2017年09月24日

今週のスーパーヒーロータイム(9/24)

今日が、7時半からのニチアサのラストでした。
来週からは枠移動。タイマーセットし直さなきゃ。

先週の音楽番組でV6の「Take Me Highyer」を始めてライブで聞いて、懐かしかった
あの曲好きだったな。

●キュウレンジャー

ナーガ奪還回。

ミクロの決死圏というか、ウルトラセブンの松坂慶子ゲスト回ネタというか。

ナーガの体内で封じられている本来のナーガを取り戻そうと、ミクロ化して侵入するラッキーとバランス。
でもその中にも当然ジャークマターが待ち構えていて。
身体を張ってナーガに呼びかけるバランスの声(+キューレンメンバー)に目覚めるナーガ。
スティンガーとチャンプもだけど、片方がガワじゃなけりゃ美味しい展開なんだが……あ、でもゴセイでは望とナイトで萌えたっけ(爆)

無事に自我を取り戻し、ついでにメタルの力もゲットしたナーガ。
帰還を祝われる中、バランスにも何か言って欲しいと見てるとこが、待てをされてるわんこみたいでしたよ。
そして感極まった自分を見せないようにしてたバランスも、我慢できなくて泣きながらナーガに抱き着いて。
とりあえずハッピーエンド。

でもまた一方では問題が……

予告に一瞬妙な画が映ったみたいだけど、気のせいかな?

●仮面ライダービルド

鍋島の家族を助けようと頑張る龍我。

戦兎の方は、パンドラボックスの秘密を探ってます。
ボックスのパネルが二つ弾け飛んで、それを持ち逃げしたのが一人の宇宙飛行士?そしてその顔はマスター?

演出的には、新しい敵幹部がいかにもマスターっぽく見せてるけど、さすがにそれは無いよな。

鍋島がもう一度変化させられたスマッシュと戦う戦兎。
戻ってきた龍我の力も借りてなんとか倒すものの、二度のスマッシュ化の影響で鍋島の記憶は消えていた。
自分の冤罪を晴らす手段を失って苛立つ龍我だけど、せめて家族のことは思い出してやれと伝えます。いいやつだー。
そして鍋島は、ファウストのアジトにボトルマッチングパネルがあったことを思いだしました。

戦兎が壁を壊して裏返すと、そこにはパンドラボックスの模様が。

来週マスターの秘密と戦兎の過去を知る人物が出てくるっぽい?
移動初日だから、インパクトのあるネタで行こうってとこかな。




posted by 風見零 at 19:25| Comment(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

ウルトラマンオーブ 24話 逆襲の超大魔王獣

ついにラス前です。

地下から突然現れる、3体の怪獣。
オーブが登場しますが、戦う前にばたばたと倒れて死亡。
この時、死んでるのを確かめるためにオーブが脈を取るんだよね。怪獣もそれで脈があるかどうか判るんだ
そっと開いたままの目を閉じてあげたりします。なんだか時代劇っぽい。

そしてナオミはまた光の巨人の夢を。
ナターシャのポジに自分がいる夢で、オーブとマガゼットンとの戦いで起きた爆発に巻き込まれ、死にそうになったところを誰かが抱き上げて脱出するというもの。
その夢を語った時に、ガイがはっとなるシーンが入るんだけど、そこで多分ナターシャを救ったのがジャグラーだって気付いたんだろうね。
1人だけじゃ絶対に助かってないシチュだし。

怪獣の突然死に続いて、12月なのに真夏日が続くという異常気象が。
地球から飛び立つUFOや、クビラの背に乗って海を行くラゴン親子が目撃されます。8話ではエサとハンターだったのに、仲良くなったんだね
この状況に潜む謎を探ろうと、太平風土記の原本を持つ郷土資料家の岸根教授の家へ。
教授は亡くなっていて、対応に出たのは未亡人。
この方、今は亡き実相寺監督の未亡人なんですね。

一方、前回ラストでビートル隊に確保されたジャグラーは、日本支部の長官を呼び出していました。
菅沼長官を演じるのは、シン・ゴジラに出られなかった代わりにこっちの出番があった(爆)佐野史郎さん。
何重にも拘束されたアブない姿のジャグラーには、正直ちょっと萌えた
「間もなく最後の魔王獣が現れ、この星は喰われる」とマガタノオロチ出現について語り出すジャグラー。
「滅びの時は2時間後に迫っている。随分と余裕だな。今手を打たないと、この星はあっという間に喰らい尽くされるぞ、あんたのせいでな」
ジャグラーの挑発に、理由を尋ねる菅沼長官。
「こんなところでくたばる訳にはいかないからだ!」
それまで淡々と語ってたジャグラーが、そこで激昂。全身に電流が流れてのたうつんだけど、ここもちょっと萌えちゃったり
でも後から考えると、これも一種のポーズだったんだよなあ。

首都圏に非常警戒警報が出され、マガタノオロチ出現予定地点付近の避難が始まります。
「一刻も早く総攻撃に踏み切るべきだ」
「素性の知れない宇宙人の戯言を信用するのか!?」
と、意見が対立するビートル隊上層部。このあたりがやっぱりシン・ゴジラっぽい。
もちろんこの脚本が出来たのは当然ゴジラ公開前ではあったんですが、公開後に見たオーブの田口監督が「あれ、シチュエーションが似てる?」と焦ったそう。
んでゴジラの樋口監督に「実はウチもこんな感じで…」と話したら「そんなんどうでもいいから、ミサイルの名前をスパイナーにしなよ」と返されたそう。スパイナーってのは、セブンに出て来た爆弾の名前です。R1も。

ジャグラーから「人類滅亡を止める方法はただ一つだ。アレが完全態になる前に、地中の蛹を徹底的に破壊する」と聞かされた菅沼さんは、スパイナーR1の使用を決意。
ニュースでその事を知ったガイとナオミは、ビートル隊へ。
渋川に「ジャグラーに会わせてくれ!」と詰め寄るガイ。「あの男が人類に手を貸すとは思えない」うん、まあ確かにそうなんだけど、結構な言われようだなジャグラー。
本来なら民間人のガイたちが、防衛機構の重要機密に接触するのは無理のはずですが、そこはお約束ってことで。

シャッターが開かれ、現れたガイにほくそ笑むジャグラー。
「面会とは嬉しいね」
「どういうつもりだ」
「あ?」
「何故ビートル隊にマガタノオロチの出現を教えた。一体何を企んでる?」
「滅びゆく人間共に、真実を教えてやっただけさ。引き金を引くのは俺じゃない。人間自身さ」
「おまえ……っ」
「恐怖に駆られた人間ほどおぞましいものはない。1度は闇に囚われたお前なら、判るだろ?人間共の闇の力がマガタノオロチを生み出し、この星を地獄に突き落とすのさ」
2人の会話を背景に、スパイナーR1が発射されてしまいました。
ジャグラーの哄笑を受けながら、走り出すガイ。

マガタノオロチの蛹にスパイナーが着弾し、爆発。
でもそのエネルギーは、すべてマガタノオロチに収束していきました。
ついに誕生した、超大魔王獣。
ビルを喰らい、熱線を発射して周囲を破壊するマガタノオロチ。

ガイはサンダーブレスターへとフュージョンアップしました。
でもすべての魔王獣の力を持つマガタノオロチに苦戦。
オリジンへチェンジし、スプリームカリバーを放つオーブ。
でもその光線までも喰らわれてしまい。
そんなオーブを余所に、ジャグラーはあっさりと拘束から抜け出していました。周囲に倒れ伏すビートル隊員たちを尻目に、普段通りの三つ揃いのスーツ姿でネクタイを締め直します。
口笛を吹きながら悠々と立ち去るジャグラー。

……この時の口笛も市野監督なんだろうか?

マガタノオロチに歯が立たず、オーブはガイに戻ってしまいました。
教授夫人から太平風土記を託されたジェッタとシンは、近付いてマガタノオロチの弱点を探ろうとしますが、破壊された瓦礫の下に車ごと埋もれて。
ナオミも倒れたガイを見つけて駆け寄り「しっかりして!」と抱き起そうとしますが、彼女の肩を掴んで無理やり引きはがす人物が。

「そうだ、しっかりしろ?ガイ」
ナオミを押さえつけ、ガイを見下して心底楽しそうなジャグラー。
「実に勇気ある戦いだった。だがまだ終わりじゃないぞ。いいや、終わらせない。本当の地獄はこんなもんじゃない」
言いざま、動けないガイの目の前で蛇心剣を一閃。
ナオミが斬られた――――!?というとんでもないところで、以下次週。

ついに来週は最終回です。
BGMも無くナオミが『ガイさん、もしあたしが死んでもあなたのせいなんて思わないで』と語る、意味深な予告ナレーションが。
でもリアルタイムでは、最終回のサブタイが「さすらいの太陽」だったのに爆笑したっけ
そしてまさか最終回にあんなオチが待ってて、今こんなオーブ沼に落ちる羽目になろうとは……


posted by 風見零 at 21:17| Comment(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

今週のスーパーヒーロータイム(9/17)

ジードのリクは、ウルトラマンを必要としたべリアルサイドが、その遺伝子を使って作り出した人造ウルトラマンでした。
母親はいなかったのね。
そしてゼロの母親はやっぱり明かされることは無いんだろうな……

●キュウレンジャー

シシレッドオリオン登場。

レッドと言いつつ白いです(爆)
そして予想通り、ラッキーはオライオンの子孫でした。
まあ、あの流れで無関係な方があり得ないし。

オライオンがキュウレンジャーメンバーを守って手傷を負い、ここでアディオス。
ドン・アルマゲは倒したものの、救世主伝説を語り継ぐ存在がいなくなっては歴史が変わる…ってことで、ショウがその役を引き受け過去に残ることに。
ここで、チャンプも残留希望。
スティンガーとの相棒の絆が、未来へ戻るきっかけになるのか?

やっと平和になったと喜びつつ現在に戻ったラッキーたちですが、ここでそう上手く行ったら残りの話数が埋まらない(爆)ので、当然まだ全然平和にはなってなかったり。
ナーガは闇堕ちしたままだし、ドン・アルマゲもちゃっかり生きてました。
なんだろう「私が死んでも変わりはいるもの」的な?

●仮面ライダービルド

情けは人の為ならずっていうのは、人に親切にしたらいずれは自分に返ってくるという意味ですが、今回のテーマはそれか?

真中瞳…ではなく東風真知子さんがならされてたスマッシュをビルドが助けたら、彼女は西都への密航船の船長でした。
自分を陥れた鍋島を探し出し、事情を聞いたら家族を人質に取られてる、その家族は西都にいると知った龍我。
密航船で西へ。

でもその情報は罠で、鍋島本人もファウストという悪の組織に改造され、戦兎とバトる羽目に。

そして戦兎はコブラ男(違)に襲われて、毒を注入されちゃいました。
ちらっと映ったデザインは王蛇っぽい?でもやっぱりコブラ男っつたら、クモ男に続いて1号のイメージだな。
コウモリではなかったのか……
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2017年09月14日

ウルトラマンオーブ 23話 闇の刃

ついにベストセレクションも残り3話。
最後のガイとジャグラーのエピソードが始まります。

「復讐の引き金」が放送されなかったので若干分りづらいけど、その回で蛇心剣を取り戻したジャグラーが、技を極めようと剣を振るいます。
「まだだ……」その脳裏に浮かぶのは、戦士の頂での回想シーン。
光の環に手を伸ばすも、拒まれるジャグラー。弾かれた身体を支えるのはガイ。
ジャグラーに代わって手を差し入れると、そのまま光の中へ。
引き抜いたガイの手にはオーブカリバーが。
「俺を選んだのか」そう呟くガイを「何故だ…何故おまえなんだ」と、呆然と見つめるジャグラー。

この頃はまだキレイなジャグさんなので、ダークリング消滅後すっかりやさぐれ、目の下に隈作ってる現在のジャグラーとの落差が激しすぎて笑う

「俺の方が上のはずだ。手に入れてみせる、お前を切り裂く力を」
ジャグラーの怨嗟に呼応するかのように、刀身が闇の力に満たされて。
それに気付き「……すべてが終わるのか」と呟きます。
決着がつくかもしれないのに、その声音に歓喜の響きが無いのがジャグラーの特徴かな。
ガイとの決着は、彼にとって自分自身の終わりでもあると思ってるような。

そんな一方的な思いのたけをぶつけられてるとも知らず、ガイさんは公園でオーブニカ吹いてます。
そこへやって来たのは、予知夢の能力を持つハルカ。
「何か強大な力で、世界が闇に覆われる夢を見たの」
不安げな彼女に「心配するな。この地球は俺が守る、何があっても」とガイさん。

SSPのメンバーは、突然ビルに亀裂が入る異常現象の調査を。
太平風土記に載ってる『カマイタドン』の仕業ではと話すシンたち。

そのカマイタドンことジャグラーは、闇の気配に導かれて地面に剣を突き立てます。
「ここなんだな」
それに呼応して解放される闇の波動。
この描写だと、ジャグラーはマガタノオロチの存在はこの時まで気付いてなかったのかな。

その闇の波動を見たガイは、SSPと合流。
鞘を投げ捨て、剥き出しの刀身を晒しながらガイに迫るジャグラー。
ガイはみんなに逃げるように指示します。
「俺に用があるんだろ!だったら人間を巻き込むな!」
うん、ガイさんもジャグラーの目的が自分オンリーなのは判ってるのね
「この星が無くなる前に証明してやろう、俺の方が優れていることを!闇の力、地中に眠る闇が、俺に力を与えてくれる」
そう叫んで巨大化するジャグラー魔人態。

ガイもサンダーブレスターへ。
「待っていたぞ、この時を」ジャグさん嬉しそう。
魔人態VSサンブレのガチバトルは、闇VS闇の趣がありますね。
「皮肉だな、ガイ。お前への憎しみが俺を強くする」
ガイへの憎しみ(と言う名の愛?)から生まれた必殺技、新月斬波を浴びせかけます。

ガイはオリジンへ。
「そう来なくっちゃな」やっぱり嬉しそうなジャグラー。
剣対剣のこの戦いは光VS闇という印象。
オーブが放つフレイムカリバーの炎を蛇心剣で払いながら「そんなもんか、聖剣に選ばれし者の力は」と嘲笑う。
背後にナオミたちを庇う形のオーブは、ひたすら斬撃をその身に受け続けることに。
「終わりだな、ガイ」
あら、ここで名前呼ぶのね。
「この一発で地獄へ行け!」
その叫び通りに、倒れ伏すオーブ。
「くだらねえ、人間なんて庇うからだ。それがお前の弱さだ」オーブを足蹴にして、ジャグラーは絶句するナオミたちに迫ります。
「立って!オーブ!」と必死に叫ぶナオミをバカにしたように見下ろすジャグラー。
でも、ナオミたちの表情が驚愕と喜色に彩られるのに気付いて、背後を振り返ると―――


そこには立ち上がったオーブが。


「貴様は限界のはずだ!?」愕然となるジャグラーを、オーブは「誰かを守りたいという思いが、俺に限界を超えた力を与えてくれる」とバッサリ。
「お前が捨てた力だ!」という叫びと共に、オーブの拳がジャグラーに炸裂。
ここでのオーブVSジャグラーは、ガイVSジャグラーってカンジ。
スプリームカリバーの光線を受けて、魔人態は大爆発します。

なんとか無事だったSSPのメンバーのところに戻るガイ。
「心配をかけたな」というガイに「心配なんかしてないよ、だってガイさんだもん」と返すナオミ。

一方ビルの屋上で、ボロボロの姿で大の字になったジャグラーは「守りたいと思う心……」と呟いてました。
そこへ被る渋川さんの声。
「ターゲット身柄確保」
銃を構えてジャグラーにポイントします。
半身を起こし、彼に向かって指先を向けるジャグラー。
「終わりだね、宇宙人」
でも渋川さんは余裕な表情。彼の背後に数基のジェットビートルが現れ、ジャグラーを取り囲みました。
自分の不利を悟ったジャグラーは、「ばぁん」と発射音の口真似をして、そのまま両手を上げた降参のポーズを。

それでも、アップになった彼の口元には歪んだ笑みが浮かんでました。

来週はいよいよマガタノオロチが復活。
なんとこれまでずっと予告はガイでしたが、初めてここでジャグラーが。
物凄く不穏な予告篇で以下次週。
あー、あと2話か。判ってはいても淋しいな



posted by 風見零 at 19:34| Comment(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

今週のスーパーヒーロータイム(9/10)

昨日の王様のブランチ、買い物コーナーゲストがウェンツでした。
彼が出た昼ドラ「正しい恋愛のススメ」での、半田くんとのキスシーンが紹介されたよ
半田くん、11月に新しいアルバムが出るそう。
ご本人歌唱の「justφs」が収録されるらしい。やったね

●キュウレンジャー

オライオンはオリオンの英語読み。

奥さんの実家はしし座星系らしい。
そして顔を見たことない息子がいる設定。
うーん、これって……

それはともあれ、味方の戦力が回復するのを待とうとするオライオンに対して、あくまでも戦いを主張するラッキー。

でもツルギもラッキーに影響されてのを見たり、仲間がラッキーのために頑張ってるのを見たりして、オライオンもラッキーと共闘。
フクショーグンを倒すも、直々に現れたドン・アルマゲの一撃にラッキーが倒れて…ってとこで、以下次週。

予告にいた白いの、ライオンとオリオンの横顔がマスクに付いてたな。
まあ展開バレバレだけど、これが正しいヒーローものってことで

●仮面ライダービルド

龍我は自分が冤罪だと主張し、それを信じる戦兎は事情を探ることに。
その合間、記者の紗羽にビルドの正体がバレました。
ジードもぽろぽろバレてるが、今年はそういう流行なのか?

龍我の恋人が紹介した仕事先で殺人の濡れ衣を着せられて、その恋人も捕えられ実験材料に。
身体の弱い彼女はスマッシュの成分を分離しても助からず、消滅していきました。
前作に続いてセカンドキャラは恋人運悪し。ガンバレ。

コウモリ男(違)も顔を見せます。
でも声が加工してあるんだよな、中身誰だ?

彼女が遺した言葉から、刑務所の看守が怪しいということに。
でもタブレットを孫の手に変形させたマスターも怪しいぞ。
さて?

posted by 風見零 at 20:15| Comment(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

ウルトラマンオーブ 17話 復活の聖剣

ついにオーブオリジンが覚醒。

ナオミの病室にお医者さんルックで侵入するジャグラー。
眠るナオミに忍びより「夢野さ〜ん、診察ですよ」と腕を取ります。この変質者め

目覚めて怯えるナオミにねっとりと絡み「少し熱もあるようだ、恋の病ってやつかな?」とせせら笑う。
「何故マスコミに真実を公表しない?オーブには絶望した、奴は人類の敵であり、この星から排除するべきだ。貴女がそう言えば、人類は一斉にオーブを敵視する。奴は一巻の終わりだ」とも言って迫ります。

そんなジャグラーに「貴方はなんでオーブのことを憎むの?一体何があったの?」と叫ぶナオミ。




いや、憎しみじゃないんですよナオミちゃん(爆)




可愛さ余って憎さ百倍ってやつなんだよね

「ガイさんは必ず帰ってくる」と言い切るナオミに「フン、随分と肩を持つじゃないか。試してみるか」と鼻で笑ってジャグラーは蛇心剣を一閃。
マトリョーシカがバラバラに。
悲鳴を上げるナオミに魔人態となって向き合ったジャグラーは「次はお前の番だ」と剣を振りかざして。

次の瞬間、ガイがナオミを抱っこして病室から消えました。

「遅かったな、あと少しであの世行きだったぜ」と、変身を解いて嘯くジャグラー。
でも今となってみると、ジャグラーが最後の1個を残してマトリョーシカを斬ったのも、わざとじゃないかって気がする。
ナオミも本気で斬る気はなかったろうしね。

気絶してたナオミが気付くと、そこにはガイが。
「済まない、オレのせいでまた巻き込んじまった。これ以上大切なものを傷つけたくないのに。オレといるとみんな不幸になる」と、すっかり落ち込みモード
必死で慰めるナオミの言葉も届きません。

一方、渋川からオーブがビートル隊の攻撃対象になったと聞いて沈むジェッタとシン。
「何かを守る事と傷つける覚悟、オーブも一緒なんじゃないかな。オーブだって、何かを守る為に何かを傷つけて戦ってきた。正義にも光と闇がある」
イイこと言うね、ジェッタ。

そしてナオミも「世界中の人がオーブの敵になっても、私はオーブに救いの手を差し伸べたい」と言い切ります。
「握った手の中、愛が産まれる」という言葉が、ルサールカ出身の祖先のおばあちゃんの遺したものだと聞いて、ハッとなるガイ。
口ずさむナオミの唄に呼応するように、ガイが手にした最後のマトリョーシカが割れて。

そこに入っていたのは、ガイとナターシャの写真。

『ナターシャ、君はあの惨劇を生き延びて、命を繋いでいたのか』
ガイの目からは涙が。
うん、でもまだキミ知らないけど、ジャグラーのおかげなんだよね

ナオミを背後からあすなろ抱きして「ありがとう」と告げるガイ。
なんだかここらへんも最終回の、ガイのジャグラーへの「ありがとう」演出に繋がってる気がする。

いいカンジですが空に暗雲が渦を巻き、雷鳴が轟いて2人を邪魔します。
ナオミにオーブニカを渡し「今のメロディ、今度オーブが現れたら歌ってやってくれないか。オーブを救ってやって欲しい。オレは必ず帰ってくる」と頼んで走り出すガイ。

ゼッパンドンの姿で現れ「全力で来い、俺に太刀打ちできるのは闇のカードだけだ」と挑発するジャグラー。
「オレはもう、闇を恐れない。ナオミのくれた勇気で闇を抱き締めてみせる」と、べリアルのカードを取り出したガイは、サンダーブレスターへのフュージョンアップ。
「それでいい」と嗤うジャグラー。

鉄塔を引き抜き、力任せに殴りつけてくるオーブに「いいねえ、その暴れっぷり。惚れ惚れするな」と恍惚とした表情を浮かべるジャグラー。
出現したオーブを攻撃するべく、ゼットビートルが発進します。
この機体の一人が青柳くんのアフレコなんだよね。16話ラストの口笛を市野監督がやった代わりに、ビートル隊のセリフやっとく?という取引があったそうだ。

オーブのところへ駆け付けたシンとジェッタがナオミと合流。
そこにゼッパンドンの攻撃が炸裂。
「お前はまた、大切なものを守れなかった。終わりだな、ウルトラマン!!」とジャグラーの哄笑が響く中、煙の向こうには3人を庇うオーブの姿が。
とっさにカメラを向け「オーブが俺達を救って救ってくれました!」と配信するジェッタ。
オーブの視線に促され、思い出のメロディを口ずさむナオミ。
その歌声に「……このメロディーは……!」とジャグラーは苦痛を覚え、ガイが持っていた白紙のカードにはオリジンの姿が浮かび上がって。

「これが本当のオレだ!」
叫びと共に、ゼッパンドンの尻尾からオーブカリバーが現れ、ガイの手に渡ります。
オリジンのカードをリードさせ、今まで失っていた本来の姿を取り戻すガイ。

「オレの名はオーブ。ウルトラマンオーブ!」

1話からずっと、ガイは「オレの名はオーブ」とは言っていても「ウルトラマンオーブ」と言ったことはなかったんだよね。
ここで初めて、自分を「ウルトラマン」と名乗れる矜持も取り戻したという設定を知った時は、ちょっと感動した

オーブカリバーを抱いたその姿に、オーブが自分が見ていた夢の中の巨人だったと知るナオミ。

ゼッパンドンが発する火球をカリバーでいなしながら、近付くオーブ。
グランドカリバーの光線は、ゼッパンドンシールドでも防げません。
「シールドを破るとは!」と驚愕するジャグラーにスプリームカリバーの一撃が炸裂して、ゼッパンドンは大爆破。
ボロボロの姿で倒れ伏すジャグラーの目の前で、ダークリングは光の粒になって消滅していきました。
相棒を失って絶叫するジャグラー。

勝利を収めて飛び去るオーブに「ありがとう」と呟くナオミ。
その背後から「礼を言いたいのはオーブの方だろうな」と言いながらガイが現れて。
『君の繋いだ命は、100年後の未来に生きている。ナターシャ、安心してくれ。これから先の未来も、オレはずっと守り続ける。この星に命が続く限り』
心の中でガイは誓いました。

これで実はオーブ自身の物語は完結したんだよね。
ここから最終回まではジャグラーのターン。

ってことで、次は23話『闇の刃』です。
ラストまでの怒涛の3連続ガイVSジャグラー戦。
予告で、戦士の頂に辿り着いた時のまだキレイなジャグラーがちらっと映って、リアルタイムでは「……誰!?」とちょっとした騒ぎになったそうだ


posted by 風見零 at 20:52| Comment(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

今週のスーパーヒーロータイム(9/3)

●キュウレンジャー

過去に行ったツルギたちは、確かにツルギがドン・アルマゲを倒したシーンを目撃。
でもだったらなんで今アルマゲがいるのか?
その謎を解こうと地球に向かった彼らは、攻撃を受けて。

一方ナーガを救おうとするバランスたちですが、感情を取り戻すことを悪とするへび遣い座からの刺客が。
全員同じビジュアルってことで、ナーガの顔した女性タイプのエキドナ登場。
山崎くん、ルックスだけなら女装もオッケーなんだけど、やっぱり体つきが苦しいよね
細身でも男性だからな。
千葉くんが女装した時も、顔はともかくやっぱり違和感あったもん。

ナーガを元に戻すには痛みを与える必要があるという、どう聞いても「いやデタラメだろそれ」という情報を信じて、身体を張るバランス。
でも当然ナーガが戻る訳も無く。
まだまだナーガ奪還作戦は続きます。

そんな中、ラッキーたちは過去に行ってたはずのオリオン号が残骸的な姿に変わり果ててるのを発見。

来週はウルトラマンマックスの隊長…じゃなく、過去の戦士が登場予定らしい。

●仮面ライダービルド

映画で変身ポーズ見た時「ジードみたいだよな、ライダーとウルトラで被ってるじゃん」と思ったら。

音楽が川井憲次さんでした(爆)

今季はライダーとウルトラ、どっちも川井サウンドかよ

ビジュアルはW系ですが、別世界からの漂流物?によって謎の力が働くとか主人公が記憶喪失とかはアギトっぽいですね。
組織の改造手術から途中で脱出するとか、最初の敵がコウモリとかは1号?
いろんな過去作の詰め合わせ的な雰囲気。

たぶんそのうち簡略化されるんだろうけど、変身完了まではやっぱりもたつき感あるなあ。
あとライダーキックのアレ…………ダサいよ

変身アイテムはスマホ。
ファイズの携帯は大ヒットしたけど、こっちはどうかな?
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2017年08月30日

ウルトラマンオーブ 16話 忘れられない場所

オーブがギャラクトロンを攻撃したことで傷を負ったナオミ。

彼女の見舞いに行ったシンとジェッタは、ルサールカの爆発がウルトラマンと怪獣の戦いの結果ではないかとナオミに伝えます。
ルサールカの名に反応するナオミ。

「それ、私のひいおばあちゃんの故郷よ」

突然声がかけられ、病室の入り口にはMIBみたいな黒スーツの2人組が。
驚くシンとジェッタだけど、ナオミはちょっとうんざりした表情。
変装したナオミママと渋川さんでした。

「おじさんも止めてよ」
「義姉さん止められないの、ナオミちゃんも知ってるでしょ」
正論すぎる

ナオミのひいひいおばあちゃんにあたる女性がルサールカから日本へやって来て、幸せな生涯を終えた。
その時持って来たマトリョーシカをお守りとして、ナオミに託したのだと語るママ。

「それにしても、何故そんな珍妙な仮装をなさってるんですか?」
当然といえば当然なシンの感想に、ママが語ったのはマスコミ対策。
オーブが人類の敵かもしれないという論調に傾く世論に、ナオミのインタビューを取ろうとマスコミが大挙して押し寄せたらしい。
ビートル隊もオーブを攻撃対象にするかもと渋川から聞いて、愕然とするナオミ。

「忘れっぽいのね、散々助けてもらったんじゃないの」
ここでも正論を吐くママ。
「でも、、ガイくんの事はすっぱり忘れなさい。最初から気に入らなかったのよね。若い娘はみんな、ガイくんみたいなつかみどころのない男に惚れるものなの。だけど、退屈でも地に足が着いた男の方が幸せになれるのよ」
うん、やはり伊達に年は食ってな…げほごほ、人生経験豊富なママは慧眼ですな。
でもそんなママはジャグラーがお気に入り。ルックスの問題だろうか(爆)

マトリョーシカを見つめて揺れるナオミ。

そのガイくんは、ルサールカにいました。
「……あれから100年か」
傷付いたところをナターシャに救われ、親しくなる2人。
けれどマガゼットンが現れ、オーブニカをナターシャに託してガイは戦いへ。
その最中、ナターシャは爆発に巻き込まれ消滅。焼野原に遺されたオーブニカを握りしめて崩れ落ちるガイ。

「やはりここにいたか」

ガイはジャグラーの声で現実に引き戻されます。
「ここに来ても、失ったものも、昔のお前にも戻れないぞ。べリアルがお前の新しい力を引き出してくれたじゃないか。あれがお前の本当の姿だ」
容赦ない言葉攻めを展開するジャグラー。楽しそうだな
「違……」
「恥じることはない。力を持った者は、その力を試すために他のものを破壊、支配したくなるのさ。ただし……」
意味深に嗤う。
「お前の場合、大事な物ほど壊したくなるようだな。昔も、今も」
ガイの顔色が変わり、バトルに突入。

魔人態に変化したジャグラーは、蛇心剣を天に翳します。
そこから現れたのは、マガオロチの尻尾。

「ゼットンよ、パンドンよ、お前たちの力、いただくぞ!!」
そう叫んでジャグラーはゼッパンドンにフュージョンアップ。劇場版の時とは全然態度違うぜ
ガイもスペシウムゼペリオンにチェンジ。

けど光線技も効かず、ハリスラのランスも吸収されて絶対絶命。
余裕ぶっこいて指先ちょいちょいでオーブを挑発するゼッパンドン。でも憎らしいよりなんかカワイイんだよね。小顔だし、腕短いし
そうこうしてるうちにタイマーが点滅を始めました。
「闇の力に頼らずこのまま滅びるか、闇に堕ちるか、お前にはそれしかないんだ!」
嬉々として叫ぶジャグラー。
毎度のことだけど、ジャグラーってガイに堕ちてきて欲しくてたまんないのね

べリアルのカードを見つめるも、それではなくバーンマイトにチェンジ。
ストリュームダイナマイトで突撃しますが、ゼッパンドンに通じるはずもなく。
姿を消したオーブに対して「どこだ、ガイ、どこだ――――――っ!」と叫ぶジャグラー。

人間に戻ったガイは、よろめきながら木の根元に蹲ります。
そこへ近づく人影。
ナターシャの幻が差し出したのは、何も描かれていない白いカード。
「それはあなた自身よ。ありのままの貴方」
いつの間にかナターシャはナオミに変わっていて。
「戻ってきて。私は、ありのままのあなたを受け入れる」
そこで目覚めるガイ。手にはそのまま白いカードがありました。
「俺には何も見えない。己の心も、守るべき未来も……」

一方病室でナオミはガイに思いを馳せていました。
でもそこに近づくのは、ガイではなく白衣を着たジャグラー。
この回を担当した市野監督によると、何故そこで白衣だったのかは「ただ気持ち悪いから」だそうです(爆)
変態度全開
蛇心剣を抜き、ガイのオーブニカのメロディを口笛で吹きながら、じりじりとナオミの病室へ迫るジャグラー。廊下には倒れてる人の姿がチラ見えして、最高に不穏なところで続く。

ちなみにこの時の口笛を吹いてたの、青柳くんじゃなくて市野監督だったそうです。
青柳くんは「驚くほど口笛が下手」だったらしいんで、アフレコで監督が代わってやったとか。
そのお返しは、次の17話に持ち越されたのでした。



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2017年08月29日

ウルトラマンオーブ 15話 ネバー・セイ・ネバー

ギャラクトロンと戦うも、腕のソードで貫かれるオーブ。

「君はこの星とは無関係な存在だ。邪魔をするな」
とスルーされ、力尽きて消えていきます。

呆然と見つめるシンたち。
「地球の生態系は、他からエネルギーを奪う低レベルな文明。この星の文明と、食物連鎖という間違った進化を選んだ生態系をリセットする」
というのがギャラクトロンの言い分。
「人間がこの星に悪影響を及ぼす」的な結果に辿り着いて人類を排除しようとする敵は結構いたけど、食物連鎖というエネルギー循環そのものを悪と認定する論調は珍しいかも。

「何勝手なこと言ってんだよ!平和が望みなら、他の星の女の子を拉致ったりすんなよ!」
キレたジェッタのコメントですが、なにげに正論。
一応ギャラクトロンも考え中に。

人間の姿に戻ってべリアルのカードを見つめるガイ。
マガオロチは倒したものの、まだサンブレの力をコントロールできないガイは悩みます。
「確かに俺には、あんたを制御出来ない……」
苦悩するも、再び動き出したギャラクトロンがあたり一面を焼野原にするのを目の当たりにして決意。

「やるしかねえ!」

サンダーブレスターへと変身。
闇の戦士らしい絶叫を上げてギャラクトロンへと向かいます。
タイミング悪く、そこには捕獲しようとしていたゼットビートル機が。
まるで羽虫のように、ビートル機を払いのけるオーブ。
コントロールを失った機体はきりもみしながら墜落して山中に激突、爆散します。
呆然と見つめるシンたち。

まったく気にせず攻撃を続けるオーブ。
ギャラクトロンのたてがみを力まかせに引っこ抜き、そのタイミングでコードが抜けたナオミが我に返りました。
状況が判らす、悲鳴を上げるナオミ。
でもオーブは構わずギャラクトロンを叩きのめします。
悪魔のようなその姿に、「止めさせてくれよ!」とジェッタに叫ぶシン。でもシンは力なくかぶりを振ると「もうすぐオーブは消えてくれます」と呟きました。
実際オーブの胸のリングは点滅を開始していて。
最後にギャラクトロンへ止めを刺し、消えていくオーブ。
大破したギャラクトロンの残骸の中には、ぐったりと横たわるナオミの姿が。

リアルタイムでこの回を見てた時、どうやってナオミを救うんだろうと思ってたら……


救い出さないまま終わったよ



で、ものすごくビックリしたのを覚えてます。

意識不明で病院に運ばれ、生死の境をさまようナオミ。
落ち込むシンに、コフネ社長が告げたのは「俺達にはハートがある。だから大自然は争ってるんじゃなく、支え合って生きてるんだ。この星はバラバラに生きる道じゃなく、ひとつのでっかい生命になる道を選んだんだ」という、ありがたいお言葉。
そこへ、墜落したビートルのパイロットが、コフネ製作所の作ったスプリングのおかげで無事だったという情報がもたらされて。
喜びにわくシンたち。

そしてガイもナオミの元へ現れました。
眠るナオミの手を取って「俺はオーブを許せない」と呟くガイ。
その言葉の本当の意味も知らずに「オレも…オーブは味方だと信じてたのに」と吐き捨てるジェッタ。

けどそこでもコフネ社長の「自分の闇ってのは、力づくで消そうとしちゃダメなんだ。逆に抱き締めて、自分自身が光るんだ」というありがたいお言葉が。
今回は社長の数々の箴言が光った回でした
なんとなく、この「闇を抱き締める」っていうのが、最終回のガイとジャグラーのアレに繋がった気もするな。

今のガイにはその言葉も届かず「俺は消える。また逃げたんだと思ってくれていい。今の俺は、あんたの側にはいられない」と立ち去ってしまいました。

砂にうずもれかけたべリアルのカードを見つめて「闇を抱き締める……そんな強さを、俺は見つけられんのか」と呟くガイ。
彼の苦悩はまだしばらく続きます。

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2017年08月27日

今週のスーパーヒーロータイム(8/27)

無事に「変身!」も終了。
参加するのものすごく久々でしたが、初めてオーブ本を二桁ゲット出来て死ぬほど嬉しかったです(簡単な女だな)
ミもフタも無いペーパーもなんとか間に合いました
スペースにいらしてくださった方、ありがとうございます

●キュウレンジャー

先週、感情を取り戻したいと思うあまりにナーガが闇堕ち。

過去に何があったかを探る班と、ナーガを取り戻そうとする班に分かれてストーリーが展開。
で、メインは過去戻り組でしたが、まあ一言で言うと



総集編?



うん、あんまり暑くないとはいえ夏だしね。
体力温存は大事(爆)

来週はバランスが相棒のために頑張ります。

●仮面ライダーエグゼイド

1ヶ月早く最終回。

でも正直「ホントにこの話ちゃんと終わるのか?」と終盤ではハラハラすることの多い平成ライダーにおいては、むしろ「うん、もうこれ以上引き延ばす必要ないしね」と思える展開でした。

先週、ポッピーとパラドが消滅しましたが、まあ復活するだろうなという予想通りに新世界の神(あれ?そうだっけ?)の力で再生され、ほぼほぼハッピーエンド。
あ、社長パパ以外は。

でもOVAの煽りからすると、まだラスボスとして社長が残ってるってことか。

劇場版が最終回の後日譚だと判明したし、まだもうちょっとエグゼイドの世界は続くのね。
イベントも一段落したんで、やっと映画見に行けます。

正直、最初は野村さんがラスボスかと思ってましたが、普通に永夢の命の恩人で恩師でした。
ゴメンなさい。

スタッフ及びキャストのみなざま、1年、じゃなく11ヶ月お疲れ様でした





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2017年08月17日

ジャグラス ジャグラー 闇のメイキング部屋

kizuna.gif

劇場版オーブの特典映像として入っていた「ジャグラス ジャグラー 闇のメイキング部屋」ぶっちゃけサイコ―でした

最初に扉が開くとジャグラーが迎えてくれるんだけど、ちょっとTMrevolutionこと西川貴教に似てる?
超全集の帯の写真もそう思ったんだよね。
身長はかなり違ってそうだが(爆)

宇宙船のインタビューで、青柳君が「こういう企画をジャグラーでやったら面白いだろうなと思って貰えたのが嬉しい」と語ってましたが、ずばり狙い通りにハマってました。
あの喋りで、劇場版のシーンがより楽しく
特撮パートでは、円谷の現在の技術の一端が垣間見えて興味深かったです。
戦隊やライダーだと、ミニチュアの細かい技術についてとか入らないしね。

青柳くんのオールアップは、マンガのネタにしたゼッパンドンへのフュージョンアップシーンだったそうで、終わった後堪えきれずに泣いちゃったとこがしっかり収録されてて、本人も照れてたっす。
かわゆいぞ

あのシーン、ガイのフュージョンアップと角度からなにから、全く同じに撮ったんだよね。
ふふふ、愛だね
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2017年08月16日

ウルトラマンオーブ 14話 暴走する正義 

ここからギャラクトロン編に。

リアルタイムで視聴しながら、17話のオーブオリジン覚醒回までは結構キツかったなメンタル
その分、ガイが自分を取り戻すシーンのカタルシスがハンパない訳だが。
そしてジャグラー、ご愁傷様。

ともあれ、まずはシンがいないせいでカメラマンさせられてるガイさんのぽんこつぶりから始まります。

そのシンは、ダイナのヒビキ隊長…ではなくコフネ製作所の社長の手伝いを。
ビートル隊にバネを収めてる会社です。

仕事が一段落してやきぞばパーティを開催。ナオミたちも呼ばれます。
ガイさんはすっかりやきそはが気に入った模様。
「地球のやきそばで一番美味い」らしい。
作り方を伝授してやろうと言われノリノリ。「熱いやつ、頼みます!」ここでこのセリフ言っちゃったせいで、今回バーンマイトの出番は無くなったのでした(爆)

みんなで和気あいあいしてるとこに、ギャラクトロンが突然空中から出現。

見た目はキレイなんだよね、白に金色で縁取られたドラゴンって感じで。
ネーミングでケンカするシンとジェッタを止める時の音や、地球をサーチしている時のソナー音も美しい。
ジェッタは、ギャラクトロンとオーブの共闘を夢見たり。

でも翌朝、解析を終えたギャラクトロンが出した結論は「この世界のために、争いをすべて停止させる。即ち、この世界をリセットする。それが我が使命」
独断と偏見で地球上の生命を不要と判断、ナオミを取り込んで攻撃を開始。
「別次元の連中、こいつに手を焼いてこっちに捨てたってことか」と、ガイは不法投棄だと分析します。

無差別に攻撃を続けるギャラクトロンを止めるべく、ガイはオーブに変身。
この時、ギャラクトロンはオーブもスキャンするんだけど、まるっと無視するんだよね。地球の生命じゃないからか。

とりあえず市街地から森林地帯まで運んで、そこでバトル。
ハリスラにチェンジしてナオミを救おうとするも、ギャラクトロンは強敵で腕のブレードでオーブが貫かれちゃうとこで以下次週。
マガオロチ同様、サンブレの力に頼らないとギャラクトロンは倒せない……ので、まだ制御できないサンブレを使うガイが絶望の淵に陥る後編へと続きます。


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2017年08月13日

今週のスーパーヒーロータイム(8/13)

●キュウレンジャー

トケイキュータマをゲットするには、時計の文字盤に当るネジを回さないと。
ということでそれぞれがネジに向かいますが、各人の前にはいろんなキャラが現れて……

こういう展開の場合、乗り越えるべき敵が現れるのがパターンかなと思ったんだけど(そのパターンも実際あったが)、心の中に大きな存在としている相手が出現するカンジでしたね。
バランスの相手が普通にナーガで、なんの支障もなくネジを回せたのには笑った
逆にナーガの前には誰も出なくて落ち込んじゃったり。
ショウは熊さんと楽しく酒を酌み交わしてました。
ラプターは妄想炸裂

そして小太郎の前には死んだ母親が。
少年戦士の場合、母親とのエピは欠かせませんね。
パターンとはいえ親子ネタはやはり沁みる。

副将軍の一角を崩したものの、次の副将軍がすぐに登場。
来週は悩むナーガが、闇に付けいれられるみたいで。
ジャグラーみたいになっちゃダメだよ

●仮面ライダーエグゼイド

ついに完全なラスボスと化した社長パパ。

二コを最終挑戦者としてゲーム内に召喚。
彼女を救うために大我が、クロノスへ変化して相対します。
でもやっぱり力足らず。
神(自称)と化した社長の力でゲーム内に入った永夢と飛彩が駆け付け、大我に白衣を渡しました。
ここで完全に医者としての自分を取り戻します。
ドクターサイドは感動的なんだが、それをぶち壊す社長の唯我独尊ぶりが

でもやっぱりラスボス。
社長パパの力でウィルスがパンデミック?
それを見ていたポッピーとパラドは、バグスターとしての自分に出来ることへ思い至らせ……ってことで、来週はこの二人が危ないカンジに?
あまり人死にの出なくなった最近のライダーですが、一応『人間』じゃあないんだよね。
さてっどうなりますか。


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2017年08月10日

ウルトラマンオーブ 12話 黒き王の祝福

先週から一転、どシリアスなサブタイの後篇です。

復活したマガオロチに敗れたオーブ。
ガイに戻ってそのまま意識を失います。

マガオロチも一旦眠りに。
ここでマガオロチの足元に注連縄を巻いた木が一瞬映るんだよね。当時は判らなかったけど、これ伏線

悪夢にうなされながらナターシャの名を呼ぶガイ。
目を覚まして、そこにいたのはナオミでした。
「ねえ、ナターシャって誰?」揺れる乙女心だねえ。
「大事な人だった。助けられなかった。俺を助けてくれたのに、俺は……」悲痛な声でそう告げるガイに後悔して、ナオミは離れます。
「立ち聞きする気は無かったんだけど……」と、お茶を飲みながらママ。
彼女が出てくると雰囲気ガラッと変わるな。

もう無理に結婚させようとはしないから一緒に戻ろうと説得するけど、ナオミは昔から見てる夢の正体に拘って。
そこへ戻ってきたジェッタとシンが、マガオロチ対策にはタマユラ姫を探すしかないと主張。
ママも含めて入らずの森へ向かうことに。

「おとなしく寝ててよ」と釘を刺すも、ガイがいう事を聞くはずもなく。
起き上がろうとしたガイは、そこでカードホルダーが無くなっていることに気付きます。
それね、ジャグラーが盗んだんだよ

入らずの森で、タマユラ姫の石碑の破片を見つけ、集めて彼女を復活させようとするナオミたち。
でもママは、購入済みの花の種を植えたりマイペース。
「大地は命を待ってるのよ」
なかなか含蓄のあるお言葉ですな。

一方よろめきながら街に出たガイの前に「探し物はこれですか?」とカードホルダーを見せびらかしながら現れたジャグラー。
「返せ!」と掴みかかるも軽くあしらわれ。
「なんかお前カッコ悪いよ。お前ホントカッコ悪いからさ、せめて負けを認めて、オレの勝ちを讃えろよ」と鼻で笑うジャグラー。
ジャグラーにとって、ガイがカッコいいかどうかは大事なポイントなのね
揉めてるうちに、マガオロチが再び目覚めて活動を再開。

それに気付いたナオミたちはママに逃げるように言うけど、やっぱりマイペースなママは、植えた種に水をあげようと言い出しました。
そしたら、石碑の破片を集めても反応しなかったタマユラ姫が、種の発芽と共に出現。
ガイの前に飛んで行きました。

ジャグラーにホルダーを奪われたガイに、マガオロチを封印していたゾフィのカードとべリアルのカードを差し出します。
「その力が最後の望みです」
タマユラ姫の言葉を受けて、フュージョンアップしようとするガイ。
ゾフィはあっさりリード出来たけど、べリアル陛下はかたくなでした。
「べリアルさん!お願いします!!」必死に頼み込むガイ。
前回、ジャグラーからカードを見せられた時はべリアルと呼び捨てだったけど、今回は敬語
何度も失敗するガイを守ろうと、マガオロチの攻撃をバリアで防ぐタマユラ姫。
けれど力尽きて、攻撃の直撃を受けちゃいました。
消滅寸前、振り向いてガイになにかをタマユラ姫は呟くきます。
唇の動き方からすると『頼みましたよ』と言ってるっぽく見えるんだが。

彼女の消滅に衝撃を受けたガイは、絶叫しながらついにべリアルのリードに成功。
サンダーブレスターの登場です。
胸のリングや眼が血走るのが、いかにも闇のパワーのウルトラマンっぽい。

それに相応しい、力任せの攻撃を繰り返すオーブ。
その姿を見ながら「あいつ、闇のカードを使いやがった」ビルの屋上でつぶやくジャグラー。
崩れたビルを抱え上げて叩きつけたりと、戦い方も悪役くさいです。
「なんか乱暴な人ね」とは、ママ評。こんな時もマイペース。

マガオロチの尻尾を切断し、それで力任せに殴りつけるオーブの姿は、どっちが悪役か判らない感じ。
怪獣スキーの田口監督はこのあたりノリノリで演出したそう
「なんだよガイ!なんなんだよ!一度ぐらい俺に勝たせろよ、この野郎」絶叫するジャグラー。
あくまでも自分とガイの勝ち負けにこだわるジャグラーさんでした。
最終的にマガオロチを撃破され、人間態に戻るとふらふらと立ち去ります。

一方、こっちも人に戻り、よろめく足取りで瓦礫の中を歩くガイ。
「……オレを嗤いに来たのか」
かけられた声の先には表情を消したジャグラー。
「カッコ良かったよ、お前。全てを破壊尽くすお前の姿、惚れ惚れしたなあ。オレは潔く負けを認める」
言葉とは裏腹に淡々とそう言って、手にしたカードホルダーをガイに返します。
「楽しかっただろ?強大な力を手に入れて、全てを破壊するのは」ジャグラーの挑発にはっとなるガイ。
「そんなことは……」と否定しようとするも「いい子ぶるな!」と両断されて黙りこみます。
「所詮、お前も俺と同類だ。楽しめ」狂ったように哄笑しながら去っていくジャグラー。
言い返せず、目を閉じて天を仰ぐガイ。
ここで、光の戦士である自分の中にも闇があることをガイが自覚することになります。
そしてジャグラーは、そんなガイが自分と同じ苦痛を感じたことに、昏い喜びを見出した感じ。
どこまでも拗らせてるなジャグラー。

とりあえずマガオロチの脅威が去って、帰ろうとするママ。
最後、すれ違いざまにガイに何かを伝え、それを聞いたガイはちょっと照れた様子。
「ねえ、ママに何言われたの?」
ナオミは知りたがるけど、はぐらかすガイさんでした。
普通なら「ナオミのこと頼むわね」とかかな。
そしてガイが吹くオーブニカのメロディに、ナオミ同様反応するママ。これも伏線です。


ところで、今回のママ上京編(ていうか、マガオロチ編)を書いたライターの黒沢久子さん、次の月9を担当するんですね。
千葉くんも出るよ。
太田愛さんといい、ウルトラマンの脚本家さんって普通に一般のドラマにも進出するんだな。
楽しみ
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2017年08月06日

今週のスーパーヒーロータイム(8/6)

昨日のあるある晩餐会の、仮面ライダーあるある。
やはりというかなんとくか、昭和のご両人がフリーダムでしたね。
平成トリオはもちろん、てつを氏まで気を使ってるっぽかったのにはちょっと笑いました

●キュウレンジャー

おお、ツルギの過去のトラウマになってるカラスくんの声、浪川大輔くんでしたわ

ラッキーとツルギ以外のメンバーが敵に吸い込まれるとこ、ダイレンの壺同人を思い出したよ。
あれは一人残された亮が、陣とのバトルで壺同人を攻略する技を身に着ける話でしたが、こっちは2人で戦うことになったラッキーが、ツルギのトラウマを知って理解するようになる話。

ショウを交えて3人で戦うとこに、よもやのダチョウ倶楽部ネタが。
ショウが上島ポジかよ

そしてラッキーとツルギの絆が結ばれると同時に、全部乗せロボが完成。
この手のロボのデザインは一歩間違うとあイタタ系になるけど、球メインなんでそれなりに行ける……かな。
やたらデカい割りには2人でも操縦可というハイスペックです。

●仮面ライダーエグゼイド

ゲムデウス降臨で、町はゲーム病のウィルスまみれに。

永夢とパラドはVSゲムデウス、飛彩と大我は患者の治療、貴利矢と社長はワクチンの為に死闘を繰り広げます。
ちらっと、科捜研で死病のウィルスに土門さんが感染し、そのウィルスを持ったマウスを探す回を思い出したよ。
1匹だけ生き残ってたマウスからワクチン作って、土門さんはなんとか助かったっていう展開でした。

今回のマウスは社長。
リプログラミングといい、主人公は永夢だけど、この話貴利矢くんがいなかったら途中で終わってたな。

ゲムデウスを攻略された社長パパは、最後の手段に自分とゲムデウスを合体させてラスボスになりました。
社長も『自称・神』に。やっぱり似たもの親子(爆)
そして社長の中の人は、撮影の合間に雑学の本をひたすら読んでるとポッピーの中の人にバラされてた
エグゼイド後はそっち路線も狙ってるのか。

残りあと3話です。
着地点はどこらへんかな?



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2017年08月05日

ウルトラマンオーブ 4話 「真夏の空に火の用心」& 5話「逃げない心」

遡ってオーブ感想2話ぶん行きます。

まずは4話。
最後の魔王獣、火の魔王獣マガパンドンの影響で連日40度越えの猛暑に。
ガイはラムネとアイスキャンデーのどっちにするかで散々迷い、最終的にはアイスを選びますが、マガパンドンの熱波で一瞬のうちに蒸発。

アイスの仇を討つために(違)変身しようとするけど、うっかりキャンデーの棒をオーブリングの代わりにしそうに。
これって、初代のスプーン変身のオマージュですかね。

火の玉になって空中に浮いてるマガパンドンに水を浴びせても、文字通り焼け石に水状態。
なんとか宇宙空間まで運んでいきますが、力尽きて落下。
オーブの形に凹んだ地面にガイとなって倒れているところへ、ジャグラー登場。

「何をしている。こんなものじゃないはずだ」
と言いながら足蹴に。どんだけガイさんへのハードル高いのジャグラー。
「どうした、もっと俺を楽しませてくれ。あまり時間は無いぞ」と、ビルの壁めがけてガイを投げつけました。
力持ちだなジャグラー(違)

ビルに叩きつけられ、落下したとこをナオミ達に発見されて保護。
人間にはありえない高熱に浮かされながら、ナターシャの夢を見るガイ。
目覚めた後も「俺に構うな」と孤高のヒーローのお約束セリフを吐きます。
まだふらついてるガイでしたが、マガパンドンは再び降下を始めて。
それを知って「あんな炎くらい、あたしたちの情熱で吹っ飛ばしてやるわよ」と強がるナオミ。
その言葉に、対処を思いついたガイはオーブへ。

炎には炎をってことで選んだ手段は爆風消火。
それを見つめて「ほう、爆風消火の要領か」と呟くジャグラー。

サングラスに黒い日傘という、紫外線対策も万全の恰好してます(違)

黒のスリーピースに黒いシャツで、夏場の撮影にはものすごく向いてないジャグラーのスタイルですが、そこまで戸外ロケは多くなかったそう。
良かったね青柳くん。

マガパンドンを倒して、ゼロのカードをゲット。
ジャグラーもマガパンドンのカードをゲットします。
「残るは黒き王の力のみ……」
ジードパパの出番まではもうちょっと。

ラスト、復活したガイはSSP本部の冷蔵庫にあったアイスを食べて、しれっと姿を消しました。
でもちゃんとアイス代は置いていってたんだよね『ごちそうさん、ありがとな』のメモと一緒に。
最初にアイスキャンデー食べ損ねたから、よっぽどアイス食べたかったのか

そして5話。

公園に落ちている手作り人形を拾うガイ。

バイトにいそしむナオミは、仕事帰りにJKから宇宙人の目撃情報を受けます。
慌ててシンとジェッタに連絡するも、二人ともタイミング悪く受け取れず。

JKと合流して、怪しいビルの地下へ。
そこにいたのはハイパーゼットンデスサイズ。
驚くナオミに、正体を現したJKが襲い掛かりました。
セーラー服のまま、ゼットン星人に。かなりシュールだ。

拾った人形を修理してやろうと思ったガイはSSP本部へ。
そこでナオミが拉致されたことを知りました。
「えっと、クレナイ ガイって名乗ってる人に伝言です。この女を助けに来てね」声はJKですが、これゼットン星人があのカッコで言ってるかと思うと笑える。
その言葉を聞いた瞬間、表情が変わるガイ。
「彼女はどこだ」

捕まって鎖に繋がれるナオミ。
そこへオーブニカのメロディと共に現れるガイ。
「来ちゃダメ!」
「ひねくれ者でね、来るなと言われたら逆らいたくなる」
あー、清々しいまでの昭和テイストだわ

ナオミを助け出して、オーブに変身しハイパーゼットンと戦うガイ。
「お前の力は調査済だ!」と勝ち誇るゼットン星人に「じゃあ、お前の知らない力を見せてやるよ」と、ハリケーンスラッシュにチェンジ。
ハイパーゼットンを倒して、ゼットン星人も肉弾戦の末撃破。
苦しい息の下から「あの女、一体何が特別なんだ」と問うゼットン星人。
「いるべきじゃない場所に居合わせる、不注意のかたまりみたいな女ってだけだ」とそっけないガイさんでした。
普通ならこのセリフはツンデレのツンなんだろうけど、ガイさんに限ってはマジで言ってる可能性があるんだよな(爆)

「まあ頑張れよ。俺には関係ない」といつも通りのセリフを残して去って行こうとするガイですが、「お礼位させて!美味しい物作るから!」というナオミの一言に足を止めます。
「……美味しいもの?」ガイさん、くいしんぼキャラ確定。

そして出された、夢野家秘伝のマッシュルームスープの味に愕然となるガイ。
「懐かしい……2度と味わえないと思っていた」浮かぶナターシャの面影。
着々と伏線が貼られていきます。

そこへ人形を落とした少女がやって来ました。
この娘、劇場版でエクスデバイザー届けに来た子なんだよね。
中村悠一を容赦なく「おじさん」呼びしたつわものです(爆)
まあ幼女だし。

それでもまた出て行こうとするガイでしたが、お代わりいるかと聞かれて(いやもっといいこと言ったろナオミは)居候決定。
2、3日といか言ってた割には、それから約半年居候を決め込んだガイさんでした。

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2017年08月04日

オーブは11話がターニングポイントでしたね

mama.gif

この回のおかげ?で、オーブ萌えが始まったんでした。
ナオミママはオレの分身的な

レストランのシーンは、人前であんなにいちゃついていいのか?と思ったりしたよ(爆)

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2017年08月02日

ウルトラマンオーブ 11話 大変!ママが来た!

話数的にはすっ飛びますが、この回はガイジャグに目覚めた最初のエピだし、リアルタイム(再放送だけど)の勢いを優先して感想行きます。

しかし「大変!ママが来た!」ってサブタイとしてもおいおいだけど、それ以上にこのタイトルで中ボス登場回ってのが凄いよな

いきなり銭湯の入浴シーンから始まる今回。
ナオミが「ねえガイさん、あたしの恋人になってよ」と爆弾発言。
隣の男湯でシンとジェッタは派手に吹っ飛び、ガイも呆然。

この後何の説明もないまま、いきなりスーツ姿にメガネという格好のガイがナオミとレストランにいるシーンに。
ナプキンの使い方が分らずガイが首に付けちゃうのをナオミが直してあげるという演出が、地球の文化に慣れてないガイをさりげに表現してて上手いな。
現れるナオミママ。
演じるのは某昼ドラで、ダンナがイエローライオン、息子がチェイス、その彼女がアリア、惚れられる花屋がネクサスというキャラをやってた田中美奈子さんです。
マシンガントークのモーレツママ(死語)に圧倒されるナオミとガイ。
彼女とナオミのやり取りで、母親をやり過ごすためにガイに偽装カレシを頼んだと判る演出も上手い。
一応、弁護士を目指して司法試験の勉強中だから、酒屋の後は継げないという設定らしい。
「でも弁護士って、悪い人の味方なんでしょ」というママに対して「僕は正義の味方です」と若干棒ながらも強く主張するガイさん。

そこへ

「本当にこんな男でいいんですか?」と言いつつママの背後から現れる、黒いスーツ姿の男。
前回で死んだはずのジャグラーです。
「おまえ……っ!?」とガイは愕然。
ママ的にはガイよりジャグのルックスが好みらしい
「あなたは?」と聞かれ「私ですか?私は……」と答えながら魔人態になりかけるジャグラーの腕を慌てて掴み「ちょっとこっち来い」と引きずるガイ。
魔人態の残像が流れる演出も笑えます。

ジャグラーを壁に押し付けるシーン「壁ドン!?」と思ったの、オレだけじゃないよね(爆)
「お前、死んだとばかり……」
「だからお前はダメなんだ」
嘲笑いながら、得々と自分の企みを語るジャグラーですが、盛り上がってる最中にママに乱入され写メ撮られて腰砕けに。

あっけにとられつつママを見送った後「なんだっけ?」とガイから聞かれ「あ、ああ……」と仕切り直すも、再び「ケンカを止めて〜、私の為に争わないでって、あたしじゃないか」とママが乱入。
懐かしいなあ、河合奈保子。
毒気を抜かれたジャグラーは席に戻り、テーブルに魔王獣のカードを並べ始めます。
「お前の魔王獣退治は……」と思わせぶりに語るも「お待たせしました」と料理を運んで来たウエイターのせいでまた中断。
ちゃっかり向かいの席に座ったガイに「おい、聞いてんのか?」と不満そう。ガイは普通に「ああ、悪い」と応えます。
このあたりの一連の会話をリアルタイムで観ながら『この二人は、以前はこんなふうに軽口を交わす間柄だったんだな』と思ったのが、ガイジャグ萌えの最初でした

べリアルのカードを見せつけて「楽しめ、これから大きな災い……」と言いかけたところに、「あーん、美味しそう」と三度ママが乱入。
流石にキレかけたジャグラーが「おい!」と凄むも「ヤダ、そんな怖いカオしないのお腹すいちゃった?食べて食べて。お肉切ってあげましょうか」と、完全にママのペース。
流石は最強のバブル世代

でもふと真顔になって「やっぱり東京は物騒ね」と呟きます。

彼女の視線の先には、窓から覗く巨大なタマユラ姫の顔が。
タマユラ姫は『光の者よ、大きな災いが起きようとしています』とガイに告げました。
それを聞いて「だからそれを俺が言おうと思ってたんだよッ!」とやけくそのようにステーキをパクつくジャグラー。
ドンマイ

本部に戻ったSSPメンバーがタマユラ姫のデータを調べ、彼女の結界が崩壊の危機にあるという事実が判明。
飛び出していくガイに続こうとしたナオミたちだけど、そこへママがやって来て止めます。
「ガイさんだっているもん」と主張するナオミに「いい加減にしなさい!あなたの小芝居に付き合ってたけど、本当はあの人の事よく知らないんじゃないの?」とぴしゃり。
流石に年の功、いやその、洞察力あるよね。

その頃入らずの森にやって来たガイを、ジャグラーが待ち構えてました。
ここで何故か

椅子に座って待ってたんだよね、ジャグ。

「それ、どっから持って来た!?」と突っ込まれてたっけ。
ジ「遅ぇよ」
ガ「裏でこそこそ立ち回りやがって」
2人きりになると、どっちも若干言葉づかい悪くなるな。
「……お前と直接やり合うのも、これで最後か」
どこか投げ遣りに呟き、魔人態になってガイに挑むジャグラー。
ダークリングに魔王獣のカードをリードさせてマガオロチを呼び出し、封印してたゾフィのカードをべリアルのカードで砕いて、マガオロチを復活させます。
マガオロチが蘇れば、ガイ、つまりオーブはただじゃ済まないのが判ってて、もしかしたらガイと顔を合わせるのはこれが最後かもという感慨が言わせたのかな、あのセリフ。
宿敵のはずのガイを倒せるという高揚も何も無い、淡々とした語り口が矛盾したジャグラーの内面を現わしてた感じ。

復活したマガオロチを前にして「お前の目的は俺だろ!関係無い奴らを巻き込むな!」と叫ぶガイ。
ジャグラーが自分への嫌がらせにマガオロチ使ったのは判ってるのね(爆)

オーブに変身してマガオロチに挑むも、全ての技が通じません。
最後の手段としてバーンマイトになり、ストリウムダイナマイトで突っ込むもマガオロチは無傷。
力尽きたオーブはガイに戻り、気を失って倒れます。
そこに現れるジャグラー。
「……これで本当にお終いか」と呟いて、ガイからカードホルダーを奪いました。
最初ここ、オーブリングを盗ったのかと思ってたけど、違ったんだよね。
要するに闇のカードに頼らざるを得ない状況に、ガイを追い込むためだったんだ。

なんて陰湿な(爆)

哄笑するジャグラー、鳴り響く警報の中、街を破壊するマガオロチという絶望的な状況で以下次週。

結構えげつない演出するねオーブスタッフ。



posted by 風見零 at 21:02| Comment(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

今週のスーパーヒーロータイム(7/30)

●キュウレンジャー

ツルギが登場してから、なんとなくラッキーがフツーのキャラっぽくなってきてるな。

どうも彼が眠った300年前から今までの間に、記憶と歴史を変える何かがあった模様。
新しく登場した副将軍も、ツルギは覚えてても向こうは知らないくさい。
そして声が、今はすっかり声優になったニンジャブルーでした。
最後の方でロボが使ってた、剣に炎をまとわせるのってカクレンでもあったような……

来週は2人だけで行動することになったラッキーとツルギが、衝突の後に和解する流れかな?

そして今夜はアメトークで戦隊芸人です

●仮面ライダーエグゼイド

エグゼイドが8月末で終了し、ビルドが9月からという情報が正式に発表されました。
ビルドはWの没ネタ救済案って噂もあるけど、確かに似てる。デザイン見て「え…次はこれ?」と困惑しないのは久々かも(爆)

しかし映画が「トゥルーエンディング」って……まさかディケイドの悪夢再びは無いとは思うが、どうなるんでしょ。

本編ではグラファイトがアディオス。
仲間と生き延びるより、ゲームキャラとしての満足感を優先しての最期でした。

そして社長もリセットに対抗すべく、過労死を繰り返して頑張りました(爆)
某死の帳面の天才探偵的なノリが笑えた
そして今回、ツッコミするだけっだった貴利矢くん

ムテキにセーブ機能を付ける事でリセットを無効化。
ついにラスボス降臨……でもそれが社長パパよりもタチの悪い相手だったという、お約束の展開そう。

テレビはテレビできちんと決着させてくださいお願いします。

来週の「あるある晩餐会」がライダー特集。
これには半田くんが出るそうなので楽しみだ
posted by 風見零 at 18:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月26日

とりあえず後回し

今週末がボーダーラインなんで、オーブの感想は来週に回します。

昨日のセレクションは5話。
んで、次はいきなり飛んで11話「大変!ママが来た」(何度見ても笑えるサブタイだ)
マガオロチ復活プラス、べリアルカード初使用の回。
本当は10話の「ジャグラー死す」からやって欲しかったな。
セレクションだけしか見てない人は「お前死んだんじゃ……!?」っていうガイのセリフが?になるだろうし。

ともあれ、あと数日間が勝負だ。

posted by 風見零 at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする