2017年06月28日

怪獣倶楽部〜空想特撮青春記 最終回

最終回のネタはウルトラセブンの最終回「史上最大の侵略」

冒頭から、ダンの身体がボロボロになってて同僚?が忠告に来る、実際の作品のパロから始まります。
あの回は再放送も見たし、特集なんかでも取り上げられるから、割りと記憶に残ってる。
有名なダンがアンヌに正体を告白するシーンのBGMが、シューマンのピアノコンチェルトになった経緯は初めて知ったよ。
人生には役に立たない知識がまたひとつ
オーブでナオミがガイの正体を知ってたと言うシーンはそこのオマージュだけど、田口監督がひし美ゆり子さんを通じて、満田監督に当時の裏話を聞いたエピが超全集に載ってました。

リョウタたちが居酒屋で串揚げがパンドンに似てると盛り上がるとこも、ジャグラーのゼッパンドンを知ってるとよりニヤニヤしちゃうぜ

ダンの告白に重ねて、リョウタもユリ子に怪獣オタクだと告白。
ちゃんとセブンと同じ演出されてたっす。
驚いたものの、ユリ子はリョウタの怪獣趣味を理解しようと歩み寄って。
仲間にもしっかりバレました。
全然意味が分からないと言いつつ、明るく笑うユリ子ちゃん。ええ子や……

そして彼女の母親がラストに登場。
なんとなく予想はついてたけど、ひし美ゆり子さんでしたよ

この作品は実話が原作で、メンバーからはその後いろんなクリエイターが排出したという所で締め。
当時は特撮がどういう発展を遂げるかも分からない時期で、ただ自分たちの作品への思い入れだけが行動原理だったオタクたちの情熱と行動力は、今見直すとむしろ眩しい気がします。
オレもオーブの原稿頑張るぜ(爆)

posted by 風見零 at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月27日

銀盤騎士 最終回

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小川弥生の男子フィギュアマンガが最終回。

前回ソチオリンピックで銀メダルを取った主人公がやっとヒロインと結ばれ、最終回では二人と彼らを取り巻くキャラクターの、過去と未来が描かれます。
いろんな出来事がありつつ、それを乗り越えて再会した二人が、子供を連れた数年遅れのハネムーンに南の海を訪れた所でEND。

この作品、某選手の信者から攻撃されて、編集部に連載やめさせろと凸られたり、密林のレビューを誹謗中傷で荒らされたりと、いろいろ嫌がらせを受けてきたけので、無事に終了してくれて良かったです。
でもそのおかげで一般人に「スケオタ怖〜い」と言われちゃった。
いや非常識なのはスケオタじゃなくて○○リストだから

コミックスの最終巻は8月10日に発売。
帯の推薦文がデースケだったら、作者も本望でしょう

ともあれお疲れさまでした。

タグ:銀盤騎士
posted by 風見零 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月26日

今週のジャンプ 2017 30号

●ハンター×2

連載再開。
って、前回どこで終わってたか正直覚えてなかった
確かに、クラピカファイッ!ってとこだったな。

なんかもう、あんまり着いて行こうという意識が無くなってる感じ。
どこまで続くのか、ゆるーく見守りたいと思います。

●鬼滅の刃

善逸ってキャラはアレだけど、一応ものの見方はちゃんとしてるんだよね。

そして傷を押して抜け出した炭次郎は、煉獄の最後のセリフを伝えるために彼の実家へ。
でも優しい母上と違って、出て来たのはやさぐれた父親(でも外見は煉獄そっくり)
さて?

●シューダン

晶を女子だと意識してしまい、気まずさからついシカトしたソウシ。
でも試合中は、実力のある仲間と認めていいコンビネーションを。
終了後に謝ったところ、腹パンで許す晶がオトコマエでした

●約束のネバーランド

追い詰められたレイを救ったのは、フードを被った謎の騎士?
ちょっとスリーピーホロウを思い出したぜ。

●MISTERIA〜怪奇コレクション

読み切り。
これにもスリーピーホロウ的な首なしライダーが登場しました。
でも主人公は狼男。

●ロボレーザービーム

朱雀くん、キャラ的にはアレな人だったのね。
ドン引きする鷹山くんがカワイイぞ
高校生チャンピオンの申し出で、一緒に回ることになったロボ。
風間くんも一緒です。彼、雄大って名前なんだ。
千葉くんと一緒だぜ。

●食戟のソーマ

ワニって鶏肉っぽいらしいが……りんどーパイセン、結構キャラ立ちしてて好きなんだよね。
個人的には勝って欲しい。

●銀魂

高杉のターン。
まあアニメだと声が子安だし、決めればカッチョいいよな。

映画を見に行くか迷ってたD本ファンの友達が、高杉のカッコした彼の記事の切り抜きあげたら「やっぱり見に行く」とテンション上がってました。
良かったね。

●ハイキュー

日向も頭を使うように。
その調子でガンバレ★


posted by 風見零 at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

今週のスーパーヒーロータイム(6/25)

●キュウレンジャー

アルゴ船を復活させるために必要な最後のキュータマ、リュウコツキュータマを目指すラッキーたち。
それを守ってる森の精霊エリス。
キュウレンジャーを信用せずに渡そうとしないけど、スパーダのビジュアルが好みだったらしくぐらついてました。
でもラッキーからリュウコツキュータマを犠牲にしてもスコルピオから助けられると、あっさり乗り換え(爆)

そう、スコルピオもアルゴ船復活を狙ってました。
先に復活したタコは、今回はヅカ風味。そう来たか

一方まだ復活には遠いチャンプに対して自責の念を募らせるスティンガーは、ホとトモのキュータマを奪ってお兄ちゃんの元へ。
「あんたに協力する」と言いつつ、お兄ちゃんにも視聴者にも真意はバレバレで、ラストは兄弟対決で以下次週。
予告が小太郎だったってことは、兄弟つながりでスティンガーを救う鍵が小太郎になるってことか。


ところで、最初のシーンに並んでたキュウレンメンバーのお人形、なんだったんだろう?
UFOキャッチャーの景品ぽかったが。

●仮面ライダーエグゼイド

社長が自信満々で作り出したムテキガシャットだけど、永夢はパラドを分離したせいで天才ゲーマーではなくなってしまったため使えず。
んで社長が使うも、使用時間は10秒。
主人公補正が無いと無理なんだ
結局それも社長パパに盗られちゃった

天才ゲーマーの力を取り戻すべく、パラドを引っかける永夢。
そして貴利矢くんも社長パパを引っかけて、ムテキガシャットとプロトガシャットを奪還。

海辺での耳打ちは、やっぱり聖伝形式?でした。
そこで仲間割れを装ってた貴利矢くん。味方に戻ったらちゃっかりジャケットの色も元通り
自分を殺した社長のことも受け入れて。心広いな。

けれどまだ飛彩せんせーの問題が。
来週は彼に絡んで、ブラックジャックがヤバそうな予感……貴利矢くんの代わりにそっちが、な展開なのか


posted by 風見零 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

ソースさんの恋 4話

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ライダー勢に囲まれてる宇野くんって前に書いたけど、今回更に美大のパイセンとしてイブキくんが出てきました。
正直笑ったよ
そういや木場一彰くんの奥さんも、鎧武の王妃だったな。
今後増える可能性あるのか?

宇野くんとミカの恋は、三歩進んで二歩下がる感じ。
実はミカの恋人の弟だったまっすんは宇野くんを遠ざけようと嘘つくし、宇野くんLOVEな同級生の佐々木さんが絶妙なタイミングで邪魔に入るし、これぞTHE恋愛ドラマって感じの展開。

でもミカの隠された過去に宇野くんが近づく事で、新展開に……と思いきや、ウイークリーステラの記事によるとまっすんが不穏な行動に出るらしい。
ジャグラーばりのヤンデレストーカーになるのか!?(爆)

そしてミカを演じるミムラさんのコメントによると、最後は「愛とはなんぞや」という地点にたどり着くそうな。
おっと、ただのラブストーリーじゃないのか?
個人的にはただのラブストーリーよりは捻った方が好みなんで、むしろそっちが楽しみです。


タグ:千葉雄大
posted by 風見零 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

フィギュアスケートLife vol10

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ユーリの公式ガイドブックを発行したとこが出してるフィギュア本。

10号は裏表紙が氷艶のデースケです。
カッチョいいぜ

中にも氷艶の記事と、みやけん先生とデースケの対談が。
当然だけど、やっぱり練習は大変だったそう。
そして自分のビジュアルを「時代劇には出ない顔ですよね」と分析してました
でも歌舞伎には丁度ハマってたと思うよ。

しょうまのインタビューで「ぼーっとしてる時はだいたい自分で自分の事を考えてる時です。それで自己解決してる」というのには、なんだか目ウロコでした。
結構眠そうにしてると言われたりするしょうまですが、実はいろいろ考えてるのね。
ゲームでの効率の良さを考えてたのが、今スケートに生かせてるっていうのもある意味凄いな。
その調子でガンバレ

実はユーリの公式ガイドブックで、山本監督と久保ミツロウさんの対談が載ってたんだけど、てっきりまっちーファンだと思ってた監督がデースケについて熱く語っててちょっとビックリ
山「生で見た高橋大輔さんが素晴らしかったっていう……」
久「高橋さんの演技と創作意欲はどう関係してるんですか?」
山「高橋さんの素晴らしさですよ」
久「素晴らしさは判ったから、それがクリエイティビティにどう繋がるかって話なんだよ!(笑)」
山「ばっかやろう!(笑)あれを見て創作意欲が湧かないようなクリエイターなんて!」
の一連の流れに、にやにやが止まりませんでした
デースケは創作する人に『与える』ミューズだというコメントにも激同。
「全ての振付師の夢」とまで言われたスケーターだもんね

そしてその才能は、今氷上を離れた所でも遺憾無く発揮されてて。
アスリートという枠を取り払った場所で、これからも表現者として輝いていってね。



posted by 風見零 at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

LOVE ON THE FLOOR 2017

去年の初演は、やる方も見る方も手探り感あったけど、今年は最初から「素晴らしいものが間違いなく見られる」という期待が観客の共通認識として存在して、実際にそれを裏切らない舞台でした

今年はデースケがシェリルとのW主演なので、出番や演出がよりアピールする方に修正されてたっす。
去年はラストだった「台輔」のネタ元になったナンバーで、今年は台から降りて他のダンサーと絡みます。
最初に台上のデースケにダンサーたちが手を差し伸べるとこは、以前見たジョルジュ・ドンのボレロを思い出したよ。崇高な雰囲気で。
でも一旦台から降りて絡みが始まると、突然官能的に豹変。
あの変幻自在さがデースケだよなあ。

今年から加わった、原宿のKAWIIカルチャーからインスパイアされたチアリーディングダンスでは、弾けた楽しい雰囲気だし。
背景にバナナと目がハートのピースマークと、今ドリルが大人気のう○このCGが飛び交う前で、チアリーダーファッションの女子と、バナナの被り物の男子が陽気にダンス
一瞬デースケも被り物したのかと思ったけど、普通の衣装でした。

そして後半では、デースケの演技人生で初の……


上半身ハダカでのダンスが!!!


初演では「クララが立った!」ならぬ、「デースケが脱いだ!!!!」ツイが飛び交ってたそう
本人かたくなに拒否ってたそうですが、振付師のジェリさんから「脱いでみようよ」と説得され、1日考えたもののOKしたそう。
これは昨日の終演後のトークショーで語ってました。
休演日には腹筋を見せられるようにトレーニングしてるんだって。
トークが終わった後、司会してたTBSの安東アナ残して舞台袖にはけてくんだけど、その時に見えなくなってからきちんと「ありがとうございました」とお辞儀をしてて「ものすごく礼儀正しい青年です」と、アナから絶賛されてたっす。

今年のカーテンコールは「perfect human」
なんだか「NAKATA」連呼の中で踊るデースケってのもちょっとシュールだったな

とにかく、去年以上の完成度で満足度も更にアップ
これ、レギュラー公演になってくれないかな。


タグ:高橋大輔
posted by 風見零 at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする