2018年04月05日

がん消滅の罠〜完全寛解の謎〜

ミッチー出演のスペシャルドラマ。
録画しといたやつをやっと見た。

主人公が唐沢アニキでお医者さん。
同僚の医師が渡部篤郎さんで、同級生の保険会社調査員がミッチー。

若干「……同級生?」感あるのは、やっぱりミッチーにとって唐沢さんがアニキポジだからかな。

余命宣告を受けて保険の生前支払をされた患者の、ガンが消えて無くなるという事態を受けて、その背後にある真実を探ろうとする医療ミステリードラマ。
出演者からして、日曜9時枠のスタッフ作成っぽい。途中で意味の無い太陽のアップ出たし

唐沢アニキが、最初は保険金詐欺に加担してる疑惑をかけられ、途中から殺人容疑も。
この時調べに来た捜査一課の若手刑事が、ウィザードのビーストくんでしたよ。
で、実は途中ちらっと「……ミッチーの森川君、裏で何かやってないか?」と怪しみました。
途中警察に「話したいことがあります」と言って、そのまましばらく出番無かったし、出たと思ったらアニキを呼び出し、空きビルに連れ込んだりするんだもん。

まあ最終的には、単にとてもいいお友達でした

半沢直樹の渡真利の時みたいな、ミスリードにまんまと引っかかったカンジ。
ていうか、ただオレがミッチーを胡散臭がってるだけかも。ゴメンね

半沢のスタッフだと、扱いいいなあミッチー。
また使ってあげて欲しいっす。

ラベル:及川光博
posted by 風見零 at 21:19| Comment(0) | 及川光博 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月04日

ぼくらはマンガで強くなった 最終回

デースケがナビをやってた、アスリートとマンガの関わりを紹介する番組が最終回でした。

最後は「スーパーサブ」がテーマ。
最強の控えとして、阪神タイガースの投手・藤浪晋太郎と、陸上の藤光謙司が取り上げられました。
藤浪さんのマンガは「ダイヤのA」で、藤光さんは「スラムダンク」
野球の投手が「ダイヤのA」っていうのは分るけど、陸上で何故「スラムダンク」?と思ったら、藤光さんの推しキャラはメガネくんこと木暮くんだそう。
あー、確かにスーパーサブかもね。

途中で、競い合うライバルは誰かと聞かれたデースケは「織田君」と言ってました。
年も近いし、練習拠点が同じなのでいい刺激になったそう。
コーチ問題は、もう水に流してるんだな。そのあたりもデースケっぽい。

そして最後、テレビには慣れましたかと聞かれ「言っていいですか?苦手です!」と断言してたっす
「もし、噛まずに滑舌よく喋れたら大好きになれると思うけど。でもやってみないと得意不得意は分らない。大変な世界ですね」と。

うん、でもデースケならではのものを求めらえてるんだと思うよ。
普通に喋りが上手いだけの人なら、他にいっぱいいるもん。

ともあれ、半年間お疲れ様でした。
これからもがんばって
ラベル:高橋大輔
posted by 風見零 at 21:18| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月03日

宇宙船 vol160

180403_1626~01.jpg先月末に発売された宇宙船。

ジード劇場版の記事と、アグル高野くん監督で青柳くん主演の映画絡みで、メンバーの座談会が載ってます。

ただ…表紙の文字、ジードじゃなくてオーブになってるよ。
宇宙船の編集部はオーブスキーみたいだけど、さすがにジードが気の毒だ(>_<)


去年は劇場版に絡んで、石黒くんと大地役の高橋くんとセブンの森次さんとの鼎談が掲載されたけど、今回は無し。ちょっと残念。
完成試写会の記事には、ガイジャグのツーショ写真もアリ。
『オーブから続く不動の人気を誇るガイとジャグラー』の文字にニヤリとしたぜ(*^m^*)

今は青柳くんも石黒くんも髪短くしちゃって、ガイジャグとしての二人には今後会えるかどうかは分からないけど、それならそれで新しい二人を楽しみにしたいと思います。

He-Lowもあるしね(*^_^*)
posted by 風見零 at 20:16| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月02日

今週のジャンプ 2018 18号

●ワンピース

900回記念回。
もう凄いのひとこと。
これからもがんばってください。

サンジの作ったケーキでママの暴走は鎮まったものの、その余波でルフィたちは全滅……か?
「ペット・セメタリー」って懐かしい。
当時、吹き替えやってる山寺宏一さんのファンだったんで、映画のビデオ借りてきて友達と一緒に見ようとしたら「巻き込むな!」って冷たくあしらわれた記憶……
まあホラーだったしな。

●鬼滅の刃

実は毒舌家で、純粋過ぎるがゆえにちょっとイタタなキャラだった小鉄くん。
けど、水も食事与えずに特訓したら、そりゃふつーに死ぬわ。

なんとか生き延びて、新しい匂いの能力に目覚めた炭治郎。
彼が斬った人形の中からは新しい刀が……エクスカリバー?(たぶん違う)

●Dr・STONE

ギアと水車を発明して、一気に文明を進歩させようとする千空。
決戦は冬が明けてから。
しかしあそこからどうやって携帯に?

●約束のネバーランド

ううう、ジリアンの気持ちは判るが…やっぱり犠牲者が出るのはキツイよ。

●ハイキュー

「僕の事嫌ですか光栄です」
研磨から分りやすく嫌がられてるのを喜ぶ?つっきー。
彼も結構分りやすい。

●ZIGA

シン・ゴジラ風味かと思ってたけど、どっちかっつーと進撃の巨人系だな。

●食戟のソーマ

まあ、ケンカするほど仲がいいってことわざ?もあるしね。
ソーマに前菜のイメージ無いけど、さて?

●ロボレーザービーム

ドン罠って何なんだ?
それにしても、正反対のキャディだな。

●銀魂

ラストのアレ、神流はやっぱり神楽だったってこと?
なんらかの理由でちっちゃくなっちゃった?

そして流行りものに飛びつく作者らしく、さっそくもぐもぐタイムがネタにわれてました。
今回の実写版監督へのユヅリスト凸ネタ、そのうち使われたりするのか?



ラベル:少年ジャンプ
posted by 風見零 at 20:42| Comment(0) | コミック感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月01日

今週のスーパーヒーロータイム(4/1)

●仮面ライダービルド

パンドラボックスを奪還し、ボトルを嵌めた事で発動した力が、スカイウォールの中心に円形の壁を出現させて。

一瞬「……巨人から人類を守るの?」と思いましただ

御堂の顔になった難波氏は、ノリノリで第九を指揮してます。
第九といえば思い出すまっちー。プログラムの完成形を見たかったな。

東都との約束はまるっと無視。
西都が勝ったことにしてガンガンと侵攻。
結局北都の解放はならず……ってことで、一人でも帰ろうとする一海くん。
美空が目の前に立っても、いつもみたいにみーたんとはなりません。
一海くんが何故みーたんLOVEになったのか、その理由が泣ける
マジ具合に、龍我も戦兎も動きます。

それまではあくまでも北都のために頑張って来た一海くん、ここでやっと、戦兎と龍我と一緒に戦うことを決意。
一海と戦兎の背中を、今は亡き3バカがそっと押すとこは涙なくしては見られません。

でも一海くんを慰めようと、握手券や写真撮影券を抱えてやって来た美空が人質に取られて。
ライダーたち危機一髪のシーンで、美空に何かが降臨。火星の王妃サマらしい。
ちょっと鎧武っぽくもなってきたな。

●ルパンレンジャーVSパトレンジャー

先週、魁利たちの正体に不審を抱いたつかさが計画を立案。

ギャングラーが現れたという偽情報を流し、店を見張ってルパレンたちが現れるかどうかを確かめようと言う作戦です。
この時のつかさはかなり不自然だったけど、咲也はごく自然に店を出る演技をやってました。
やはりチャラ男は自然に振る舞えるのか(偏見)

ギャングラーに扮したのはジム・カーター。
圭一郎が見守る前にルパレンたちが現れるも、店からは誰も出て来ず。
つかさたちが店に突入したら、全員揃ってました。

実は魁利が分裂して他の2人を演じ、店の魁利はコグレの変装。
……コグレさん、無理があるのに頑張った

そんな中、ジムがギャングラーに拉致され台の上に鎖で縛りつけられます。
この時のセリフが「おのれギャングラー、ぶっとばすぞー」…これって、あれだよね。仮面ノリだー
そういや先週かな、ロボでヨーヨーを武器として使った時の「刑事とヨーヨーって相性がいいですよね」ってセリフはスケバン刑事か。
親御さん世代向けのネタですな。

結局、ルパレンたちの正体はパトレンにはバレませんでした。
しばらくはこのノリで行きそう。

posted by 風見零 at 20:39| Comment(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月31日

ウルトラマンオーブTHE CHRONICLE 13話「黒き王の祝福 誕生!サンダーブレスター」

オーブのフュージョンアップ態では、おそらく一番人気のサンブレ誕生回。

やっぱり問答無用で強そうなカンジっていうの、ヒーローものでは受けるよね
怪獣愛に溢れた田口監督の本気度合いが偲ばれます。

最初べリアル閣下がガイの言う事聞いてくれないの、先週呼び捨てにされたから説がなんとなくありそうな気もするのがね。
そしてジャグラーの「一度くらい俺に勝たせろよおおおおおおおおお!」の、名セリフもこの回。

個人的には「お前カッコ悪いよ」と言った後、闇の力でサンブレになったガイに「カッコ良かったよ。オレは潔く負けを認める」と言うジャグラーの意味不明さが、ガイをどうしたいのか、自分がどうなりたいのか判らなくなってるジャグラー自身の揺れ動く内面を映してるのかなって。
もしマガオロチにガイが倒されてたら、ジャグラーも生きる意味を失いそうだし。
ガイが闇の力を使って自分と同じ場所へ来たことが、むしろジャグラーには嬉しかったのかもね。

結局この後のギャラクトロン戦で、ガイはとことんボロボロになる訳だし。

って、次はそのギャラクトロンすっ飛ばしてゼッパンドンです。
今やってる映画のメインの敵なのに、ギャラクトロン。
エンディングでさらっと、ガイさんのナレーションに合わせてギャラクトロンと戦ってるシーンやナオミが倒れてるシーンがインサート。
クロニクルが初オーブの人は、結構???になること多そう。
その後は、渋川さんとブラック店長回。
どっちも本筋には直接かかわらずとも、珠玉のエピソードではあります。が……

なんで「復讐の引き金」を飛ばすかね?

うーん、「ジャグラー死す」も飛ばされちゃったし、なんかガイとジャグラーの因縁を描くのに重要な回がことごとくスルーされてて切ないぜ
メトロンから「こいつを野放しにして、手を焼くのはキミだぞ」と言われたのに「手ならとっくに焼いてるさ」ってガイが返すとこ、すんごい萌えたんだけどな。
そして会話の最中にしれっと姿を消すジャグラーが

最後は恒例の、ジード劇場版宣伝で締め。
一旦消えたガイさんが、画面の左端から右端にだーーーーーっと走り抜けるシーンは爆笑しました
posted by 風見零 at 20:36| Comment(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月30日

デースケ ZERO卒業

デースケがニュースZEROのキャスターを卒業。

2年間のチャレンジでした。

最後はアニメ監督、細田守を取材。
アニメファンでもあるデースケ、細田作品も当然ファン。
「大ファンでした!」と盛り上がってたっす。

新作「未来のミライ」の原画を特別にチェックさせてもらってたけど、手が震えて上手くめくれず。
うん、気持ちは分る

細田監督はこだわりでキャラに影つけてないのね。
「今そういうやり方してるのは僕くらいかも」と言ってました。確かに劇場版なら更に凝る方へと行きがちな昨今。
キャラに影が無いと聞いて、その昔やってたダグオンを思い出した。
ただあれは単に、予算が無かっただけって気もする(爆)ラスト近くになると、さすがに影付くようになったなそういえば。
柳沢テツヤさんのキラキラした絵柄が好みだったわ……って閑話休題。

特別にデースケも、原画を描かせてもらってました。
ちょっと線がブレてたのはご愛嬌?
あの部分も使われるとしたら胸熱

野球のコーナーでは、同じ名前なんで松坂大輔が気になるとコメント。
やっぱそうか。

最後は、過去映像のダイジェストに送られて旅立って行きました。
「いつも温かい雰囲気だった」と言ってたように、彼の人柄にスタッフも応えてたカンジ。
この経験を生かして、これからも表現者として頑張りたいと語ってました。
彼が紹介してくれなかったら、知らない事もいっぱいあったよ。
一番インパクトあったの、やっぱりブルーインパルスかなあ。あれに乗って、あんなに平然としてたのにはビックリ。
あとは、実は英語が堪能だった事にも驚いた。謙遜しまくってたから、もっと喋れないかと思ってたよ。
大して出来ないのにプレカンで英語で話し初めて、途中から「悪いけど通訳通してくれ」と言われちゃうリサイクルマンとは、やっぱ違うね。

これからは、より表現者の方へシフトしてくれるなら嬉しいな。

とにかく2年間、おつかれさまでした

ラベル:高橋大輔
posted by 風見零 at 20:48| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする