2017年07月20日

高橋大輔LINEスタンプ 販売

https://tr.twipple.jp/p/bf/595fb3.html

デースケのスタンプが販売されます。
キャラデザは「フィギュアおばかさん」のカトリーヌあやこさん。

解禁された絵柄の口元が、◇になってるのがカワイイな
ワートリのスタンプが出た時は、忍田さんがいなかったからゲットしなかったけど、こっちはちょっとぐらついてます。

やっぱLINE始めるか……


タグ:高橋大輔
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2017年07月05日

宇野昌磨inグッと!スポーツ

しょうまが出るってことで、初めてこんな番組があったと知りました。

嵐のI葉くんとアンジャッシュの大島…じゃなくて児嶋さんがMCやってるアスリートとのトーク番組、でいいのか?
終始しょうまの天然とオトコマエなとこが炸裂してて、楽しかったよ

最初にまず、フィギュアスケーターが大体やらされる「ぐるぐるバットで目が回るかどうか」
なんとここで、しょうまが太ももに筋肉付け過ぎて三輪車に乗れないことが判明。
デニム穿いてたのも厳しかったみたいね。
しかしリハーサルやらないんだ、あの番組
デースケみたいに、ぐるぐるは全然余裕って程じゃないけど、ダーツの腕に関してはデースケより遥かに上を言ってました。
最後に決めたシーンはカッチョよかった

クワドフリップを決めてギネスに初認定された件に関しても「初めてみたいですね」と淡々。
「羽生くんも跳べないんだよね」とズバッと斬り込むI葉くん。嵐は自称絶対王者に紅白をぶち壊された過去があるからか、容赦ないぜ。
でもしょうまは「人によって得意なジャンプは違いますから」と、賢く躱してました。
初認定のTCCのVTR、背景のフェンスに『ジャグラー』というスポンサー見つけて、ちょっと叫んじゃった
当時は勿論オーブは始まってなかったんで全然気にしてなかったけど、そんな会社あったのね。でもジャグラーって「詐欺師」の意味なんだよな。いいのか?

そして一番心を許す、仲のいい先輩として刑事登場。
ベタにBGMは「太陽にほえろ!」
この手の、横一列に並んで歩いてるシーンのBGMにはGメンとかのお約束の使い方って、今だとどれくらい通じるのかな?
お腹がすくと機嫌が悪くなるとか、一旦ハマった曲は延々使い倒すとか、観光に全然興味が無いとかの日常をバラされてたっす
それにしても野菜食べなさすぎだろしょうま
ていうか、肉を食べ過ぎなのか……オレは多分一般人よりはほぼまんべんなく食べられる方だと思うけど、人生そっちのが楽しいよ(余計なお世話)
身体には気を付けてね。

そして最後は真央ちゃんとの関係性について。
有名な、「カワイイから、スケートやりなよ」の一言でフィギュアを選んだというエピがしょうま自身の口から語られました。
真央ちゃんGJ
あまりにも大事すぎて、真央ちゃんには敬語になっちゃうと言ってたな。
デースケのことも好き過ぎて、逆に語れないとインタビューで答えてたっけ。
真央ちゃん本人から「世代が違うし、接点が無い」と言われたにも関わらず、「弟みたいに可愛がっていただいて〜」だの「ジャンプのたびに彼女が心の中で生きてて〜」だの、テキトーなセリフを垂れ流す絶対王者の薄っぺらさとは大違いだわ

最後に、来年のオリンピックについて聞かれ「笑って終われるといいなと思います」と答えたようま。
叶うといいね

タグ:宇野昌磨
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2017年06月23日

フィギュアスケートLife vol10

P_20170620_113907.jpg

ユーリの公式ガイドブックを発行したとこが出してるフィギュア本。

10号は裏表紙が氷艶のデースケです。
カッチョいいぜ

中にも氷艶の記事と、みやけん先生とデースケの対談が。
当然だけど、やっぱり練習は大変だったそう。
そして自分のビジュアルを「時代劇には出ない顔ですよね」と分析してました
でも歌舞伎には丁度ハマってたと思うよ。

しょうまのインタビューで「ぼーっとしてる時はだいたい自分で自分の事を考えてる時です。それで自己解決してる」というのには、なんだか目ウロコでした。
結構眠そうにしてると言われたりするしょうまですが、実はいろいろ考えてるのね。
ゲームでの効率の良さを考えてたのが、今スケートに生かせてるっていうのもある意味凄いな。
その調子でガンバレ

実はユーリの公式ガイドブックで、山本監督と久保ミツロウさんの対談が載ってたんだけど、てっきりまっちーファンだと思ってた監督がデースケについて熱く語っててちょっとビックリ
山「生で見た高橋大輔さんが素晴らしかったっていう……」
久「高橋さんの演技と創作意欲はどう関係してるんですか?」
山「高橋さんの素晴らしさですよ」
久「素晴らしさは判ったから、それがクリエイティビティにどう繋がるかって話なんだよ!(笑)」
山「ばっかやろう!(笑)あれを見て創作意欲が湧かないようなクリエイターなんて!」
の一連の流れに、にやにやが止まりませんでした
デースケは創作する人に『与える』ミューズだというコメントにも激同。
「全ての振付師の夢」とまで言われたスケーターだもんね

そしてその才能は、今氷上を離れた所でも遺憾無く発揮されてて。
アスリートという枠を取り払った場所で、これからも表現者として輝いていってね。



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2017年06月22日

LOVE ON THE FLOOR 2017

去年の初演は、やる方も見る方も手探り感あったけど、今年は最初から「素晴らしいものが間違いなく見られる」という期待が観客の共通認識として存在して、実際にそれを裏切らない舞台でした

今年はデースケがシェリルとのW主演なので、出番や演出がよりアピールする方に修正されてたっす。
去年はラストだった「台輔」のネタ元になったナンバーで、今年は台から降りて他のダンサーと絡みます。
最初に台上のデースケにダンサーたちが手を差し伸べるとこは、以前見たジョルジュ・ドンのボレロを思い出したよ。崇高な雰囲気で。
でも一旦台から降りて絡みが始まると、突然官能的に豹変。
あの変幻自在さがデースケだよなあ。

今年から加わった、原宿のKAWIIカルチャーからインスパイアされたチアリーディングダンスでは、弾けた楽しい雰囲気だし。
背景にバナナと目がハートのピースマークと、今ドリルが大人気のう○このCGが飛び交う前で、チアリーダーファッションの女子と、バナナの被り物の男子が陽気にダンス
一瞬デースケも被り物したのかと思ったけど、普通の衣装でした。

そして後半では、デースケの演技人生で初の……


上半身ハダカでのダンスが!!!


初演では「クララが立った!」ならぬ、「デースケが脱いだ!!!!」ツイが飛び交ってたそう
本人かたくなに拒否ってたそうですが、振付師のジェリさんから「脱いでみようよ」と説得され、1日考えたもののOKしたそう。
これは昨日の終演後のトークショーで語ってました。
休演日には腹筋を見せられるようにトレーニングしてるんだって。
トークが終わった後、司会してたTBSの安東アナ残して舞台袖にはけてくんだけど、その時に見えなくなってからきちんと「ありがとうございました」とお辞儀をしてて「ものすごく礼儀正しい青年です」と、アナから絶賛されてたっす。

今年のカーテンコールは「perfect human」
なんだか「NAKATA」連呼の中で踊るデースケってのもちょっとシュールだったな

とにかく、去年以上の完成度で満足度も更にアップ
これ、レギュラー公演になってくれないかな。


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2017年06月21日

シアターオーブなう

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デースケのダンス舞台に来てます。
今一部終わって休憩中。
去年より更に凄くなってる

そして去年は感じなかったシアター『オーブ』の名前にときめくオレ…(爆)

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2017年06月17日

LOTF 2017 開幕

デースケのダンス舞台の再演、開幕。
初日から凄いボルテージみたいで、熱い感想がいっぱい上がってます。

来週の、デースケのトークがある日に行く予定なんだけど、物販残ってるかな
残ってますように

その前に、先月の氷艶のとんでもないレポートが上がってました。

https://togetter.com/li/1119218

「アンドロイドアキコさんの氷艶覚え書き」
元々はドラムTAOファンで観に行かれたそうですが、歌舞伎にもスケートにも魅了されて、的確かつ詳細なレポートをしてくださってて、読みながら「あー、そうそう、そうだった」とか「え?あそこあんなだっけ?」と、記憶がいろいろと蘇りましただ。
2公演見たのは一緒なのに、なんだろうオレの記憶のあやふやさは……ヤバい

でもちゃんとデースケの凄さを感じ取ってくれてたり、あきおへの声援が他とは違うことをちゃんと判ってたりと、感覚の鋭敏な人なんだろうな。
笑也様演じる岩永姫の、義経に対する歪んだ性癖への考察も的確で思わずひれ伏したぜ(爆)
あー、やっぱりもう一度見たいな。DVDかブルーレイ出てくれないかな。

とりあえず、衣装担当のVOUGEがフォトレポート上げてくれてます。
これ見て思い出に浸ろう……

https://www.vogue.co.jp/lifestyle/news/2017-06/14/hyoen2017/page/3

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2017年06月10日

高橋大輔 in Aスタジオ

笑福亭鶴瓶師匠が司会のトーク番組に、デースケ登場。

あれ、観覧者にはゲスト誰だか判らないままらしいね。
「高橋大輔さん」と紹介された時キャーッっと黄色い声が上がって、デースケも安心したと言ってました

歌子先生との、本当の親子みたいな遠慮ないやりとりに関して師匠がツッコミを入れ「ごめんなちゃい」を強要されてたっす。
でもかつての行為に対して「いつかはそれが自分に返ってくると思う」と言ったのは、その内コーチをやるかもという思いがあるからかな。
そしてその時、教え子にどんなこと言われても受けとめる覚悟をしてるんだろうなと。

定番の酔っ払いネタ(でも今回の、ラグビー部の友達にタックルされながらも歩いたってのは初めてかも)や、ダンスでの女性との熱い絡みでうっかり乳トークしたりと、この番組ならではの赤裸々な語らいが楽しい30分でした。
しかし、倉敷の1中学に後の日本代表が2人もいたって、結構凄いな。

最後は師匠のリクエストで、地上での2回転で〆。
てっきり1回くるっとするくらいだと思ってたらしい師匠の、マジなビックリ顔がおかしかった

そしてデースケがはけた後の師匠のトーク「スポーツ選手は負けず嫌いが勝つとずっと思ってた。でもフィギュアは違う 。フィギュアは感情が出る 。小さい時から愛されて育ったから高橋の滑りには愛がある 」と言ってくれたのは嬉しかったっす
デースケって、北島康介と並んで記者の印象のいいアスリートだって以前言われてたけど、たぶん実際に彼と会って話した人はそんなふうに魅了されていくんだろうな。
そしてそれが、彼の未来を照らす光となる。

もうすぐダンス舞台が始まります。ガンバレ


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2017年06月09日

高橋大輔withコブクロ

ZEROの月一キャスター、今回はコブクロのMV制作現場に密着。

氷艶にも協力してたTeamLabがプロジェクションマッピングを担当。
EXILEのダンサーが踊るという、今までコブクロがやって来なかった作り込んだMVでした。
円形のステージで、カメラかダンサーを追いながら走るのと一緒に、コブクロも映り込まないように走らなきゃならない一発勝負。
見てるだけのデースケも、緊張しちゃって手汗ハンパなくなってた

彼も数分間に、ミス無くプログラムを完成させなきゃいけない世界で勝負してたんで、その緊張感は他人事じゃなかったんだろうね。
新曲が丁度4分半くらいだったから、滑ってみたいとも言ってました。
実現したらいいな

そういやワートリアニメの最初のOP『GIRIGIRI』を歌ってたソナーボケットのメンバーも、デースケと友達だったのね。
顔広いなデースケ
そして最近、ソナポケのボーカルの方が生死の境をさまよう大病から復帰したのを知りました
大変だったんだ……また歌えるようになって良かったね。

今夜はAスタジオにデースケが。
あの番組は、ゲストの普段表に出てこない交遊関係が見られるんで楽しみだ
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2017年06月01日

しょうま トヨタに入社

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しょうまがトヨタと社員契約しました
以前のこづやミキティと同じですね。
地元期待の星だし、ワールド銀だし、来年のオリンピックへ向けてどんぴしゃなタイミング。
良かったねしょうま
今まで、時差対策のために自費で早めに現地入りしても「スケ連は宇野に金を使いすぎ!肝心なゆづに回す分が減ったらどうするの!?」なんて、根拠の無い言い掛かりを付けられてたけど、その心配は無くなるな。
でも別の言い掛かりは付けられそう
言い掛かり犯のご本尊が、来季のショートを過去2年使いまわしたバラードに戻すと発表して大ブーイング浴びてる最中だから、余計にね
ループ入れたから、ノーミスっぽく演技出来たら最高得点更新しろよ、判ってるな?ってジャッジへの圧力のつもり?
プライドもくそも無いな。

しかし、ここまで志の低い選手が一応オリンピック金メダリストで世界チャンピオンなんだよなあ〜
ホント、さっさと応援止めて良かった。
ステップのレベルが取れなかったら前のプロに戻したりせず、より要素を詰め込んだ新プロ作ってジャッジを捩じ伏せたアスリートのファンで幸せでした

そのアスリートは、氷艶成功の余韻も覚めやらぬ中、もう次のダンスの舞台に向かってます。
今日発売の家庭画報にインタビューが。
画報の編集長、ホントにデースケ好きだよなあ
チケットも去年より早いペースで無くなってるみたいだし、様子見てリピーターズチケット申し込もうかと思ってたけど、大丈夫かな?
ともあれガンバ

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2017年05月24日

氷艶 そのU

千秋楽に行く予定だった友人に「パンフレット買って、あらすじ把握してから見るといいよ」とアドバイスしたら、その人から「パンフ完売してたというメールが。

あらら、初演の時オフィシャルは「他のグッズは完売するかもしれないけど、パンフは最終公演のぶんまで用意してあります」とコメントしてたのに。
つまり用意した以上の客が来たってことか。
今回は8000席で6公演だったから、単純計算で48000人。8割の入りだとして40000人だから40000部持ち込んだのが予想を超えたってとこかな。

最後まで凄い盛り上がりだったらしい。
いろんな人のインスタで熱気が伝わってきたけど、舞ちゃんの「高橋さんが私を助けてくれるシーン、セリフとしては聞こえないけど「大丈夫か?」「逃げろ」と言ってくれて、お芝居に入りこめました」というのにちょっと感動
動きだけでも十分芝居してるの伝わってきたのに、ちゃんと言葉でも演技してたのね。
どうしてもスケーターサイドは言葉が無くて、ちょっと見ててもどかしいとこあったから、いっそ声優に当ててもらったらどうだろうと考えたオレはアニメ脳(爆)

今回のデースケの義経だったら櫻井孝宏とか。
本人の声質とはかなり違うが、雰囲気的に。宮野真守でもいいかな。
あらかーさんは高島雅羅さんとか、ちょっと年配気味か
あきおは梶裕貴とか。もしくは小野賢章?
妄想はかどるぞ

ともあれ、染五郎さんが最後に語った「新しいエンタメの誕生に立ち会ったみなさん」という言葉が、今回の氷艶の全てを語ってる感じがします。
企画してくれて、そしてデースケたちを呼んでくれて、感謝しかありません。
本当にありがとう。

いつかまた、再演が叶いますように。
テレビでは6月にNHKのBSプレミアムで放送されるそうだ。楽しみ

タグ:高橋大輔
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2017年05月23日

氷艶 2017 破沙羅

世界初の歌舞伎とフィギュアスケートのコラボショー。

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最終日のチケットを取ってたんだけど、初回終了後ネットでの感想が絶賛の嵐で、いても立ってもいられなくなって二回目の当日券ゲットに出かけました。
結果、行って良かったです
二回でそれぞれ逆サイドの席だったから、満遍なくリンク見られたし。

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歌舞伎なので、普通のアイスショーじゃなくストーリー仕立て。
スケーターは喋らず、演技は基本歌舞伎の皆さんが担当。
ただ、最初の女神による世界創造のセリフは荒川さんが、静御前が現れた時の「静御前…!」というセリフはデースケ本人がやってました。

スケートを履いてリンクを滑ることで生まれる、舞台とは違うスピード感。歌舞伎の要素が加わったことによるストーリー性。
全く接点の無い、歌舞伎とコラボがここまで見事なエンターテイメントとして成立するとは。
感想に「なんだか判らないけど、とにかく凄いものを見せてもらった」っていうのがありましたが、まさにそんな感じ。

重いだろう和装のコスチュームを着てジャンプを跳び、剣劇の殺陣をやりこなすデースケを初めとしたスケーターたちも、慣れない氷上で演技する歌舞伎サイドの方も、どちらもお見事と言うしかなかったです。
特に、デースケの義経が敵陣に男装の舞姫に扮して乗り込み、日本舞踊を披露してラスボスを魅了するシーン。
体幹が一切ぶれない踊っぷりは、本職の方からも絶賛されてました。

ネット社会なので、観劇に来てた有名人たちの情報もちらほら。
桃太郎侍の父娘や、デースケファンの夏目アナや、染五郎さんのお父上なんかの目撃情報もある中、まあ当然だよねの久保ミツロウと、何故来たんだという「炎の蜃気楼」の作者も。
歌舞伎目当てか?

個人的には歌舞伎って遥か昔にスーパー歌舞伎を見たことがあるくらいだし、歌舞伎サイドの観客もアイスショーの感覚が判らず、最初はお互い探り探りな感じではありましたが、デースケファンがバナータオルをカーテンコールで出したら、次からは染五郎さんや笑也さんのバナーを歌舞伎ファンが用意するといった異文化交流も。
とてつもなく楽しかったです

デースケ以外にも、佐々木彰生と庄司里沙ちゃんが見られたのが嬉しかった。
里沙ちゃん、まだスケート続けてくれてたのね……

全てにおいてゴージャスで、ものすごくお金かかったんだろうな〜と思ったけど、こんな企画がコンスタントに続けば、日本に今まで無かった文化として新しいジャンルが確立出来そう。
デースケがずっと言ってる、引退後や才能はあってもジャンプがネックで競技会では上位に行けないスケーターたちの受け皿も増えるし。

とにかく、夢のような三日間でした。
企画演出してくれた染五郎さんありがとう。

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2017年05月19日

高橋大輔inぴったんこカンカン

来月のダンス公演のCMに、デースケがぴったんこカンカンに登場。

この番組見るのいつぶりだろ……むかしはクイズメインだったけど、今は1問しかやらないのね。
デースケが現役止めてから無くなったものは?答えはくびれでした。
でも現役時代ってウエスト60センチという噂が……オレより細かったぜ(爆)

彼の大好物の餃子食べに行った店が高級中華で、なんと餃子1皿2100円。ぐは
まあ美味しそうでしたが。

そして新しく買ったカメラで写真の撮り方を練習。
安達裕美の再婚相手がコーチでした。前のダンナと全然タイプ違うのね。
モデルはデースケがファンの椿鬼奴。今だと「ムルナウだあ」ってカンジ。
止まってる時より、動いてる方がいい写真が撮れてるのって、やっぱりスケーターの目があるからなのかな。

ひたすらお酒をガマンして、最後の店で大爆発★
安住アナからなんというか生温い眼で見守られてたよ……そういや昔、金スマ?に出た時安住アナが歌う斎藤由貴の「卒業」で滑るってのやってたなデースケ。

明日からはいよいよ氷艶が始まります。
最終日のチケ取ったけど、当日券あるなら明日も行きたくなってきた……

ファイトだデースケ

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2017年05月12日

来週から氷艶

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なのでデースケがあちこちに出没してます

写真は今日発売のFrauの記事。
昨日はZEROのキャスターの日で、作家の辻村深月さんを取材してました。
彼女の作品は『ハケンアニメ』だけ読んだな。
デースケに逆取材もしてたし、そのうちフィギュアスケートの話出したりして



しかしそんなフィギュア界に泥を塗る真似をしまくりな〇ヅリストが、とうとうワイドショーに進出。
GW前から鈴木ごとき発言やら、ゴールデンスケートからの追放やら話題には事欠かなかった〇ヅリストだけど、名古屋市長がしょうまに「チャンピオン殿に勝たんと」と雑談の中で言ったことに発狂。
「羽生に勝って欲しいと言ったなんて許せない」と、市長本人に凸ったり、市役所に抗議電話したと得意げにつぶやいたりと、常軌を逸する真似してたら今朝のワイドショーで『市長の発言が気になるかどうか』というアンケートのネタにされちゃった
結果は「気になる」4000「気にならない」22000で、気にならないの圧勝
スタジオも全員一致で「気にならない」
「なんで気になるのか分からない」「むしろこれまでの市長の発言では1番まとも」とも言われてました。
まあ当然だよね

笑えるのが、VTRで「気になる」コメントしてたのが50代と60代の女性で、「気にならない」のコメントは20代のOLと30代のリーマンだったこと。
〇ヅリストの現実がよく判るVでしたわ(爆)

狂犬加藤氏が「ネットで見ただけで噛み付くのは良くないよ。自分たちの首を絞めるだけだよ」「羽生くんが平等に扱われないと怒る人たちがいるんだろうね」と、至極まっとうな事を言ってたけど、〇ヅリストの耳には届かないんだろうな。

それで劣勢に追い込まれた連中が、案の定言い訳開始して草生えたwww
「アンケートなんか捏造できる」「市長の映像を隠してたのが狡い」「わざと羽生の個人名を出してた部分はカットした」「凸ったのはデーオタ」「真実のためにこれからも私たちは声をあげていく」……バカばっかり

バカだから彼のオタになるのか、彼のオタだからバカなのか。
どっちなんですかね?


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2017年05月02日

しょうま新プロ発表

しょうまが来季のプログラム使用曲を発表。

ショートがヴィバルディの「四季」から冬、フリーがシニアデビューのトゥーランドット再びだそう。
オリンピックシーズンに向けて王道どストライクで来たね
複数クワド装備した今でのトゥーランがどうなるのか、楽しみ

この発表を受けて、何故か某オタが「トゥーラン盗られた!彼に使って欲しかったのに!」と騒いでるらしい。
どこまでも自分たちの事しか考えてないんだな。アホか


ともあれ、明日のためのコピー本も出来ました。
不愉快な事はしばらく忘れて楽しみたいです。

タグ:宇野昌磨
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2017年04月25日

2017 国別対抗戦 国別

しょうま、総合1位おめ

国別はショートとフリーそれぞれの順位でポイント計算するけど、得点も公式に残ります。
んでしょうまが優勝、ネイサンが2位、何故か2抜けしたのに200点超える得点もらったショート7位様が3位。
初めて超えたことについて聞かれて「別に何も」とクールに答えたしょうま。大人だ……

それに比べて、ショート7位のせいで第一グループになったことが不満だったのか、選手紹介が始まってるのに所定の位置に就かず周囲をぐるぐる。
名前呼ばれてもぶすっとした不満顔でおざなりに手を振るだけの、絶対王者様の幼稚さときたら
そのくせフリー1位にしてもらったら豹変してにっこにこ
あれが、世間では新社会人になる年の男だなんて

そういえば、正式に大学卒業出来なかったのがバレてオタが現在発狂中。
来年はオリンピックだし、この調子だと6年以上かかりそう。
別にどうでもいいんだが、彼のオタがデースケが大学はストレートで卒業したのを隠して叩きまくってたんだよね。
おかげでご本尊に盛大なブーメランが。バカすぎる。
大体そのご本尊も、誰でも入れる通信なのに「一般で入りました」と見栄張って嘘ついたし。
まあ彼のウソの最大最低なのはテンくんへの妨害発言だけどね。あと、デースケファンからの幻の罵声。
どういう神経してるんだか

エキシも自分のショーと勘違いしたかのようなジャイアンぶり。キャプテンはかなちゃんだっての。
そういや村上佳菜子ちゃんも、引退発表しましたね。
トップアスリートとして戦うにはおっとりしてた気もするけど、今後指導者やるなら彼女の穏やかな性格は+になりそう。
頑張ってね

女子は新葉ちゃんも舞依ちゃんもPB更新の神演技でした
いくら国別とはいえ、若干点出過ぎな気もしないでもないが……まあ、メドベをついに160点の大台に乗せちゃったからね。
どこまで行くんだ採点インフレ。
もう競技としては破綻してるなフィギュア

約一名以外はお疲れ様でした。
ともあれ来季はいよいよオリンピックシーズン。
ただ……無事に開催されるかは謎さて?

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2017年04月20日

ブルース・フォー・クルック

今日から国別対抗戦。

最初はチケット取ろうかと思ってましたが、某選手inの可能性を考えて控えてて正解でした。
日本勢は女子が二枠になり、ペアもダンスもワールドでは五輪出場確定出来なかったのに、自分が逆転したら「日本は今ノッてるから〜」と、相変わらず自身のことしか考えてない発言平然とするし
ぶっちゃけ、今回は台乗りも結構厳しいんじゃないかな。
どうしたって日本はカップル競技が弱いから。

それはともかく、国別のPRのために過去の試合での演技を振り返る番組がありました。
そこで12年、日本が唯一優勝した時のデースケのフリー「ブルース・フォー・クルック」も流れたんですよね。
この時の演技はマジで神がかってて、別次元の凄さでした。
シーズン当初は、あんな平板な淡々とした曲でフリーの4分間を戦えるのかと危惧したけど、終盤にかけてどんどん洗練されていってワールド、国別と素晴らしい成長ぶりを見せてくれました。
スケーティング、曲とのシンクロ、ジャンプのタイミング、全てが完璧で、彼の滑りから音楽が聞こえてくるような異次元感は今見ても鳥肌立ちます。
このシーズン、ショートの「イン・ザ・ガーデン・オブ・ソウルズ」も難しい曲で、円熟期の大人の男しか表現できない世界観を構築してたっけ。

それまでのフィギュアスケートとは違う、別の可能性の地平があることを、知らしめてくれたプログラムでした。

フリー終了後、採点を待つ間に他の国の選手もキスクラのセット上に詰めかけて、一緒に彼の素晴らしい演技を讃えてくれたな。
もうあんな光景は見られないのか……某選手が前回出場した時は、採点待たずに他の国の選手がさっさと撤収していく姿がTVに映っちゃったしね。
しょうまが盛り上げてくれるといいけど。

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2017年04月11日

真央ちゃんおつかれさま

浅田真央選手が引退を発表。

やっぱり全日本の後考えてたのね。
五輪枠が2つになっちゃったのもあるのかも。

夕べの発表以降メディアの騒ぎ具合が、流石に国民的スターだなあと思わせるものでした。
フィギュアスケートという、選手生命の短い競技で10年トップに居続けることの困難さは、一般の人にはちょっと判らないでしょうね。

彼女の台頭と荒川さんの金メダルで始まったフィギュアバブルも、これで終わりかな。
今の男子の狂騒は韓流ブームと一緒で、直接フィギュアの隆盛には繋がらないしね。
浅田真央で始まった10年が、浅田真央で終わるってことか。

この前TOKIOカケルにゲスト出演したデースケが、彼女のソチのショート見ながら「自分だったらと思うと、とても怖かった。自然と涙があふれた」そしてフリーで、また別の意味で泣けたと語ってました。
その時にM岡から「すげー、真央ちゃんを『真央』って呼ぶ人初めて見た。カッケー」と言われて照れてたな。

今はダンスのためにロスに行ってて直接のコメントはまだみたいだけど、事務所通して「また一緒にスケートを出来るのを楽しみにしています」と発表。
クリスマスオンアイスの競演は可愛かったよ……また実現するといいね。

ともあれお疲れ様でした。
彼女の今後が、幸せなものでありますように。

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2017年04月04日

2017 世界選手権 男子フリー

嫌な予感が当たりました

四回転ジャンプ数本分の加点もらえれば、そりゃどんな相手にも勝てるよね。
なのにオタは「GOE少ない!宇野の3Aが満点なら、ゆづのジャンプには全部+3つけるべき!!!」


……アホか。


しょうまの得点が出て、自分が上回ったと判った時のあからさまな喜びようや、なんです君の時の「マジでこんな出んの!?」という叫び、しょうまに表彰台飛び乗り誘って断られても、自分だけピョン乗りしたあたりの下品さがもういたたまれない
しょうまが拒否する常識人でよかったわ。

そしてインタビューでは浮かれてひたすら自分語り。
しょうまが「オリンピックの枠がちゃんと獲れて良かったです」と言ったら、慌てて「みんなで獲得した枠だから〜」
いや、直前まですっかり忘れてただろ。

ミスが命取りのはずのショートで要素抜けという大失敗しておいて、98点なんて得点で5位に入れた時点でもう崩壊してるよなフィギュアの採点。
しょうまがルッツミスしなきゃ勝ってたと言う人もいるけど、ノーミスでもどうにでもなるし。
14年のさいたまワールドでまっちーを下にしたみたいに。

まあ、しょうま、ボーヤン、ネイサンの若手がワールドで存在感を見せられただけでも良かったかな。
来季は本当の意味での「真」四回転時代を開拓していって欲しいっす。

ともあれしょうま、銀メダルおめ

刑事くんは少しでも来季に向けてステップアップして行ってね。無良くんとどっちが……かな。


タグ:世界選手権
posted by 風見零 at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

2017 世界選手権女子フリー

三原舞依ちゃん、がんばった!

ショートでのミスを挽回する素晴らしいノーミスの演技でした。
最終グループになるまで、彼女が1位でしたよ
最終的に5位で、理華ちゃんと新葉ちゃんは若干ミスがあって11位と16位。
結局五輪枠は2つに。これ、知子ちゃんが出てても3枠ギリギリだったかも。

おそロシア軍団は勿論、カナダが上げてきたんだよね。あとアメリカ。
日本には1人2人のスター選手に乗っかって、国策として競技を盛り上げようという意識無いしな。

で、最終的にはメドベが記録更新して連覇。
なんかもう、今後メドベが滑るたんびにノーミスなら記録更新される気がしてきた……ただ、ザキトワが上がって来たらどうだろう?どっちにしろロシアだけど(爆)
そういやロシアのポゴリラヤ、ロシアンの中では好きな選手ですが、自爆癖が出て10位に沈みました。残念

日本は結局、ダンスもペアも予選落ち。
これ団体戦(あるんだっけ?)出られるのか?別に出なくてもいいような気はするけど。

そしてカウンターのせいで凄く感じたのは、加点の出方が上位選手とそうでない選手との間であからさまな差があるってコト。
ジャンプ数本分の差が加点でついちゃうってどうなのよ
ベースバリューの意味ねー。

今夜の男子も、そこんとこあからさまになりそうな予感……ノーミスの神演技で、正当な評価をされた選手が表彰台に乗りますように(祈)

タグ:世界選手権
posted by 風見零 at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月31日

2017 世界選手権男子ショート

いやー、こんなに堪能した男子の試合は久々でした

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とりあえずしょうまおめ
ついスポーツ新聞買っちゃったよ。
ノーミスで世界歴代3位の得点を叩きだし2位発進。
プランタン杯で掴んだノーミスのイメージを、ここにちゃんと持って来られたね。
思わずガッツポーズして走り出したとこ、やっぱりかわええ〜
タラソワ女史からも「なんて可愛らしい子ヤギちゃん」と言われたそうだ。
日本だとわんこ呼びが多いけど、ロシアからすると子ヤギなのね

演技終了後は1位でしたが、その後なんです君に抜かれました。
けどそれも納得の演技。
スペイン人がマラゲーニャとは正直ずるいよなって気もするが、それも滑りこなすテクがあってこそ。
流石は2連覇中のリアル絶対王者

3位は、これもノーミスのPちゃん。
ノーミスの時のPちゃんの、滑りとジャンプと雰囲気が一体になった世界観は独特だな〜。なんかトリップしそうになる。
デースケが「小鳥のさえずりが聞こえたけど、風景が浮かぶ」と言ってて、まさにその通り。
彼史上、初めて100点超えてきた。っていうか、まだ超してなかったんかい。
とにかく上位3人が全員100点オーバーという、とんでもない神演技続出の試合でしたよ。いやー眼福

ボーヤンもノーミスで4位。
しかしPCS辛いな……
彼にも100点あげて良かった。

ネイサンは初ワールドで緊張してたか、最後の3Aで転倒。
そりゃ17才でいきなり五輪の枠取りがかかったワールドだもんね、緊張もするさ。
フリーでは苦手意識のある3A減らして、クワドもう一本入れるかもという、とんでもない噂が流れて来てビビった
やれちゃいそうなのが怖い。

最終滑走のブラウンも、クワドこそ無いものの素晴らしく完成度の高い演技でうっとりでした。
あのタイプの選手がもっと優勝争いに加われるルールになったら面白いのに。
現実はむしろ逆行している……
テンくんも久々に良かったのに、押さえられてて残念。

あ、そういえばコンボに出来ず、時間オーバーのディダクション取られたのに、ノーミスのボーヤンとほとんど変わらない点もらった5位の選手もいたっけ。
バカバカしい。
しょうまと合わせて3枠確保出来る順位にさえいてくれれば、もうそれでいいよ。

とりあえず、1人以外はみんなフリー頑張って

posted by 風見零 at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする