2017年09月19日

ロンバルディア杯 終了

しょうま、初戦優勝おめ

フリーでは初成功のサルコウ含む4種5クワド決めて、歴代2位の得点をゲット。
これに相変わらずのリサイクル王者オタが「1位も2位の得点もゆづ!宇野が歴代2位って報道は間違い!」と発狂してます
だから歴代記録の扱いいい加減に覚えろよ。

でも本人はいたってクールで「まだジャンプを跳んだだけという内容。もっといろいろ改善できる」と、冷静に分析してました。
ガンバレ―
昨日の日テレのeveryで、しょうまのニュースとデースケのブルーインパルスの再放送が重なり、ちょっと得した気分でしたよ

本田真凛ちゃんのUSインターナショナル優勝の影に隠されちゃった感もあるが、樋口新葉ちゃんも2位に入りました。
新葉ちゃんはショートトップで、ジュニア女王のザギトワが3位だったから、もしかしてこのままいくかなと思ったけど、ザキトワがノーミスして1点差で2位。
しかし、二人とも清々しいまでに後半にジャンプ固め打ちっていう点取り作戦に出てるな。
まあ、今のルールで勝つためには必要な戦略なんだろうけど……ジュニアから上がったばっかの15.6のお嬢さん方が、前半をひたすらステップやスピンやコレオで保たせるのって、辛いものがあるな
やっぱり滑りは経験を経て磨かれていく部分が絶対あるしさ。
ジャンプのバランスに関しては、そのうちルール変更してくれないだろうか。
GOE5段階とかアホなことやってないで

実は点数的には、優勝した真凛ちゃんより新葉ちゃんの方が高かったんだよね、しかも20点近く。
まあ別の試合の点を比べても、本来意味は無いんだが。
さて、平昌へ向けて女子の2枠、どうなりますか?

ラベル:宇野昌磨
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2017年09月16日

消されたコラム

12日に紹介したこんづー君のコラム、リンク先が消されてました。
紙媒体で発表されたのが去年、今年の4月に彼の知人のサイトに投稿したそう。
そしてそれが話題になったのが9日?
それまで放置されてたのに、騒がれたとたんあっという間に削除とか、どんな力が働いたのか想像するとコワイ
でもこれで、挙げられてる「絶対王者」が誰を指してるかがはっきりしたね。
少なくとも王者扱いされてる選手サイドには、都合の悪い記事だったんだろう。


>フィギュアスケートの試合をテレビで観戦している際に、派手に転んでいたり、
一度もジャンプに成功していなかったりした選手が上位になっているのはなぜなのかと、採点に対して煮え切らない思いをしたことはないだろうか。
実は視聴者がしばしば抱くそうした思いを、選手はその倍、いや100倍は感じている。
自分自身、選手時代からこの疑問に頭を巡らせて続けてきたが、本稿ではそこで辿ってきた道筋を簡単に記してみたい。
煮え切らないジャッジが発生する状況は、実はある程度限られている。
そもそもフィギュアスケートは、スポーツであると同時に芸術でもあり、その競技の点数はジャンプやスピンの成否に対する技術点と、 表現力やプログラムのクオリティに対して与えられる演技構成点の合計ではじき出される。
そして、技術点がある程度客観的に決まるのに対し、演技構成点の評価はジャッジの主観に依るところが大きい。
もちろん、評価のための一定の基準は存在しているが、それ自体が競技を取り巻く状況に応じて変化していくものであり、決して不変というわけではない。
つまり、演技構成点は依然としてジャッジの主観的な判断にある程度は委ねられているのである。
そしてジャッジの心理としては、自分だけが他のジャッジと大きく異なる点数をつけることは避けたい。
そのためジャッジは、無意識のうちに個々の選手の実績等からある程度の予想点数を見積もった上で、毎度の演技の評価に臨んでいる──というのが、少なくとも選手として競技をしていた時の自分の実感である。

そうしたバイアスによる採点結果の歪みが最も顕著に現れるのが、絶対王者──実力や実績、人気などで他を圧倒しているスター選手──の地位が脅かされそうになる局面だ。
正当な評価が下されるならば絶対王者が他の選手にその地位を譲るはずの場面でも、絶対王者が絶対王者であるという理由で、負けるはずの試合に勝ってしまう、あるいは僅差になりそうなところで圧倒的な大差をつけて優勝してしまう── そんなことが往々にしてあるのだ。
フィギュアスケートにおいては、そのつどの演技に対する評価という短期的な視点と、
それまでの試合成績に基づく信頼という中長期的な視点が暗黙裡に同居している。
そして後者が過剰にはたらいた場合に、観客や選手当人にとって一見納得のいきづらい不自然な結果が生じることになるのだ。
こうした不自然な採点の歪みに対し、異議申し立てがほとんど発生しないのもフィギュアスケートの特徴だ。その理由は大きくわけて三つある。
一つは、ジャッジから安定した実力があると評価される選手になれば、今度は自分自身がミスジャッジの恩恵を受ける側になるからである。
二つ目は、そもそも採点に主観的な要素が入り込むことが避けられないフィギュアスケートという競技において、一度下された判定が覆ることは ほとんどないからである。


三つ目の理由は、二つ目にも関連するが、日本国内の大会においては、ジャッジがすなわち日本スケート連盟であるということだ。
海外試合の派遣選手や強化選手の選定を行うのも連盟であるため、たった一度の不満な結果について「お上」に楯突くことが、長い目で見たときに果たして本当に得になるのかはわからない。
こうした不条理の中で選手にできることといえば、せいぜい「評価される側に回ることができてない、実力の無い自分が悪いのだ」と 無理やり自分を納得させることくらいだ。
まさに自分自身も、そうやって10年間競技を続けてきた。
このように、フィギュアスケートの採点におけるミスジャッジは、選手・ジャッジのそれぞれがモヤモヤを抱えながらも、結局は持ちつ持たれつの関係に寄りかかってしまっていることで生じているのだと言えなくもない。
銀盤の裏側に隠されたこの微妙な力学は、世界に確かに存在している実力差を完全にひっくり返すほどの力は持っていない。
しかし、ただでさえ普段どおりの実力を発揮することが困難なこの競技にあって、不安定な選手の心をさらにざわつかせるには十分すぎるくらいの エネルギーを持っているのである。


こんな状況で戦ってる、絶対王者以外の選手乙としか。
でもそんな中、ネイサン・チェンが4loを決め、史上初のアクセル以外の全てのクワド成功者になりました
しょうまもロンバルのショートで、史上初の「ショートでの後半クワドコンボ」成功。
そしたら王者様オタが「彼もこの前のショーで成功させてるから!試合では初ってちゃんと注釈入れなさいよ!偏向報道悪質!」と騒いでます。
ショーで披露したから、試合より先に成功扱いにしろ?アホか
posted by 風見零 at 18:05| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月15日

2017 ロンバルディア杯 ショート

今季のしょうまの初戦が始まりました。

まずはショート。
冒頭の4Fはふらついたものの他はきっちりまとめて104点超えし、パーソナルベスト更新。
でも本人は「100点超えとかは気にしてません。点数を求めすぎるのも、僕はあんまりかなと」至ってクール。
カッチョいいぞ
点数の事しか考えてないリサイクル王者に聞かせてやりたいわ。

まあこの調子て、初戦を勝利で飾ってください。

女子も樋口新葉ちゃんが、同じくPB更新して1位発進。
日本のアベック優勝ありかもね。


そしてデースケは、ブルーインパルスの取材が好評だったらしく、来週頭の18日のeveryで特集されることに
確かにあれ、ZEROの分だけで終わらせるの勿体なかったしな。
今年もクリスマスオンアイスあるし、東京オリンピックに向けての講演会もあるし、その前にはカーニバルオンアイスもあるし、うわー大変
でもガンバレ
posted by 風見零 at 20:35| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

スケートを辞めてから見えた、フィギュアスケート『トンデモ採点』

全日本でルパン三世プロを演じ、スケオタには有名なこんづー君こと近藤琢哉くんが、去年発表したコラムが話題に。

http://rhetorica.jp/review/kondoh01

ジャッジの恣意的な得点運用について、見てるだけの一般層が疑問に思ってる点を、理路整然と語ってくれてます
今まで誰もが心の中に抱き続け、でも素人が何言ってもな〜と感じていた問題点に、経験者としてズバッと斬り込んでくれて気持ちイイ

こうやって文章にされると、当たり前すぎるほど当たり前なんだけど、それが隠されてるってスケ連の闇は深いな

そしてこれが去年書かれたといいう事実にも関わらず、某選手のオタが「近藤の現役時代に『絶対王者』だったのは高橋だから、これは高橋について言ってる」と言い出しました。
あと「無名の負け犬が何ほざいても気にしないし〜」とも。

予想通り過ぎて草生える

あんたらデースケを「絶対王者」だなんて思った事一度も無いだろ。
実際デースケも、ファンからでさえそう言われてないものね。
自分からそう名乗り、オタとマスコミが持ち上げてる選手なんて一人しかいないよ。
しかもこんづーくんとご本尊は、ノービスの頃から試合被ってたよ。デースケよりよっぽど近いよ。
あきおの時もそうだけど、連中にとって「自分たちが知らないスケーター」=無名の泡沫選手扱いなんだよね。
アホか。

こんづー君は慶應の内部進学組で、誰でも入れる早稲田通信を6年かかっても卒業出来ないのが確定してる絶対王者サマよりもずっと頭脳明晰なんだよ。
スケート部の部長も務めてて、リンクメイトからも何の興味も持たれてないご本尊より、よっぽど人望あるしね

そうや五輪シーズンにも関わらず、ロッテのチョコ開きからご本尊の姿が消えちゃいましたね。
本格的に見捨てられ始めたかな?
正しいジャッジがされることを、心の底から祈ってマス。



posted by 風見零 at 20:14| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

高橋大輔 in アキレアの橋

「アキレア」とは・・・
ギリシア神話の英雄、アキレウスから名付けられた、キク科ノコギリソウ属の多年草。無双の力を誇ったアキレウスだが、弱点の踵を射られて命を落としてしまう。

花言葉:「戦い・勇敢」 「隠れた功績」
か細い草花「アキレア」で編まれた橋を渡るとき、ほんの少しでも気を抜けば落ちてしまう。五輪を目指すという事は、そういう事ではないでしょうか?
番組では、オリンピック・パラリンピックを目指すアスリートや関係者たちを長い歳月をかけて追い続けます。アスリートたちの中には脚光を浴び、晴れの舞台に立てる者もいれば、悔し涙を流す者もいるでしょう。この番組では、そんな彼ら、彼女たちの報われた努力と同様に、報われなかった努力も映像化。一人でも多くの選手が「アキレアの橋」を渡り切れるように祈り、ありのままの姿を伝えていきます。

というコンセプトの番組にデースケ登場。

MCは去年のリオオリンピックで一緒にレポーターを務めた柔道の野村忠宏さん。
なのにしょっぱな、夏のオリンピックの思い出はと聞かれ「アトランタの有森さん」と答えてしまい「そこは野村さんでしょう」と突っ込まれて崩れ落ちるという、デースケらしい始まり方でした

過去の放送を見ると現役選手の出演の方が多くて、引退して3年経つデースケを取り上げてくれるのは破格の扱いだなあと。
平昌へ向けて、現役についてもっと語るのかと思ったけど、むしろ徹頭徹尾デースケの内面を掘り下げる内容になってました。
ただ、バンクーバー後の戦績についてや、ソチの選考が問題無かった部分をぼかされてて、新規にとってどう取られるかな?とちょっともやつく部分もあったり。
まあユーリファンが見て喜んでたという情報もあったので、よしとしよう。

あの、自己評価が低く飾ろうとしないとこがデースケの良さであり、ファンにとっては歯がゆいとこでもあるんだろうけど、そういう人だからファンだけでなく関わった人達から愛されてるんだろうし。
野村さんが「大輔がいなかったら、今の日本の男子シングルは無かった」と言ってくれたのが嬉しかったっす

しかしマジで、平昌あるんかね……

ラベル:高橋大輔
posted by 風見零 at 20:08| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

氷艶 BS放送

5月にあった歌舞伎とフィギュアスケートのコラボがBSで放送に。

客席から見てただけだと分りづらかった細かい部分がはっきり見えて、感慨新たに
セリフやナレーションも古典的なとこはテロップが出て、ああそういう言葉だったのねと腑に落ちて助かりました。

スケーターもアップだと、ちゃんとその場面にあった表情してるのね。
デースケは流石に得意そうで、セリフが無いだけの役者さんみたいでした。
あとはやっぱり畳の上でのソロダンス。

あらゆる方面から絶賛されてましたが、いざ放送で改めて見るとその凄さがひしひし伝わってきます。
びくともしない体幹と、自在に動く上半身。そしてぎりぎりまで逸らして微動だにしない、腰の強さ。

あとはドラムTAOのメンバーのコスチュームが、意外と凄かったんだなあというのが分りました。

うーん、またこういうコラボやって欲しいけど、いろいろ大変だろうな。

あと一ヶ月でシーズンも始動。
リプニツカヤが引退を発表しました。お疲れ様。別の幸せを見つけてください。
そしてソチ金のソトニコワが今季全休。まあ、あの国のオリンピック出たって、いいこと一つもないだろうしね。

先週「喘息を言い訳にしない」という無神経な煽り文句を使ったおかげで、思いっきり炎上した24時間TV。
「あの発言をしたのは本人じゃない!」とオタが擁護に必死だけど、「告白」っていうテーマに自分の喘息を持ち出したのはあっちサイドでしょ。
重篤な症状の人もいるということに思い至らず、単純に逆境を乗り越えるオレカッケーを演出しようとした浅はかさ。
流石は、勝つためだけにプロをリサイクルしまくって恥じない卑劣漢だけのことはあるわ。
あのやり方で勝てるという前提を作ったら、フィギュアは死ぬよ。
少なくとも、男子シングルは死ぬ。

ISUが最低限の常識を持ってることを、祈るしかないか……
ラベル:高橋大輔
posted by 風見零 at 20:34| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

高橋大輔 in ブルーインパルス

ブルイン人気も相まって、取材時から目情山盛りだったデースケのZERO取材。

パイロットスーツ着た写真がいろいろ上がってましたが、最初は「ただ地上で後部座席に乗るくらいじゃね?」と言われてたのが、実際に機乗すると判明。
驚きの声が

航空ショーの取材の後、松島基地に訓練のため向かってました。
呼吸法や減圧室での非常時訓練とかやってたよ。すげえ。

そして演技当日。
パイロットの園田さんが「土日練習休むと、下手になったのがはっきり判ります」と言うのに「一緒ですね」と共感。
その時バンクーバーのeyeがちらっと流れました
座席に座ってベルトを締められながら「もう逃げられない」と若干引きつった表情。

その後マジでいろんなアクロバット飛行をやってました。
回転してる画面とかは、見てて酔いそうになった人もいたらしい。個人的には大丈夫でした。
しかしフィギュアでもやらない4回転半とか凄いな。しかもG付き。
その中で、いちいちデースケに解説してあげる園田さんも凄いが、きっちり受け答えしてるデースケもすげえ。

40分飛行して降りた後「どうでした?」と聞かれ、「すっげー楽しかった」とふらつくこともなく満面の笑みで答えたデースケ。
そりゃぐるぐるバットは屁でもないフィギュアスケーターですが、ブルインの回転も屁でもなかったとは★
園田さんも「今まで乗った人の中で一番強いかもしれませんね」とおっしゃってました。

ZERO見たミリオタからは「今までオレ、フィギュアスケーター舐めてた。済みません、高橋すげえ」と称賛の嵐
いや、オレもあそこまで平然と乗りこなすとは思ってなかったよ。
フィギュアのイメージアップ、ご苦労様です。

流石にGはヤバくて、翌日全身筋肉痛だったそう

いろんな経験出来て良かったね
ラベル:高橋大輔
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2017年07月20日

高橋大輔LINEスタンプ 販売

https://tr.twipple.jp/p/bf/595fb3.html

デースケのスタンプが販売されます。
キャラデザは「フィギュアおばかさん」のカトリーヌあやこさん。

解禁された絵柄の口元が、◇になってるのがカワイイな
ワートリのスタンプが出た時は、忍田さんがいなかったからゲットしなかったけど、こっちはちょっとぐらついてます。

やっぱLINE始めるか……


ラベル:高橋大輔
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2017年07月05日

宇野昌磨inグッと!スポーツ

しょうまが出るってことで、初めてこんな番組があったと知りました。

嵐のI葉くんとアンジャッシュの大島…じゃなくて児嶋さんがMCやってるアスリートとのトーク番組、でいいのか?
終始しょうまの天然とオトコマエなとこが炸裂してて、楽しかったよ

最初にまず、フィギュアスケーターが大体やらされる「ぐるぐるバットで目が回るかどうか」
なんとここで、しょうまが太ももに筋肉付け過ぎて三輪車に乗れないことが判明。
デニム穿いてたのも厳しかったみたいね。
しかしリハーサルやらないんだ、あの番組
デースケみたいに、ぐるぐるは全然余裕って程じゃないけど、ダーツの腕に関してはデースケより遥かに上を言ってました。
最後に決めたシーンはカッチョよかった

クワドフリップを決めてギネスに初認定された件に関しても「初めてみたいですね」と淡々。
「羽生くんも跳べないんだよね」とズバッと斬り込むI葉くん。嵐は自称絶対王者に紅白をぶち壊された過去があるからか、容赦ないぜ。
でもしょうまは「人によって得意なジャンプは違いますから」と、賢く躱してました。
初認定のTCCのVTR、背景のフェンスに『ジャグラー』というスポンサー見つけて、ちょっと叫んじゃった
当時は勿論オーブは始まってなかったんで全然気にしてなかったけど、そんな会社あったのね。でもジャグラーって「詐欺師」の意味なんだよな。いいのか?

そして一番心を許す、仲のいい先輩として刑事登場。
ベタにBGMは「太陽にほえろ!」
この手の、横一列に並んで歩いてるシーンのBGMにはGメンとかのお約束の使い方って、今だとどれくらい通じるのかな?
お腹がすくと機嫌が悪くなるとか、一旦ハマった曲は延々使い倒すとか、観光に全然興味が無いとかの日常をバラされてたっす
それにしても野菜食べなさすぎだろしょうま
ていうか、肉を食べ過ぎなのか……オレは多分一般人よりはほぼまんべんなく食べられる方だと思うけど、人生そっちのが楽しいよ(余計なお世話)
身体には気を付けてね。

そして最後は真央ちゃんとの関係性について。
有名な、「カワイイから、スケートやりなよ」の一言でフィギュアを選んだというエピがしょうま自身の口から語られました。
真央ちゃんGJ
あまりにも大事すぎて、真央ちゃんには敬語になっちゃうと言ってたな。
デースケのことも好き過ぎて、逆に語れないとインタビューで答えてたっけ。
真央ちゃん本人から「世代が違うし、接点が無い」と言われたにも関わらず、「弟みたいに可愛がっていただいて〜」だの「ジャンプのたびに彼女が心の中で生きてて〜」だの、テキトーなセリフを垂れ流す絶対王者の薄っぺらさとは大違いだわ

最後に、来年のオリンピックについて聞かれ「笑って終われるといいなと思います」と答えたようま。
叶うといいね

ラベル:宇野昌磨
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2017年06月23日

フィギュアスケートLife vol10

P_20170620_113907.jpg

ユーリの公式ガイドブックを発行したとこが出してるフィギュア本。

10号は裏表紙が氷艶のデースケです。
カッチョいいぜ

中にも氷艶の記事と、みやけん先生とデースケの対談が。
当然だけど、やっぱり練習は大変だったそう。
そして自分のビジュアルを「時代劇には出ない顔ですよね」と分析してました
でも歌舞伎には丁度ハマってたと思うよ。

しょうまのインタビューで「ぼーっとしてる時はだいたい自分で自分の事を考えてる時です。それで自己解決してる」というのには、なんだか目ウロコでした。
結構眠そうにしてると言われたりするしょうまですが、実はいろいろ考えてるのね。
ゲームでの効率の良さを考えてたのが、今スケートに生かせてるっていうのもある意味凄いな。
その調子でガンバレ

実はユーリの公式ガイドブックで、山本監督と久保ミツロウさんの対談が載ってたんだけど、てっきりまっちーファンだと思ってた監督がデースケについて熱く語っててちょっとビックリ
山「生で見た高橋大輔さんが素晴らしかったっていう……」
久「高橋さんの演技と創作意欲はどう関係してるんですか?」
山「高橋さんの素晴らしさですよ」
久「素晴らしさは判ったから、それがクリエイティビティにどう繋がるかって話なんだよ!(笑)」
山「ばっかやろう!(笑)あれを見て創作意欲が湧かないようなクリエイターなんて!」
の一連の流れに、にやにやが止まりませんでした
デースケは創作する人に『与える』ミューズだというコメントにも激同。
「全ての振付師の夢」とまで言われたスケーターだもんね

そしてその才能は、今氷上を離れた所でも遺憾無く発揮されてて。
アスリートという枠を取り払った場所で、これからも表現者として輝いていってね。



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2017年06月22日

LOVE ON THE FLOOR 2017

去年の初演は、やる方も見る方も手探り感あったけど、今年は最初から「素晴らしいものが間違いなく見られる」という期待が観客の共通認識として存在して、実際にそれを裏切らない舞台でした

今年はデースケがシェリルとのW主演なので、出番や演出がよりアピールする方に修正されてたっす。
去年はラストだった「台輔」のネタ元になったナンバーで、今年は台から降りて他のダンサーと絡みます。
最初に台上のデースケにダンサーたちが手を差し伸べるとこは、以前見たジョルジュ・ドンのボレロを思い出したよ。崇高な雰囲気で。
でも一旦台から降りて絡みが始まると、突然官能的に豹変。
あの変幻自在さがデースケだよなあ。

今年から加わった、原宿のKAWIIカルチャーからインスパイアされたチアリーディングダンスでは、弾けた楽しい雰囲気だし。
背景にバナナと目がハートのピースマークと、今ドリルが大人気のう○このCGが飛び交う前で、チアリーダーファッションの女子と、バナナの被り物の男子が陽気にダンス
一瞬デースケも被り物したのかと思ったけど、普通の衣装でした。

そして後半では、デースケの演技人生で初の……


上半身ハダカでのダンスが!!!


初演では「クララが立った!」ならぬ、「デースケが脱いだ!!!!」ツイが飛び交ってたそう
本人かたくなに拒否ってたそうですが、振付師のジェリさんから「脱いでみようよ」と説得され、1日考えたもののOKしたそう。
これは昨日の終演後のトークショーで語ってました。
休演日には腹筋を見せられるようにトレーニングしてるんだって。
トークが終わった後、司会してたTBSの安東アナ残して舞台袖にはけてくんだけど、その時に見えなくなってからきちんと「ありがとうございました」とお辞儀をしてて「ものすごく礼儀正しい青年です」と、アナから絶賛されてたっす。

今年のカーテンコールは「perfect human」
なんだか「NAKATA」連呼の中で踊るデースケってのもちょっとシュールだったな

とにかく、去年以上の完成度で満足度も更にアップ
これ、レギュラー公演になってくれないかな。


ラベル:高橋大輔
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2017年06月21日

シアターオーブなう

P_20170621_185059.jpg

デースケのダンス舞台に来てます。
今一部終わって休憩中。
去年より更に凄くなってる

そして去年は感じなかったシアター『オーブ』の名前にときめくオレ…(爆)

ラベル:高橋大輔
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2017年06月17日

LOTF 2017 開幕

デースケのダンス舞台の再演、開幕。
初日から凄いボルテージみたいで、熱い感想がいっぱい上がってます。

来週の、デースケのトークがある日に行く予定なんだけど、物販残ってるかな
残ってますように

その前に、先月の氷艶のとんでもないレポートが上がってました。

https://togetter.com/li/1119218

「アンドロイドアキコさんの氷艶覚え書き」
元々はドラムTAOファンで観に行かれたそうですが、歌舞伎にもスケートにも魅了されて、的確かつ詳細なレポートをしてくださってて、読みながら「あー、そうそう、そうだった」とか「え?あそこあんなだっけ?」と、記憶がいろいろと蘇りましただ。
2公演見たのは一緒なのに、なんだろうオレの記憶のあやふやさは……ヤバい

でもちゃんとデースケの凄さを感じ取ってくれてたり、あきおへの声援が他とは違うことをちゃんと判ってたりと、感覚の鋭敏な人なんだろうな。
笑也様演じる岩永姫の、義経に対する歪んだ性癖への考察も的確で思わずひれ伏したぜ(爆)
あー、やっぱりもう一度見たいな。DVDかブルーレイ出てくれないかな。

とりあえず、衣装担当のVOUGEがフォトレポート上げてくれてます。
これ見て思い出に浸ろう……

https://www.vogue.co.jp/lifestyle/news/2017-06/14/hyoen2017/page/3

ラベル:高橋大輔
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2017年06月10日

高橋大輔 in Aスタジオ

笑福亭鶴瓶師匠が司会のトーク番組に、デースケ登場。

あれ、観覧者にはゲスト誰だか判らないままらしいね。
「高橋大輔さん」と紹介された時キャーッっと黄色い声が上がって、デースケも安心したと言ってました

歌子先生との、本当の親子みたいな遠慮ないやりとりに関して師匠がツッコミを入れ「ごめんなちゃい」を強要されてたっす。
でもかつての行為に対して「いつかはそれが自分に返ってくると思う」と言ったのは、その内コーチをやるかもという思いがあるからかな。
そしてその時、教え子にどんなこと言われても受けとめる覚悟をしてるんだろうなと。

定番の酔っ払いネタ(でも今回の、ラグビー部の友達にタックルされながらも歩いたってのは初めてかも)や、ダンスでの女性との熱い絡みでうっかり乳トークしたりと、この番組ならではの赤裸々な語らいが楽しい30分でした。
しかし、倉敷の1中学に後の日本代表が2人もいたって、結構凄いな。

最後は師匠のリクエストで、地上での2回転で〆。
てっきり1回くるっとするくらいだと思ってたらしい師匠の、マジなビックリ顔がおかしかった

そしてデースケがはけた後の師匠のトーク「スポーツ選手は負けず嫌いが勝つとずっと思ってた。でもフィギュアは違う 。フィギュアは感情が出る 。小さい時から愛されて育ったから高橋の滑りには愛がある 」と言ってくれたのは嬉しかったっす
デースケって、北島康介と並んで記者の印象のいいアスリートだって以前言われてたけど、たぶん実際に彼と会って話した人はそんなふうに魅了されていくんだろうな。
そしてそれが、彼の未来を照らす光となる。

もうすぐダンス舞台が始まります。ガンバレ


ラベル:高橋大輔
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2017年06月09日

高橋大輔withコブクロ

ZEROの月一キャスター、今回はコブクロのMV制作現場に密着。

氷艶にも協力してたTeamLabがプロジェクションマッピングを担当。
EXILEのダンサーが踊るという、今までコブクロがやって来なかった作り込んだMVでした。
円形のステージで、カメラかダンサーを追いながら走るのと一緒に、コブクロも映り込まないように走らなきゃならない一発勝負。
見てるだけのデースケも、緊張しちゃって手汗ハンパなくなってた

彼も数分間に、ミス無くプログラムを完成させなきゃいけない世界で勝負してたんで、その緊張感は他人事じゃなかったんだろうね。
新曲が丁度4分半くらいだったから、滑ってみたいとも言ってました。
実現したらいいな

そういやワートリアニメの最初のOP『GIRIGIRI』を歌ってたソナーボケットのメンバーも、デースケと友達だったのね。
顔広いなデースケ
そして最近、ソナポケのボーカルの方が生死の境をさまよう大病から復帰したのを知りました
大変だったんだ……また歌えるようになって良かったね。

今夜はAスタジオにデースケが。
あの番組は、ゲストの普段表に出てこない交遊関係が見られるんで楽しみだ
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2017年06月01日

しょうま トヨタに入社

P_20170601_193514.jpg

しょうまがトヨタと社員契約しました
以前のこづやミキティと同じですね。
地元期待の星だし、ワールド銀だし、来年のオリンピックへ向けてどんぴしゃなタイミング。
良かったねしょうま
今まで、時差対策のために自費で早めに現地入りしても「スケ連は宇野に金を使いすぎ!肝心なゆづに回す分が減ったらどうするの!?」なんて、根拠の無い言い掛かりを付けられてたけど、その心配は無くなるな。
でも別の言い掛かりは付けられそう
言い掛かり犯のご本尊が、来季のショートを過去2年使いまわしたバラードに戻すと発表して大ブーイング浴びてる最中だから、余計にね
ループ入れたから、ノーミスっぽく演技出来たら最高得点更新しろよ、判ってるな?ってジャッジへの圧力のつもり?
プライドもくそも無いな。

しかし、ここまで志の低い選手が一応オリンピック金メダリストで世界チャンピオンなんだよなあ〜
ホント、さっさと応援止めて良かった。
ステップのレベルが取れなかったら前のプロに戻したりせず、より要素を詰め込んだ新プロ作ってジャッジを捩じ伏せたアスリートのファンで幸せでした

そのアスリートは、氷艶成功の余韻も覚めやらぬ中、もう次のダンスの舞台に向かってます。
今日発売の家庭画報にインタビューが。
画報の編集長、ホントにデースケ好きだよなあ
チケットも去年より早いペースで無くなってるみたいだし、様子見てリピーターズチケット申し込もうかと思ってたけど、大丈夫かな?
ともあれガンバ

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2017年05月24日

氷艶 そのU

千秋楽に行く予定だった友人に「パンフレット買って、あらすじ把握してから見るといいよ」とアドバイスしたら、その人から「パンフ完売してたというメールが。

あらら、初演の時オフィシャルは「他のグッズは完売するかもしれないけど、パンフは最終公演のぶんまで用意してあります」とコメントしてたのに。
つまり用意した以上の客が来たってことか。
今回は8000席で6公演だったから、単純計算で48000人。8割の入りだとして40000人だから40000部持ち込んだのが予想を超えたってとこかな。

最後まで凄い盛り上がりだったらしい。
いろんな人のインスタで熱気が伝わってきたけど、舞ちゃんの「高橋さんが私を助けてくれるシーン、セリフとしては聞こえないけど「大丈夫か?」「逃げろ」と言ってくれて、お芝居に入りこめました」というのにちょっと感動
動きだけでも十分芝居してるの伝わってきたのに、ちゃんと言葉でも演技してたのね。
どうしてもスケーターサイドは言葉が無くて、ちょっと見ててもどかしいとこあったから、いっそ声優に当ててもらったらどうだろうと考えたオレはアニメ脳(爆)

今回のデースケの義経だったら櫻井孝宏とか。
本人の声質とはかなり違うが、雰囲気的に。宮野真守でもいいかな。
あらかーさんは高島雅羅さんとか、ちょっと年配気味か
あきおは梶裕貴とか。もしくは小野賢章?
妄想はかどるぞ

ともあれ、染五郎さんが最後に語った「新しいエンタメの誕生に立ち会ったみなさん」という言葉が、今回の氷艶の全てを語ってる感じがします。
企画してくれて、そしてデースケたちを呼んでくれて、感謝しかありません。
本当にありがとう。

いつかまた、再演が叶いますように。
テレビでは6月にNHKのBSプレミアムで放送されるそうだ。楽しみ

ラベル:高橋大輔
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2017年05月23日

氷艶 2017 破沙羅

世界初の歌舞伎とフィギュアスケートのコラボショー。

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最終日のチケットを取ってたんだけど、初回終了後ネットでの感想が絶賛の嵐で、いても立ってもいられなくなって二回目の当日券ゲットに出かけました。
結果、行って良かったです
二回でそれぞれ逆サイドの席だったから、満遍なくリンク見られたし。

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歌舞伎なので、普通のアイスショーじゃなくストーリー仕立て。
スケーターは喋らず、演技は基本歌舞伎の皆さんが担当。
ただ、最初の女神による世界創造のセリフは荒川さんが、静御前が現れた時の「静御前…!」というセリフはデースケ本人がやってました。

スケートを履いてリンクを滑ることで生まれる、舞台とは違うスピード感。歌舞伎の要素が加わったことによるストーリー性。
全く接点の無い、歌舞伎とコラボがここまで見事なエンターテイメントとして成立するとは。
感想に「なんだか判らないけど、とにかく凄いものを見せてもらった」っていうのがありましたが、まさにそんな感じ。

重いだろう和装のコスチュームを着てジャンプを跳び、剣劇の殺陣をやりこなすデースケを初めとしたスケーターたちも、慣れない氷上で演技する歌舞伎サイドの方も、どちらもお見事と言うしかなかったです。
特に、デースケの義経が敵陣に男装の舞姫に扮して乗り込み、日本舞踊を披露してラスボスを魅了するシーン。
体幹が一切ぶれない踊っぷりは、本職の方からも絶賛されてました。

ネット社会なので、観劇に来てた有名人たちの情報もちらほら。
桃太郎侍の父娘や、デースケファンの夏目アナや、染五郎さんのお父上なんかの目撃情報もある中、まあ当然だよねの久保ミツロウと、何故来たんだという「炎の蜃気楼」の作者も。
歌舞伎目当てか?

個人的には歌舞伎って遥か昔にスーパー歌舞伎を見たことがあるくらいだし、歌舞伎サイドの観客もアイスショーの感覚が判らず、最初はお互い探り探りな感じではありましたが、デースケファンがバナータオルをカーテンコールで出したら、次からは染五郎さんや笑也さんのバナーを歌舞伎ファンが用意するといった異文化交流も。
とてつもなく楽しかったです

デースケ以外にも、佐々木彰生と庄司里沙ちゃんが見られたのが嬉しかった。
里沙ちゃん、まだスケート続けてくれてたのね……

全てにおいてゴージャスで、ものすごくお金かかったんだろうな〜と思ったけど、こんな企画がコンスタントに続けば、日本に今まで無かった文化として新しいジャンルが確立出来そう。
デースケがずっと言ってる、引退後や才能はあってもジャンプがネックで競技会では上位に行けないスケーターたちの受け皿も増えるし。

とにかく、夢のような三日間でした。
企画演出してくれた染五郎さんありがとう。

ラベル:高橋大輔
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2017年05月19日

高橋大輔inぴったんこカンカン

来月のダンス公演のCMに、デースケがぴったんこカンカンに登場。

この番組見るのいつぶりだろ……むかしはクイズメインだったけど、今は1問しかやらないのね。
デースケが現役止めてから無くなったものは?答えはくびれでした。
でも現役時代ってウエスト60センチという噂が……オレより細かったぜ(爆)

彼の大好物の餃子食べに行った店が高級中華で、なんと餃子1皿2100円。ぐは
まあ美味しそうでしたが。

そして新しく買ったカメラで写真の撮り方を練習。
安達裕美の再婚相手がコーチでした。前のダンナと全然タイプ違うのね。
モデルはデースケがファンの椿鬼奴。今だと「ムルナウだあ」ってカンジ。
止まってる時より、動いてる方がいい写真が撮れてるのって、やっぱりスケーターの目があるからなのかな。

ひたすらお酒をガマンして、最後の店で大爆発★
安住アナからなんというか生温い眼で見守られてたよ……そういや昔、金スマ?に出た時安住アナが歌う斎藤由貴の「卒業」で滑るってのやってたなデースケ。

明日からはいよいよ氷艶が始まります。
最終日のチケ取ったけど、当日券あるなら明日も行きたくなってきた……

ファイトだデースケ

ラベル:高橋大輔
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2017年05月12日

来週から氷艶

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なのでデースケがあちこちに出没してます

写真は今日発売のFrauの記事。
昨日はZEROのキャスターの日で、作家の辻村深月さんを取材してました。
彼女の作品は『ハケンアニメ』だけ読んだな。
デースケに逆取材もしてたし、そのうちフィギュアスケートの話出したりして



しかしそんなフィギュア界に泥を塗る真似をしまくりな〇ヅリストが、とうとうワイドショーに進出。
GW前から鈴木ごとき発言やら、ゴールデンスケートからの追放やら話題には事欠かなかった〇ヅリストだけど、名古屋市長がしょうまに「チャンピオン殿に勝たんと」と雑談の中で言ったことに発狂。
「羽生に勝って欲しいと言ったなんて許せない」と、市長本人に凸ったり、市役所に抗議電話したと得意げにつぶやいたりと、常軌を逸する真似してたら今朝のワイドショーで『市長の発言が気になるかどうか』というアンケートのネタにされちゃった
結果は「気になる」4000「気にならない」22000で、気にならないの圧勝
スタジオも全員一致で「気にならない」
「なんで気になるのか分からない」「むしろこれまでの市長の発言では1番まとも」とも言われてました。
まあ当然だよね

笑えるのが、VTRで「気になる」コメントしてたのが50代と60代の女性で、「気にならない」のコメントは20代のOLと30代のリーマンだったこと。
〇ヅリストの現実がよく判るVでしたわ(爆)

狂犬加藤氏が「ネットで見ただけで噛み付くのは良くないよ。自分たちの首を絞めるだけだよ」「羽生くんが平等に扱われないと怒る人たちがいるんだろうね」と、至極まっとうな事を言ってたけど、〇ヅリストの耳には届かないんだろうな。

それで劣勢に追い込まれた連中が、案の定言い訳開始して草生えたwww
「アンケートなんか捏造できる」「市長の映像を隠してたのが狡い」「わざと羽生の個人名を出してた部分はカットした」「凸ったのはデーオタ」「真実のためにこれからも私たちは声をあげていく」……バカばっかり

バカだから彼のオタになるのか、彼のオタだからバカなのか。
どっちなんですかね?


ラベル:高橋大輔
posted by 風見零 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする