2015年06月27日

アベンジャーズ 地上波放映

来週末から新作が公開されるので、前作がTVで放映されたアベンジャーズ。

公開当時、劇場で見ました。
ホントは『最強のふたり』を見るつもりだったけど、1日の映画デーだったので満席ゆえこっちを観賞。
その時は字幕だったから、吹き替えは初めて。

アイアンマンは藤原啓治さんで、キャプテンアメリカが中村悠一くんでした。

林藤支部長と迅じゃん。
二人でケンカしてるシーンは笑ったわあせあせ(飛び散る汗)
まあ、スタークは大体誰にでもケンカ吹っかけるけどねふらふら

メインのうちの3人がタレントの吹き替えだったけど、意外とブラックウィドウの米倉涼子は違和感無かった。
むしろ経験者の宮迫博之の方が「ん?」だったな。
演技そのものより、キャラに合ってないっつーか。

まあ『タイタニック』での妻夫木&竹内に比べたら、全然ましだけどさ。
あと、スパナチュの3代目相棒とかねたらーっ(汗)

新作はどうしようかな。
ストーリーはあってなきがごとしなシリーズではあるが、大画面でのアクションの迫力はやっぱり捨て難い……

posted by 風見零 at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月06日

べニシアさんの四季の庭

時々書いてる『猫のしっぽ、カエルの手』の主人公?べニシア・スタンリー・スミスさんのドキュメンタリー映画をレンタルしました。
去年公開された時は、やってる劇場が遠くて行けなかったんだよねたらーっ(汗)

で、てっきり『猫の〜』みたいな、四季を通じたまったり大原生活を描くのかと思ってたら、ちょっと違いました。
いやもちろん、日々の暮らしの描写もあるんだが、同時に故郷と貴族の地位を捨てて日本にやって来たべニシアさんの心の裡とか、京都での最初の結婚生活だとか、再婚後の修羅場だとか、旦那さんの生死をさまよう事故とか……なんだかんだと実は波乱万丈な彼女の半生が淡々と語られてます。
今のご主人が、家を出た後どうしてまた戻ることにしたのかも、きっちり本人の口から語られてるんだよね。
ああいった葛藤があってこその現在のスローライフなんだなと、妙な説得力がありました。

実際の人生は、小説みたいなハッピーエンドは無く、ただ続いていくっていうことをしみじみ感じたり。

でもやっぱり、個人的にはたくさんの草花に囲まれてそれを利用する生活は羨ましかったりします。
うちの今年のバジルは、ちょっと高いとこに置いてたせいか、去年までみたいな被害は免れました。
それでもバッタとの戦いは熾烈を極めたけどふらふら
最初は小さかった緑のバッタが、だんだんデカくなって茶色になり、更には背中に小さな緑のバッタを背負って親子で襲撃かけてくるんだよなあせあせ(飛び散る汗)
でも頑張って守り抜き、トマトサラダやグリーンカレーに添えてやったぜパンチ

あと、『猫の〜』の頃は小さかったお孫さんが成長して顔出ししてたのにはビックリ★
いやそりゃ人間もバッタも成長するよな。
そしてべニシアさんの前夫の姓が、友人の旧姓と同じなのにもちょっとビックリ。
かなり珍しい苗字で、全国にもそれほどいないらしい。まさか親戚じゃないよねたらーっ(汗)

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2014年07月08日

超高速!参勤交代

聖闘士星矢の映画に行く予定が無くなった(爆)ので、代わり?に見てみました。

佐々木蔵之介さん演じる東北の小藩のお殿様が、5日で江戸までの参勤交代をさせられる羽目になって悪戦苦闘するという時代劇。
殿を入れてメインの侍の数が7人だったり、同行するおサルさんの名前が『菊千代』だったり、襲ってくる隠密が「死して屍〜」という台詞言ったりと、オールド時代劇ファンにはニヤリとする小ネタが入ってますわーい(嬉しい顔)

そして、メインの藩士に寺脇さんと六角さんという相棒コンビが。二人で武芸の稽古に励んでるシーンとか、ちょっと込み上げるものがあったよ。
んで、道案内をする抜け忍が劇Vの神室だった伊原さん。
幕府の老中首座がディケイドの死神博士と、松竹なのに東映率高いかも(爆)

わかり易い悪役の老中を陣内孝則さん、その配下の甲賀忍者に忍成修吾くんと、こっちもオーマ大臣あんどマヤ大王と、ウィザード劇場版の悪役コンビでした
そして忍成くんの役名が『夜叉丸』だったりわーい(嬉しい顔)まあ、ありがちな名前ではあるがあせあせ(飛び散る汗)

CMとか見てるとコメディ?って印象でしたが、実際は結構シリアスなとこはシリアス。
殺陣も流石に派手グッド(上向き矢印)
六角さんとか、榎本時生さんとか、あんまりアクションしてるイメージなかったんで、達人設定にちょっとビックリ★
あと弓の使い手の子って、Jだったのね。他のメンバーのファンの友達のために名前貸してるんで、ファンクラブに入ってるよオレ(大爆)

小粒ながらもキラリと光るタイプの映画でした。DVD出たら、もう一度見てみようかな
posted by 風見零 at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月08日

ミッチーin大奥

BSで劇場版の大奥が放映されました。
大奥っても、男女逆転ではなく正統派?のやつ。
仲間由紀恵&西島秀俊主演で江島生島事件をベースにしたものです。

公開当時はミッチーには興味が無くてあせあせ(飛び散る汗)スルーしてたんだけど、彼が出てたって聞いた時にふっと「あー、だったら間部詮房かなあ」と思ったんだよね。
まあ他にはいないというか。能役者あがりの美男キャラだしるんるん

六代将軍家宣の側用人となって権勢をふるい、齢5才の七代将軍・家継の後見として新井白石共々幕政を担った人物なので、白い巨塔の国平弁護士タイプのクールビューティ系。
絢爛豪華な大奥の女性陣以上に、ミッチーの怜悧な美貌が際立ってたっすわーい(嬉しい顔)
んで、将軍の生母、月光院ともデキてたり。
ただ、家宣の小姓だったから、そっちの噂もあったというね(爆)

越前守なので、家継から舌ったらずに「えちー」と呼ばれるのが可愛かったりもする黒ハート

結局家継は8歳で夭折してしまい、その後を継いだのがご存じ暴れん坊将軍こと八代吉宗です。
江島生島事件は、実は裏で将軍後継を巡った権謀術数の結果だという説もありますね。
南原幹夫さんの小説とか、よく読んでたな。吉宗が意外と腹黒いんだわーい(嬉しい顔)親兄弟を始め、親戚?の尾張の候補者を次々に消していく的な。
松平健はやりそうもないカンジ(爆)

最近は時代劇少ないけど、やっぱたまにはいいですね。

posted by 風見零 at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月27日

玉ちゃんが次元!?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131127-00000001-flix-movi

1年くらい前に、エリカ様の復帰作としてルパン三世の映画で不二子ちゃんを演じるといった噂が、ニュースとしてネットに出ました。
一応他の面子もキャスティングされてたな。忘れたけど(爆)


でも今度は噂じゃなく本決まりです。






次元が玉山鉄二かよあせあせ(飛び散る汗)






いや、まさか夢にも思わなかった……もしかして、ヒゲつながり?
うーん、正直個人的には次元より五右衛門のがまだイメージだなふらふら
むしろとっつあんの浅野さんの方が、次元のニヒルさや渋さは出せそう。

ただもう決まってしまったことなんで、ぐだぐだ言っても仕方ない。





……見には行くでしょう、多分。




まあ、その昔目黒祐樹主演でやったやつよりはマシだと思う。
あの時は、次元って田中邦衛さんだったんだよねたらーっ(汗)
posted by 風見零 at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月22日

パシフィック・リム 見に行ってきた★

怪獣&巨大ロボ好きならもう行くしか★と話題の映画『パシフック・リム』

監督が前に撮った『パンズラビリンス』がツボだったのと、インタビューで日本の怪獣映画について熱く語ってた(『サンダ対ガイラはサイコ―だね』みたいなことゆってた)んで元々興味あったんだけど、某所でそれぞれの国のイェーガーに、Gガンのキャラを乗せたらどうなる?みたいなネタを見かけて、こりゃやっぱ行っとくかと出かけました。

それにあの手の作品は、劇場の大画面で見ないと迫力半減するしね。

ただいきなり、渡された3Dメガネ眼鏡が機能しないと言うトラブル発生ふらふら
なんかやたらブレてんなー、これも効果か?と最初は我慢してたんだけど、テロップの文字までブレたんで、あーこりゃ欠陥品だわとこそこそ外へ出て換えてもらいました。

ストーリーは簡単に言うと、海底から現れた怪獣が都市を襲うようになった近未来、人類はそれに対抗すべく巨大ロボ”イェーガー”を各国で開発し対抗していた。
だが、戦うたびに人間の技術を習得した怪獣は性能を上げ、イェ-ガーでは歯が立たなくなる。
国連は海岸に壁を築いて怪獣に対抗する事にし、イェーガー計画は終了を余儀なくされるが……っていう、


Gガンダムと進撃の巨人を足して割ったみたいなノリです(爆)


あ、一般的にはヒロインが菊池凜子で、その子供時代が芦田愛菜ちゃんだってことが話題でしたね。

でもやっぱヲタ的には、怪獣VSロボの巨大戦に燃えるぜ★だな。
監督が、もっっっっっっっっっっっっっっのすごく日本の特撮映画を愛してるのがひしひしと伝わってきましたるんるん

北米での興行成績はいまひとつだったらしいが、アレに燃えるのはやっぱ日本人だろわーい(嬉しい顔)
どっちかっつーと等身大モノが好きなオレも、血沸き肉躍ったぜ。

あ、時間の都合で吹き替え版だったんですが、主人公の杉田智和氏の『ロケットパーンチ!』には噴いたあせあせ(飛び散る汗)
喧嘩しつつも仲のいい、オタクな科学者コンビが古谷&三ツ矢ってのもハマってて笑えたかわいい
ベテランパイロットが池田秀一さんでちょっと心配してたけど、まさか○○の方がとは……あれはびっくりしたなあせあせ(飛び散る汗)
司令官はフラグ立ちまくりだったから、当然っちゃあ当然でしたが。

ともかく、くそ暑いこの時期晴れ見ててすっきり、でもハートはバーニンだぜ★ってカンジで楽しめる娯楽大作です。

この手のに興味があるなら、是非劇場へ。
家でDVDとか、はっきり言って意味の無い作品なのでわーい(嬉しい顔)
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2012年10月04日

大奥 劇場版

シューマッハが引退かあ……さらば、皇帝もうやだ〜(悲しい顔)
サイバーフォーミュラの放映中、ホントにF1デビューした時はビックリしたよ。
スター性のある最後のレーサーだったかも。

来週からドラマが始まる、逆転版大奥の最初の劇場版がTV放映。

キャストが発表された時点で『原作のイメージなら、吉宗=天海姐さんで水野=玉ちゃんだろ』と言われてたなあ。
同じジャニなら、せめて長瀬とか。
柴咲&ニノだと若干のリトル感が……たらーっ(汗)

個人的に、この世界でもお庭番は男なのねっていうのがちょっと気になりました。
名前、助八じゃないんだ。実は薮田助八て、実在の人物だったんだよね。
あと、実際の大奥の歴史やしきたりを取りあえず知ってないと、全くの白紙では判りづらかったんじゃないかな。
まあ、映画の尺に全部いれないといけないから仕方ないかもしれませんが。

原作も映画も全く知らない友達から『なんなのアレ?』という動揺メールが届いたので、つかみはある程度成功したみたいですわーい(嬉しい顔)
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2012年09月06日

アベンジャーズ

”最強のふたり”を見ようとしたら、満席でしたあせあせ(飛び散る汗)
そんなに人気あったんだ、ビックリ★
んで代わりにアベンジャーズを。

実は出てくるキャラのうち、作品を見たことあるのアイアンマンだけなんだけど(他のも設定は知ってる)それでも問題なく見られるあたりが、ザ・ハリウッドってカンジ?
ストーリーはまあ、宇宙(異次元?)から攻めてくる敵にヒーローたちが立ち向かうも、最初はチームワークが無くばらばらで敗北。
仲間だった博士の○を乗り越えて一致団結し、敵を倒しましたという、3行でカタのつく内容でした(爆)
まあ、ストーリーが重要な作品じゃないしね。そのあたりは最近の東○も似たようなもんかあせあせ(飛び散る汗)

東○と違うのは、どでかい敵に対しても、ちょっと大きめなハルクとかで当たっちゃうとこ。
巨大化もロボも出て来ないのが、アメリカンスピリッツなんですかね?トランスフォーマーとかは、元々日本のおもちゃだし。

兄弟スキーとしては、なんだかんだ言いつつ弟をおしおきだけで連れ帰るソーにちょっと笑った(萌えはしなかった)
あと、エンディング終了後のオチ……つーか、オチなのか、アレ?
笑っていいのか、びみょーな空気が流れましたよたらーっ(汗)

でも頭からっぽにして見るには楽しめましたるんるん

10月のギャバン映画の予告もやってて、それが一番燃えた(あくまでも火偏)かもかわいい
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2012年03月02日

ドラゴンタトゥーの女

ファーストデーで1000円だったのと、相棒の記事が載ったT.のバックナンバーがあればいいなと思って(こっちが本命?)TOHOシネマズまで行ってきました。(結局無かったたらーっ(汗))
いや、本国で"ミレニアム"が映画化された時点でちょっと気になってたのもあったし。

主人公は、現ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグ。
彼が演じる雑誌編集者が、とある孤島に住む大富豪の老人から、40年前に一族の少女が姿を消した謎を探るよう依頼され……という、ちょっと横溝っぽいイメージのストーリーが展開します。
殺人の内容と、もう一人の主人公といえる天才ハッカーの調査員リスベット(この子がドラゴンの刺青をしてるとこがタイトル)絡みのシーンがいろいろアブなくてR15指定。
特に後見人から○○○されるシーンが、すんごいヤバイあせあせ(飛び散る汗)んだけど「あ、これネタに使えそう」と思ってしまった自分に苦笑い。
もしかしたらスーパーあたりの本で、そんなシーンが出たり出なかったりするかも(爆)

原作はスェーデンが舞台なので、全体的にものすごく寒そう雪
主人公にあてがわれたコテージへ雪を避けた迷いにゃんこが入ってきて、ついつい餌をあげて餌付けするんだよね。"猫(CAT)"という名前付けて("ティファニーで朝食を"か)それなりに可愛がるのに、途中犯人からの警告で無残な結果に……あのシーンは泣けたもうやだ〜(悲しい顔)
それと、主人公を殺そうとするシーンで何故エンヤの曲を流す犯人よ……エンヤ好きだから勘弁して欲しかったっすふらふら


評論見ると、元ネタのミレニアムよりこっちが評判いいらしい。
長さを感じさせず、謎解きが終わっても最後までちゃんと見せるつくりになってて、面白かったです。
3部作全部やるみたいだから、次も観に行ってもいいかも。
あと、ミレニアムの方もレンタルしてみたいなと思いました。あのシーン、どうなってるのかな……




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2011年06月03日

パヒューム ある人殺しの物語

2007年ごろの映画かな。

TVCMがかなりセンセーショナルで話題になりました。
確かR15か18のはず。

当時も見てみたかったんですが、映画館に行きそびれてこのたび視聴。
実はちょっと仕事絡みだったりもします。

18世紀のフランス。
貧しい生まれながらも天才的な鼻を持つ香水の調香師の主人公には、どうしても再現したい香りがあった。
そこで彼が取った手段は……

レンタルショップではミステリーの棚に置いてあって、まあなんというか、いろいろトンデモな作品です。
でも、18世紀の香水の工房や、水蒸気蒸留法のやり方、冷浸法での抽出の仕方とか、本で読んだだけじゃいまいち掴めない実際の様子が再現されてて、すんごいカンドーしたよ。
香水産業で有名なグラースの風景も綺麗だし。

話題になったCMの集団○○○シーンは「あ、そこで終わるの?」くらいなカンジで、一番とんでもないのは実はラスト★

桜庭一樹さんが、以前エッセイで久々にすごいアレな映画を見た、みたいな感想を書いてて、そりゃ確かにアレだよなあと。

まさか主人公が○○られるとは(爆)




気になったら見てみてください。腰を抜かすかも。


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2011年05月26日

まほろ駅前多田便利軒 映画版

原作を読んでたんで、観たいなと思いつつ1ヶ月たっちゃいましたが、目出度くロングラン公開になったので行ってきました。

多田が瑛太、行天が松田優作サンズの兄・龍平くんです。

原作の印象だと多田はもうちょっとワイルド、行天はもうちょっと繊細なイメージだったけど、見てるうちにこれはこれでアリかもという気に。
特に、松田兄演じる行天のとらえどころの無さは、すごくハマってたカンジ。やっぱ演技上手いな松田兄。

個人的にツボったのが、ヤク絡みで乗ってる軽トラのフロントガラスを割られた時の
多田「なんじゃこりゃああ!!」
行天「……誰の真似?似てないんだけど」
というやりとり(爆)
松田兄がキャストだからこそ成立するお遊びですなるんるん

キャストといえば、官房長ぉおおこと岸辺一徳さんが所轄のヒラ刑事で出てました。
でも流石の存在感。
あと、ヤクを扱うヤバい若者役で高良健吾くんが出演。
彼も若いのに、すんごい存在感あったよかわいい

かなり原作に忠実で、そこはかとない萌えの雰囲気も再現されてて黒ハート
今年に入って初めて見たテレ朝と東映の絡まない映画(爆)だったけど、良かったです。

ブラック・スワンやパイレーツ〜も見たいな〜。でも、次に劇場行くのは多分オール戦隊映画だろうな〜(大爆あせあせ(飛び散る汗))



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2010年12月24日

やっぱりひとこと 相棒 劇場版2

とりあえず吐き出したいことと、細かい気付きだけ書いておきます。
う〜ん、また見たい……ライダーより先に、相棒の2回目に行っちゃうかもあせあせ(飛び散る汗)


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2010年12月21日

ヤマト観賞

日曜に行ってきました。
もしかしてキムタク主演の作品を、こんなにじーっと見たのは初めてかも(爆)

一応感想は追記で。

あ、一言だけ。
ささきいさおさんてどこに出てました?


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2010年12月18日

オペラ座の怪人 劇団四季吹き替え版

昨日はこれを録画しつつ、SPECの最終回を見ました。

オペラ座〜はアンドリュー・ロイド・ウェーバーのミュージカルの映画化。
リアルタイムで映画も、四季も、ロンドンの舞台も全部見ました。

四季はファントム=市村正親、ラウル=山口祐一郎という、今考えるとすんごい豪華キャストだったな。
ロンドンは以前旅行で行った時に、ハー・マジェスティシアターで公演やってたんで。
一般チケットは売り切れてたんだけど、当日券とかあるかね?と行ってみたら、日本人がのこのこ劇場に近付くのを見てダフ屋がわらわらと。
「イッツ、ベリーグッドシート。イッツ、センター」とかいう怪しい英語で話しかけてきましたよ(爆)
まあ、そのうちの一枚をゲットして無事に観劇できました。
勿論全編英語だから、直接のヒヤリングは出来なかったけど、四季版のCDを聞きまくって歌詞は覚えてたから問題なかったっす。

幕間に休憩所でおみやげのTシャツを購入。
黒地で、胸のとこにファントムの仮面と紅いバラがプリントされてて、仮面には蛍光塗料が塗ってありました。
着たまま部屋の電気消すと、暗闇に仮面がぼうっと浮かび上がるという、ちょっとアレなシロモノ。
多分まだ家のどっか探すと出てくるはずだが……

映画は、吹き替え+歌詞が画面に出る親切設計(?)
ただ、3人が同時に歌うと画面の3箇所を見なきゃなんなくて割と大変でしたねあせあせ(飛び散る汗)

オペラ座のあと、たまたまチャンネル変えたら、爆笑問題のクイズ番組でライダー特集されてたっす。
そのネタはまた明日。
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2010年05月27日

アリス・イン・ワンダーランド

観てきました。
リアルタイムで人気のあるメジャー映画行ったの、すごい久々かも(^^;)

3Dじゃなく2Dで視聴。
そっちのが映画館が空いてたし。

いやー、やっぱワンダーランドの映像は凄かったですね。
イマージネーション豊かでキレイかわいい
ちょっとアレだけど、赤の女王のオットマン替わりに使われてたブタちゃんが、足の置き心地よさそうだった……ふかふかで黒ハート
あとチェシャ猫のふわふわ具合も萌えた。
触りてえるんるん

ジョニデも、素顔が全く判らないメイクしつつもイケメンオーラ出してて流石☆
何故帽子屋があんなに剣の腕が立つんだ?とかは突っ込まない方がいいんだろうな(^^;)

個人的に、現実世界のイギリス庭園がものすんごいツボでしたぴかぴか(新しい)
今ちょっとガーデニング(て言うほど大したもんじゃないが)に凝ってて。
広い庭があれば、いろいろやってみたいな。

最後、旅立つアリスの元に帽子屋の幻が現れたりしないかとちらっと期待したけど、それは少女マンガちっく過ぎるかなあせあせ(飛び散る汗)

やっぱ劇場で映画観るっていいですねわーい(嬉しい顔)



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2010年02月06日

崖の上のポニョ

公開時に見損ねてたので、TVでありがたく視聴しました。
でも2時間番宣ってたらーっ(汗)

最終的にハッピーエンドなのは判ってたから、お子様二人の冒険譚はちょっぴりハラハラ感的には物足りなかったかも(^^;)
一番ドキドキしたのが、暴風雨の中、リサが海沿いの道を車で走るシーン。
私の実家は夏になると台風がやって来て、映像どおり海沿いの道は波をかぶってすんごい事になってたから台風
半島の先に住んでる生徒だけ、先に帰されたりしてたっけ……

そして困ったのが

見ながらもの凄くラーメン食べたくなった★

宮崎監督の映画は、食事にそそられるシーンが多くて、毎回なんか食べたくなります(^^;)

あと謎だったのが

ポニョ母はポニョ父のどこが良かったんだろう?(爆)

いや、人(?)のシュミはそれぞれだけどさあせあせ(飛び散る汗)

今年の夏公開の新作は、ちゃんと劇場まで見に行きたいな黒ハート


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2010年01月15日

抜け忍&ハゲタカ

昨日の相棒記事で"牙狼のカオル"と書きましたが、個人的に今肘井美佳嬢といえば"抜け忍"の伺見(うかがみ)ですね。

去年DVDが出た作品で、タイトルどおり伊賀の下忍だった彼女が、幼馴染の泉くん演じる鎌吏と里を抜けるまでのストーリー。
伺見は見事なヒーローっぷりでした。
すんごいオトコマエで黒ハート

そして鎌吏がヒロイン(爆)

いやあ、影軍でも泉くんの翼はヒロインポジションでしたが、それを上回るヒロインぶり(^^;)
一瞬監督同じ人?とも思っちゃった。でも違ってたし。
誰にとっても泉くんはヒロインなのか……(^^;)
ただ、翼と違って生身のアクションシーンを頑張ってて、泉くんの身体能力の高さを久々に実感しました。

レンタルにも入ってるんでファンの方は是非★

そして今日は映画"ハゲタカ"のDVD発売日。

ファンの割には演技派の認識無かった(ゴメンあせあせ(飛び散る汗))玉ちゃんの演技に感動させられた作品です。
メガネにスーツのダブルコンボもたまらん…ハートたち(複数ハート)

こちらもおススメかわいい



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2009年11月28日

シークレット・ウィンドウ

金曜ロードショーで昨日放映された、ジョニー・デップ主演の映画。


これ実は、公開当時にTVCM見た時点で「……もしかして○○○○オチ?」と思ってたんですがやっぱりそうでしたたらーっ(汗)


以前ブラピのファイトクラブも、CMで「ひょっとして……」と思ったら案の定だったし。
そのオチ独特の雰囲気があって、なんとなく判るんだよね。
あ、玉ちゃんが出てたBOSSの生瀬勝久さんがゲストの回も、予告で見当つきました。
ああいうオチを読ませないようにするのは、演出的に難しそう。

スティーブン・キング原作のせいか、映画そのものはかなりのバッドエンド。
ジョニデファンでないとキツイかもバッド(下向き矢印)

ただ見ながら


『………やっぱジョニデってカラハッシーに似てるよなあかわいい』←普通は逆です。


という点はにやにやしちゃった(爆)



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2009年07月08日

ラッシュアワー3

"レンタル半額なので内田夕夜が吹き替えをしているDVDを借りよう"企画、第○弾(^^;)

今回は"ラッシュアワー3"(2007)にしました。
ジャッキー・チェンとクリス・タッカーのでこぼこ刑事コンビが活躍するアクション映画のパート3。
内田さんが吹き替えてるのはなんと真田広之★
内田夕夜の声で喋る真田広之って、なんか……シュールだったなたらーっ(汗)
まあ、真田氏本人の甘い声とはちょっと声質違うけど、色っぽい内田声を堪能させていただきました黒ハート

真田広之のケンジは、ジャッキー演じるリーと同じ孤児院で兄弟のように育った設定。
リーは自分が先に引き取られたことでケンジにずっと負い目を持ってて、殺し屋になったケンジと再会したものの撃つ事が出来ず。
ケンジもそれを知ってるから、『お前に俺は殺せない』なんて挑発したりするだよねるんるん
でも、二人一緒にエッフェル塔から落下して破れた補助ネットに捕まった時、このままだと2人とも助からないのは判ってるのに『お前を死なせない』と言うリーに、ケンジは自分からリーの手を放して落ちていくんですよ〜あせあせ(飛び散る汗)

ツボッた黒ハート

そのシーンだけ、何度も繰り返して見ちゃったよ(^^;)

真田広之はともかく、よもやまさかジャッキー・チェンで萌えようとは(爆)


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2009年06月17日

ハゲタカ観て来ました

日曜のイベント会場で"玉ちゃんのプロモビデオみたいでしたよ黒ハート"と教えていただいたんですが


ホントに玉ちゃんの為の映画でしたね〜ハートたち(複数ハート)


ファンにはしんぼーたまらんかったです。
クールな眼鏡も、びしっと決めたスーツも、心もとなげな白シャツ一枚の姿も、全て萌えるんるん
はう〜かわいい

いや、映画としてもちゃんと面白かったです(^^;)
ドラマではもう一人の主人公だった柴田恭兵演じる柴野は脇に回り、完全に玉(てゆーか劉)VS鷲津のバトルがメイン。
去年のリーマンブラザースショックで、脚本が随分変更されたらしいですが、確かに最後の攻防はそれを踏まえたものになってました。
しかし、凄い世界だ……とても私の頭じゃ付いていけねえあせあせ(飛び散る汗)
でも、実際にやってる人がいるんだよなあ。

とにかく、話も面白いし、玉も眼福だしで2時間があっという間でした。
DVD出たら買っちゃおうかなCD

※以下ネタバレ
劉の最後見て「……結城凱(ばーいジェットマン)?」とか思っちゃった(^^;)



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