2017年09月03日

今週のスーパーヒーロータイム(9/3)

●キュウレンジャー

過去に行ったツルギたちは、確かにツルギがドン・アルマゲを倒したシーンを目撃。
でもだったらなんで今アルマゲがいるのか?
その謎を解こうと地球に向かった彼らは、攻撃を受けて。

一方ナーガを救おうとするバランスたちですが、感情を取り戻すことを悪とするへび遣い座からの刺客が。
全員同じビジュアルってことで、ナーガの顔した女性タイプのエキドナ登場。
山崎くん、ルックスだけなら女装もオッケーなんだけど、やっぱり体つきが苦しいよね
細身でも男性だからな。
千葉くんが女装した時も、顔はともかくやっぱり違和感あったもん。

ナーガを元に戻すには痛みを与える必要があるという、どう聞いても「いやデタラメだろそれ」という情報を信じて、身体を張るバランス。
でも当然ナーガが戻る訳も無く。
まだまだナーガ奪還作戦は続きます。

そんな中、ラッキーたちは過去に行ってたはずのオリオン号が残骸的な姿に変わり果ててるのを発見。

来週はウルトラマンマックスの隊長…じゃなく、過去の戦士が登場予定らしい。

●仮面ライダービルド

映画で変身ポーズ見た時「ジードみたいだよな、ライダーとウルトラで被ってるじゃん」と思ったら。

音楽が川井憲次さんでした(爆)

今季はライダーとウルトラ、どっちも川井サウンドかよ

ビジュアルはW系ですが、別世界からの漂流物?によって謎の力が働くとか主人公が記憶喪失とかはアギトっぽいですね。
組織の改造手術から途中で脱出するとか、最初の敵がコウモリとかは1号?
いろんな過去作の詰め合わせ的な雰囲気。

たぶんそのうち簡略化されるんだろうけど、変身完了まではやっぱりもたつき感あるなあ。
あとライダーキックのアレ…………ダサいよ

変身アイテムはスマホ。
ファイズの携帯は大ヒットしたけど、こっちはどうかな?
posted by 風見零 at 19:31| Comment(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

氷艶 BS放送

5月にあった歌舞伎とフィギュアスケートのコラボがBSで放送に。

客席から見てただけだと分りづらかった細かい部分がはっきり見えて、感慨新たに
セリフやナレーションも古典的なとこはテロップが出て、ああそういう言葉だったのねと腑に落ちて助かりました。

スケーターもアップだと、ちゃんとその場面にあった表情してるのね。
デースケは流石に得意そうで、セリフが無いだけの役者さんみたいでした。
あとはやっぱり畳の上でのソロダンス。

あらゆる方面から絶賛されてましたが、いざ放送で改めて見るとその凄さがひしひし伝わってきます。
びくともしない体幹と、自在に動く上半身。そしてぎりぎりまで逸らして微動だにしない、腰の強さ。

あとはドラムTAOのメンバーのコスチュームが、意外と凄かったんだなあというのが分りました。

うーん、またこういうコラボやって欲しいけど、いろいろ大変だろうな。

あと一ヶ月でシーズンも始動。
リプニツカヤが引退を発表しました。お疲れ様。別の幸せを見つけてください。
そしてソチ金のソトニコワが今季全休。まあ、あの国のオリンピック出たって、いいこと一つもないだろうしね。

先週「喘息を言い訳にしない」という無神経な煽り文句を使ったおかげで、思いっきり炎上した24時間TV。
「あの発言をしたのは本人じゃない!」とオタが擁護に必死だけど、「告白」っていうテーマに自分の喘息を持ち出したのはあっちサイドでしょ。
重篤な症状の人もいるということに思い至らず、単純に逆境を乗り越えるオレカッケーを演出しようとした浅はかさ。
流石は、勝つためだけにプロをリサイクルしまくって恥じない卑劣漢だけのことはあるわ。
あのやり方で勝てるという前提を作ったら、フィギュアは死ぬよ。
少なくとも、男子シングルは死ぬ。

ISUが最低限の常識を持ってることを、祈るしかないか……
ラベル:高橋大輔
posted by 風見零 at 20:34| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

甘々と稲妻

170820_0008~01.jpg去年の丁度今の時期にアニメ化されたマンガです。


一応グルメマンガのジャンルになるのかな?
作中に出てくる料理のレシピ本は買ってたんだけど、本編の1巻も買ってみました。


奥さん亡くして、娘のために美味しい料理を食べさせてあげたい高校教師と、包丁が使えない料理研究家の娘の教え子が、協力してご飯を作る物語。

設定が設定なので、出てくる料理も作りやすくて美味しいものばかりです。


最初はただのギブアンドテイクで、『先生のほうが私を好きになったらどうしよう!?』なんて思ってたヒロインが、1巻のラストでは『先生がもし、先生じゃなかったら……?』とか思うまでになったりして(*^m^*)


続きが気になるので、続巻も読んでみようかな。
posted by 風見零 at 20:45| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月31日

キュウレンジャー&仮面ライダーエグゼイド 劇場版

やっと行けました

予告でマジンガーZが流れて驚いた
遥か昔、東映まんがまつりで「マジンガーZ対デビルマン」見たなそういや。

キュウレンジャーは「ショウ、美味しいとこ持って行きすぎ」かな。
そして6人目の宿命で、ツルギの出番は少なかったです

ラッキーがガルのバイクに乗るシーン、エグゼイドよりライダーしてました(爆)

劇場版限定キャラはケルベロス。
普通ケルベロスは同じ頭が三つ付いてるけど、全部別の犬種でした。左側がブルドックなのがちょっと笑えた
秋から冬に入るあたりで、このケルベロスもテレビに来たりするんだろうか。


エグゼイドは本編終了から1年後らしい。
丁度最終回見終わったばっかで、タイムラグ無しに見られて良かったです。

ゲストキャラはCHEMISTRYの堂珍さん。
社長パパがACCESSだったからミュージシャン繋がりか。

本編ではオチの着かなかった、ブラザートム演じる外資系のゲーム会社社長がラスボス。
ストーリー展開上、テレビではゲムデウスがあんまり強そうじゃなかったから、こっちでラスボス感をたっぷり発揮してました。
堂珍さんがどういう背景で妻子を捨てたのかとか、どこで娘の真の望みに気付いて改心したのかが、若干描写不足で伝わり辛かったかも。

社長の残りの命が一個になって、普通の人間と同じ、死んだらお終い状態に。
少しは気を使って生きるようになるかな?ならないか、社長だし(爆)


で、最中は忘れてたけど、ビルドは本編終了後に登場。
正直、バトルの途中で助っ人に現れて意味なく去っていくというこれまでのパターンは好きじゃなかったから、物語を壊さないという点では良かったかな。
ただその分、ものすごーく




冬映画の予告編感がマシマシでした




あと、全体的にいろいろやることが多過ぎて、もたつく感じも。
始まってみたら、またイメージ変わるのかな?


posted by 風見零 at 20:24| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

ウルトラマンオーブ 16話 忘れられない場所

オーブがギャラクトロンを攻撃したことで傷を負ったナオミ。

彼女の見舞いに行ったシンとジェッタは、ルサールカの爆発がウルトラマンと怪獣の戦いの結果ではないかとナオミに伝えます。
ルサールカの名に反応するナオミ。

「それ、私のひいおばあちゃんの故郷よ」

突然声がかけられ、病室の入り口にはMIBみたいな黒スーツの2人組が。
驚くシンとジェッタだけど、ナオミはちょっとうんざりした表情。
変装したナオミママと渋川さんでした。

「おじさんも止めてよ」
「義姉さん止められないの、ナオミちゃんも知ってるでしょ」
正論すぎる

ナオミのひいひいおばあちゃんにあたる女性がルサールカから日本へやって来て、幸せな生涯を終えた。
その時持って来たマトリョーシカをお守りとして、ナオミに託したのだと語るママ。

「それにしても、何故そんな珍妙な仮装をなさってるんですか?」
当然といえば当然なシンの感想に、ママが語ったのはマスコミ対策。
オーブが人類の敵かもしれないという論調に傾く世論に、ナオミのインタビューを取ろうとマスコミが大挙して押し寄せたらしい。
ビートル隊もオーブを攻撃対象にするかもと渋川から聞いて、愕然とするナオミ。

「忘れっぽいのね、散々助けてもらったんじゃないの」
ここでも正論を吐くママ。
「でも、、ガイくんの事はすっぱり忘れなさい。最初から気に入らなかったのよね。若い娘はみんな、ガイくんみたいなつかみどころのない男に惚れるものなの。だけど、退屈でも地に足が着いた男の方が幸せになれるのよ」
うん、やはり伊達に年は食ってな…げほごほ、人生経験豊富なママは慧眼ですな。
でもそんなママはジャグラーがお気に入り。ルックスの問題だろうか(爆)

マトリョーシカを見つめて揺れるナオミ。

そのガイくんは、ルサールカにいました。
「……あれから100年か」
傷付いたところをナターシャに救われ、親しくなる2人。
けれどマガゼットンが現れ、オーブニカをナターシャに託してガイは戦いへ。
その最中、ナターシャは爆発に巻き込まれ消滅。焼野原に遺されたオーブニカを握りしめて崩れ落ちるガイ。

「やはりここにいたか」

ガイはジャグラーの声で現実に引き戻されます。
「ここに来ても、失ったものも、昔のお前にも戻れないぞ。べリアルがお前の新しい力を引き出してくれたじゃないか。あれがお前の本当の姿だ」
容赦ない言葉攻めを展開するジャグラー。楽しそうだな
「違……」
「恥じることはない。力を持った者は、その力を試すために他のものを破壊、支配したくなるのさ。ただし……」
意味深に嗤う。
「お前の場合、大事な物ほど壊したくなるようだな。昔も、今も」
ガイの顔色が変わり、バトルに突入。

魔人態に変化したジャグラーは、蛇心剣を天に翳します。
そこから現れたのは、マガオロチの尻尾。

「ゼットンよ、パンドンよ、お前たちの力、いただくぞ!!」
そう叫んでジャグラーはゼッパンドンにフュージョンアップ。劇場版の時とは全然態度違うぜ
ガイもスペシウムゼペリオンにチェンジ。

けど光線技も効かず、ハリスラのランスも吸収されて絶対絶命。
余裕ぶっこいて指先ちょいちょいでオーブを挑発するゼッパンドン。でも憎らしいよりなんかカワイイんだよね。小顔だし、腕短いし
そうこうしてるうちにタイマーが点滅を始めました。
「闇の力に頼らずこのまま滅びるか、闇に堕ちるか、お前にはそれしかないんだ!」
嬉々として叫ぶジャグラー。
毎度のことだけど、ジャグラーってガイに堕ちてきて欲しくてたまんないのね

べリアルのカードを見つめるも、それではなくバーンマイトにチェンジ。
ストリュームダイナマイトで突撃しますが、ゼッパンドンに通じるはずもなく。
姿を消したオーブに対して「どこだ、ガイ、どこだ――――――っ!」と叫ぶジャグラー。

人間に戻ったガイは、よろめきながら木の根元に蹲ります。
そこへ近づく人影。
ナターシャの幻が差し出したのは、何も描かれていない白いカード。
「それはあなた自身よ。ありのままの貴方」
いつの間にかナターシャはナオミに変わっていて。
「戻ってきて。私は、ありのままのあなたを受け入れる」
そこで目覚めるガイ。手にはそのまま白いカードがありました。
「俺には何も見えない。己の心も、守るべき未来も……」

一方病室でナオミはガイに思いを馳せていました。
でもそこに近づくのは、ガイではなく白衣を着たジャグラー。
この回を担当した市野監督によると、何故そこで白衣だったのかは「ただ気持ち悪いから」だそうです(爆)
変態度全開
蛇心剣を抜き、ガイのオーブニカのメロディを口笛で吹きながら、じりじりとナオミの病室へ迫るジャグラー。廊下には倒れてる人の姿がチラ見えして、最高に不穏なところで続く。

ちなみにこの時の口笛を吹いてたの、青柳くんじゃなくて市野監督だったそうです。
青柳くんは「驚くほど口笛が下手」だったらしいんで、アフレコで監督が代わってやったとか。
そのお返しは、次の17話に持ち越されたのでした。



posted by 風見零 at 21:18| Comment(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月29日

ウルトラマンオーブ 15話 ネバー・セイ・ネバー

ギャラクトロンと戦うも、腕のソードで貫かれるオーブ。

「君はこの星とは無関係な存在だ。邪魔をするな」
とスルーされ、力尽きて消えていきます。

呆然と見つめるシンたち。
「地球の生態系は、他からエネルギーを奪う低レベルな文明。この星の文明と、食物連鎖という間違った進化を選んだ生態系をリセットする」
というのがギャラクトロンの言い分。
「人間がこの星に悪影響を及ぼす」的な結果に辿り着いて人類を排除しようとする敵は結構いたけど、食物連鎖というエネルギー循環そのものを悪と認定する論調は珍しいかも。

「何勝手なこと言ってんだよ!平和が望みなら、他の星の女の子を拉致ったりすんなよ!」
キレたジェッタのコメントですが、なにげに正論。
一応ギャラクトロンも考え中に。

人間の姿に戻ってべリアルのカードを見つめるガイ。
マガオロチは倒したものの、まだサンブレの力をコントロールできないガイは悩みます。
「確かに俺には、あんたを制御出来ない……」
苦悩するも、再び動き出したギャラクトロンがあたり一面を焼野原にするのを目の当たりにして決意。

「やるしかねえ!」

サンダーブレスターへと変身。
闇の戦士らしい絶叫を上げてギャラクトロンへと向かいます。
タイミング悪く、そこには捕獲しようとしていたゼットビートル機が。
まるで羽虫のように、ビートル機を払いのけるオーブ。
コントロールを失った機体はきりもみしながら墜落して山中に激突、爆散します。
呆然と見つめるシンたち。

まったく気にせず攻撃を続けるオーブ。
ギャラクトロンのたてがみを力まかせに引っこ抜き、そのタイミングでコードが抜けたナオミが我に返りました。
状況が判らす、悲鳴を上げるナオミ。
でもオーブは構わずギャラクトロンを叩きのめします。
悪魔のようなその姿に、「止めさせてくれよ!」とジェッタに叫ぶシン。でもシンは力なくかぶりを振ると「もうすぐオーブは消えてくれます」と呟きました。
実際オーブの胸のリングは点滅を開始していて。
最後にギャラクトロンへ止めを刺し、消えていくオーブ。
大破したギャラクトロンの残骸の中には、ぐったりと横たわるナオミの姿が。

リアルタイムでこの回を見てた時、どうやってナオミを救うんだろうと思ってたら……


救い出さないまま終わったよ



で、ものすごくビックリしたのを覚えてます。

意識不明で病院に運ばれ、生死の境をさまようナオミ。
落ち込むシンに、コフネ社長が告げたのは「俺達にはハートがある。だから大自然は争ってるんじゃなく、支え合って生きてるんだ。この星はバラバラに生きる道じゃなく、ひとつのでっかい生命になる道を選んだんだ」という、ありがたいお言葉。
そこへ、墜落したビートルのパイロットが、コフネ製作所の作ったスプリングのおかげで無事だったという情報がもたらされて。
喜びにわくシンたち。

そしてガイもナオミの元へ現れました。
眠るナオミの手を取って「俺はオーブを許せない」と呟くガイ。
その言葉の本当の意味も知らずに「オレも…オーブは味方だと信じてたのに」と吐き捨てるジェッタ。

けどそこでもコフネ社長の「自分の闇ってのは、力づくで消そうとしちゃダメなんだ。逆に抱き締めて、自分自身が光るんだ」というありがたいお言葉が。
今回は社長の数々の箴言が光った回でした
なんとなく、この「闇を抱き締める」っていうのが、最終回のガイとジャグラーのアレに繋がった気もするな。

今のガイにはその言葉も届かず「俺は消える。また逃げたんだと思ってくれていい。今の俺は、あんたの側にはいられない」と立ち去ってしまいました。

砂にうずもれかけたべリアルのカードを見つめて「闇を抱き締める……そんな強さを、俺は見つけられんのか」と呟くガイ。
彼の苦悩はまだしばらく続きます。

posted by 風見零 at 19:26| Comment(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月28日

今週のジャンプ 2017 39号

●食戟のソーマ

流石にただ負けた訳じゃなかったのね、久我パイセンたち。
しかし料理人があんなに体力無くて務まるのか?

アニメ3期の続報も来ましたが、めんどくさがりの司パイセンの石田彰頼みの姿勢はどうなんだというね

●ワンピース

極端から極端に走る、プリンちゃんのツンデレ。
サンジもなんだかんだとデレてます。
彼たスイーツ作るの、もしかして初めて?

●鬼滅の刃

善逸が行方不明に。

宇髄は炭次郎と伊之介に手を引くように言いますが、それを聞き入れる2人ではなく。
観察眼があるのは炭次郎だけど、伊之介も前よりは知能指数ちょっと上がってるかも?

でも炭次郎、自分が男だと思いっきりバレてたのに気付いてなかったのは笑った。

●約束のネバーランド

辿り着いた場所にはミネルヴァさんの姿は無く。

でも子供たちは託された暗号の内容に気付きました。
そして現れる人間の男……ただ、彼はミネルヴァじゃないような気がする。

●火の丸相撲

いよいよプロの世界が始まります。
やっぱりちょっと、雰囲気変わるな。

●シューダン!

いきなり遠州杯優勝してました。

「結構オレら強くね?」みたいな感じで、全中目指そうと盛り上がるみんな。
でもこの展開……うーん

●Dr・STONE

鉄を作ったと思ったら、一気に発電所に。
凄すぎるな千空

メンタリストも寝返る流れか?

●銀魂

おおっと、慶々アディオス?
そういや、アニメの声は浪川氏でしたな。
最後にカッチョよく決めたのに……残念。




ラベル:少年ジャンプ
posted by 風見零 at 19:19| Comment(0) | コミック感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする