2018年06月10日

今週のスーパーヒーロータイム(6/10)

●仮面ライダービルド

ビルドの最終形態(たぶん)ジーニアスが登場。







……いっぱいびん、ついてるね






いやー、ビルドのフォルム自体は、基本的に最近のライダーではいい方だと思うんだけど、こういった全部乗せになるとやっぱりキツイ。
正直ディケイドの百科事典レベルの残念っぷりかも。
頑張って売ってね、Bさん。

でもストーリーは熱かったです。
やっぱりほっとけずに助けに来ちゃうカシラとか、ケガを顧みず戦いに赴こうとする幻徳とか、戦兎の仲間を想う気持ちを熱く語る龍我とか。
そんな姿に触れて、戦兎と自分の存在を一体化する葛城くん。

再び戦兎の記憶が蘇り、ジーニアスに変身。
そして個人的には苦笑い

そういや、昨日最近のライダーや戦隊は特訓しないと書きましたが、ビルドはやってたね。
ハザードレベルを上げるためだけど。
一海くんと龍我との特訓は、古き良き時代のスポ根って雰囲気でなんか微笑ましかった。

しかし来週の予告見たら、エボルトも「新世界の神になる」的なセリフ言ってたな。
神になりたがるやつ大杉

●ルパンレンジャーVSパトレンジャー

可愛がられた器物に感情が宿る…ってことは、グッディは付喪神的な存在なんだろうか。
フランス産だけどな(爆)

そしてコレクションは元々ギャングラー産である事も語られました。
だから当然だけど、怪盗のものも、警察のものも合体可能ってことで、今回は初めての混合合体(無理やり)

合体が解けて、つかさと咲也が落っこちた時、圭一郎がつかさを抱きとめ…ようとして一緒にひっくり返ったのにはちょっと笑った
咲也は当然そのまんま。

気ままなグッディは、今後も気ままに怪盗にも警察にも力を貸していくことになりましたとさ。

posted by 風見零 at 14:53| Comment(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月09日

ウルトラマンオーブ THE CHRONICLE 23話「勝利への剣 激闘!ウルトラマンX」

今日、地元で某お祭りがあって、ラムネ売ってました。
ついうっかり買っちゃった。
蒼いブルーハワイ味でした

オブクロ23話。
今回はX、ですがギンガとビクトリーも登場。

Xは始まった時、主人公の「大空大地」っていう名前に「……空か土かどっちなんだよ」とツッコんだっけ。
Xの声が中村悠一で、ワートリにハマってる時だから小躍りしたっけ。

大地がショウを助けたものの、ピンチに陥った時ウルトラマンなら黙っててくださいね、と念を押してからXとユナイトするシーンは笑った
押されたのに、全然気にせずばらそうとするショウにも。

大地はアナライズ系なんで、肉体派のショウから特訓を課せられます。
ウルトラマン、修行好きだな。
以前はライダーも戦隊も特訓やってましたが、最近はパワーアップのためのアイテムをゲットする方向にシフトしてて、あんまり特訓シーン見ないような。
そういやファイズで巧が啓太郎に「特訓しようよ!」と提案された時「特訓……微妙だな」って返したっけ。

ギンガに加えてビクトリーも登場したところで、以下次週。
来週はオーブ以前のニュージェネが揃います。
ウルトラマンとしては後輩だけど、中の人的にはガイさんが一番先輩なんだよなあ。

そういや、オーブ映画で大地役の高橋くんがあんまり石黒くんとふれあいをしようとしなくて、石黒くんが不思議に思ってたら、実は高橋君にとって石黒君は「オーブのガイさんというより、ごくせんに出てた石黒さん」というイメージだったそうな。
それで緊張してたと。
子どもの頃に見てたテレビの中の人が目の前にいたら、そりゃ緊張するわな。

ちなみにオレが目にした芸能人で一番の大物は、まだいいともやってた時にアルタに入るとこを目撃したタモさんかな。
で、一番テンション上がったのは、今はヒカリエになってるビルのエスカレーターに、天本英世さんが入ってきた時。
『死神博士だああああああ!』と内心叫んでました。
渋谷駅へと続く渡り通路で、こっそり斜め後ろをついて歩く不審者になってたよ……

posted by 風見零 at 20:20| Comment(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月08日

おっさんずラブ

先週末まで放送してたテレ朝の深夜ドラマ。

最終回後はツイのトレンドで世界1になったとか。
すげえな

ざっくり言うと、田中圭を吉田鋼太郎と林遣斗で取り合う三角関係のラブコメ(ホントにざっくりだな)

一応、腐のはしくれかつ相棒者としてはチェックしとくかと見てたんですが、普通に楽しかったです。
それまでモテの気配も無かった主人公が、突然上司に好かれている事が判明し、それをきっかけに後輩からも告られ、すったもんだのあげく後輩と付き合うも、将来の事を考えた後輩があえて身を引く。
その後上司と結婚までこぎつけるけど、本当に自分が好きなのは後輩だと気付いて、自分から告白してハッピーエンド。

ストーリーの流れからすると、BLというよりは王道少女マンガっぽかった。
男同士で悩むあたりのリアルさって、BLだとあんまり描かれないからな(でも最近は、オリジナルのBL自体そんなに読んでない)
そんな少女マンガ展開を、いい年したおっさん連中(若いのもいるが)が真面目に繰り広げるギャップが良かったのかな。

個人的には、吉田鋼太郎が田中圭に惚れたために離婚する羽目になった大塚寧々が、一番オトコマエだと思うっす

メインの三角関係以外にも、実は田中くんに惚れてた幼馴染女子(ドライブの霧子)や、林くんの元カレとかも加わっていろいろ揺れ動くあたりも少女マンガくさい。
やはり恋愛モノ的には、主人公が揺れ動くっていう点がポイントだよね。
最終的には誰とくっつくのかって、ハラハラドキドキが。

知人のプロ作家でファンタジーメインに発表してる人がいるんだけど、彼女の作品はカップルがきっちり決まってて、試練が降りかかってそれをどう乗り越えるかは描かれても、ヒロインが他の相手に揺れ動くという心情の機微は出てこないんだよね。
以前恋愛要素のある現代もの描いたら打ち切られてたから、やっぱりラブストーリーにはゆらぎが必要なんだなと思った次第。

この作品、恐ろしいことに支部で公式に展開してて、今ベスト3に入る人気コンテンツになってます。
おっさんでもいいんだ……って、おまゆうってカンジだけど。




余談ですが、これのDVDの予約に関して「予約を入れるだけいれてもらえるかな、発売前にキャンセルしてくれていいから。予約数が多いと人気があると思われて特典が増えたりするし」というお願いに対して「そんな羽●結●オタみたいな卑怯なやり方出来るか!」と言われてるのを見ちゃった。
あいつら密林のレビューでもやりたい放題だからな

でも流石に栄誉賞に関してのヤフコメは「いやもっと他にあげるアスリートいるだろ」がほとんどで笑った。
まあそうだよね。
単に落ち目の内閣が、高齢女性への人気取りに投げてよこしたエサに、あさましい犬が尻尾振って飛びついただけだもんね。



posted by 風見零 at 19:42| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月07日

ウルトラマンルーブ 制作発表

がありました。

記事はこちら

ここで初めてオーブダークが解禁され、俺のTLは阿鼻叫喚
まあね、そうだよね。

しかしマジでまっくろだな。
果たしてその正体は?
闇堕ちしたガイか、ギャラクトロンみたいな量産型か、いっそジャグラーとか。

って、最後の選択は無しでお願いします。
あ、でも実はジャグだったとしても、光のオーブがガイで、闇のオーブがジャグラーという両雄並び立つスタンスなら全然おっけー。
そこまでオレに優しい展開になるとも思えんが、夢を見るだけは自由だからさ。

少なくとも「オーブ」っていう存在が、ルーブでも重要なポジションを確実に締めてるのは嬉しいです

田口監督や市野監督も参加してくれるし、萌え目線抜きでも普通に楽しめそう。

でも、萌えさせてくれてもいいのよ。
ふふふ
posted by 風見零 at 20:24| Comment(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

ルパン三世 パート5

今やってるルパン三世のアニメは、ミニシリーズの連続になってるんですが、昨日までやってたシリーズがちょっと萌えでした。

かつてルパンとコンビを組んでて、最初は敵対してたけど共通の目的のために共闘し、出し抜いたり出し抜かれたりするアルベールというキャラが登場。
声は津田健次郎さん。

いやもう、自分がこの手のコンビに弱いんだなと、しみじみ実感したっす。
一緒に敵の弾幕を突破しようと話し合い、「せーの!」で飛び出したのはルパンだけ。
彼に銃撃が集中する間に、アルベールが相手を一人ずつ仕留めてセーフ。
ルパンが文句を言ったら「お前なら大丈夫だと思ったからさ」と返され、ルパンもまんざらでもない感じで。

最終的にはアルベールはルパンに出し抜かれて終わるんだけど、やっぱり彼もまんざらでもない感じで終ります。

くうう、判りやすい😁

ルパンの相棒が次元なのは揺らがない事実ではあるけど、たまには出てきてくれてもいいのよアルベールとか思っちゃった

ラベル:ルパン三世
posted by 風見零 at 21:00| Comment(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月05日

半田健人くん はぴば

takumi.gif

一日遅れですが、昨日6月4日は半田健人くんのバースデー。おめ

ファイズ当時は最年少ライダーだったったっくんも、34才に。
でも実年齢はまだ中身に追いついてない気がする

ファイズのこのセリフは、今でも特撮番組で一番好き。
こんな覚悟を背負って、自分の同族と人間のために戦った巧の心情を思うと、今でも切ないです
posted by 風見零 at 20:46| Comment(0) | タレント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月04日

今週のジャンプ 2018 27号

●鬼滅の刃

TVアニメ化発表。
おめ

以前別のPMでの読み切り読んだ時は「……この画力でもジャンプでデビュー出来るんだ。でもストーリーは好きだな」なんて、失礼な感想を抱いたりしてました。
ごめんなさい。

順調に人気漫画になってくれて、今度はアニメ化。
応援してる作品がスポットライト浴びると嬉しいね

壺から生えた魚にやられていく刀鍛冶たち。
そこへ駆け付けたのは密璃。
しかしいくら恋柱とはいえ、なんなんだあの必殺技名
アニメになったら爆笑しそうだ。

そして一足先に目を覚ました禰豆子に抱えられ、逃げる炭治郎。
でも禰豆子が瓦礫の下敷きに。
追い詰められた炭次郎ですが、禰豆子が刀身に注いだ血が燃え上がり、刀が変化。
爆血刀の爆誕です。
おー、燃える展開だ

●ワンピース

ディズニープリンセスならぬ、ワンピースプリンセス大集合。
あのメンバーだとビビがいいかな

最後に麦わら帽子の化石?的なものが出たけど、ルフィの帽子はシャンクスからもらったやつだよね?

●Dr・STONE

レコードに記されてたのは、百夜パパの言葉とリリアンの歌。
それに呆然とする村人たち。

昔はそんな素晴らしい文明があったと知って、断然モチベーションが上がりました。
その様子を見て「千空ちゃんの引け目も消えるんじゃないの?」と見抜くメンタリストくん。
千空は相変わらずツンデレ。
よすよす

●ハイキュー

おっと、研磨くんに引っかかって1セット目を落した烏野。
凄いね頭脳派は。

●食戟のソーマ

なんか、別の作品みたいになってるぞ。
じっちゃんならぬ、遠月の名にかけて!とか言い出してるし。

そして風見の湯ってネーミングにちょっとにやり

●約束のネバーランド

レウウィスの裏をかいたものの、更にその裏をかかれ、追い詰められたエマたち。
ハイスペックすぎるよ。

●ロボレーザービーム

野生児銀狼くんも、やっぱり人の子だったってことで。

●呪術廻戦

映画見ながら修行って、ちょっと羨ましく…はないか、やっぱ。



posted by 風見零 at 21:37| Comment(0) | コミック感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする