20171012_150235.jpg

さすがにデカかったっす

衣装は義経と女神稲生と弾正と岩永姫の4点。

P_20171012_150910.jpg

稲生はともかく、他のはかなり重そうで、あれで氷上を滑ってた皆さんすげぇ。
特に岩永姫。
お疲れさまでした

せっかくだからとソラマチをうろついてみた。
そしたら、ウルトラマンショップを発見🌟
メインはさすがにジード一色でしたが、大量のウルトラキャラが盛られてた指人形の箱を漁ってみたら、オーブとジャグラーを発見。
ウキウキと購入したっす
特撮でこの手のブツ買ったの、いつ以来かな。

P_20171014_132942.jpg

二人とも、あんまりケンカしちゃダメだよ(爆)

ラベル:高橋大輔
posted by 風見零 at 16:24| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月13日

高橋大輔withサカナクションinZERO

デースケの月イチキャスター、今回はサカナクションのライブに密着。

サカナクションは千葉くんも好きなバンドなんだよね。
幕張メッセでのコンサートですが、会場に音響を届かせるためにスピーカーを他より多く配置して、普通のライブの3、4倍の予算がかかってるとか。
確かに広いしなメッセ。
コミケやってた時くらいしか行ってないけど、パトレイバーが動き回れる広さがあるとか言われてたっけ。

6万枚のチケットがソールドアウトしても赤字という恐ろしい状況だそうですが、音楽を体感してもらうという目的のためにやっているそう。
デースケも、その取り組みで聞き手の意識も上がって行くのならと語ってました。
いろんなチャレンジをして、フィギュアの新しい世界を拓いていってるデースケらしい感想だな。

デースケらしいといえば、大阪ナオミの金星のニュースの時「選手としてのライバルはいました?」と聞かれてテケシせんせーの名前を挙げてたのもらしいな。
「雲の上の人だったけど、いつかは倒したいと思ってた」と。
そうやって歴史は続いて行くんだよね。
だから一応前回金メダリストが、若手の成長で世代交代を煽られるのは当然なのに、それを判ってないリサイクルマンのオタ多すぎ


キャスターにも慣れてきて、毎回そつなくこなせるようになったなと思ってたら、最後のお天気コーナーへの呼びかけで思いっきり噛んでました
本人どうやらマジ凹みだったらしい。

ドンマイ
ラベル:高橋大輔
posted by 風見零 at 20:11| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

カーニバルオンアイス 2017

フリーだけの試合で競うジャパンオープンの後は、プロも交えてのショー・カーニバルオンアイス。

ジャパンオープンの方はシーズン序盤とあって、男子はまだあまり仕上がってない感じ。
これにはプロの選手も参加できるので、今年引退を表明したアメリカのジェレミー・アボットも出場しました。
彼が演じたのは「マイウェイ」
いろいろ紆余曲折あり、現役最後はジャンプも決まらずに苦労したアボットが滑るマイウェイには、その選曲ズルいだろと思いつつも、込み上げる涙を抑えきれませんでしたよ。
お疲れさまでした
なんですの新フリーは「ラ・マンチャの男」これもまたズルいくらいにハマりすぎなプロ。
ただ個人的には、以前見た松本幸四郎(あれ?もう白鷗になったんだっけ?)さんの舞台がちらついたけど。

女子は6分間練習の最中、ロシアのメドベとザギトワがあっちこっちにタケノコを生やさせてたっす。
あれやっぱりちょっと目につくなあ……

動画で見た時からう〜んだったザギトワちゃんの後半ジャンプ固め打ち作戦、実際に見るとますます前半のジャンプナシ部分がいたたまれないカンジに
チュチュのコスチュームはカワイイし、ビジュアルも美少女なんだが、フィギュアはそれだけじゃないんだよね。

メドベは通常営業。
ただ、曲に効果音を入れるとかの小細工が若干鼻についてきた気も。もうちょっと素直に滑れんもんかね。
女子で一番良かったのは三原舞依ちゃんでした。ぞくぞくした。
これ、五輪代表争いどうなるかな?
宮原知子ちゃんが復活すれば彼女+思い出あんど話題作りとして真凛ちゃんもありかもしれんが、知子ちゃんが抜けた場合は三原&樋口かなあ。
まあ、全日本の結果次第ですね。




そして今回一番期待してた、カーニバルオンアイスのデースケの新作。

「彼を見ていると、フィギュアとは総合芸術だと思わせられます」という口上と共にデースケ登場。
黒いベルベットのコスで、腰には長めのスカート的な部分が。
氷艶の義経の簡易版みたい。裏地が赤かと思ってたら、テレビで放送されたの見ると赤のチュール的なものとの二枚重ねだったのね。
ピアノの繊細な旋律に乗って、縦横無尽にリンクを駆けます。
選手と一緒だと、彼のスピードが全然現役と遜色ないのが判ってちょっとビックリ。
しかもあの邪魔なひらひらつけて、ちゃんとジャンプ跳ぶんだよ。
氷艶でああいう衣装の扱い方を、きっちり身に着けたんだな。
あっという間に演技が終わってしまい「えー、短いよ、もっと見たいよ。ステップも堪能したいのに〜」と内心じたじたしてたら、アンコールが。

そして始まったのは……「月光」のステップでした。

11-12シーズンの前半は「ロックンロールメドレー」だったけど、それでステップのレベル取れなかったから新しく作り直したショートです。
とにかく要素をこれでもかと詰め込んだ超絶技巧のステップが目の前で繰り広げられて、ただもうぽかんと見てるだけ。
彼の足元で削られる氷が万華鏡のように色を変えて煌めいているというか、メロディを奏でているというか。
テレビ放送でもじゅんじゅんが言葉も無く見入って、終了後に「……凄い」と呟いてましたが、あのステップ踏めるの現役でもちょっといないよ。
月光は生で見たこと無かったんで、ここでステップだけでも目に出来て幸せでした。

ただ、デースケ本人は、性も根も尽き果ててたみたいだったが。
お疲れ様

あ、新プロの曲は「ギルティクラウン」のだったのね。
一応アニメ見てたが、全然判らんかった
今回スケオタより先にアニオタが喰いついて「高橋大輔ヤベ―」と、ざわついたらしい。
あと、コスがギルティのガイもだけど、ユーリの勇利のショートみもあるんでそっち界隈もざわついたっぽい。
新しいファンを獲得したか?

デースケ同様新プロを発表したのはまっちー。
白鳥の湖のジークフリートになりきって、まっちーワールド全開でした。
裏切らない人だな
大学院が一段落ついたら、デースケとまっちーで組んだら面白いもの出来そうだけど。

ショーの大トリはしょうま。
出世したねえ、ほろり
んで、リンクサイドでこれから出番という時に会場から「しょうま〜!」という野太い声でコールが。
思わず「誰!?」と口に出したよ。隣の席の人も「ですね」と笑ってました。
それを受けてナレさんも苦笑しながら「そうです、次は彼です」とアナしてました。
しょうまもネイサンも、リサイクル王者と違ってどのクワドを使うか選べるとこが強みだよね。
オリンピックに向けて、精度を上げて切磋琢磨していって欲しいな。



いろいろ無理して両方見たけど、無理した甲斐はありました
ただ、物販の列が凄くて「パンフは終了後に買おう」と思ってたら……どっちも売り切れてたっす。
あうう
posted by 風見零 at 21:24| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

ジャパンオープン2017

P_20171007_115623.jpg

さいたまスーパーアリーナに来てます。
宇野くん惜しかった、あと1点。


これからカーニバルオンアイス。


明日のコピー誌は、本文は出力し終えました。
帰ってから表紙プリントして製本だ。

あう。

posted by 風見零 at 18:15| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月29日

高橋大輔 in 横浜トリエンナーレ

ZEROの月イチキャスター、今回は横浜で開催されてるアートフェスについて。

赤レンガ倉庫でやってるんですね。
平成VS昭和ライダー映画の舞台挨拶、半田くんのために横浜まで行って、帰りに赤レンガ中のレストランで食事したっけ。

いろんな現代アートが展示されてました。
なんかデースケ、積木を上手く積めなくて崩してたけど、なんだったんだアレ?
あとカラフルな白くま(それ白くまちゃう)もいたな。

そして瓦礫の中に大きな目玉が埋め込まれ、そこに核実験のキノコ雲が映る『ゴジラ』と名付けられた作品もありました。
今回彼が一番喰いついたのが、それだったらしい。
「ゴジラ好きなんで」と語ってました。そうだったのか。

そういや去年、野村萬斎さんのインタビューした時も「シン・ゴジラの動きを演じられた」と語ってたな。
実は内心ウキウキだったんだろうか

久しぶりに横浜も行ってみたいかもです


そして先月のブルーインパルス特集、基地のある宮城でも特別放送されるらしい。
よっぽど評判良かったんだね。

ラベル:高橋大輔
posted by 風見零 at 20:07| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

オータムクラシック 2017

リサイクル王者の結果について「まさかの2位」とか報道されてるらしいが、ものすごく想定内でした、個人的には。

ショートは「ジャッジども、ノーミスだったら最高得点更新しろよ、判ってるな」の3回目リサイクル。
で、ジャンプも難易度下から二つの慣れたトゥループとサルコウに戻したんだから、当然のように更新。
嗤えた

ただフリーは後半3クワドなんて絵に描いた餅構想ぶち上げて、体力保つのか?なんですいるし、ボストンワールドの二の舞で派手な逆転負けもありえるよなと思ってたら案の定。
あまりにも予想通りすぎ。
こづは優しく「冒頭は4lzの練習をしてるから3lzが抜けたんじゃないか」とフォローしてあげてたけど、ソチシーズンは転倒前提でサルコウ入れ、3年間やるやる詐欺したあげく、昨季にやっと失敗しながらとりあえず成功を目指しましたのループとか見てると、とてもクワドルッツを入れられる状態とは思えないな。

でも、バンクーバーのライサを「男子シングルの技術が後退した」とディスり、一応尊敬してるはずのプルを全否定する「真・四回転時代」とかほざいたご本尊が、勝ちたいがためにやり慣れた低難度のジャンプに戻すとか、もうブーメランでかすぎて
ただでさえリサイクルみっともな〜いと嗤われてるのに、一生バカにされ続けるのをガマンできるのかね?
どうでもいいけど。

そして、まったく取り上げられてませんが村上ダイスも出場してました。
フリーの動画見たら調子あんまり良くなさげで、大丈夫かなと思ったけど、どうやら靴が壊れたらしい。
ガンバレ―★

女子は三原舞依ちゃんが2位。
今のところ、日本女子は優勝には手が届かないけど表彰台はなんとかキープしてる感じかな。
本当に代表争い、どうなるんだろう……

posted by 風見零 at 20:08| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

ロンバルディア杯 終了

しょうま、初戦優勝おめ

フリーでは初成功のサルコウ含む4種5クワド決めて、歴代2位の得点をゲット。
これに相変わらずのリサイクル王者オタが「1位も2位の得点もゆづ!宇野が歴代2位って報道は間違い!」と発狂してます
だから歴代記録の扱いいい加減に覚えろよ。

でも本人はいたってクールで「まだジャンプを跳んだだけという内容。もっといろいろ改善できる」と、冷静に分析してました。
ガンバレ―
昨日の日テレのeveryで、しょうまのニュースとデースケのブルーインパルスの再放送が重なり、ちょっと得した気分でしたよ

本田真凛ちゃんのUSインターナショナル優勝の影に隠されちゃった感もあるが、樋口新葉ちゃんも2位に入りました。
新葉ちゃんはショートトップで、ジュニア女王のザギトワが3位だったから、もしかしてこのままいくかなと思ったけど、ザキトワがノーミスして1点差で2位。
しかし、二人とも清々しいまでに後半にジャンプ固め打ちっていう点取り作戦に出てるな。
まあ、今のルールで勝つためには必要な戦略なんだろうけど……ジュニアから上がったばっかの15.6のお嬢さん方が、前半をひたすらステップやスピンやコレオで保たせるのって、辛いものがあるな
やっぱり滑りは経験を経て磨かれていく部分が絶対あるしさ。
ジャンプのバランスに関しては、そのうちルール変更してくれないだろうか。
GOE5段階とかアホなことやってないで

実は点数的には、優勝した真凛ちゃんより新葉ちゃんの方が高かったんだよね、しかも20点近く。
まあ別の試合の点を比べても、本来意味は無いんだが。
さて、平昌へ向けて女子の2枠、どうなりますか?

ラベル:宇野昌磨
posted by 風見零 at 20:44| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

消されたコラム

12日に紹介したこんづー君のコラム、リンク先が消されてました。
紙媒体で発表されたのが去年、今年の4月に彼の知人のサイトに投稿したそう。
そしてそれが話題になったのが9日?
それまで放置されてたのに、騒がれたとたんあっという間に削除とか、どんな力が働いたのか想像するとコワイ
でもこれで、挙げられてる「絶対王者」が誰を指してるかがはっきりしたね。
少なくとも王者扱いされてる選手サイドには、都合の悪い記事だったんだろう。


>フィギュアスケートの試合をテレビで観戦している際に、派手に転んでいたり、
一度もジャンプに成功していなかったりした選手が上位になっているのはなぜなのかと、採点に対して煮え切らない思いをしたことはないだろうか。
実は視聴者がしばしば抱くそうした思いを、選手はその倍、いや100倍は感じている。
自分自身、選手時代からこの疑問に頭を巡らせて続けてきたが、本稿ではそこで辿ってきた道筋を簡単に記してみたい。
煮え切らないジャッジが発生する状況は、実はある程度限られている。
そもそもフィギュアスケートは、スポーツであると同時に芸術でもあり、その競技の点数はジャンプやスピンの成否に対する技術点と、 表現力やプログラムのクオリティに対して与えられる演技構成点の合計ではじき出される。
そして、技術点がある程度客観的に決まるのに対し、演技構成点の評価はジャッジの主観に依るところが大きい。
もちろん、評価のための一定の基準は存在しているが、それ自体が競技を取り巻く状況に応じて変化していくものであり、決して不変というわけではない。
つまり、演技構成点は依然としてジャッジの主観的な判断にある程度は委ねられているのである。
そしてジャッジの心理としては、自分だけが他のジャッジと大きく異なる点数をつけることは避けたい。
そのためジャッジは、無意識のうちに個々の選手の実績等からある程度の予想点数を見積もった上で、毎度の演技の評価に臨んでいる──というのが、少なくとも選手として競技をしていた時の自分の実感である。

そうしたバイアスによる採点結果の歪みが最も顕著に現れるのが、絶対王者──実力や実績、人気などで他を圧倒しているスター選手──の地位が脅かされそうになる局面だ。
正当な評価が下されるならば絶対王者が他の選手にその地位を譲るはずの場面でも、絶対王者が絶対王者であるという理由で、負けるはずの試合に勝ってしまう、あるいは僅差になりそうなところで圧倒的な大差をつけて優勝してしまう── そんなことが往々にしてあるのだ。
フィギュアスケートにおいては、そのつどの演技に対する評価という短期的な視点と、
それまでの試合成績に基づく信頼という中長期的な視点が暗黙裡に同居している。
そして後者が過剰にはたらいた場合に、観客や選手当人にとって一見納得のいきづらい不自然な結果が生じることになるのだ。
こうした不自然な採点の歪みに対し、異議申し立てがほとんど発生しないのもフィギュアスケートの特徴だ。その理由は大きくわけて三つある。
一つは、ジャッジから安定した実力があると評価される選手になれば、今度は自分自身がミスジャッジの恩恵を受ける側になるからである。
二つ目は、そもそも採点に主観的な要素が入り込むことが避けられないフィギュアスケートという競技において、一度下された判定が覆ることは ほとんどないからである。


三つ目の理由は、二つ目にも関連するが、日本国内の大会においては、ジャッジがすなわち日本スケート連盟であるということだ。
海外試合の派遣選手や強化選手の選定を行うのも連盟であるため、たった一度の不満な結果について「お上」に楯突くことが、長い目で見たときに果たして本当に得になるのかはわからない。
こうした不条理の中で選手にできることといえば、せいぜい「評価される側に回ることができてない、実力の無い自分が悪いのだ」と 無理やり自分を納得させることくらいだ。
まさに自分自身も、そうやって10年間競技を続けてきた。
このように、フィギュアスケートの採点におけるミスジャッジは、選手・ジャッジのそれぞれがモヤモヤを抱えながらも、結局は持ちつ持たれつの関係に寄りかかってしまっていることで生じているのだと言えなくもない。
銀盤の裏側に隠されたこの微妙な力学は、世界に確かに存在している実力差を完全にひっくり返すほどの力は持っていない。
しかし、ただでさえ普段どおりの実力を発揮することが困難なこの競技にあって、不安定な選手の心をさらにざわつかせるには十分すぎるくらいの エネルギーを持っているのである。


こんな状況で戦ってる、絶対王者以外の選手乙としか。
でもそんな中、ネイサン・チェンが4loを決め、史上初のアクセル以外の全てのクワド成功者になりました
しょうまもロンバルのショートで、史上初の「ショートでの後半クワドコンボ」成功。
そしたら王者様オタが「彼もこの前のショーで成功させてるから!試合では初ってちゃんと注釈入れなさいよ!偏向報道悪質!」と騒いでます。
ショーで披露したから、試合より先に成功扱いにしろ?アホか
posted by 風見零 at 18:05| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月15日

2017 ロンバルディア杯 ショート

今季のしょうまの初戦が始まりました。

まずはショート。
冒頭の4Fはふらついたものの他はきっちりまとめて104点超えし、パーソナルベスト更新。
でも本人は「100点超えとかは気にしてません。点数を求めすぎるのも、僕はあんまりかなと」至ってクール。
カッチョいいぞ
点数の事しか考えてないリサイクル王者に聞かせてやりたいわ。

まあこの調子て、初戦を勝利で飾ってください。

女子も樋口新葉ちゃんが、同じくPB更新して1位発進。
日本のアベック優勝ありかもね。


そしてデースケは、ブルーインパルスの取材が好評だったらしく、来週頭の18日のeveryで特集されることに
確かにあれ、ZEROの分だけで終わらせるの勿体なかったしな。
今年もクリスマスオンアイスあるし、東京オリンピックに向けての講演会もあるし、その前にはカーニバルオンアイスもあるし、うわー大変
でもガンバレ
posted by 風見零 at 20:35| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

スケートを辞めてから見えた、フィギュアスケート『トンデモ採点』

全日本でルパン三世プロを演じ、スケオタには有名なこんづー君こと近藤琢哉くんが、去年発表したコラムが話題に。

http://rhetorica.jp/review/kondoh01

ジャッジの恣意的な得点運用について、見てるだけの一般層が疑問に思ってる点を、理路整然と語ってくれてます
今まで誰もが心の中に抱き続け、でも素人が何言ってもな〜と感じていた問題点に、経験者としてズバッと斬り込んでくれて気持ちイイ

こうやって文章にされると、当たり前すぎるほど当たり前なんだけど、それが隠されてるってスケ連の闇は深いな

そしてこれが去年書かれたといいう事実にも関わらず、某選手のオタが「近藤の現役時代に『絶対王者』だったのは高橋だから、これは高橋について言ってる」と言い出しました。
あと「無名の負け犬が何ほざいても気にしないし〜」とも。

予想通り過ぎて草生える

あんたらデースケを「絶対王者」だなんて思った事一度も無いだろ。
実際デースケも、ファンからでさえそう言われてないものね。
自分からそう名乗り、オタとマスコミが持ち上げてる選手なんて一人しかいないよ。
しかもこんづーくんとご本尊は、ノービスの頃から試合被ってたよ。デースケよりよっぽど近いよ。
あきおの時もそうだけど、連中にとって「自分たちが知らないスケーター」=無名の泡沫選手扱いなんだよね。
アホか。

こんづー君は慶應の内部進学組で、誰でも入れる早稲田通信を6年かかっても卒業出来ないのが確定してる絶対王者サマよりもずっと頭脳明晰なんだよ。
スケート部の部長も務めてて、リンクメイトからも何の興味も持たれてないご本尊より、よっぽど人望あるしね

そうや五輪シーズンにも関わらず、ロッテのチョコ開きからご本尊の姿が消えちゃいましたね。
本格的に見捨てられ始めたかな?
正しいジャッジがされることを、心の底から祈ってマス。



posted by 風見零 at 20:14| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

高橋大輔 in アキレアの橋

「アキレア」とは・・・
ギリシア神話の英雄、アキレウスから名付けられた、キク科ノコギリソウ属の多年草。無双の力を誇ったアキレウスだが、弱点の踵を射られて命を落としてしまう。

花言葉:「戦い・勇敢」 「隠れた功績」
か細い草花「アキレア」で編まれた橋を渡るとき、ほんの少しでも気を抜けば落ちてしまう。五輪を目指すという事は、そういう事ではないでしょうか?
番組では、オリンピック・パラリンピックを目指すアスリートや関係者たちを長い歳月をかけて追い続けます。アスリートたちの中には脚光を浴び、晴れの舞台に立てる者もいれば、悔し涙を流す者もいるでしょう。この番組では、そんな彼ら、彼女たちの報われた努力と同様に、報われなかった努力も映像化。一人でも多くの選手が「アキレアの橋」を渡り切れるように祈り、ありのままの姿を伝えていきます。

というコンセプトの番組にデースケ登場。

MCは去年のリオオリンピックで一緒にレポーターを務めた柔道の野村忠宏さん。
なのにしょっぱな、夏のオリンピックの思い出はと聞かれ「アトランタの有森さん」と答えてしまい「そこは野村さんでしょう」と突っ込まれて崩れ落ちるという、デースケらしい始まり方でした

過去の放送を見ると現役選手の出演の方が多くて、引退して3年経つデースケを取り上げてくれるのは破格の扱いだなあと。
平昌へ向けて、現役についてもっと語るのかと思ったけど、むしろ徹頭徹尾デースケの内面を掘り下げる内容になってました。
ただ、バンクーバー後の戦績についてや、ソチの選考が問題無かった部分をぼかされてて、新規にとってどう取られるかな?とちょっともやつく部分もあったり。
まあユーリファンが見て喜んでたという情報もあったので、よしとしよう。

あの、自己評価が低く飾ろうとしないとこがデースケの良さであり、ファンにとっては歯がゆいとこでもあるんだろうけど、そういう人だからファンだけでなく関わった人達から愛されてるんだろうし。
野村さんが「大輔がいなかったら、今の日本の男子シングルは無かった」と言ってくれたのが嬉しかったっす

しかしマジで、平昌あるんかね……

ラベル:高橋大輔
posted by 風見零 at 20:08| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

氷艶 BS放送

5月にあった歌舞伎とフィギュアスケートのコラボがBSで放送に。

客席から見てただけだと分りづらかった細かい部分がはっきり見えて、感慨新たに
セリフやナレーションも古典的なとこはテロップが出て、ああそういう言葉だったのねと腑に落ちて助かりました。

スケーターもアップだと、ちゃんとその場面にあった表情してるのね。
デースケは流石に得意そうで、セリフが無いだけの役者さんみたいでした。
あとはやっぱり畳の上でのソロダンス。

あらゆる方面から絶賛されてましたが、いざ放送で改めて見るとその凄さがひしひし伝わってきます。
びくともしない体幹と、自在に動く上半身。そしてぎりぎりまで逸らして微動だにしない、腰の強さ。

あとはドラムTAOのメンバーのコスチュームが、意外と凄かったんだなあというのが分りました。

うーん、またこういうコラボやって欲しいけど、いろいろ大変だろうな。

あと一ヶ月でシーズンも始動。
リプニツカヤが引退を発表しました。お疲れ様。別の幸せを見つけてください。
そしてソチ金のソトニコワが今季全休。まあ、あの国のオリンピック出たって、いいこと一つもないだろうしね。

先週「喘息を言い訳にしない」という無神経な煽り文句を使ったおかげで、思いっきり炎上した24時間TV。
「あの発言をしたのは本人じゃない!」とオタが擁護に必死だけど、「告白」っていうテーマに自分の喘息を持ち出したのはあっちサイドでしょ。
重篤な症状の人もいるということに思い至らず、単純に逆境を乗り越えるオレカッケーを演出しようとした浅はかさ。
流石は、勝つためだけにプロをリサイクルしまくって恥じない卑劣漢だけのことはあるわ。
あのやり方で勝てるという前提を作ったら、フィギュアは死ぬよ。
少なくとも、男子シングルは死ぬ。

ISUが最低限の常識を持ってることを、祈るしかないか……
ラベル:高橋大輔
posted by 風見零 at 20:34| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする