2017年08月08日

ヴィクトル・ニキフォロフの髪形モデルがV六のM宅健なことについて

千葉くんがセミレギュラー?になってる、深夜番組の「こじらせナイト」

先週のゲストがV六のM宅健でした。
久保ミツロウがファンらしい。

彼女の反応がもうフツーに、好きな芸能人が目の前にいて我を失ってる一般人そのものでした
一般人よりは芸能人と顔を合わせる機会多いだろうけど、それでもファンやってる相手と相対すると違うんだね。
なんとなく判る

そこで暴露されてましたが、ヴィクトルのヘアスタイルって15年当時のM宅くんがモデルだったそうな。
なるほど〜


この番組では、先月ミツロウが故郷に錦を飾るという企画で地元へ旅行した一部始終を放送。
同じ県とはいえお隣の市なんで、あまり良くは知らなかったりする。
ただ、バイオパークには何度か行ったことあるんで懐かしかった。
雷神丸なカピバラを弄ぶ(爆)企画は、当時は無かったような……何か所か動物に餌をあげられる場所があって、ダチョウに細切りの人参を差し出したら指ごと食われ、流血したのもいい思い出です(爆)

その合間に、ミツロウのフィギュア観戦友達だというミナコ先生モデルの人物も登場。
ルックスも中身もまんまでした
そして画面には出なかったが、イラストで描かれた久保家のご両親が勇利の両親まんまだった

ユーリの映画、来年の平昌オリンピック合わせだったりするんだろうか?
けど、オリンピック自体がちゃんと開催されるのかどうか……

ラベル:ユーリ!!!onICE
posted by 風見零 at 20:24| Comment(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

今週のジャンプ 2017 36.37合併号

●ワンピース

やっぱりプリンちゃんはサンジにマジLOVEだったのね。

でもサンジはナミにメロメロ

●約束のネバーランド

ムジカって、顔も出てないけどカワイイだろうなって雰囲気がすごくあるな。

●鬼滅の刃

伊之介はヴィジュアルに似合わない荒っぽいやり方で探索を。
自分を見失ってた善逸も、本来の目的を思い出し…たところで、花魁になった鬼と遭遇。
強さを感じてビビるも、女の子がいじめられてるのは見捨てておけず。
ただの女好きじゃなかったのね、ふふふ

●食戟のソーマ

一気に料理が揃って、全員分を実食することに。
りんどーと女木島の料理が、どっちもどこいった状態になってて笑った

●Dr.STONES

『3700年ぶりのまともな料理だ』からの「まともじゃなかった」の落差がなんとも
しかしねこじゃらしで一応麺って作れるんだ。勉強になるな。

●青少年有害環境規制法

斉木楠雄の麻生先生の読み切り。
だるまさんがころんだにひたすら熱くなる、未来の高校生の話です。
うちの地元じゃ『インド人のくろんぼ』という、間違いなくピー―――ッな言い方をしてました

●ロボレーザービーム

主将が故障持ちって設定好きだな、藤巻先生。

●シューダン!

集英社のジャンプで『進撃の巨人』っていう講談社の実在マンガをネタにしても大丈夫なのか……
ラベル:少年ジャンプ
posted by 風見零 at 21:02| Comment(0) | コミック感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

今週のスーパーヒーロータイム(8/6)

昨日のあるある晩餐会の、仮面ライダーあるある。
やはりというかなんとくか、昭和のご両人がフリーダムでしたね。
平成トリオはもちろん、てつを氏まで気を使ってるっぽかったのにはちょっと笑いました

●キュウレンジャー

おお、ツルギの過去のトラウマになってるカラスくんの声、浪川大輔くんでしたわ

ラッキーとツルギ以外のメンバーが敵に吸い込まれるとこ、ダイレンの壺同人を思い出したよ。
あれは一人残された亮が、陣とのバトルで壺同人を攻略する技を身に着ける話でしたが、こっちは2人で戦うことになったラッキーが、ツルギのトラウマを知って理解するようになる話。

ショウを交えて3人で戦うとこに、よもやのダチョウ倶楽部ネタが。
ショウが上島ポジかよ

そしてラッキーとツルギの絆が結ばれると同時に、全部乗せロボが完成。
この手のロボのデザインは一歩間違うとあイタタ系になるけど、球メインなんでそれなりに行ける……かな。
やたらデカい割りには2人でも操縦可というハイスペックです。

●仮面ライダーエグゼイド

ゲムデウス降臨で、町はゲーム病のウィルスまみれに。

永夢とパラドはVSゲムデウス、飛彩と大我は患者の治療、貴利矢と社長はワクチンの為に死闘を繰り広げます。
ちらっと、科捜研で死病のウィルスに土門さんが感染し、そのウィルスを持ったマウスを探す回を思い出したよ。
1匹だけ生き残ってたマウスからワクチン作って、土門さんはなんとか助かったっていう展開でした。

今回のマウスは社長。
リプログラミングといい、主人公は永夢だけど、この話貴利矢くんがいなかったら途中で終わってたな。

ゲムデウスを攻略された社長パパは、最後の手段に自分とゲムデウスを合体させてラスボスになりました。
社長も『自称・神』に。やっぱり似たもの親子(爆)
そして社長の中の人は、撮影の合間に雑学の本をひたすら読んでるとポッピーの中の人にバラされてた
エグゼイド後はそっち路線も狙ってるのか。

残りあと3話です。
着地点はどこらへんかな?



posted by 風見零 at 19:18| Comment(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

ウルトラマンオーブ 4話 「真夏の空に火の用心」& 5話「逃げない心」

遡ってオーブ感想2話ぶん行きます。

まずは4話。
最後の魔王獣、火の魔王獣マガパンドンの影響で連日40度越えの猛暑に。
ガイはラムネとアイスキャンデーのどっちにするかで散々迷い、最終的にはアイスを選びますが、マガパンドンの熱波で一瞬のうちに蒸発。

アイスの仇を討つために(違)変身しようとするけど、うっかりキャンデーの棒をオーブリングの代わりにしそうに。
これって、初代のスプーン変身のオマージュですかね。

火の玉になって空中に浮いてるマガパンドンに水を浴びせても、文字通り焼け石に水状態。
なんとか宇宙空間まで運んでいきますが、力尽きて落下。
オーブの形に凹んだ地面にガイとなって倒れているところへ、ジャグラー登場。

「何をしている。こんなものじゃないはずだ」
と言いながら足蹴に。どんだけガイさんへのハードル高いのジャグラー。
「どうした、もっと俺を楽しませてくれ。あまり時間は無いぞ」と、ビルの壁めがけてガイを投げつけました。
力持ちだなジャグラー(違)

ビルに叩きつけられ、落下したとこをナオミ達に発見されて保護。
人間にはありえない高熱に浮かされながら、ナターシャの夢を見るガイ。
目覚めた後も「俺に構うな」と孤高のヒーローのお約束セリフを吐きます。
まだふらついてるガイでしたが、マガパンドンは再び降下を始めて。
それを知って「あんな炎くらい、あたしたちの情熱で吹っ飛ばしてやるわよ」と強がるナオミ。
その言葉に、対処を思いついたガイはオーブへ。

炎には炎をってことで選んだ手段は爆風消火。
それを見つめて「ほう、爆風消火の要領か」と呟くジャグラー。

サングラスに黒い日傘という、紫外線対策も万全の恰好してます(違)

黒のスリーピースに黒いシャツで、夏場の撮影にはものすごく向いてないジャグラーのスタイルですが、そこまで戸外ロケは多くなかったそう。
良かったね青柳くん。

マガパンドンを倒して、ゼロのカードをゲット。
ジャグラーもマガパンドンのカードをゲットします。
「残るは黒き王の力のみ……」
ジードパパの出番まではもうちょっと。

ラスト、復活したガイはSSP本部の冷蔵庫にあったアイスを食べて、しれっと姿を消しました。
でもちゃんとアイス代は置いていってたんだよね『ごちそうさん、ありがとな』のメモと一緒に。
最初にアイスキャンデー食べ損ねたから、よっぽどアイス食べたかったのか

そして5話。

公園に落ちている手作り人形を拾うガイ。

バイトにいそしむナオミは、仕事帰りにJKから宇宙人の目撃情報を受けます。
慌ててシンとジェッタに連絡するも、二人ともタイミング悪く受け取れず。

JKと合流して、怪しいビルの地下へ。
そこにいたのはハイパーゼットンデスサイズ。
驚くナオミに、正体を現したJKが襲い掛かりました。
セーラー服のまま、ゼットン星人に。かなりシュールだ。

拾った人形を修理してやろうと思ったガイはSSP本部へ。
そこでナオミが拉致されたことを知りました。
「えっと、クレナイ ガイって名乗ってる人に伝言です。この女を助けに来てね」声はJKですが、これゼットン星人があのカッコで言ってるかと思うと笑える。
その言葉を聞いた瞬間、表情が変わるガイ。
「彼女はどこだ」

捕まって鎖に繋がれるナオミ。
そこへオーブニカのメロディと共に現れるガイ。
「来ちゃダメ!」
「ひねくれ者でね、来るなと言われたら逆らいたくなる」
あー、清々しいまでの昭和テイストだわ

ナオミを助け出して、オーブに変身しハイパーゼットンと戦うガイ。
「お前の力は調査済だ!」と勝ち誇るゼットン星人に「じゃあ、お前の知らない力を見せてやるよ」と、ハリケーンスラッシュにチェンジ。
ハイパーゼットンを倒して、ゼットン星人も肉弾戦の末撃破。
苦しい息の下から「あの女、一体何が特別なんだ」と問うゼットン星人。
「いるべきじゃない場所に居合わせる、不注意のかたまりみたいな女ってだけだ」とそっけないガイさんでした。
普通ならこのセリフはツンデレのツンなんだろうけど、ガイさんに限ってはマジで言ってる可能性があるんだよな(爆)

「まあ頑張れよ。俺には関係ない」といつも通りのセリフを残して去って行こうとするガイですが、「お礼位させて!美味しい物作るから!」というナオミの一言に足を止めます。
「……美味しいもの?」ガイさん、くいしんぼキャラ確定。

そして出された、夢野家秘伝のマッシュルームスープの味に愕然となるガイ。
「懐かしい……2度と味わえないと思っていた」浮かぶナターシャの面影。
着々と伏線が貼られていきます。

そこへ人形を落とした少女がやって来ました。
この娘、劇場版でエクスデバイザー届けに来た子なんだよね。
中村悠一を容赦なく「おじさん」呼びしたつわものです(爆)
まあ幼女だし。

それでもまた出て行こうとするガイでしたが、お代わりいるかと聞かれて(いやもっといいこと言ったろナオミは)居候決定。
2、3日といか言ってた割には、それから約半年居候を決め込んだガイさんでした。

posted by 風見零 at 19:14| Comment(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

オーブは11話がターニングポイントでしたね

mama.gif

この回のおかげ?で、オーブ萌えが始まったんでした。
ナオミママはオレの分身的な

レストランのシーンは、人前であんなにいちゃついていいのか?と思ったりしたよ(爆)

posted by 風見零 at 20:23| Comment(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

封神演義 再アニメ化

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170803-00000002-mantan-ent

だそうです。

正直、前回のアニメ化はビミョーだったんで素直に嬉しいかも

太公望、四不象、聞仲のキャストは発表されてますが、楊ゼンは誰かな。
むしろこっちが櫻井でも良かったような。

そしてオレのイチオシ、玉鼎師匠は出るのか……
ラベル:封神演義
posted by 風見零 at 19:50| Comment(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

ウルトラマンオーブ 11話 大変!ママが来た!

話数的にはすっ飛びますが、この回はガイジャグに目覚めた最初のエピだし、リアルタイム(再放送だけど)の勢いを優先して感想行きます。

しかし「大変!ママが来た!」ってサブタイとしてもおいおいだけど、それ以上にこのタイトルで中ボス登場回ってのが凄いよな

いきなり銭湯の入浴シーンから始まる今回。
ナオミが「ねえガイさん、あたしの恋人になってよ」と爆弾発言。
隣の男湯でシンとジェッタは派手に吹っ飛び、ガイも呆然。

この後何の説明もないまま、いきなりスーツ姿にメガネという格好のガイがナオミとレストランにいるシーンに。
ナプキンの使い方が分らずガイが首に付けちゃうのをナオミが直してあげるという演出が、地球の文化に慣れてないガイをさりげに表現してて上手いな。
現れるナオミママ。
演じるのは某昼ドラで、ダンナがイエローライオン、息子がチェイス、その彼女がアリア、惚れられる花屋がネクサスというキャラをやってた田中美奈子さんです。
マシンガントークのモーレツママ(死語)に圧倒されるナオミとガイ。
彼女とナオミのやり取りで、母親をやり過ごすためにガイに偽装カレシを頼んだと判る演出も上手い。
一応、弁護士を目指して司法試験の勉強中だから、酒屋の後は継げないという設定らしい。
「でも弁護士って、悪い人の味方なんでしょ」というママに対して「僕は正義の味方です」と若干棒ながらも強く主張するガイさん。

そこへ

「本当にこんな男でいいんですか?」と言いつつママの背後から現れる、黒いスーツ姿の男。
前回で死んだはずのジャグラーです。
「おまえ……っ!?」とガイは愕然。
ママ的にはガイよりジャグのルックスが好みらしい
「あなたは?」と聞かれ「私ですか?私は……」と答えながら魔人態になりかけるジャグラーの腕を慌てて掴み「ちょっとこっち来い」と引きずるガイ。
魔人態の残像が流れる演出も笑えます。

ジャグラーを壁に押し付けるシーン「壁ドン!?」と思ったの、オレだけじゃないよね(爆)
「お前、死んだとばかり……」
「だからお前はダメなんだ」
嘲笑いながら、得々と自分の企みを語るジャグラーですが、盛り上がってる最中にママに乱入され写メ撮られて腰砕けに。

あっけにとられつつママを見送った後「なんだっけ?」とガイから聞かれ「あ、ああ……」と仕切り直すも、再び「ケンカを止めて〜、私の為に争わないでって、あたしじゃないか」とママが乱入。
懐かしいなあ、河合奈保子。
毒気を抜かれたジャグラーは席に戻り、テーブルに魔王獣のカードを並べ始めます。
「お前の魔王獣退治は……」と思わせぶりに語るも「お待たせしました」と料理を運んで来たウエイターのせいでまた中断。
ちゃっかり向かいの席に座ったガイに「おい、聞いてんのか?」と不満そう。ガイは普通に「ああ、悪い」と応えます。
このあたりの一連の会話をリアルタイムで観ながら『この二人は、以前はこんなふうに軽口を交わす間柄だったんだな』と思ったのが、ガイジャグ萌えの最初でした

べリアルのカードを見せつけて「楽しめ、これから大きな災い……」と言いかけたところに、「あーん、美味しそう」と三度ママが乱入。
流石にキレかけたジャグラーが「おい!」と凄むも「ヤダ、そんな怖いカオしないのお腹すいちゃった?食べて食べて。お肉切ってあげましょうか」と、完全にママのペース。
流石は最強のバブル世代

でもふと真顔になって「やっぱり東京は物騒ね」と呟きます。

彼女の視線の先には、窓から覗く巨大なタマユラ姫の顔が。
タマユラ姫は『光の者よ、大きな災いが起きようとしています』とガイに告げました。
それを聞いて「だからそれを俺が言おうと思ってたんだよッ!」とやけくそのようにステーキをパクつくジャグラー。
ドンマイ

本部に戻ったSSPメンバーがタマユラ姫のデータを調べ、彼女の結界が崩壊の危機にあるという事実が判明。
飛び出していくガイに続こうとしたナオミたちだけど、そこへママがやって来て止めます。
「ガイさんだっているもん」と主張するナオミに「いい加減にしなさい!あなたの小芝居に付き合ってたけど、本当はあの人の事よく知らないんじゃないの?」とぴしゃり。
流石に年の功、いやその、洞察力あるよね。

その頃入らずの森にやって来たガイを、ジャグラーが待ち構えてました。
ここで何故か

椅子に座って待ってたんだよね、ジャグ。

「それ、どっから持って来た!?」と突っ込まれてたっけ。
ジ「遅ぇよ」
ガ「裏でこそこそ立ち回りやがって」
2人きりになると、どっちも若干言葉づかい悪くなるな。
「……お前と直接やり合うのも、これで最後か」
どこか投げ遣りに呟き、魔人態になってガイに挑むジャグラー。
ダークリングに魔王獣のカードをリードさせてマガオロチを呼び出し、封印してたゾフィのカードをべリアルのカードで砕いて、マガオロチを復活させます。
マガオロチが蘇れば、ガイ、つまりオーブはただじゃ済まないのが判ってて、もしかしたらガイと顔を合わせるのはこれが最後かもという感慨が言わせたのかな、あのセリフ。
宿敵のはずのガイを倒せるという高揚も何も無い、淡々とした語り口が矛盾したジャグラーの内面を現わしてた感じ。

復活したマガオロチを前にして「お前の目的は俺だろ!関係無い奴らを巻き込むな!」と叫ぶガイ。
ジャグラーが自分への嫌がらせにマガオロチ使ったのは判ってるのね(爆)

オーブに変身してマガオロチに挑むも、全ての技が通じません。
最後の手段としてバーンマイトになり、ストリウムダイナマイトで突っ込むもマガオロチは無傷。
力尽きたオーブはガイに戻り、気を失って倒れます。
そこに現れるジャグラー。
「……これで本当にお終いか」と呟いて、ガイからカードホルダーを奪いました。
最初ここ、オーブリングを盗ったのかと思ってたけど、違ったんだよね。
要するに闇のカードに頼らざるを得ない状況に、ガイを追い込むためだったんだ。

なんて陰湿な(爆)

哄笑するジャグラー、鳴り響く警報の中、街を破壊するマガオロチという絶望的な状況で以下次週。

結構えげつない演出するねオーブスタッフ。



posted by 風見零 at 21:02| Comment(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする